第6回ゼミ振り返り 前回に引き続きMVPの論文の解説を聞いた。 挿入歌の歌詞や台詞といった分析がとても丁寧だった。加えて、時代背景や資料の引用もされており、説得力のある文章だった。先生がおっしゃっていたように、本論はユニークな内容というよりも、丁寧な分析の積み重ねであるが、結論はユニークであり、結論の内容の重要さを実感した。
第6回振り返り 今回のゼミでは、卒業論文の執筆において他の見解の引用を行い、参考文献に挙げ、賛成できる点やそうでない点を明確に示し、自らの解釈を盛り込み、批判的な検討を行うことが大切だと理解することができた。ほかにも、扱う作品の監督の他作品に注目し議論を拡大させていく方法が参考になった。 私もこれらのことに意識を向けながら、ユニークな結論に繋げられるよう尽力したい。
今回も過去のMVPの論文を読んだ上で分析をしました。本論だけでなく結論の面白さで論文全体の奥深さを補強することができることが理解できました。また、他人の見解の引用をする際は、ただ受け入りして乗っかるのではなく批判的に検討すべきであることもわかりました。
今回のゼミでは、先輩の卒業論文の解説を通して、独自性は奇抜な発想ではなく、場面ごとの丁寧な分析や根拠の積み重ねから生まれるのだと学んだ。また、他者の意見を引用するだけでなく、自分なりに考え直して論を深めていくことの大切さも感じた。
第6回ゼミ振り返り 過去のMVPを受賞された先輩の論文を読みましたが、わかりやすかったのに加えて先生もおっしゃっていた通り結論がユニークで面白いなと思いました。 私もあんなふうに結論を展開できるように卒論を書きたいと思います。
5/18ゼミ 今回のゼミでは先輩の卒業論文に対する解説を聞きました。やっぱりいい論文は構成がしっかりしているとわかりました。また、引用の内容に対する異なる意見を出すのも方法の一つであると学びました。
今回のゼミでは、MVPを取られた先輩の論文の解説を聞いた。他者の論や資料を引用するだけでなく、その意見を踏まえた上で自分なりに検討し直しており、そこから独自の結論にたどり着いていたのが興味深かった。一方で、議論の流れ自体は映画の展開を大きく離れた特殊なものではなく、むしろ場面ごとの分析を丁寧に積み重ねているもので、独創性は必ずしも奇抜な発想から生まれるのではなく、細かな根拠を積み上げることによって説得力のある新しい見方につながるのだと感じた。
他の人の引用を見ての見解をいれるという方法があるということを学びました。卒論では丁寧な展開が大切なのだと思いました。細部までしっかりと見ることが大事だなと思いました。
第6回ゼミ振り返り 今回は先輩の卒業論文の解説でした。特に印象的だったことは、卒論は丁寧な構成、主張、根拠が重要だということです。今までの課題ではなにか新しいことに気づいてそれを証明しなければいけないと思い取り組んでしまっていたので卒論では直していきたいです。
第6回ゼミ振り返り 他の人の見解を引用してそこに対して批判的な見解をしていくという方法もあるということを今回の講義で学びました。卒業論文では今回の先輩のように展開通りに論じていくという方法もあると知りました。
第6回ゼミ振り返り 本日はmvpを取った先輩の論文の解説をしていただきました。書き方について、論文を参考にしながらいい例・悪い例を詳しく聞けたので理解が深まりました。卒論では唯一無二で、誰も思いつかないようなことを書かなければいけないと勝手に考えてしまっていたが、ユニークな展開ではなく、この先輩の論文のように映画の展開に沿って丁寧に分析することが重要なのだと学ぶことができました。
今回のゼミで、先輩の児玉さんの論文の解説を聞いて、構文の重要性に気づきました。また、カメラワークについての分析が多かったので、撮影手法などの知識もたくさん増えました。
自分のやりやすい探し方でやるというのが大切だと学んだし、構成はやっぱり重要なんだと思いました。また一方向からのものにするのではなく、さまざまな視点からやるのが大切だと学びました。
今回のゼミでは児玉先輩の論文を読んだ上で解説をしてもらった。やはり優秀な論文は章立てや話の締め方が上手く、構成の大事さをまた実感した。また、キーワードによる読み手を引き込ませる技術の大切さもまた分かる論文であった。
今回のゼミでは児玉先輩の論文を読んだ。 True Grit、不屈の精神というキーワードを軸に序盤の虚勢から終盤の覚悟へと論旨を展開していく構成に一貫性があって圧倒された。 特に、カメラアングルや縄といった具体的なミザンセンへの言及をマティの精神的成長を裏付ける証拠として積み上げていく技術が素直に凄いと感じた。 また、過去作との比較であるリメイクとしての視点や、物語をどう再構成したかというアダプテーションとしての視点を使い分ける分析も凄かった。僕が取り上げる『罪人たち』はアダプテーションではないため、こうした既存の文脈をどう引き継ぎ、どう変容させたかという分析のレイヤーができない。だからこそ原作や旧作との差異からテーマをあぶり出すこの論文の方法に自分にはない難しさと面白さを感じた。
今回のゼミで、内容のことはもちろん日々先生からアドバイスをもらう時などきちんとメモをとることの大切さを学びました。
今回のゼミでは、児玉先輩の論文を読んで、根拠を多角的に検討しながら論を組み立てる重要性を改めて認識した。映像分析や台詞の読解に加え、他作品との比較を通して論を深めていく姿勢は有効であるが、その際には単なる共通点や相違点の提示にとどまらず、「何を明らかにするための比較なのか」という論の目的に立ち返る必要があると感じた。また、epigraphの扱いにおいても、省略された部分との連関や題名との結びつきを意識することで、作品が観客に投げかける主題に応答する構造が生まれる点が印象的であった。こうした工夫は、論全体の軸を明確にし、議論の一貫性を保つことにもつながると感じた。 個人相談の際には、改善案だけでなく、それによって新たに生じる問題点まで見通したうえで準備を行うことが、効率的に進めるうえで重要であると感じた。また、日常的に気づきを蓄積するためのメモの習慣も意識していきたい。自身はアナログなメモの取り方も向いていると思うので、紙のノートも役立てて書きたい。
第五回ゼミ振り返り 今回のゼミでは、児玉先輩の論文とその解説を通して、論文の構成について学んだ。論文では、他作品との比較やセリフ・映像表現の分析など、多角的な視点から作品が考察されていた。しかし、さまざまな要素を扱いながらも論点がぶれることなく一貫しており、とても説得力のある文章になっていたことが印象的だった。また、気になったことは全てメモしておくという姿勢や、個人相談に向けての準備の仕方も参考にしたい。
第五回ゼミ振り返り 今回は先輩の論文と解説から論文の構成を学んだ。特に一方こうからの理由の証明ではなく、三方向すべてから考えると説得力が増すことを知り、自分の論文にも活かしたいです。
今回のゼミで扱った児玉先輩の論文における、言葉の虚勢を捨て、左手の喪失という重い代償を背負ってなお歩み続けるマティの姿を、『ノーカントリー』にも通じる監督独自のテーマとして結びつけた点は、解説を聞きとても優れていると感じた。論文を執筆する際には同監督の他の作品とも比較したい。
本日の講義では児玉先輩の論文を解説していただきました。先生もおっしゃっていたように私も児玉先輩の論文を読んでみて、やはり1番に映像の構図や光の使い方まで細かく分析されている点にとても驚きました。具体的な場面として特に、【画像55】では床に映る柱や人物のシルエットを利用して上下対称の構図になっていること、さらに【画像56】では中央の柱と人物によって左右対称に見える一方で、マティだけが左手を失っているため完全な対称ではないことを読み取り、そこから「罪」と「代償」の関係にまで考察を広げている点が非常に参考になりました。また、セリフ中の “time” と “times” の違いから意味を分析している部分も印象的で、映像だけでなく言葉選びにも注目しながら論を深めていることが分かりました。私も場面を説明するだけでなく、構図やセリフの細かな違いを根拠として用いながら考察を深められるようにしたいと思いました。そして論文以外にも、気になったことをしっかりメモをするなどといった意欲や有効的な先生への質問の仕方など見習うべき点が多く私も参考にしたいと思います。
第4回ゼミ 感想 今回のオンライン講義でパラグラフライティングについて色々学びました。先輩方の論文を読んで、主旨や論点ももちろん大事であるが、文章の構成もすごく重要であることに気づきました。今のところまだ練習してなくて、あまり自信ないですけど、これからは卒論に向けて、重要点を意識しながら練習を頑張ります。
今回の講義では、ミニレポートを書く上で大切な視点について学ぶことができました。先輩方のレポートを参考にしながら、優れている点は自分の課題にも取り入れ、改善点についても意識して取り組みたいです。また、ミニレポートは卒業論文につながる基礎的な課題だと感じたため、構成や内容を意識しながら丁寧に作成していきたいと思いました。
第4回ゼミ振り返り 最終的にはMVPを獲得することができるほど素晴らしい論文を書くことのできた先輩であってもパラグラフライティングにおけるトピックセンテンスは難しいことがわかりました。卒論に繋がらなくてもいいという事でしたがなるべく卒論に繋がるように考えていきたいなと思いました。
第4回ゼミ振り返り 今回のゼミでは、過去にMVPなどを獲得した先輩たちが当時作成したミニ・レポートを見ることで、執筆にあたり注意すべき点を再確認することができた。私は特に、レポート内で主張したいことに集中しすぎるあまり【問題】と【理由】を対応させることが疎かにならないよう、気をつけたいと感じた。 次回提出するミニ・レポートでは、読者にレポートの内容が伝わるような的確なトピック・センテンスを書き、扱う映画について自分なりの主張を論理的に展開させることを意識しながら、取り組みたい。
パラグラフ・ライティングのレポートの作成を過去の先輩方の課題を例に学習した。 内容も大事であるが、それを読み手に的確に伝える構成力もとても重要であることが再認識できた。過去の先輩方はこの時期に構成力が落ちがちになると聞いて、6月提出のレポートでは気を引き締めて構成に気を配りながら執筆したいと考えた。
第4回ゼミ振り返り 今回は、パラグラフ・ライティングによるレポートの作成について学習しました。レポートの内容を考えることも大切ですが、良いレポートを書くためには、まずレポートの型や構成をしっかり整える必要があることを改めて実感しました。先輩方のレポートを参考にしながら、卒業論文にも繋げられるよう、ミニレポートに取り組んでいきたいと思います。
第4回ゼミ振り返り パラグラフ・ライティングによるレポート作成の説明や、過去の先輩たちのミニ・レポートを参考に論旨文やトピック・センテンスの書き方を学んだ。 今年3年ゼミに入った人たちのレポート添削をしたときに、自身の論理的構成力が春休みで落ちているように感じていたので、先輩たちのレポートへの先生の添削はとても参考になった。内容も詰めたいが、レポートの型を再度確認しながら文章を練ることに重きを置いて、ミニ・レポートを書きたいと思う。
今回の授業で先輩のパラグラフライティングのレポート例を見て改めて思ったのは、やはり3年時の冬合宿で教わった通り、「問題提起・主張・理由」の対応が適切になされていないと、文章がどうしてもあやふやになってしまうということだ。 ここがしっかりできていないと、トピックセンテンスが書けるはずがないと強く感じた。また、トピックセンテンスは余計な修飾語を入れずに簡潔に書くのが鉄則だと知ったが、自分はそこが苦手なので今回を機に改めたい。 今回のパラグラフライティングの課題に取り組むなら、まずは自分が何を主張したいのかを自分自身でしっかり理解して、そこから文の配置を考えることから始めるべきだと感じた。
レポート作成のためのポイントを確認することができました。歴代の先輩方でもこの時期では完成度が高くないというのを聞いて安心すると同時に、やっぱり細かいところまで確認することは大切だなと再認識しました。そのまま卒論に転用できるようなものにできたらいいなと思いました。
第4回ゼミは振り返り 今回はミニレポート作成にあたってのポイントを学びました。先輩方の作品から良いところと直すべき点を踏まえ、ミニレポートに取り組みたいと思います。このミニレポートは卒業論文の構成を理解できる重要な課題だと思うので力を入れて取り組みたいです。
第4回ゼミ振り返り 今回はレポートの書き方について改めて確認することができました。特に、内容だけでなく書式面も重要であり、細かい部分まで丁寧に見直す必要があると感じました。また、先輩方も最初から完成度が高かったわけではないと知り、自分もこれから改善を重ねていきたいと思いました。今回のレポートは、卒論にも繋げられるよう意識して取り組みたいです。
第4回振り返り 第4回ゼミではレポートの書き方を再度学び直すことができました。 歴代の先輩方もこの時期はあまり完成度が高くないという言葉を聞いて安心しましたが、結果としてMVPや殊勲賞を獲得しているので油断はできないなと感じました。卒論に活かせるような内容で書きたいと思います。
第4回ゼミ振り返り 今回はレポートの書き方を再度確認することができました。優秀な学生でも、両端揃えを右揃えにしてしまうことがあるため、私も提出前にチェックを欠かせないなと思いました。卒論にそのまま使える内容にしたいため、今回のレポートは力を入れようと思います。
公開個人相談をさせていただきました。私が選んだ映画は教皇選挙で、宗教的に神から選ばれるという本質を持っていなければならないものなのにも関わらず人の企みなどが絡み合って選挙を行っているというところを問題提起としてこれからかき進めたいと思います。複雑な映画でとても難しいと思いますが、頑張って取り組み、自分の分析したところをしっかりと論文で発表したいと思います。
第3回ゼミ振り返り 迷っている2択の作品について相談に乗っていただき、ギリギリまで迷って決めたいと思う。どちらを扱うにせよ、後悔のないよう存分に力を注いで取り組みたい。 ゆいの『フランケンシュタイン』について、大久保譲先生の授業でも「creature」に着目して議論されていたので興味深かった。また『失楽園』は道家先生の授業で取り扱われていたので、専修の先生方の授業で得られる学びが生かされそうな作品だと思う。
4/27 第3回ゼミ振り返り 決まってない人もいましたが、決まってる人の進捗状況を聞き興味深い作品が多く、内容の濃い卒業論文が書けそうだなと思いました。
第3回振り返り 前回に引き続き今回も卒業研究の進捗状況の発表をした。作品を決めるだけではなく、テーマに関する論じるキーワードについて見つけている人もいて、自分もキーワード探しなど、どんどん進めていきたいなと思ういい機会になった。
第3回ゼミ振り返り 教育実習前に卒論で扱う作品が決まってよかった。教育実習がおわってから、改めて作品に向き合いたいと思う。
第3回ゼミ振り返り 今回、ひとまず作品を決定することができてよかった。自分が関心があり、納得のいく選択ができた点は大きな前進だと感じている。次は深く掘り下げるテーマを模索したい。
第6回ゼミ振り返り
前回に引き続きMVPの論文の解説を聞いた。
挿入歌の歌詞や台詞といった分析がとても丁寧だった。加えて、時代背景や資料の引用もされており、説得力のある文章だった。先生がおっしゃっていたように、本論はユニークな内容というよりも、丁寧な分析の積み重ねであるが、結論はユニークであり、結論の内容の重要さを実感した。
第6回振り返り
今回のゼミでは、卒業論文の執筆において他の見解の引用を行い、参考文献に挙げ、賛成できる点やそうでない点を明確に示し、自らの解釈を盛り込み、批判的な検討を行うことが大切だと理解することができた。ほかにも、扱う作品の監督の他作品に注目し議論を拡大させていく方法が参考になった。
私もこれらのことに意識を向けながら、ユニークな結論に繋げられるよう尽力したい。
今回も過去のMVPの論文を読んだ上で分析をしました。本論だけでなく結論の面白さで論文全体の奥深さを補強することができることが理解できました。また、他人の見解の引用をする際は、ただ受け入りして乗っかるのではなく批判的に検討すべきであることもわかりました。
今回のゼミでは、先輩の卒業論文の解説を通して、独自性は奇抜な発想ではなく、場面ごとの丁寧な分析や根拠の積み重ねから生まれるのだと学んだ。また、他者の意見を引用するだけでなく、自分なりに考え直して論を深めていくことの大切さも感じた。
第6回ゼミ振り返り
過去のMVPを受賞された先輩の論文を読みましたが、わかりやすかったのに加えて先生もおっしゃっていた通り結論がユニークで面白いなと思いました。
私もあんなふうに結論を展開できるように卒論を書きたいと思います。
5/18ゼミ
今回のゼミでは先輩の卒業論文に対する解説を聞きました。やっぱりいい論文は構成がしっかりしているとわかりました。また、引用の内容に対する異なる意見を出すのも方法の一つであると学びました。
今回のゼミでは、MVPを取られた先輩の論文の解説を聞いた。他者の論や資料を引用するだけでなく、その意見を踏まえた上で自分なりに検討し直しており、そこから独自の結論にたどり着いていたのが興味深かった。一方で、議論の流れ自体は映画の展開を大きく離れた特殊なものではなく、むしろ場面ごとの分析を丁寧に積み重ねているもので、独創性は必ずしも奇抜な発想から生まれるのではなく、細かな根拠を積み上げることによって説得力のある新しい見方につながるのだと感じた。
他の人の引用を見ての見解をいれるという方法があるということを学びました。卒論では丁寧な展開が大切なのだと思いました。細部までしっかりと見ることが大事だなと思いました。
第6回ゼミ振り返り
今回は先輩の卒業論文の解説でした。特に印象的だったことは、卒論は丁寧な構成、主張、根拠が重要だということです。今までの課題ではなにか新しいことに気づいてそれを証明しなければいけないと思い取り組んでしまっていたので卒論では直していきたいです。
第6回ゼミ振り返り
他の人の見解を引用してそこに対して批判的な見解をしていくという方法もあるということを今回の講義で学びました。卒業論文では今回の先輩のように展開通りに論じていくという方法もあると知りました。
第6回ゼミ振り返り
本日はmvpを取った先輩の論文の解説をしていただきました。書き方について、論文を参考にしながらいい例・悪い例を詳しく聞けたので理解が深まりました。卒論では唯一無二で、誰も思いつかないようなことを書かなければいけないと勝手に考えてしまっていたが、ユニークな展開ではなく、この先輩の論文のように映画の展開に沿って丁寧に分析することが重要なのだと学ぶことができました。
今回のゼミで、先輩の児玉さんの論文の解説を聞いて、構文の重要性に気づきました。また、カメラワークについての分析が多かったので、撮影手法などの知識もたくさん増えました。
自分のやりやすい探し方でやるというのが大切だと学んだし、構成はやっぱり重要なんだと思いました。また一方向からのものにするのではなく、さまざまな視点からやるのが大切だと学びました。
今回のゼミでは児玉先輩の論文を読んだ上で解説をしてもらった。やはり優秀な論文は章立てや話の締め方が上手く、構成の大事さをまた実感した。また、キーワードによる読み手を引き込ませる技術の大切さもまた分かる論文であった。
今回のゼミでは児玉先輩の論文を読んだ。
True Grit、不屈の精神というキーワードを軸に序盤の虚勢から終盤の覚悟へと論旨を展開していく構成に一貫性があって圧倒された。
特に、カメラアングルや縄といった具体的なミザンセンへの言及をマティの精神的成長を裏付ける証拠として積み上げていく技術が素直に凄いと感じた。
また、過去作との比較であるリメイクとしての視点や、物語をどう再構成したかというアダプテーションとしての視点を使い分ける分析も凄かった。僕が取り上げる『罪人たち』はアダプテーションではないため、こうした既存の文脈をどう引き継ぎ、どう変容させたかという分析のレイヤーができない。だからこそ原作や旧作との差異からテーマをあぶり出すこの論文の方法に自分にはない難しさと面白さを感じた。
今回のゼミで、内容のことはもちろん日々先生からアドバイスをもらう時などきちんとメモをとることの大切さを学びました。
今回のゼミでは、児玉先輩の論文を読んで、根拠を多角的に検討しながら論を組み立てる重要性を改めて認識した。映像分析や台詞の読解に加え、他作品との比較を通して論を深めていく姿勢は有効であるが、その際には単なる共通点や相違点の提示にとどまらず、「何を明らかにするための比較なのか」という論の目的に立ち返る必要があると感じた。また、epigraphの扱いにおいても、省略された部分との連関や題名との結びつきを意識することで、作品が観客に投げかける主題に応答する構造が生まれる点が印象的であった。こうした工夫は、論全体の軸を明確にし、議論の一貫性を保つことにもつながると感じた。
個人相談の際には、改善案だけでなく、それによって新たに生じる問題点まで見通したうえで準備を行うことが、効率的に進めるうえで重要であると感じた。また、日常的に気づきを蓄積するためのメモの習慣も意識していきたい。自身はアナログなメモの取り方も向いていると思うので、紙のノートも役立てて書きたい。
第五回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、児玉先輩の論文とその解説を通して、論文の構成について学んだ。論文では、他作品との比較やセリフ・映像表現の分析など、多角的な視点から作品が考察されていた。しかし、さまざまな要素を扱いながらも論点がぶれることなく一貫しており、とても説得力のある文章になっていたことが印象的だった。また、気になったことは全てメモしておくという姿勢や、個人相談に向けての準備の仕方も参考にしたい。
第五回ゼミ振り返り
今回は先輩の論文と解説から論文の構成を学んだ。特に一方こうからの理由の証明ではなく、三方向すべてから考えると説得力が増すことを知り、自分の論文にも活かしたいです。
今回のゼミで扱った児玉先輩の論文における、言葉の虚勢を捨て、左手の喪失という重い代償を背負ってなお歩み続けるマティの姿を、『ノーカントリー』にも通じる監督独自のテーマとして結びつけた点は、解説を聞きとても優れていると感じた。論文を執筆する際には同監督の他の作品とも比較したい。
本日の講義では児玉先輩の論文を解説していただきました。先生もおっしゃっていたように私も児玉先輩の論文を読んでみて、やはり1番に映像の構図や光の使い方まで細かく分析されている点にとても驚きました。具体的な場面として特に、【画像55】では床に映る柱や人物のシルエットを利用して上下対称の構図になっていること、さらに【画像56】では中央の柱と人物によって左右対称に見える一方で、マティだけが左手を失っているため完全な対称ではないことを読み取り、そこから「罪」と「代償」の関係にまで考察を広げている点が非常に参考になりました。また、セリフ中の “time” と “times” の違いから意味を分析している部分も印象的で、映像だけでなく言葉選びにも注目しながら論を深めていることが分かりました。私も場面を説明するだけでなく、構図やセリフの細かな違いを根拠として用いながら考察を深められるようにしたいと思いました。そして論文以外にも、気になったことをしっかりメモをするなどといった意欲や有効的な先生への質問の仕方など見習うべき点が多く私も参考にしたいと思います。
第4回ゼミ 感想
今回のオンライン講義でパラグラフライティングについて色々学びました。先輩方の論文を読んで、主旨や論点ももちろん大事であるが、文章の構成もすごく重要であることに気づきました。今のところまだ練習してなくて、あまり自信ないですけど、これからは卒論に向けて、重要点を意識しながら練習を頑張ります。
今回の講義では、ミニレポートを書く上で大切な視点について学ぶことができました。先輩方のレポートを参考にしながら、優れている点は自分の課題にも取り入れ、改善点についても意識して取り組みたいです。また、ミニレポートは卒業論文につながる基礎的な課題だと感じたため、構成や内容を意識しながら丁寧に作成していきたいと思いました。
第4回ゼミ振り返り
最終的にはMVPを獲得することができるほど素晴らしい論文を書くことのできた先輩であってもパラグラフライティングにおけるトピックセンテンスは難しいことがわかりました。卒論に繋がらなくてもいいという事でしたがなるべく卒論に繋がるように考えていきたいなと思いました。
第4回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、過去にMVPなどを獲得した先輩たちが当時作成したミニ・レポートを見ることで、執筆にあたり注意すべき点を再確認することができた。私は特に、レポート内で主張したいことに集中しすぎるあまり【問題】と【理由】を対応させることが疎かにならないよう、気をつけたいと感じた。
次回提出するミニ・レポートでは、読者にレポートの内容が伝わるような的確なトピック・センテンスを書き、扱う映画について自分なりの主張を論理的に展開させることを意識しながら、取り組みたい。
パラグラフ・ライティングのレポートの作成を過去の先輩方の課題を例に学習した。
内容も大事であるが、それを読み手に的確に伝える構成力もとても重要であることが再認識できた。過去の先輩方はこの時期に構成力が落ちがちになると聞いて、6月提出のレポートでは気を引き締めて構成に気を配りながら執筆したいと考えた。
第4回ゼミ振り返り
今回は、パラグラフ・ライティングによるレポートの作成について学習しました。レポートの内容を考えることも大切ですが、良いレポートを書くためには、まずレポートの型や構成をしっかり整える必要があることを改めて実感しました。先輩方のレポートを参考にしながら、卒業論文にも繋げられるよう、ミニレポートに取り組んでいきたいと思います。
第4回ゼミ振り返り
パラグラフ・ライティングによるレポート作成の説明や、過去の先輩たちのミニ・レポートを参考に論旨文やトピック・センテンスの書き方を学んだ。
今年3年ゼミに入った人たちのレポート添削をしたときに、自身の論理的構成力が春休みで落ちているように感じていたので、先輩たちのレポートへの先生の添削はとても参考になった。内容も詰めたいが、レポートの型を再度確認しながら文章を練ることに重きを置いて、ミニ・レポートを書きたいと思う。
今回の授業で先輩のパラグラフライティングのレポート例を見て改めて思ったのは、やはり3年時の冬合宿で教わった通り、「問題提起・主張・理由」の対応が適切になされていないと、文章がどうしてもあやふやになってしまうということだ。
ここがしっかりできていないと、トピックセンテンスが書けるはずがないと強く感じた。また、トピックセンテンスは余計な修飾語を入れずに簡潔に書くのが鉄則だと知ったが、自分はそこが苦手なので今回を機に改めたい。
今回のパラグラフライティングの課題に取り組むなら、まずは自分が何を主張したいのかを自分自身でしっかり理解して、そこから文の配置を考えることから始めるべきだと感じた。
レポート作成のためのポイントを確認することができました。歴代の先輩方でもこの時期では完成度が高くないというのを聞いて安心すると同時に、やっぱり細かいところまで確認することは大切だなと再認識しました。そのまま卒論に転用できるようなものにできたらいいなと思いました。
第4回ゼミは振り返り
今回はミニレポート作成にあたってのポイントを学びました。先輩方の作品から良いところと直すべき点を踏まえ、ミニレポートに取り組みたいと思います。このミニレポートは卒業論文の構成を理解できる重要な課題だと思うので力を入れて取り組みたいです。
第4回ゼミ振り返り
今回はレポートの書き方について改めて確認することができました。特に、内容だけでなく書式面も重要であり、細かい部分まで丁寧に見直す必要があると感じました。また、先輩方も最初から完成度が高かったわけではないと知り、自分もこれから改善を重ねていきたいと思いました。今回のレポートは、卒論にも繋げられるよう意識して取り組みたいです。
第4回振り返り
第4回ゼミではレポートの書き方を再度学び直すことができました。
歴代の先輩方もこの時期はあまり完成度が高くないという言葉を聞いて安心しましたが、結果としてMVPや殊勲賞を獲得しているので油断はできないなと感じました。卒論に活かせるような内容で書きたいと思います。
第4回ゼミ振り返り
今回はレポートの書き方を再度確認することができました。優秀な学生でも、両端揃えを右揃えにしてしまうことがあるため、私も提出前にチェックを欠かせないなと思いました。卒論にそのまま使える内容にしたいため、今回のレポートは力を入れようと思います。
公開個人相談をさせていただきました。私が選んだ映画は教皇選挙で、宗教的に神から選ばれるという本質を持っていなければならないものなのにも関わらず人の企みなどが絡み合って選挙を行っているというところを問題提起としてこれからかき進めたいと思います。複雑な映画でとても難しいと思いますが、頑張って取り組み、自分の分析したところをしっかりと論文で発表したいと思います。
第3回ゼミ振り返り
迷っている2択の作品について相談に乗っていただき、ギリギリまで迷って決めたいと思う。どちらを扱うにせよ、後悔のないよう存分に力を注いで取り組みたい。
ゆいの『フランケンシュタイン』について、大久保譲先生の授業でも「creature」に着目して議論されていたので興味深かった。また『失楽園』は道家先生の授業で取り扱われていたので、専修の先生方の授業で得られる学びが生かされそうな作品だと思う。
4/27 第3回ゼミ振り返り
決まってない人もいましたが、決まってる人の進捗状況を聞き興味深い作品が多く、内容の濃い卒業論文が書けそうだなと思いました。
第3回振り返り
前回に引き続き今回も卒業研究の進捗状況の発表をした。作品を決めるだけではなく、テーマに関する論じるキーワードについて見つけている人もいて、自分もキーワード探しなど、どんどん進めていきたいなと思ういい機会になった。
第3回ゼミ振り返り
教育実習前に卒論で扱う作品が決まってよかった。教育実習がおわってから、改めて作品に向き合いたいと思う。
第3回ゼミ振り返り
今回、ひとまず作品を決定することができてよかった。自分が関心があり、納得のいく選択ができた点は大きな前進だと感じている。次は深く掘り下げるテーマを模索したい。