第10回ゼミ振り返り 今回のゼミでは、レポートの議論を俯瞰する方法として、「比較・抽出・ネーミング・検算」という4段階分析を学んだ。特に、作品を他のものと比較することで独自の切り口を見つけるという考え方が参考になった。また、自分のレポートについても、第三章で作品の核心に迫る議論を置く必要があると分かり、今後の構成を見直すきっかけになった。
レポートの講評を聞いた。どれもクオリティが高いと思っていたが思わぬ所で鋭い指摘があった。やはり「また」やタイトルを『』で囲み忘れると言った初歩を意外と見落としているので、お互いに添削して気を引きしめて執筆に臨むべきだと感じた。
今回のパラグラフライティングの論評を経て、卒論とはテーマが違うものの、素材としてのレミックの研究がさらに一歩進んだことは良かった。レポートでは被害者が加害者になる構造を徹底して論じたが先生の指摘通り、レミックを語るならKKKの夫婦がスコットランド人であることを見落とすべきではなかった。スコットランド人とアイルランド人の歴史的な関係性を絡めながら、アイルランド出身のレミックの位置づけを入れ込めば、より説得力のあるレポートにできたと思う。また、根拠などを外在的にしすぎたと感じている。もう少しミザンセンやレミックの金貨の意味など、作品自体の描写を論じる必要があった。さらに、トピックセンテンスが重複してしまったのを修正し、後半の文化盗用のボリュームをもう少し増やすべきだった。 修正点はたくさんあるが、先生に内容を褒めてもらえたことは、次の執筆への大きなモチベーションになった。
今回のゼミでは自分のパラグラフライティングの講評を先生にしていただきました。先生がおっしゃっていたやうに自分でも読んでいて人物の名前がないことや、内容の薄さなどを痛感し、基礎的な括弧の使い方も訂正するところが多いと感じました。また、so what?などなぜここについて触れたのか理由として成り立っていなかったりと反省点が浮き彫りになったので卒論ではこれらの点をしっかりと頭に入れて書きたいと思いました。
なにを伝えたいのか自分の中で明白にすることが大切なのだと思いました。繰り返し作品をみるのが重要だと思いました。
第9回ゼミ振り返り 4人の講評をきき、十分深掘りしているように思えてもさらに深掘りが必要だなと思った。たっくんのレポートのように自分の卒論でも使えるように作品自体の深掘りをよりしていきたいと思った。
第9回ゼミ振り返り 今回は自分のレポートの講評を聞いた。まずは何を重要視して書きたいのか、最終的に何を伝えたいのかはっきりさせないと書いている途中で迷子になってしまうことにあらためて気づいた。またこの映画にはヒッピーであったりベトナム戦争、大統領、デモの歴史など重要な時代背景がたくさんあり、この短い論文の中に収めようとしたところ内容の薄い論文になってしまったと感じていて、この映画の良さを伝えられなかったと感じている。卒論では取り上げるシーンにこだわったりもっとアーロン・ソーキン監督の別の作品を取り入れたりして内容の濃いものにしていきたいです
第9回ゼミ振り返り MVPに選ばれている先輩方の論文は作品の映像やセリフの分析がとても細かく丁寧な印象がある。具体的な議論を行うために、まずは作品を繰り返し視聴し、どこに言及するべきなのかをはっきりさせていこうと思った。
第9回ゼミ振り返り 今日は4人のレポート発表とその添削を聞いた。発表を聞いていると、どの人も作品を丁寧に読み込み、深く考察していることが伝わってきて感心した。しかし、添削の内容を聞くと、十分に読み込んでいるように見えるレポートでもさらに改善すべき点が多くあり、レポート作成は決して簡単なものではないと実感した。私自身もこれから作品への理解を深め、より説得力のあるレポートを書けるよう努力していきたい。
第9回ゼミ振り返り 人によってレポートの深さが異なり、卒論の題材とする映画などを何回も繰り返し見ることが大事だとわかりました。私も映画をまだ数回しか視聴しておらず、内容もふわふわとした書きたいものが漠然とあるだけなので、これから内容をはっきりとさせるために何度も映画を見ようと思います。
第9回ゼミ振り返り 今回はパラグラフライティングレポートの公開好評だった。全体的に浅く、具体的な議論ができていなかったことが私の問題点だという事が明確になった。そのため、これから中間発表に向けて挿入歌であったり、原作との相違について深ぼって具体的な議論に繋げていきたい。
書き込み遅くなり申し訳ございません。 今回のゼミを受けて、「読みたくなる文章」という観点から章や説のタイトルを決める重要さを学びました。 またスランプに陥った際には、どの要素を推したらいいのか考えるのも大事な視点だと感じました。 改行するとパラグラフが変わるため、新たにトピックセンテンスが必要なのもつい忘れてしまいがちなので、大事な気づきでした。
第8回ゼミ振り返り 相手に読んでもらえる、読み手が読みたいと思えるような文章にするということ、その為にわかりにくい言い回しなどを減らして行くことが大切ということを学びました。私も読み直しをすることを徹底していきたいと思いました。
今回は私のレポートを講評していただきました。具体性が足りないという指摘をされたので中間発表に向けて読み込み、より深く分析しようと思いました。
今回は私のレポートを講評していただきました。具体性が足りないという指摘をされたので中間発表に向けて読み込もうと思いました。
今回のゼミで公開講評していただいたレポートは、映画終盤の視聴回数の少なさとそれにともなう分析の浅さが表れたものとなってしまった。具体性に欠けたことで踏み込んだ議論をすることができなかったと思う。 今後は、ひとまず中間発表に向けて終盤の場面を細部まで分析し、最終的には「読み手のことを意識して書く」段階まで持っていけるようにしたいと感じた。
今回のゼミでは、卒論を書くうえで、読み手を意識した文章を書く重要性を改めて感じた。単に自分の考えを並べるのではなく、誰に向けて書くのかを意識し、特定の読み手が興味を持って読み進められるような文章を目指したい。 一方で、今回パラグラフ・ライティングをまとめる際に、自分の解釈を先行させてしまい、論理の飛躍や無理な結論につながってしまった。その反省から、今後は作品に内在する映像や台詞、演出などの具体的な情報を丁寧に分析し、そこから根拠を積み上げて考察を行う姿勢を大切にしたい。
今回の講評からは、今後の参考となる有益な示唆を多く得た。とりわけ、読者に分かりやすく説明しようと配慮するあまり、分析が途中であらすじに流れてしまうという問題については、そのバランス調整の難しさを痛感させられた。
今回もミニレポートに対する講評を聞きました。前回同様、レポートを書く時の基礎の部分と問題提起から主張の流れを指摘されていることが多いように感じました。加えて、何を1番伝えたいのかを明確にすることで迷子にならずにかけることを学びました。
第8回ゼミ振り返り 前回に引き続き、レポートの講評を聞いた。今回の講評を通して、レポートを書く上では読者の存在を意識し、読者が読みたいと思える文章を書くことが重要であると学んだ。今回のレポートでは、パラグラフライティングの構成を整えることや自分の考えをまとめることに精一杯で、読者の視点から文章の面白さや読みやすさを十分に意識できていなかったと感じた。今後は論理的な構成だけでなく、読者の興味を引き、最後まで読んでもらえる文章になっているかという点も意識しながら取り組んでいきたい。
第8回ゼミ振り返り 今回は私のレポートを添削してもらった。改めて添削していただいたポイントを見てみると改善する点がいくつもあったが、解決しなければならない問題がわかったので卒論に向けて修正していきたいと思う。 加えて、先生が仰っていた読みたくなるタイトルをつけるということが苦手なので読者にとって魅力的なタイトルをつけられるように頑張りたい。
今回のゼミでは、人が読みたくなる文章を書こうとする意識が、結果として面白く説得力のあるレポートに直結する。その具体的な工夫として、節や章のタイトルの重要性を学んだ。いざ実践してみると、無理にレポートをまとめようとするあまり、自分の中で映画の解釈自体が曲がってしまい、本来の魅力を伝えづらくなっていることに気づいた。ここで活きるのがゼミで先生が言っていたスランプの打開策でそういう時こそ一度視点をフラットに戻し、映画の魅力と読者に伝えるべきことを見つけ直すことが重要になるのだと理解した。 来週は自分の論評の番だが、パラグラフライティングのレポートがどうしてもまとめきれなかった。方向性のズレを修正するためにも、ゼミで指摘を受けたい。
ミニレポートの講評をしてもらった。過去に指摘されてきたが忘れていたことが多くあり、「また」の言い換えや「」や〈〉の使い方など、卒論で気をつけるべきことが多く指摘された。話を広げる際も、どこで何を書くべきかを整理するといいと感じた。
今回のゼミでは、レポートについての講評を聞いた。比較できない2つのものを無理やり比較しているという指摘を受け、今までやっていた言いたいことをとりあえず比較するというやり方をやめようと考えた。
今回は三人のレポートについての講評を聞きました。自分でも参考にできそうなものや、当てはまるようなことも指摘されていたので、気を付けようと思いました。
今回は3人のレポートの講評を聞き、自身も忘れていたレポートの書き方や注意点を思い出せた。論理性や主語述語の対応など、基礎でありながらも書いていると自分では破綻に気づけない穴があると感じた。来週の自分の番でしっかりダメ出しをいただいて、改善と準備を進めていきたいと思う。
今回のゼミでは3人のレポートの講評を聞きました。3人がアドバイスを受けているのを聞いて自分も文章を書く時の基本的なことから見直す必要があると感じました。
今回のゼミではしゅん、ゆい、かんひなのレポートの講評を聞いた。3人ともレヴェルが高いと感じたが、細かい点でやはり自分にもあるような点を指摘されていて自分も気をつけなければならないと思った。特に「」〈〉の用い方などの基礎的なところで直さなければならない点が自分には多いと感じた。
第7回ゼミ振り返り 教育実習後初めてのゼミでした。3人のレポートの講評を聞きました。みんなのレポートの完成度に驚いたのと共に、改めて卒論のレヴェルの高さを実感しました。
今回のゼミでは、3人のレポートの講評を聴いた。強く実感したのは論文やレポートにおける論理の厳密さと書いた後の圧倒的な整理の重要性だ。何気なく入れてしまう一文であっても、文と文の対応と映像から明確な証拠を用意してメカニズムを構築する必要があると学んだ。また文章の構成についても、導入部は単なるあらすじではなく何を論じるかという焦点を明確に提示すること、そして〈と〉で繋ぐ言葉は必ず同格にしなければならない。また本論を組み立てる際には3つの箱を意識し、さらにその1つの箱の中でも入れ込む順序を徹底的に整理する重要性を理解した。
第7回ゼミ振り返り 3人のレポートとそれに対する講評を聞いていて自分にも当てはまっているなと感じた点がすでにありました。来週は私の番なので今感じている課題と教えていただけるであろう点を忘れずに卒論の中間発表に向けて準備を進めていきたいです。
第7回ゼミ振り返り 今回は、3人のレポートの講評を聞きました。自分にも当てはまるんだろうな、という注意点も多々あったので、来月の中間発表に向けて準備を進めながら、一度自分のレポートを見返して何を議論したいのか整理していこうと思いました。
第7回ゼミ振り返り 今回は3つのレポートのうち、私の評価もいただきました。映画を見てこの描写はこれを表しているのではないか、と自分が思ったことを、根拠も挙げずに書いてしまっていました。またどのパラグラフも論旨文に繋げられず、逸脱してしまうのが悪いところだと気づけました。方向性は良いと言っていただいたので、これからも諦めずにレポートの執筆に取り組みたいと思います。
第6回ゼミ振り返り 前回に引き続きMVPの論文の解説を聞いた。 挿入歌の歌詞や台詞といった分析がとても丁寧だった。加えて、時代背景や資料の引用もされており、説得力のある文章だった。先生がおっしゃっていたように、本論はユニークな内容というよりも、丁寧な分析の積み重ねであるが、結論はユニークであり、結論の内容の重要さを実感した。
第6回振り返り 今回のゼミでは、卒業論文の執筆において他の見解の引用を行い、参考文献に挙げ、賛成できる点やそうでない点を明確に示し、自らの解釈を盛り込み、批判的な検討を行うことが大切だと理解することができた。ほかにも、扱う作品の監督の他作品に注目し議論を拡大させていく方法が参考になった。 私もこれらのことに意識を向けながら、ユニークな結論に繋げられるよう尽力したい。
今回も過去のMVPの論文を読んだ上で分析をしました。本論だけでなく結論の面白さで論文全体の奥深さを補強することができることが理解できました。また、他人の見解の引用をする際は、ただ受け入りして乗っかるのではなく批判的に検討すべきであることもわかりました。
今回のゼミでは、先輩の卒業論文の解説を通して、独自性は奇抜な発想ではなく、場面ごとの丁寧な分析や根拠の積み重ねから生まれるのだと学んだ。また、他者の意見を引用するだけでなく、自分なりに考え直して論を深めていくことの大切さも感じた。
第6回ゼミ振り返り 過去のMVPを受賞された先輩の論文を読みましたが、わかりやすかったのに加えて先生もおっしゃっていた通り結論がユニークで面白いなと思いました。 私もあんなふうに結論を展開できるように卒論を書きたいと思います。
第10回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、レポートの議論を俯瞰する方法として、「比較・抽出・ネーミング・検算」という4段階分析を学んだ。特に、作品を他のものと比較することで独自の切り口を見つけるという考え方が参考になった。また、自分のレポートについても、第三章で作品の核心に迫る議論を置く必要があると分かり、今後の構成を見直すきっかけになった。
レポートの講評を聞いた。どれもクオリティが高いと思っていたが思わぬ所で鋭い指摘があった。やはり「また」やタイトルを『』で囲み忘れると言った初歩を意外と見落としているので、お互いに添削して気を引きしめて執筆に臨むべきだと感じた。
今回のパラグラフライティングの論評を経て、卒論とはテーマが違うものの、素材としてのレミックの研究がさらに一歩進んだことは良かった。レポートでは被害者が加害者になる構造を徹底して論じたが先生の指摘通り、レミックを語るならKKKの夫婦がスコットランド人であることを見落とすべきではなかった。スコットランド人とアイルランド人の歴史的な関係性を絡めながら、アイルランド出身のレミックの位置づけを入れ込めば、より説得力のあるレポートにできたと思う。また、根拠などを外在的にしすぎたと感じている。もう少しミザンセンやレミックの金貨の意味など、作品自体の描写を論じる必要があった。さらに、トピックセンテンスが重複してしまったのを修正し、後半の文化盗用のボリュームをもう少し増やすべきだった。
修正点はたくさんあるが、先生に内容を褒めてもらえたことは、次の執筆への大きなモチベーションになった。
今回のゼミでは自分のパラグラフライティングの講評を先生にしていただきました。先生がおっしゃっていたやうに自分でも読んでいて人物の名前がないことや、内容の薄さなどを痛感し、基礎的な括弧の使い方も訂正するところが多いと感じました。また、so what?などなぜここについて触れたのか理由として成り立っていなかったりと反省点が浮き彫りになったので卒論ではこれらの点をしっかりと頭に入れて書きたいと思いました。
なにを伝えたいのか自分の中で明白にすることが大切なのだと思いました。繰り返し作品をみるのが重要だと思いました。
第9回ゼミ振り返り
4人の講評をきき、十分深掘りしているように思えてもさらに深掘りが必要だなと思った。たっくんのレポートのように自分の卒論でも使えるように作品自体の深掘りをよりしていきたいと思った。
第9回ゼミ振り返り
今回は自分のレポートの講評を聞いた。まずは何を重要視して書きたいのか、最終的に何を伝えたいのかはっきりさせないと書いている途中で迷子になってしまうことにあらためて気づいた。またこの映画にはヒッピーであったりベトナム戦争、大統領、デモの歴史など重要な時代背景がたくさんあり、この短い論文の中に収めようとしたところ内容の薄い論文になってしまったと感じていて、この映画の良さを伝えられなかったと感じている。卒論では取り上げるシーンにこだわったりもっとアーロン・ソーキン監督の別の作品を取り入れたりして内容の濃いものにしていきたいです
第9回ゼミ振り返り
MVPに選ばれている先輩方の論文は作品の映像やセリフの分析がとても細かく丁寧な印象がある。具体的な議論を行うために、まずは作品を繰り返し視聴し、どこに言及するべきなのかをはっきりさせていこうと思った。
第9回ゼミ振り返り
今日は4人のレポート発表とその添削を聞いた。発表を聞いていると、どの人も作品を丁寧に読み込み、深く考察していることが伝わってきて感心した。しかし、添削の内容を聞くと、十分に読み込んでいるように見えるレポートでもさらに改善すべき点が多くあり、レポート作成は決して簡単なものではないと実感した。私自身もこれから作品への理解を深め、より説得力のあるレポートを書けるよう努力していきたい。
第9回ゼミ振り返り
人によってレポートの深さが異なり、卒論の題材とする映画などを何回も繰り返し見ることが大事だとわかりました。私も映画をまだ数回しか視聴しておらず、内容もふわふわとした書きたいものが漠然とあるだけなので、これから内容をはっきりとさせるために何度も映画を見ようと思います。
第9回ゼミ振り返り
今回はパラグラフライティングレポートの公開好評だった。全体的に浅く、具体的な議論ができていなかったことが私の問題点だという事が明確になった。そのため、これから中間発表に向けて挿入歌であったり、原作との相違について深ぼって具体的な議論に繋げていきたい。
書き込み遅くなり申し訳ございません。
今回のゼミを受けて、「読みたくなる文章」という観点から章や説のタイトルを決める重要さを学びました。
またスランプに陥った際には、どの要素を推したらいいのか考えるのも大事な視点だと感じました。
改行するとパラグラフが変わるため、新たにトピックセンテンスが必要なのもつい忘れてしまいがちなので、大事な気づきでした。
第8回ゼミ振り返り
相手に読んでもらえる、読み手が読みたいと思えるような文章にするということ、その為にわかりにくい言い回しなどを減らして行くことが大切ということを学びました。私も読み直しをすることを徹底していきたいと思いました。
今回は私のレポートを講評していただきました。具体性が足りないという指摘をされたので中間発表に向けて読み込み、より深く分析しようと思いました。
今回は私のレポートを講評していただきました。具体性が足りないという指摘をされたので中間発表に向けて読み込み、より深く分析しようと思いました。
今回は私のレポートを講評していただきました。具体性が足りないという指摘をされたので中間発表に向けて読み込み、より深く分析しようと思いました。
今回は私のレポートを講評していただきました。具体性が足りないという指摘をされたので中間発表に向けて読み込もうと思いました。
今回のゼミで公開講評していただいたレポートは、映画終盤の視聴回数の少なさとそれにともなう分析の浅さが表れたものとなってしまった。具体性に欠けたことで踏み込んだ議論をすることができなかったと思う。
今後は、ひとまず中間発表に向けて終盤の場面を細部まで分析し、最終的には「読み手のことを意識して書く」段階まで持っていけるようにしたいと感じた。
今回のゼミでは、卒論を書くうえで、読み手を意識した文章を書く重要性を改めて感じた。単に自分の考えを並べるのではなく、誰に向けて書くのかを意識し、特定の読み手が興味を持って読み進められるような文章を目指したい。
一方で、今回パラグラフ・ライティングをまとめる際に、自分の解釈を先行させてしまい、論理の飛躍や無理な結論につながってしまった。その反省から、今後は作品に内在する映像や台詞、演出などの具体的な情報を丁寧に分析し、そこから根拠を積み上げて考察を行う姿勢を大切にしたい。
今回の講評からは、今後の参考となる有益な示唆を多く得た。とりわけ、読者に分かりやすく説明しようと配慮するあまり、分析が途中であらすじに流れてしまうという問題については、そのバランス調整の難しさを痛感させられた。
今回もミニレポートに対する講評を聞きました。前回同様、レポートを書く時の基礎の部分と問題提起から主張の流れを指摘されていることが多いように感じました。加えて、何を1番伝えたいのかを明確にすることで迷子にならずにかけることを学びました。
第8回ゼミ振り返り
前回に引き続き、レポートの講評を聞いた。今回の講評を通して、レポートを書く上では読者の存在を意識し、読者が読みたいと思える文章を書くことが重要であると学んだ。今回のレポートでは、パラグラフライティングの構成を整えることや自分の考えをまとめることに精一杯で、読者の視点から文章の面白さや読みやすさを十分に意識できていなかったと感じた。今後は論理的な構成だけでなく、読者の興味を引き、最後まで読んでもらえる文章になっているかという点も意識しながら取り組んでいきたい。
第8回ゼミ振り返り
今回は私のレポートを添削してもらった。改めて添削していただいたポイントを見てみると改善する点がいくつもあったが、解決しなければならない問題がわかったので卒論に向けて修正していきたいと思う。
加えて、先生が仰っていた読みたくなるタイトルをつけるということが苦手なので読者にとって魅力的なタイトルをつけられるように頑張りたい。
今回のゼミでは、人が読みたくなる文章を書こうとする意識が、結果として面白く説得力のあるレポートに直結する。その具体的な工夫として、節や章のタイトルの重要性を学んだ。いざ実践してみると、無理にレポートをまとめようとするあまり、自分の中で映画の解釈自体が曲がってしまい、本来の魅力を伝えづらくなっていることに気づいた。ここで活きるのがゼミで先生が言っていたスランプの打開策でそういう時こそ一度視点をフラットに戻し、映画の魅力と読者に伝えるべきことを見つけ直すことが重要になるのだと理解した。
来週は自分の論評の番だが、パラグラフライティングのレポートがどうしてもまとめきれなかった。方向性のズレを修正するためにも、ゼミで指摘を受けたい。
ミニレポートの講評をしてもらった。過去に指摘されてきたが忘れていたことが多くあり、「また」の言い換えや「」や〈〉の使い方など、卒論で気をつけるべきことが多く指摘された。話を広げる際も、どこで何を書くべきかを整理するといいと感じた。
今回のゼミでは、レポートについての講評を聞いた。比較できない2つのものを無理やり比較しているという指摘を受け、今までやっていた言いたいことをとりあえず比較するというやり方をやめようと考えた。
今回は三人のレポートについての講評を聞きました。自分でも参考にできそうなものや、当てはまるようなことも指摘されていたので、気を付けようと思いました。
今回は3人のレポートの講評を聞き、自身も忘れていたレポートの書き方や注意点を思い出せた。論理性や主語述語の対応など、基礎でありながらも書いていると自分では破綻に気づけない穴があると感じた。来週の自分の番でしっかりダメ出しをいただいて、改善と準備を進めていきたいと思う。
今回のゼミでは3人のレポートの講評を聞きました。3人がアドバイスを受けているのを聞いて自分も文章を書く時の基本的なことから見直す必要があると感じました。
今回のゼミではしゅん、ゆい、かんひなのレポートの講評を聞いた。3人ともレヴェルが高いと感じたが、細かい点でやはり自分にもあるような点を指摘されていて自分も気をつけなければならないと思った。特に「」〈〉の用い方などの基礎的なところで直さなければならない点が自分には多いと感じた。
第7回ゼミ振り返り
教育実習後初めてのゼミでした。3人のレポートの講評を聞きました。みんなのレポートの完成度に驚いたのと共に、改めて卒論のレヴェルの高さを実感しました。
今回のゼミでは、3人のレポートの講評を聴いた。強く実感したのは論文やレポートにおける論理の厳密さと書いた後の圧倒的な整理の重要性だ。何気なく入れてしまう一文であっても、文と文の対応と映像から明確な証拠を用意してメカニズムを構築する必要があると学んだ。また文章の構成についても、導入部は単なるあらすじではなく何を論じるかという焦点を明確に提示すること、そして〈と〉で繋ぐ言葉は必ず同格にしなければならない。また本論を組み立てる際には3つの箱を意識し、さらにその1つの箱の中でも入れ込む順序を徹底的に整理する重要性を理解した。
第7回ゼミ振り返り
3人のレポートとそれに対する講評を聞いていて自分にも当てはまっているなと感じた点がすでにありました。来週は私の番なので今感じている課題と教えていただけるであろう点を忘れずに卒論の中間発表に向けて準備を進めていきたいです。
第7回ゼミ振り返り
今回は、3人のレポートの講評を聞きました。自分にも当てはまるんだろうな、という注意点も多々あったので、来月の中間発表に向けて準備を進めながら、一度自分のレポートを見返して何を議論したいのか整理していこうと思いました。
第7回ゼミ振り返り
今回は3つのレポートのうち、私の評価もいただきました。映画を見てこの描写はこれを表しているのではないか、と自分が思ったことを、根拠も挙げずに書いてしまっていました。またどのパラグラフも論旨文に繋げられず、逸脱してしまうのが悪いところだと気づけました。方向性は良いと言っていただいたので、これからも諦めずにレポートの執筆に取り組みたいと思います。
第6回ゼミ振り返り
前回に引き続きMVPの論文の解説を聞いた。
挿入歌の歌詞や台詞といった分析がとても丁寧だった。加えて、時代背景や資料の引用もされており、説得力のある文章だった。先生がおっしゃっていたように、本論はユニークな内容というよりも、丁寧な分析の積み重ねであるが、結論はユニークであり、結論の内容の重要さを実感した。
第6回振り返り
今回のゼミでは、卒業論文の執筆において他の見解の引用を行い、参考文献に挙げ、賛成できる点やそうでない点を明確に示し、自らの解釈を盛り込み、批判的な検討を行うことが大切だと理解することができた。ほかにも、扱う作品の監督の他作品に注目し議論を拡大させていく方法が参考になった。
私もこれらのことに意識を向けながら、ユニークな結論に繋げられるよう尽力したい。
今回も過去のMVPの論文を読んだ上で分析をしました。本論だけでなく結論の面白さで論文全体の奥深さを補強することができることが理解できました。また、他人の見解の引用をする際は、ただ受け入りして乗っかるのではなく批判的に検討すべきであることもわかりました。
今回のゼミでは、先輩の卒業論文の解説を通して、独自性は奇抜な発想ではなく、場面ごとの丁寧な分析や根拠の積み重ねから生まれるのだと学んだ。また、他者の意見を引用するだけでなく、自分なりに考え直して論を深めていくことの大切さも感じた。
第6回ゼミ振り返り
過去のMVPを受賞された先輩の論文を読みましたが、わかりやすかったのに加えて先生もおっしゃっていた通り結論がユニークで面白いなと思いました。
私もあんなふうに結論を展開できるように卒論を書きたいと思います。