2回目のゼミお疲れ様でした!
今回のゼミは、個人面談の回でしたが自分の卒業研究で扱う作品についてだいたい決定することが出来ました。自分は『All You Need Is Kill』というタイムリープ系を扱おうと思っていたのですが、参考資料が少ないとのことで断念しました。しかし、卒業研究をしていくためには、参考となる他の人のレポートや、論文が必要不可欠であると分かりました。そのため自分が取り扱いたかったもう1つの作品である『グリーンブック』を取り扱おうと思います。
また、他の人の個人相談からも学べたことがあり、特にしょうへいは作品も決まっていて、テーマを決める段階まで進んでいたため、負けてられないと自分も追いつけるように早め早めに行動していこうと思いました。
第5回ゼミお疲れ様でした!
児玉先輩による映画『トゥルー・グリット』のレポートからは、勇気ある行動が必ずしも正義であるとは限らないと分かりました。一般的に勇気ある行動と言うと、勇気をだして悪に立ち向かうことを表しています。しかし、『トゥルー・グリット』においては勇気ある行動とは“復讐”であるため、勇気ある行動が人を殺める行動となってしまう。それと分かっていて行動に移すのは勇気と覚悟を持っている真の『トゥルー・グリット』である。このように、卒業論文においてどのような面から考察していけばいいのか、また卒業研究のまとめ方についても学ぶことが出来ました。そして、自分はまだ卒業研究のテーマを決める段階にあるため、早くテーマを決めて章立てなども早く終わらせておこうと思います。
第5回ゼミ、お疲れ様でした!
複数の根拠を組み合わせることで自身の主張を論じるということがとても大切だと、児玉先輩の論文を読んでとても感じました。特に私は、自身の卒業論文の中でも必ずカメラワークの分析を用いた議論にしたいと考えていたため、児玉先輩のカメラワークに関する分析はとても興味深かったです。ひとつのシーンに対するカメラワークの分析が、あたかも実際に児玉先輩がカメラ監督だったかのように、人物の映し方、カットの入れ方の細部まで観察されていて、とても勉強になりました。でも、カメラワークに拘りすぎると視野が狭くなってしまいそうなので、他の演出部分から汲み取れる根拠も混ぜ合わせながら論じることができるようにしたいです。
今回は児玉さんのレポートについての授業でしたが、以前から先生が言われていたように非常に素晴らしいレポートでした。「蛇」や「穴」、「讃美歌」など映画に登場するものひとつひとつを違った角度から考えられており、印象的でした。特に「讃美歌」は宗教についての方向で考えられるものですが、児玉さんのレポートではコグバーンの行動を賛美しているという趣旨であり、異なった角度から考えるユニークさを感じました。また、私は登場人物の言動分析に苦手意識がありますが、授業で、蛇に噛まれること、片目を失うことが復讐の代償へとつながるとあり、映画の大筋を追って考えていくということを学ぶことができました。そして、今回一番印象的だったのはこの映画は恋愛関係については一般的に否定されていたが、児玉さんは恋愛関係について肯定的に考えており、二人の関係性について自分のユニークさと合わせて考えていくという大切なことに再度考えることができました。
第5回ゼミナールお疲れ様でした!
今回は、児玉先輩のMVP論文を読みましたが、「境界線」としての縄が、「マティを助けるもの」として変わったという部分が大変印象的でした。ガラガラ蛇のいる穴に落ちてしまったマティを助けるというのも、旧約聖書に書かれている「ヘビ」「誘惑」「穴」ということと関連付けられており、とても説得力があると感じました。
また、コグバーンの片目とマティの左手が、人を殺した代償となっているが、どちらも体の片側で代償が共有されているという考えにとても納得しました。ショットだけでなくセリフなど、とても細かい部分にも言及している論文であると感じたのと、児玉先輩は、20分の論文発表の丁度20分で終わり、さらに最後のかっこいい終わり方で締めたことで自然と拍手が起こった伝説の発表であり、今も末廣先生が皆に伝えるような発表を実際に見てみたかったなと思いました。
児玉先輩はノートを作っていたということも前回のゼミの時に知ったので、自分も真似しようと思います。
今回のゼミで取り上げられたMVP論文を読んで、参考にするべきところが多くあった。特に論文の構成はとても参考になった。自分のレポートは構成が悪く、結論に至るまでの文章構成に一貫性がなく、説得力が乏しい結論になってしまい、うまくまとめられていないことが多くあった。先輩の卒業論文では章ごとに明確にしたい主張が順を追って論じられており、すべての章を経て導き出される論理的で説得力のある結論になっていて、読んでいてわかりやすかった。この卒業論文を参考にして、構成を見直し、論旨のながれが明確で説得力のある論文を書けるようにしたい。
第5回ゼミナールお疲れ様でした!
先輩の論文解題でも書かれていたように児玉先輩の構成が第1章から3章に向けて流れに沿った変化を書かれていた部分が自分でも取り入れられるようにまずはパラグラフの段階から流れを統一できるように参考にしたいと感じた。大まかな流れから理由・根拠にするのではなく、章の中の節でピンポイントなシーンを抜粋していくのを自分でもやろうと思う。今まで、理由の部分を説明する時にたるんでしまったので、端的に説明するためにさらに絞って書くために参考にしたいと思う。
スクリーン・ショットが多用されていて視覚的にも分かりやすかった。自分はスクリーンショットを使うかまだ決まっていないが、文で説明するだけでなく視覚的にもあることで根拠として言葉の説明が難しいと感じたらスクリーンショットを用いていきたいと思った。
今回、歴代で最も優れた卒業研究を見て多くのことを学ぶことができた。中でも一番印象的であったことは必ず根拠を示していることであった。根拠が示されていることによって、その考え方が主観的なものでなくなっていた。今回見たものには全てに根拠が示されていたので、自分が執筆する際にも、根拠となる明確な理由を添えることを心がけたいと考えた。さらに、世間とは違う解釈をしてもいいのだということを改めて感じた。しかし、それも根拠があっての意見なので、映像分析やカット割りを細かく分析することが求められているのだと再確認することができた。
今回のゼミでは、先輩方を参考にパラグラフ・ライティングの書き方を学んだ。自分のレポートの課題は主張と結論が重なってしまい、発展した論の展開ができていない点がある。先輩のパラグラフ・ライティングには自分と同じミスがあったり、参考にすべきところがあったりと自分のレポートの直すべき点を見つけるのにとても参考になった。
第4回ゼミナールお疲れ様でした。今回の講義では、パラグラフ・ライティング・レポートについて改めて学ぶことができ、多くの気づきがありました。卒業論文はこうしたレポートの積み重ねが大事であるということを再確認しました。まだ、トピックセンテンスを書くことに関してあまり自信がないので先輩が訂正されたところを参考に試行錯誤して書いていきたいと考えています。
今回ご説明ただいたパラグラフライティングの書き方はゼミ所属当初に講義で教わったこともたくさん含まれており、復習も兼ねて学習できました。「お客様」、「お金」など尊敬語を区別して書くこと、副詞や漢字とひらがなを区別して使い分けることなど忘れかけていたことがたくさんありました。また、書き方でも単なる事実確認で文を書かないことという注意は私自身がよくやってしまうことで、常々課題として感じていたことでした。これからあるパラグラフライティングでは事実をベースにして自分のオリジナルや主張を書けるように努めたいと思います。
第4回ゼミナールお疲れ様でした!
就活の相談をしてた内田先輩が、最初は苦戦していたことに驚きました。話をしていた時には既に数千字も書いていたので、ケンの立ち位置(男女の立場の逆転)を文章にすることに苦戦していたことを知りませんでした。
MVPを取った先輩方でもパラグラフライティングで苦戦していたことを知ったので、無理に卒業研究の内容を考えずにパラグラフライティングを練習だと思って、1つの場面からミニレポートを書こうと思いました。個別相談で、イアーゴの窮地を脱する時の説得の言葉·台詞について見ていこうと思います。
第4回ゼミおつかれさまでした!
今回、パラグラフ・ライティングレポートに関するレクチャーの中で考えたことは、TSとCSをうまく繋げることが難しいということです。先生がTSから文章を書いていき、頭がスッキリした状態でCSを書くと、どうしてもズレてしまいがちであるから、CSの後にTS を書いた方がいいということには自分もレポートなってしまっていたことがあったのでとても納得しました。私は、MVP論文で長島海咲先輩の『クルエラ』を読みましたが、その際に文章の構成がすごくきれいだという印象を受けました。今回、海咲先輩のパラグラフ・ライティングレポートを見たところ、赤文字で直されている部分があり、「副詞はひらがなにする」という決まりや主張の理由として不十分な部分があることが指摘されていたことから、論文でMVPをとっている人はもともとかなり完璧なレポートを書いていたと思っていたため、少し安心しました。また、最初からテーマに沿った論文を書こうとすると崩れてしまうということも聞いたため、自分の中で考えがまとまっているテーマでパラグラフ・ライティングレポートに挑もうとおもいます!まずは練習と思って書くことを意識しようと思いました。
第4回ゼミ、お疲れ様でした!
書いている途中で立場が変わってしまう、ということは私もやってしまう時があります。自分の中で整理しきれてないまま執筆に移ってしまったりする時があるので、今回のパラグラフ・ライティングではそういった自分の癖にも気をつけながら書いていきたいと思います。そして、TSはあらすじや事実確認にしない、この点も気をつけたいです。なんとなく分かっているけれどはっきりと言葉にできない部分はきっと深堀が出来ていないという原因もあると思うので、自分の作品に真摯に向き合っていきたいと思います。
第4回ゼミナール、お疲れ様でした!
今日の講義でパラグラフ・ライティング・レポートについて学んでみて、いくつか重要な点があると感じました。まず大前提として、パラグラフ・ライティング・レポートは卒論の一部であって、このレポートが重なることによって卒業論文が完成していくことから、早く書き方のコツをつかんで、ゼミ生のみんなあるいはペアときちんと意見交換(ギブアンドテイク)できる関係性を作っていきたいと感じました。私はこのレポートの中でTSが重要な鍵を握っていると思っていて、「~に注目して」という根拠(映画であればシーンや演出などの事実)をもとに「~が~であることを論じる」という主張する必要があるのだと学ぶことができました。その上で、他動詞(経験する、学ぶ、変化する)を使うときには「何が」が抜けていないことや曖昧な表現や読み手にわかりづらい表現をしないように気を付けていきたいです。
第4回ゼミナールお疲れ様でした。
パラグラフライティングはまだ消化しきれていない作品を論じる一歩めになるため、凡庸な内容は極力避けたいですが、狭めの視点で効果的なTSをつくることを目標にしたいと思いました。先輩方の卒論を読んでこんなに長く脱線せず作れるのかと不安になっていましたが、最初は苦戦すると知れたので、ひとつずつクリアしていきたいと思います。
優秀な先輩方も最初は書くことに苦悩していることを知れました。同じミスをしないようにすることを心がけたいです。いままで他動詞を使う際に目的語を置かないことが多かったので、なにを経験したのかや、なにから自立をしたのかを明言することが重要なのだと再確認することができました。さらに今回、TSの重要さを学びました。一目見るだけで、主張が伝わるような文章が求められているのだと理解できました。当たり前すぎることは、主張としては弱く、事実だけを書き連ねても、単なる事実確認で終わってしまうのだと感じました。これまでの自分のレポートは、これらの悪い部分を含んでいるのだと感じたので、同じ轍を踏まないように執筆に臨みたいです。
第3回ゼミナールお疲れ様でした。
前回のみんなの考えている作品やテーマを参考に、自分はどんなテーマや作品を使いたいのか考えてから参加できました。しかし作品の資料が少なかったり、過去の先輩方が苦戦してきた作品であったりと今回では決めきれなかったため、また吟味して形にしていきたいと思う。
第3回ゼミお疲れ様でした。
今回の授業では、それぞれが卒業論文に向けて具体的なビジョンを持ち始めていることが印象に残りました。私も自分が選んだ作品のテーマを模索中なので、少しずつ形にしていきたいと感じています。
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。
公開面談お疲れ様でした!やはり1年もの間ずっと向き合っていく作品となるので、自分の興味関心を優先するか、挑戦を優先するかが悩みポイントだと思います。私自身もそうでした。きっと、新たなジャンルについて触れることも思考の幅が広がることに繋がると思うので、どんな作品を決定したとしても、真摯に向き合っていきたいと思います。私も作品は決まったので、これからじっくりと向き合っていきます!
今回は私も対象の公開個人相談でした。先生の映画トークを参考にし、春休みにたくさんの映画に触れ、その中から映画について先生からアドバイスをいただきましたが、まだまだ決め切ることができないかったです。今回先生から私が候補として挙げさせていただいた映画へコメントをいただき、さらに過去の先輩のレポートも送っていただいたので、すべてに目を通し慎重に判断していこうと思います。他のゼミ生が候補として挙げていた作品やその作品への先生のアドバイスは作品は異なる私でも参考になることばかりでしたので、参考にしていきたいと思います。来週は個人相談のアポイントメントもご予約させていただいているので、しっかり映画と向き合っていこうと思います。
第3回ゼミナールお疲れさまでした!
今回の公開個人相談を通して、他の人の作品選びやテーマ設定の進み具合を知ることができ、とても刺激を受けました。『トゥルーマン・ショー』で扱われている「メディアによる管理」や「自己認識」の問題は、現代社会とのつながりも強く、掘り下げていく価値があると感じました。今後はテーマを明確にし、比較する作品も視野に入れながら、少しずつ論文の土台を築いていきたいと思います。
いくつかの候補を出し、自分の中でも徐々に絞れてきました。比較する際の他作品も重要だと感じているので、自分が選んだものとシナジーがあるものを見つけることも重要なことであると再確認することができました。同じ監督の作品からどのような差異が生まれているのかをこれから深堀していきたいです。
第3回ゼミナールお疲れ様でした!
今回の公開相談で、資料がどれだけあるかっていうのも大切だなと感じました。自分はまだ、原作を見る段階でその先までまだ見れていないけれど、テーマを決めていく過程で様々な資料に目を通して決めていきたいと思いました。
授業後の個人相談で『オセロー』に決定して、自分も具体的なところにつっこんでテーマを考えてしまうと感じたので、テーマを決めてアウトラインを作っていくことを忘れずまずは作品を見ようと思います。
今回のゼミの公開個人相談で、『ファイブルマンズ』に作品決定することができた。今回の相談を受けてテーマを決定するためにスティーブン・スピルバーグ監督の伝記的史実や他の監督作品を調べる必要があると感じた。先生からいただいた資料をもとに、有意義で興味深いテーマを見つけたいと思う。
第3回ゼミナール、お疲れさまでした!
今回の公開個人相談を聞いていて、卒業論文の映画がそれぞれ決まってきていると感じました。私も授業後の個人相談で論文の方向性を決めることができたので、毎日の積み重ねを大切に納得のいく卒業論文の基盤を固めていきたいです。
第3回ゼミおつかれさまでした!
本日、公開個人相談をしました。11個ほどの映画を候補に挙げていたのですが、今日のゼミで何個かに絞ることができました。『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』はたくさんのオマージュが捧げられているという点で考察のしがいがありそうと考えたのと、『野生の島のロズ』はやりたい気持ちはあるのですが、DVDが間に合うか分からないということでとても残念に思いました。しかし、DVDの発売は5月14日ということが分かったので、間に合うのでは!?と考えたりもしました!『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に関しては、重めの話ではあるため、12月まで付き合えるかという懸念点はありますが、実際に観て自分なりに色々と考察していたことがあったのでそれを活かせると思い検討中です。あとは、『フリーガイ』と『プロミシング・ヤング・ウーマン』ですが、後者は殊勲賞を取った先輩の卒論をみて考えようと思います!まだ候補が多く、テーマもそれぞれふんわりとしている状態なので、これらの映画を集中的に観て、テーマも考えた上で次の個人面談に進みます!
2回目のゼミお疲れ様でした!
今回のゼミは、個人面談の回でしたが自分の卒業研究で扱う作品についてだいたい決定することが出来ました。自分は『All You Need Is Kill』というタイムリープ系を扱おうと思っていたのですが、参考資料が少ないとのことで断念しました。しかし、卒業研究をしていくためには、参考となる他の人のレポートや、論文が必要不可欠であると分かりました。そのため自分が取り扱いたかったもう1つの作品である『グリーンブック』を取り扱おうと思います。
また、他の人の個人相談からも学べたことがあり、特にしょうへいは作品も決まっていて、テーマを決める段階まで進んでいたため、負けてられないと自分も追いつけるように早め早めに行動していこうと思いました。
第2回ゼミお疲れ様でした。私は卒業論文の題材としてシェイクスピアの『ヴェニスの商人』を選びました。この作品には、単なる喜劇という枠を超えて、宗教、差別、契約、そして人間の本質といった多くの普遍的なテーマが含まれており、現代に生きる私たちにも問いかける力を持っていると感じたからです。
特に、ユダヤ人のシャイロックという登場人物を通じて描かれる「他者」との関係や社会的マイノリティの問題は、時代や国を問わず、今日に至るまで深い示唆を与えてくれます。また、契約という冷徹な制度のもとで人間性が試される場面も多く、文学作品としての深さと社会的意義を両立させている点に強く惹かれました。
この作品を通じて、文学がどのようにして社会的課題や倫理的ジレンマに切り込むかを考察し、自分なりの視点で再解釈していくことに大きな意味があると感じています。卒論ではそうしたテーマを深掘りしつつ、作品の持つ多層的なメッセージを丁寧に読み解いていきたいと考えています。
元々自分が好きな作品だったので取り組むのがとても楽しみです。
現在まさに作品選択の真っただ中であったため、今回のゼミ生の進行の発表はとても参考になりました。皆選択している作品にそれぞれの思いを込めていて、各々の色を表現できるものを選択しており、私も映画選択は自分が思いを込めて分析できるものを選択したいと改めて感じました。そして、今回特にしょーへーの発表が参考になりました。どの視点で書くのか、またどこまでを分析して、どこまでを議論していくのかなどといったところまで発表しており、自分が書く際の参考になりました。また、どこまで書いてしまうと自分が述べたいことが書ききれないかなどのことも相談しており、自分もどこまでの範囲で書いていくのが適切なのかを改めて考えることができました。次週は私の作品発表であるためしっかりと準備していきたいと思います。
卒業論文の作品選びにおいて、最も重要であると感じたことは、その作品ににどれだけ真摯に向き合うことができるかであると感じました。細かい工夫点や、意図的に演じられている部分、カットを深堀するためには、自分がその作品に以下に熱意を持てるかが重要になってくると、前半のメンバーの作品選びから感じました。さらに、前回先輩たちの優秀なレポートを読み、一貫した論説が求められていることが理解できたので、それらを考慮した上での作品選びをしたいと強く感じました。
今回のゼミの公開個別相談では作品を決める上で自分がその作品に向き合えるかどうかということが相談を聞いている中で改めて大切であると思った。来週の公開個別相談までにもう一度作品を観て向き合えるか考える必要があると思った。また今回のゼミで他のゼミメンバーの進捗を知ることで自分の卒業論文に対するモチベーションになった。
第2回ゼミナールお疲れ様でした!
今回の相談を通じて、後期からずっと就活で、中々シェイクスピア作品に触れられなかったですが『オセロー』について原作、映像作品を見ようと思いました。舞台でも演出の違いがあるということに興味を持ちました。劇団新感線は名前だけ知っていて、作品を知らなかったので派生作品も視野に入れることの参考にしたいと思いました。
『ヴェニスの商人』も候補にあげようとして、関係性や社会構造など複雑でひとつを深堀出来ないと考えて諦めてたので、被らなくて良かったです。
ゼミ合宿以降、自分の中で知っている作品でこれまでの勉強を活かして卒業研究をしたいとざっくり考えていました。先生に送っていただいた『テンペスト』『尺には尺を』どちらもあらすじも知らなかった作品でした。そんな中で今現在知っている作品だけで決めるのは少し不安に思いましたが、『オセロー』や『ハムレット』など有名作品の方が先行論文が多いので、今回相談した数作品まで絞りました。お二方とも比較対象が同じシェイクスピア作品で、人物像の共通点や比較を台詞を用いているのを見ましたが、自分は今回の相談で知った他の演出の作品などを参考に映像・演出分析をしたいと思います。
第2回ゼミナール、お疲れ様でした!
私は先週で卒業論文の作品を『TAR/ター』にしようと決めていたので論文の方向性について探っていましたが、資料を読むこと、聞くことや自分の知らない言葉、人物を調べたり、映画を視聴する中で「これは迷宮に片足を突っ込んでしまったかもしれない」と感じていました。今日の公開個人相談を受けて、先生からも「根性がいる」作品であることを伝えられて私が感じていることは間違いじゃないと同時にどうにかして論文を書き上げたいと思いました。なるべく早く論文の方向性を定めて、調べていく中でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のことや映画冒頭以前のターの人物像など、「これは調べたり、考えたりしていては時間がたりない、キリがない」という不要な要素はあまり深く考えすぎないようにしていきたいです。
第2回目のゼミおつかれさまでした!
私の公開個人相談は来週なのですが、今回のゼミで自分は4月までに作品決まるかな!?と焦りを感じました。何本か候補の映画があるので、また候補作品を増やしていくしかないと思います。こってぃが、『トゥルーマン・ショー』や『ショーシャンクの空』などの候補作品を挙げていく中で自分がどんな論文にしたいのかということを話していましたが、そのようなビジョンも明確にしていることが自分にはまだ足りていないと考えたため、候補作品を増やしていく中で論文を作る上でのビジョンも28日の公開個人相談までに明確にしていこうと思いました。候補作品も、ただ増やすのではなく作品をどれくらい深掘りできそうかなど考え、自分に合ったものを選ぼうと思います。
また、しょうへいが作品を決め、論文の中身について先生と話しているのを見て、個人相談ってどんな感じなのかなという疑問はあったので雰囲気やどんな質問をしているのかということがよく分かり、イメージを掴むことができました。
しかし、今は自分が周りを見て焦ってしまっている状況ではあるので、ここは落ち着いて自分の作品選びに集中しないといけないと強く思いました。
私にとって今年度初のゼミでした。
卒業論文で取り扱う作品となると長く付き合う作品となるので決めかねているところでしたが、しょうへいの公開相談を聴いていて、私も早めに決めてもう少しテーマについて考える時間を多めに取りたいと思いました。ストーリーにこだわっていましたが、映画という媒体においては視覚的情報もあるのでカメラワークにも注目していきたいと考えています。今日の面談であと2つまで絞れたので、あともう少しじっくり考えてみます!
今回読んだ内田瑛美里さんの論文『映画『バービー』におけるジェンダーの非対称関係の脱却と身体の発見』は、作品を通して現代のジェンダー問題を深く考察しており、とても刺激を受けました。特に印象に残ったのは、テーマが「フェミニズム」から「身体の発見」へと移行していく構成で、これまでにない視点だと感じました。また、本文では、セリフだけでなく、映像・音楽・小道具など多角的な要素から映画を分析していた点も印象的でした。特に他作品との比較が多く、この点は自分が論文を書く際にも参考にしたいと思いました。深い考察と個人の視点が融合された論文で、とても学びが多かったです。今後、自分が論文を書くときにも、このように一つの作品を多層的に読み解けるようになりたいと感じました。
4年生最初のゼミお疲れ様でした!
私は長島海咲先輩の論文を読ませていただいたのですが、ひとつひとつのカメラワークやショットを丁寧に分析しているという印象を受けました。歌詞に注目をしたその時の場面とのつながりや鏡などのミザンセン、また、エステラ(クルエラ)と他の人物との関係性とイギリス社会と関連付けた説明がなされていたこと、小道具の細部にも注目していたことから、授業で学んだことだけでなく、他にもたくさん映画を観てそれを分析していたり、そうするために映画分析に関する本なども見て、広い視点から『クルエラ』を分析していたことがとても伝わってきました。自分の中でとても印象的だった分析として、バロネスのパーティーでクルエラがシャンパンタワーの上の部分からグラスを取らずに、下のところから取ってタワーを崩した場面がありましたが、その場面はイギリスにおける階級と繋がっており、自分がこの映画を観た時はそのようなことは考えずに観ていた場面であったため、そのような分析もできるようになるためには、歴史や現実社会にもしっかりと目を向けるためにニュースを観たり、自分で調べてみるという行動も大切になってくるだろうと考えました。また、海咲先輩は、他の先輩とお互いに論文を読み合い良い論文を作り上げてきた過程があることを知り、「4年生では団体戦が鍵となってくる」とはそういうことなんだということが分かりました。一緒に頑張る、協力し合えるメンバーがいることでモチベーションにもつながり、良い経験、これから論文を書く後輩へも語り継がれるということが本当に良いと思ったので、良いエピソードだな。で終わらせるのではなく、自分もギブアンドテイクでメンバーと論文を読み合う機会をたくさん作ろうと思います。また、授業で学んだことや板書を見返すことはもちろん、末廣先生が教えてくださった「フィルムメーカーズアイ」も購入し、今まで気がつかなかった視点で映画を分析するための土台を作り、海咲先輩を目標としていこうと思います。
今回、MVP論文に目を通す機会を設けたことで、現時点での自分のレポートと今回の授業で自分が取り上げた佐野先輩のレポートや他のMVPの人たちのレポートを比べると全体的に一回りレベルが数段上であると実感した。特に文章構成力、理由に対する具体的な根拠の2つは真似しなければならないものであると感じた。
佐野先輩の論文を選んだ理由として、授業でも先生が仰っていたが、彼女だけがアニメ映画をテーマにした卒業論文でMVPを受賞していたことに非常に興味を惹かれたからである。単なる映像作品としてではなく、アニメというジャンルが学問的に深く掘り下げられる対象になり得るという視点に新鮮さを感じた。また、同世代の学生がそのようなテーマで高い評価を得たという事実は、自分の視野を広げてくれるきっかけにもなり、ぜひその研究内容やアプローチについて詳しく知りたいと思ったからである。自分は卒業論文の作品の候補が現在2つしか決まっていないので参考にしなければいけないと感じた。
今回私は野田先輩の卒論を読ませていただきましたが、他の先輩方の卒論を読んだゼミ生の感想から、MVPに選ばれる論文はどれも構成がしっかりとしていて、論点がズレていかないことが重要だとわかりました。また、それを可能にするほどの細かい分析が必要なのかなと感じました。スクリーンショットを効果的に使って、カメラワークやオマージュ作品を自分の立てたテーマに沿って根拠をもって主張するために、作品をより細部まで見ていけるようにしたいと思います。
ノートを作ったり面談前に準備をしたり、地道な積み重ねが良い卒論に繋がると先輩方のしてきたことからわかったため、日頃から向き合っていきたいと思います。
4年初めのゼミお疲れ様でした!
冬合宿でも取り扱った鈴木桃香先輩の『イン・ザ・ハイツ』のレポートを読ませて頂きました。そこから、序論では先輩が『イン・ザ・ハイツ』に出会った理由を説明していたり、レポート全体で分だけでなく写真を取り入れることによってレポートとしてわかりやすい構造になっていました。さらに、写真に関係する話で、劇中に登場する他の作品のオマージュがある際にそのオマージュ作品の写真を載せるだけでなく、『イン・ザ・ハイツ』においての使われ方と、オマージュ作品においての使われ方の比較がなされており、これは是非真似してみたい手法であると感じました。また、最後先生が言っていた卒業研究のためのノート作りをしている先輩がいたという話を聞いて、自分も卒業研究の制作において思ったことや、感じたことがあったらメモする癖をつけようと思いました。