卒業研究発表会、そして2年間のゼミナールお疲れ様でした! 私は、2年生の頃に初めて末廣先生の授業を履修しました。そこで末廣先生が「映画に映るものには全て意味がある」と教えてくださったことと私が映画を好きになったきっかけとなった『シェイプ・オブ・ウォーター』の映画トークを聴いたことで、絶対に末廣先生のゼミナールに入るという思いを胸に第1希望で末廣ゼミナールに入りました。晴れて末廣ゼミに入れると決まった時はとても嬉しく感じました!ゼミが始まってからは、自分のレポートの書き方が間違っていることを知ったり、ずっと観てみたいと思っていた『ロミオとジュリエット』を映画版2本と舞台版を観てテーマに沿ったレポートを書きましたが、このゼミに所属するまではレポートは提出さえできればいいなという気持ちであったため、初めてレポートの難しさを体感しました。最初はやる気に満ち溢れていたのですが、末廣先生が何度も仰っていたように私も含めてゼミ全体に緩い雰囲気があり、徐々にやる気をなくしてしまいました。そのため、楽しければいいやという気持ちが強くなってしまい、やるべきことを後回しにしてしまうことがダラダラと続いてしまい、卒業論文のアウトラインの個人相談も後回しにしてしまったことで、早めの準備ができず後からもう少し早くやっておけば良かったと後悔することとなりました。書き出しOK獲得もあともう少しの段階で時間切れとなってしまい、獲得することができないという悔しい結果に終わりました。また、私は人と話すことが好きなのですが、自分が話しやすいと思うメンバーにしか話しかけることができず、自分の中で勝手に壁を作ってしまったことが良くなかったと反省しました。もう少し皆との仲を深めることができていれば、自分のモチベーションも変わっていたのかもしれないと思いました。 私は卒業論文の作品として映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を取り上げましたが、上手く話を発展させることができず、他の作品との比較があればもっと良いものにできていただろうと強く後悔しました。また、作品が決まってから、色んな映画を見始めてしまったため、この作品にすれば良かったと後悔してしまったことが何度もありました。そのため後輩の皆さんには、今のうちから色んな映画を観ることをおすすめします! このゼミでは、反省点が多く末廣先生に対して大変申し訳なく感じています。しかし、楽しいこともありました。特に山中湖へのゼミ合宿の飲み会で皆と楽しくお酒を飲めたことや、ラベンナでのお食事、映像分析です。私はこのゼミでの映像分析を通して映画を観ることが私の楽しみになりました!今では1日に1本必ず映画を観るようになりました!映画をたくさん観ることによって普段話さない人とたくさん話せるようになったり、末廣先生から直々に映画の話を聴くことができて、本当に良かったと思っています。これからもたくさん映画を観続けていきます。 私は反省点がたくさんありますが、末廣ゼミに所属できてとても良かったと思っています。これからも、このゼミで出会えた仲間や出来事は大切な思い出になると思います。末廣先生、映画の話やおすすめのご飯の話をたくさんしてくださったこと、お忙しい中、2年間の講義や個人相談の機会を設けてくださったこと誠に感謝申し上げます!2年間本当にありがとうございました!
2年間のゼミ、お疲れ様でした。そして、末廣先生とゼミ・メンバーのみんな、2年間大変お世話になりました。 私がこのゼミを選んだ理由は、末廣ゼミの紹介欄にあった「ダンス」という言葉に惹かれてしまったからでした。正直私は数学のような、複雑な論理を解きながら椅子に座ってじっくり考えるのが好きだったりするのですが、大学一年生のころから一心不乱に続けていたダンスに勝るものはなくて、他のゼミを検討する暇もなく、末廣ゼミを選択しました。いざ末廣ゼミで講義を受けてみると、たった一瞬のカメラワークや、そのままスルーされて最後まで気づかれなくてもおかしくないようなさり気ないミザンセンだったりと、計り知れない監督の意図が隠されており、映画そのものの魅力がより一層感じられました。先程にも述べたように、私はもともと数学のような学問が好きだったので、映像の中に散りばめられるヒントを元に映画を分析するというのが、どこか数学の問題の解き方と似ていて、映画に対して初めて「学問的に」面白いと感じました。「ダンス」という文字に惹かれて入ったけれど、結局最後にたどり着いたのは映画って面白いなという気持ちでした。 面白さを感じたのとは裏腹に、日々の課題は少し苦手でした。あれこれと考え込むこと自体は好きなのですが、長い文章を書くことは苦手でした。そして、映画というものは決まった公式はあれど、表現の世界ではあるので、監督特有の表現があったりと分析しきれないこともあったりしました。3年ゼミの間でたくさんの課題に向き合ったものの、あっという間に4年になってしまい卒業論文の制作にとりかかる時期となってしまった時は焦る気持ちがとても大きかったです。ゼミは2年間ではあったけれど、3年ゼミの1年間で卒業論文の制作の基礎技術を身につけ、いざ4年である次の年に実践として使っていかなければならないので、3年の時点でレポートを書く、論文を書くという技術が乏しかったのでとても大変でした。3年の後半で、映画について分析してそれをみんなの前で発表するという課題は、今思えばミニ卒業論文のようなもので、1つの作品を複数人で分けて分析するものの、映画の一部分を分析して論じるということは卒業論文の制作に直結していたなと強く感じます。3年のころは、私自身もダンスサークルを引退する年で、まさに後期の期間は自身の引退ライブに向けて奮闘していた時期だったので、隙間時間で3年後期の課題をやっていたことがとても悔やまれます。 みんなが掲示板に書いているように、私もこの2年間は文字通りあっという間に過ぎていったような気がします。2年という短い間でしたが、改めて、末廣先生とゼミ・メンバーの皆さんに感謝申し上げます。皆様の今後の未来がより良いものになることを私も願っておりますし、私自身も力強く進んでいきます。
2年間のゼミ、卒業研究お疲れ様でした! この2年間を短く表すなら、空回りすることが多かったけれど、充実していてあっという間に過ぎた2年間でした。 私は、高校時代に卒業研究のような調査で演劇について調査したことと、高校・大学の演劇部での役者・裏方の経験から、このゼミに入りたいとずっと思っていて、観劇ツアーや原作を読むことをとても楽しみにしてました。演劇でも今まで自分が深く読んでこなかったシェイクスピアについて研究することが、新鮮で楽しくもあり歴史的背景など現代と違うことも多く、当時について調べて考えていく事が大変でした。 3年前期は演劇について学び、原作と翻訳を読んで課題をこなすだけで苦労したのを覚えてます。特に自分はレポートの書き方が壊滅的で、クイズ構文を考えて書くことが中々上手くできませんでした。ゼミの大半が初対面の人ばかりで頼ることもできず悩むことが多かったです。3年後期は夏合宿で仲良くなったので、気軽にメンバーに相談出来るようになり、卒業研究に向けて映像研究を楽しみながら課題を行いました。ペアのしょうへいがいつも自分では考えつかないアイデアを出していて、めげずに自分も頑張ろうと思えるようになりました!本当にありがとう。どこまで言ってもいいのか、変なことを言って嫌われないか不安で突っ込んだ話ができず本当に申し訳なかったです。どんなに長くなってもちゃんと全部見た上で意見を言ってくれて申し訳なさと共に、もっと簡潔に分かりやすく伝えられるようになろうと思うようになりました。冬合宿で幹事を任せてもらって、サポートの立場で準備して無事に終わって安心しました。色々引っ張ってくれたじょう、当日フォローしてくれたゼミリーダー達に本当に感謝してます。4年ゼミでは、卒業研究の題材決めと問題提起に苦戦し、結局本論書き出しOKを貰うことができずに自力で執筆作業をしました。既に本論を書き出していたじょうの書き方やそれに対する先生のアドバイスを思い出して書いたものの、正しい言葉で読む人に伝わる文章を書くことに苦戦しました。数週間にかけて提出ギリギリまで書いたことで、結果的に文章の重複や操作ミスによる誤字が多い文章になってしまったことが反省点です。何回も確認したものの、変換ミスに気づけなかったので目視だけではなくWordの検索機能を使って誤字脱字が無いのか調べておくべきだったと、今後見直し作業の勉強になりました。高校時代の調査よりも1つの作品にフォーカスを当てた研究ができて、このゼミで2年間文章の書き方から学んで卒業研究を最後まで執筆できたので、このゼミに入って良かったと思っています。 最後に、2年間指導してくださった末廣先生ありがとうございました。厳しくも多くの優しいアドバイスをくださり、卒業研究の執筆作業を最後までやり遂げることができました。 ゼミナールの皆。ほとんどが初対面の状態で、初めは緊張したけど、本論執筆時には相談も不安の共有も気軽にできて、精神的に支えになるくらい仲良くなれて嬉しかったです。 2年間ありがとうございました!
2年間のゼミナール、そして卒業研究発表会、本当にお疲れ様でした。 振り返ってみると、ゼミが始まった当初は「2年間」という時間を長く感じていましたが、課題や発表、合宿、卒業論文に追われる中で、その時間は想像以上に早く過ぎ去っていったように思います。今は、ゼミが終わったという実感よりも、日常の一部が静かに区切られたような不思議な感覚があります。私はもともと、作品を深く読み込み、それを論理的に文章化することに強い苦手意識を持っていました。ゼミに入って最初に提出したレポートでは、問題提起と主張の関係が曖昧で、分析も表面的なものにとどまっていたと思います。先生やゼミ生からの指摘を受けるたびに、自分の読みの浅さや、論の組み立て方の甘さを痛感しました。しかし、その積み重ねがあったからこそ、「なぜこの場面なのか」「その根拠は何か」を意識して考える姿勢が、少しずつ身についていったように感じています。ゼミでの発表や意見交換は、自分一人では決して辿り着けなかった視点に出会える貴重な時間でした。他のゼミ生の分析を聞くたびに、自分とは異なる切り口や思考の深さに刺激を受け、同時に自分の視野の狭さにも気づかされました。安心して意見を出し合える雰囲気があったからこそ、失敗や未完成な考えも共有でき、その経験が学びにつながったのだと思います。卒業研究では、作品選びから構成、執筆に至るまで、常に試行錯誤の連続でした。中間発表では思うように評価を得られず、方向性に迷うこともありましたが、先生からの助言やゼミ生との相談を通して、何度も立ち止まり、考え直すことができました。一つの作品と長期間向き合い、自分なりの問いを立て続けた経験は、結果以上に大きな財産になったと感じています。 末廣先生、2年間にわたり丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。そして、共に学び、支え合ったゼミ生の皆さんにも心から感謝しています。このゼミで得た学びと経験を、これから先のそれぞれの道でも大切にしていきたいと思います。 2年間、本当にありがとうございました。
2年間のゼミ、卒業研究、そして卒業研究の発表会本当にお疲れ様でした! 振り返ると色々なことがありました。ゼミに入った当初はまだレポートの書き方も入門ゼミで教わった程度で授業で提出するだけのものだと思っていました。しかし、末廣ゼミで論理的な論文の書き方や問題提起、仮想敵などゼミに入っていなければ学んでいなかったであろうことをたくさん学びました。特に、ペアで行った添削は初の試みであり、まさか自分が添削をする側になるとは思いもしませんでした。 さらに、ゼミの合宿でも色々な思い出が出来ました。伊勢原、河口湖、そして箱根の合宿、普段の旅行と違って、ゼミのメンバーとレポートを発表し合ったり、温泉に行ってご飯を食べたり、さらには夜は飲み会を行ったり、大満足のゼミ合宿でした。合宿での一番の思い出は、河口湖でのゼミ合宿で3日目みんなが飲みすぎて、朝食の時間にみんな遅刻してしまったことです。先生も食堂に来なかったので、一人で食堂で心配してまっていました笑。また合宿の際には毎朝自室ではなく、ロビーで目が覚めその度に宿の人に起こされるのは今となってはいい思い出です。その事もあって河口湖のおじさんとはつい意気投合してしまいました笑。 今となってはやりきれなかったことも沢山あったなと少し後悔しているところもありますが、それでも大学生活において一番長く付き合っているこのゼミは一番の思い出です。社会人になったりプロゴルファーになったり、地元に帰ったりとみんな進む道は違いますが、これからもゼミでの経験を活かして頑張っていきましょう!2年間本当にありがとうございました!
2年間ゼミ、卒業研究お疲れ様でした!! 2年間の末廣ゼミ活動を振り返ると、学びの多さと同時に、自身の至らなさについて深く考えさせられました。正直私はこのゼミに十分に参加できたとは言い難く、欠席や準備不足によって、ゼミ全体に迷惑をかけてしまいました。改めて申し訳ありませんでした。 発表準備が不十分なまま臨んでしまったことや、議論に十分貢献できなかったこともあり、他のゼミ生や教授に負担をかけてしまったと思います。 そのような状況の中でも、ゼミのメンバーは私を責めることなく受け入れてくれて、感謝と同時に申し訳なさを感じました。 内容について振り返ってみると特に、自分の考えを論理的に文章としてまとめる作業は想像以上に難しく、何度も行き詰まりを感じました。しかし、その苦労の分だけ物事を筋道立てて説明する力が身についたと実感している。 この2年間の末廣ゼミ活動を通して、私は多くの反省点と同時に、大きな学びを得ることができました。 十分に参加できなかったこと、周囲に迷惑をかけてしまったことは事実であり、今後の自分への大きな課題だと思います。しかし、困難な課題に取り組んだ経験や、教授やゼミ生から受けた支えは、確実に自分自身の成長につながっていると思います。これらの経験を無駄にせず、今後はより責任感を持って物事に取り組んでいきたいと思います。 最後に、2年間にわたり根気強く指導してくださった末廣教授、そして一緒に学んだゼミ生の皆さんに、心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
2年間のゼミナールと卒業研究発表会お疲れさまでした。2年間のゼミナールでの活動と卒業研究を通して、ゼミメンバーと切磋琢磨しながら多くの学びを得ることができました。 3年次のゼミでは、作品に関するレポートにおいて問題提起、主張、結論という構成の文章を執筆するのに苦戦しました。問題提起に対する主張がうまく展開できず、拙い文章のレポートになっていました。また作品分析においても新しい知識を取り入れながらレポートにまとめる必要があったためとても苦労しました。これらの課題を克服するために過去の先輩方の優れたレポートを読み込んで問題提起、主張、結論の三点の整理された論理的な文章を執筆することを心がけて努力しました。ゼミでの意見交換では作品に関する他のゼミメンバーの意見を知ることで、自分になかった視点や想像力を養うことができ、非常に有意義な学びになりました。4年次のゼミでは本格的に卒業論文の執筆が始まり、映画『フェイブルマンズ』について作品の分析を行いました。『フェイブルマンズ』の持つ映画としての魅力だけでなく、メディアとしての映画の側面について卒業研究でテーマにしたことは自分の中で挑戦でした。映画鑑賞が趣味であった自分にとって娯楽としてだけでなく、映画の持つ意味をメディアとしての映画という視点で捉えなおすことで、映画鑑賞への視座を高めることができました。そうした意味で『フェイブルマンズ』を卒業論文のテーマにしたことは自分にとって意義のあることに感じました。卒業論文の執筆においては本論書き出しOKがいただけず、テーマについて深く議論しきれなかった結果、不十分な内容になってしまったことは悔やまれます。しかし、卒論研究の執筆の経験を通して、一つの物事に深く向き合い考え抜くという学びを得ることができました。 2年間、指導してくださった末廣先生、支えてくれたゼミメンバーの皆さん、2年間ありがとうございました。
ゼミで過ごした二年間を振り返ると、まず思い浮かぶのは「人に恵まれた環境だった」ということです。発表前に互いの意見を交換し、悩んだときには相談できる仲間がいて、どんなときでも教室には穏やかな空気が流れていました。この安心感があったからこそ、最後まで学び続けることができたのだと思います。 私はもともと、作品を深く読み取り、それを論理的に文章へまとめることが得意ではありませんでした。ゼミに入ったばかりの頃に提出したレポートは、今思えば問題意識も曖昧で、主張の根拠も弱いものでした。しかし、先生や先輩から具体的な指摘をいただき、「どこに注目し、どの順序で論を組み立てるのか」を意識するようになりました。その積み重ねが、少しずつ自分の書き方を形づくっていったように感じます。 また、一つの作品を多角的に捉えることの難しさを実感すると同時に、他のメンバーの視点に触れることで、自分の読みの浅さにも気づかされました。発表準備の過程で交わした議論や意見交換は、単なる課題以上に、自分の思考の幅を広げる貴重な時間でした。 四年次の卒業研究では、扱う作品の選択から執筆まで、常に試行錯誤の連続でした。構成がまとまらず、主張が揺らぎ、中間発表で十分な評価を得られなかったときには、自分の限界を感じることもありました。しかし、先生からの助言や仲間と相談を重ねることで、もう一度考え直し、書き直す力を養うことができました。提出直前の一か月間は、これまでで最も集中して学問に向き合った時間だったと思います。 発表を終えた今、完成度に対する反省はとても残ります。それでも、「一つの作品を長期的に追究し、自分の問いを立て続けた経験」は、確実に自分の中に残っています。入室当初には想像できなかったほど、文章を書くことや作品を分析することへの向き合い方が変わったと感じています。 末廣先生、そしてゼミの皆さん、二年間本当にありがとうございました。 このゼミで得た学びと出会いは、これから先も支えにしていきたいと考えています。
卒業研究発表会、2年間のゼミナールお疲れ様でした。 振り返ってみると2年間はあっという間で、これが最後の掲示板の書き込みということに驚いてます。 私がこのゼミに所属したきっかけは、ただ昔からディズニーやドリームワークスなどのアニメーション映画が好きだったから、それだけです。他のゼミメンバーのような高い志は、はっきりと言ってしまうとありませんでした。しかし、初めからやる気がなかったわけではありません。好きなことを自分なりに研究や分析することに対してとてもわくわくしていました。しかし、ゼミ活動が始まると自分の未熟さを痛感しました。レポートの書き方が正しくないことや、考えに対する根拠が示せていないなど、なにもできていない自分に嫌気がさしました。初めて末廣先生にレポートをチェックしていただき、赤字が信じられないくらい多かったことを今でも覚えています。それがきっかけにより、クオリティが高いレポートやスライドを作ろうと心に決めました。当時は、卒業研究なんてまだまだ先のこと、と考えていましたが、3年次はすぐに終わってしまいました。卒業研究において、最初はなにから始めればいいか路頭に迷っていたときに、自分の力になったのは過去のMVPの方々の資料でした。ほぼコピーする勢いで真似をし、結果的に書き出しOKを無事いただくことができました。それからの期間は、卒論執筆に真摯に向き合うことができました。他のゼミメンバーと進捗を確認しあったり、自分が書いたものを読んでもらう時間を取ったことは、今でも間違っていなかったと強く感じています。卒業研究の題材を何度も見た『カールじいさんの空飛ぶ家』にしたのは正解だったと思います。自分の意見に対して、根拠になるシーンをすぐに引っ張ってこれたのでそこで苦労はしませんでした。しかし、一万字はこれまで書いたことのない分量だったので、この部分は蛇足じゃないか、この考え方で大丈夫なのかなどの不安は多くありました。しかし、末廣先生との個人相談で自分の不安に感じているポイントを相談し、一つ一つの不安要素を解消できたことが自信に繋がったので、とても感謝しています。結果的に殊勲章まであと一歩、という評価になってしまったことがとても悔しいです。もっと時間をかけられたら、もっと良いシーンに注目できていたらなど、悔やまれることが多くあります。この悔しさをバネにして、これからの人生を歩んでいきたいです。 末廣ゼミは、とても良い学びのある場所であると常々感じていました。表面的なことを触れるだけでなく、その真髄を分析して自分なりの考えを見つけることは他のゼミでは、なかなかできないのではないかと感じています。なぜなら、答えが既に出てしまっている分野が多く、ただ歴史をなぞっていくだけで終わってしまうことが多いように思っているからです。このゼミで多くのことを学べた自分は、価値のある2年間を過ごせたのではないかと感じています。 2年間を過ごせたのは、ゼミメンバー全員と末廣先生のおかげです。一人では考えつかなかったような発想ができたり、この人に負けないようなものを作ろうと考えさせられたからです。さらに、末廣先生の熱心な指導により、自分の中でのレベルが上がっていき、より上を目指そうと考えることができました。自分一人では、何も成し得なかったので、皆さんに感謝します。そして末廣先生、こんな私を指導してくださりありがとうございました。教育実習にわざわざ来ていただいたことも感謝申し上げます。 最後に、このゼミに所属して良かったです。2年間ありがとうございました。
2年間のゼミナール、卒業研究発表会、お疲れ様でした! 私は、体育会に所属しているので試合等でゼミを休んでしまっても、何とか自分の成長に繋げられるゼミを探していて、末廣ゼミを選びました。同じ体育会の仲間やそれまで講義を受けてきた友人もいましたが、彼らとは違う選択をしました。その結果、ゼミが始まった当初は顔と名前が一致しているのは、まひろだけで、きちんと話したことがあるメンバーはいませんでしたし、馴染むのも難しいかと思う部分もありました。でも、ゼミのみんなは優しく、良い人たちばかりで馴染むことができました。本当に感謝しています。3年生のゼミでは、レポート課題やプレゼンテーションが多く、試合も重なる中で「自分が100%レポートやプレゼンテーションに全力を尽くせた」というものはありませんでした。日曜日締め切りのレポートがある中で、月曜日~金曜日まで地元の愛知で試合があった時には、神奈川に帰る時間が勿体ないからという理由で、日曜日まで実家でレポートに集中し、月曜日の朝早くに愛知から車で帰ってゼミに出たこともあるくらい、何とか課題を提出しているだけの状況でした。今だからこそ、3年生の時の学びは卒業論文において重要なピースになっていると感じるので、少し後悔が残っています。4年生のゼミでは、3年次の反省を生かして、試合がある中でもゼミとの両立を目指しました。中学生の頃からの話ですが、勉学とスポーツの両立は逃げたくなるほどハードなものだと知っていて、10000文字以上の論文を作りながら、部活動にも力を入れることは、過去最大のミッションだと感じていました。4年生のゼミが始まり、第1回の卒業研究中間発表では、じょうと相談していたところ、第1回にもかかわらず先輩の中間発表資料の完成形を作らないといけないと勘違いし、2人ともオールして完成形を作成しようとしていたことは、おバカな思い出として残っています。本論を書いていく中で、試合が重なり宿泊地でも卒業論文を作成していましたが、辛いときはみんなも頑張っていると思い直すことで、最後まで何とかやり切れたと感じています。個人的には、もっとみんなを巻き込んで、それぞれが取り上げる映画や演劇は違うとしても、意見交換や相談をしていける起点にならなければいけなかったと後悔を感じています。
末廣先生、2年間のゼミナール活動を経て、私はこのゼミを選んで良かったと感じています。私は、ゼミ選びの2年次に「イギリス文学の世界」の講義を受けて、末廣先生にゼミについてのメールをした際に「体育会でも素晴らしい卒業論文を書いた学生はたくさんいます」と返信を下さり、末廣ゼミに決意しました。少なからず、ゼミに入った頃の私は、レポートを書くことが本当に苦手だったと思います。ですが、卒業論文では膨大な量を書くことができました。賞を獲得することができなかったことは、私の努力足らずで末廣先生の期待に答えることができませんでしたが、卒業研究を終えられたこと、そして、ゼミでの経験や感じていることを言葉にする能力を身につけることができました。本当にありがとうございました。
最後になりますが、ゼミメンバーのみんな、2年間ありがとうございました。 来年度から、私はプロゴルファーになります。少し自慢ですが、テレビでやる試合にもルーキーながら出ます。 そんなことはどうでも良いのですが、私は、人の成長は「階段」だと感じることがあります。その「階段」は、きっと小さな石ころを積むことで上っていけると思います。(卒論→第1章、第2章、第3章と繋がることで完成するみたいに)でも、その小さな石ころがまれに目に見えないせいで、石ころを積むことを挫折したり諦めたくなることがあります。きっと上手くいかない世の中ばっかりなので、なんだか気持ちがマイナスになったり、辛くなることがあります。そんな時は、たまに「小田祥平 ゴルフ」とでも調べてみてください!そしたら、きっと成績がすごい出てないか、すごい成績が出てるかのどっちかです。少なからず僕は、みんなと同じ空の下で努力をしているはずです!それをみて「あ~あいつも頑張ってるんだ(あるいは苦労してるんだ)」と思って、少しでもそれぞれの「明日の活力」にしてくれればと思っています。これから、それぞれの道でみんなが幸せな人生を歩んでいくことを切に願ってます。2年間ありがとうございました。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミ活動おつかれさまでした。 2年生の頃、先生の授業を履修し、毎回の課題と期末レポートがやりがいがあったので、ゼミに入る前から少し不安を抱いていたのを覚えています。そして、実際にゼミに所属し、最初の課題でロミオとジュリエットのレポートを書いたとき、これまでの私のレポートの書き方を変え、1から書き方を学んでいかなければならないなと感じました。まず、ゼミに所属して書いたレポートは先輩や先生が添削をしてくださり、たくさんの助言をいただきました。今、振り返ってみると内容が曖昧で問題提起と主張で注目した箇所もあまり良いものではなかったと思いました。そして、同時にそのとき他のメンバーのレポートを見て、自分とのレヴェルの差を感じて焦ったことも覚えています。そこから、私は、他の先輩のレポートをたくさん読んで、書き方や問題提起で注目する箇所を学びました。さらに、それまであまり映画に触れてきていなかったので、先生が授業で紹介してくださった映画の他に、受賞作品をたくさん見るようにしました。そうしていくうちに少しづつではありますが、3年前期の期末レポートはゼミ所属当初よりは納得のいくものが書けたように思います。 そして、3年後期では毎週映画を見て、発表がありました。発表前はゼミメンバーに相談して、一緒に映画の考察をすることや発表での不安要素について話し合ったことを覚えています。自分が気づくことができなかったことを知ることができ、注目箇所の狭かった私の視野を広げることができたと思います。そして、後期の発表は3回あり、ひとつひとつの作品がとてもやりがいがあったので、後期でさらに映画の考察をして、分析する力をつけることができたとも思います。映画ひとつひとつのジャンルが異なることもあり、幅広い視野を持って映画に向き合うことができました。 そして、4年生になり、いよいよ本格的に卒業研究で扱う映画を決めていくことになりました。私は、卒業研究で扱う映画ということで映画選択に慎重になりすぎていました。取り扱う映画は好きな映画か挑戦してみたい映画か得意なジャンルのものなのか本当に毎日いろいろな映画を見てとても悩みました。そして、結局私は先生が映画トークで紹介してくださった映画を卒業研究の映画として選択しました。この映画を4年になる前の授業での映画トークで知り、実際に自分で見てみると内容は複雑でほとんど理解することはできなかったけど、とても心に残った映画でした。そして3回の中間発表に向けて映画の内容を分析して、自分の主張を組み立て、ゼミのメンバーに何回も相談したのを覚えています。初めの方は映画の内容も複雑で、主張も問題提起もうまくまとまらず、この映画で良かったのか不安になったこともありました。そして、3回の中間発表を終え、結局書き出しokをいただくことはできませんでした。卒業研究発表を終えた今、振り返ってみると本当に各章の内容の薄さを痛感します。しかし、最終中間発表で先生からいただいた助言とそれまでに先生からいただいた助言をもとにして、一旦0から構成を考え直して、提出までのラスト1か月を全力で取り組みました。そこからは、私よりもはるかに進んでおり実力もあるゼミのメンバーに毎週、書き方だけでなく、分析について相談しました。そして、迎えた卒業研究発表では殊勲賞まであと少しであったという評価をいただきました。最終中間発表までずっと主張もそして各章の内容も全くまとまりがなかったので、ラスト1か月いただいた助言をもとにさらに全力を尽くして良かったと思いました。しかし、結果としては、結論の部分も盛り上がりが足りず、各章も見直すべき点がたくさんあることを認識しました。この力が及ばなかった反省点をしっかりと認識し、今後どこかに活かしていけるように努めていきたいです。 そして、末廣先生2年間ありがとうございました。 先生がくださるコメントはいつも的確でわかりやすく、次の自分の取り組みに活かすように努めることができました。2年間のゼミを終えて、初めよりは力をつけることができたと考えております。私は力が足りなかった点が多かったですが、温かい指導をくださる環境で2年間全力で取り組めたと思います。 ありがとうございました。
2年間ゼミナールお疲れ様でした。 ゼミが始まる時は2年間もあるんだなぁと漠然とゆったりした時間が流れるような気がしていましたが、課題や発表、最後の卒業論文などなんだかんだあっという間に過ぎていってしまい、終わったことがまだ実感できていません。大学生活とやりたいことの両立ができるのか不安でしたが、なんとかゼミ生の優しさや末廣先生の温情で最後まで在籍できて嬉しいです。ありがとうございます。 他のゼミと比べて交流の場がたくさんあり、参加できなかったときもゼミナールではいつもあたたかい雰囲気で行きづらくなることもなく安心できる場所だったように思います。 個人的には反省の多い2年間でしたが、1つの作品に長い間取り組むという経験ができ、その度に視点や考え方が更新されていくのがミュージカルでも活きる場面が多々あったため、非常に実りのある2年間でした。 ゼミ生の皆さん、末廣先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
今回のゼミでメンバー全員の最終中間発表を終え、自分の論文構成における課題がより具体的に見えてきた。特に、タイトルで何を論じたいのかが明確でない点が問題であり、論の方向性を読者に示す工夫が必要だと感じた。仮想敵の設定自体は良いが、「批判」がどのような意図で行われているのか――つまり、シャイロックの行為は結局何を意味しているのか――という点が十分に説明されていないことにも気づいた。 また、問題提起の流れは存在しているものの、主張部分が「失敗する」「公に見せしめる」といった表現で止まっており、言葉の精度が足りないと感じた。さらに、各章のトピックセンテンスが論のゴールを示しておらず、どこまで議論を進めたいのか、最終的に何を明らかにしたいのかが曖昧になっている点も課題である。 今後は、映画の描写から何を論じたいのか、そしてシャイロックの「失敗」に注目することでどのような主張につなげたいのかを明確にすることを意識したい。そのうえで、各章の冒頭で論の到達点を具体的に示し、全体として一貫した主張へとつなげるように本論を構成していきたい。
昨日はご指導いただきありがとうございました。 書き出しの部分でOKをいただけず残念でしたが、教えていただいた点を参考に、第一・二・三章それぞれのトピックセンテンスをより具体的にし、章の流れがはっきりするように直していこうと思います。 また、主張と批判が重ならないように整理し、主張をもう一歩先の展開として書けるよう意識して進めていきます。 次回からはいよいよ本論に入るので、気合いを入れて頑張ります。
第3回ゼミナールを通して、全員の最終中間発表を聞き、自分の論文の課題がより明確になった。これまでキーワードの設定には力を入れていたが、そのキーワードがなぜ重要なのか、どのような文脈で機能するのかという説明が不足していることに気づいた。特に、「偽りの理想郷」という概念を扱う上で、作品内でそれがどのように形成され、視聴者にどのような影響を与えるのかを明確に示す必要があると感じた。
また、他のメンバーの発表を通して、論の一貫性や説得力を高めるためには、キーワードを単に設定するだけでなく、章ごとの論述がそのキーワードにどのように結びついていくのかを意識することが大切だと学んだ。
本論執筆に向けては、まず自分の扱うキーワードを整理し、その定義と位置づけを明確にした上で、各章の論点とどう関係づけるかを計画的に考えたい。最終的には、作品分析を通じて「理想郷」という概念が視聴者にどのような問いを投げかけているのかを、自分なりにしっかりと提示できるようにしたい。
第3回ゼミナール、お疲れ様でした。 かなりたくさん余計なことを考えてしまったようで、話の筋を通すことよりも、各章の繋がりや第3章が1番盛り上がるようにするという思考ばかりに囚われて、根本の部分と向き合えてなかったように感じました。書き出しOKをいただくことができなかった上に、アウトラインがかなりぶれているので、残り1ヶ月で自身の映画ともう一度向き合い、より良い卒業論文になるよう努めます。
ゼミナールお疲れ様でした 私はスタートダッシュからかなり出遅れてしまい、卒論完成までの道のりは大変なものになると思いますが、自分に必要な部分を一から見直して書き進めたいと思います。 具体的には、まず小説との比較という部分からアプローチしたいと思います。 また、全体を通じての自分の主張にもかなりブレがあることがわかったので、筋道を立てて本論書き出し頑張りたいと思います。
今回で全ての中間発表を聞きおえて、全てそれを自分に当てはめながら聞きました。自分の場合、他のみなと違いまだまだ不十分な点がたくさんあることを改めて認識することができました。たくさん映画と向き合って、分析をしましたが、書いている内容が書いている割に中身がなく、内容もいらない部分が多く無駄が多いものとなってしまいました。しかし、先生から自由意志と決定論に着目している点は良いと言っていただけたので、残りの1か月自分なりに向き合い、整理をしながら自分の全力を尽くして分析活動に取り組みたいと思います。
先生個人相談などでアドバイスありがとうございました。合宿でアドバイスをくれたメンバーや普段アドバイスをくれたメンバーありがとうございました。いただいたアドバイスをもとに計画的に頑張ろうと思います。
今回で全ての中間発表を聞きおえて、全てそれを自分に当てはめながら聞きました。自分の場合、他のみなと違いまだまだ不十分な点がたくさんあることを改めて認識することができました。たくさん映画と向き合って、たくさん分析をしましたが、書いている内容が書いている割に中身がなく、内容もいらない部分が多く無駄が多いものとなってしまいました。しかし、先生から唯一自由意志と決定論に着目している点だけは良いと言っていただけたので、残りの1か月自分なりに向き合い、整理をしながら自分の全力を尽くして分析活動に取り組みたいと思います。 合宿でアドバイスをくれたメンバーや普段アドバイスをくれたメンバーありがとう。
ゼミおつかれさまです! 本日は、英語を引用する時はクオーテーションマークで、日本語でセリフを引用する時はかっこでくくるということを再確認しました。 また、みんなの最終中間発表を聞きました。私はまだ書く内容や表現がふわっとした部分があるままでしたが、自分よりも書く内容が明確になっている人などがいて、私は書き出しOKは獲得できなかったけれど、あと1ヶ月間映画と向き合って、今のアウトラインで書いていることよりもさらに良いものに仕上げたいと思いました。
第3回ゼミナールお疲れ様でした! 自分含め一歩惜しいところで本論書き出しOKをもらえなかった人が多くて、話を聞いてると頑張ろうと力みすぎてキーワードだったり表現の部分で空回りしてしまったと感じました。主張の更なる展開がどうしても思いつかずずっと停滞してしまったのが悔しいと思っているので、執筆時にはなるべく今決まっている内容を書き出して、足りなかった部分に時間を割いていきたいと思います。最終週には誰かに見てもらって相談出来るよう、計画的に頑張りたいと思います。
今回のゼミでメンバー全員の最終中間発表を終えて、自分が本論で意識して執筆すべき箇所が明確になった。キーワードの設定は十分であるが、そのキーワードに対する説明が不十分であるということが課題であると学んだ。本論を執筆する前にキーワードについての説明を明確にして各章で論じることへの目標設定をしてから、本論を執筆するようにしたい。
今日の卒業研究最終中間発表を聞いて、全体的に中間発表資料として成り立ち始めているけれど完成形にはなっていないと感じました。私はなんとか本論書き出しOKを取得することができたので、これまで以上に力を入れて卒業研究を完全燃焼できるように頑張りたいと思います。じょうと話をしていて、中間発表資料はもちろん自分の想定よりも膨大な量になることを聞いて、自分の書いている論文もそのようになっているので、自分の立てた筋道から脱線しないように書いていきたいです。
今日の個人相談で、自分の選択した映画独自の主張をすることの重要さを再確認した。三章がもっとも盛り上がるように議論するためには、はっきりとした根拠が必要であり、それに説得力を持たせるためには、映画見た誰もがわかるような内容で議論するのではなく、オリジナリティのある考え方が必須である。そのためには、何度も映画を見返し、スクリーンショットや、必要な情報を揃えることが重要なのであると強く感じた。また、膨大な量を議論することの難しさを学んだ。書きたいことだけを書き連ねてしまい、上手くまとまらず、ただ量が多いだけの論文になってしまうのだと理解できた。書いているうちに、あれもこれもとならないように自分の中でしっかりと情報を整理し、主張に繋がることを脱線せずに書くことが求められているのだと再確認した。ランナーズハイのように、最後が疎かにならないように、この期間は集中して執筆に臨みたい。
2回目のゼミお疲れ様でした!
前回の最終中間発表で先生から「批判と主張が重なっていること」や「章の冒頭があらすじになってしまっていること」をご指摘いただき、それらを改善しようと取り組みましたが、まだ足りませんでした。ただ、今日のご指導で、主張とは逆の立場を仮想敵として設定することで批判を展開できることや、作品に登場する車が“緑”である点を取り上げることで第3章をさらに深められるのではないかと感じました。次回こそは、本論の書き出しについて承認をいただけるよう仕上げていきたいと思います。
第2回ゼミお疲れ様でした。 皆の最終中間発表を聞いて、仮想敵や主張の部分が一貫性を意識されていて奥深くまで考えられているなと思いました。
自分も仮想敵があまりに違いすぎることだったり、主張に一貫性がなく書き進められない部分があったので参考にしながら頑張ろうと思います。
ゼミおつかれさまでした! 今回、卒論の最終発表でした! 私は仮想敵から主張までの流れがまだガタガタしてしまっていることや、第3章を考え直す必要があり、とても焦りを覚えています。アメリカが分断をしていることの意味や、物語の後どうなってしまうのかということとジェシーの成長を繋げる必要があるのに、そこまで考えが及んでいなかったことがわかりました。第3章の視点が限定的であったため、世界の中でのアメリカの立ち位置や内戦が起こっている他の国の結末やその後なども参考にするために、色んな情報から考えを広げています。絶対に本論書き出しOKを取りたいので、集中していいものに仕上げます。あと、比喩に囚われすぎないように意識します!
今回の卒業研究最終中間発表で仮想敵、主張、第3章の構成を早急に再考しなくてはいけないと感じた。問題提起に対する主張が曖昧でわかりにくくなっているため、もう一度全体をみて整理し直し、構成を考える必要があると感じた。主張のメディアによる攻撃性と根源的な面白さとの関連性は特に再考の余地があると思った。また第3章の地平線の比喩によるアドヴァイスの解釈においては「業、ジレンマ、メディアによる攻撃性」の三つのキーワードを用いて論の展開をしなければならないと感じた。本論書き出しOKになるように早急にいただいた指導をもとに訂正したい。
第2回ゼミナールお疲れ様でした!
自分と同じ仮想敵、批判、問題提起、主張の流れで悩んでる人がいて、もし自分が添削前の確認で別の人の文を読んでも気づけないと思ってしまった。気づけないことは、自分でも文を書いていても気づけないため、本論書き出しOKを貰った2人のアウトラインの流れを参考にしようと思った。じょうが前回の相談会の時よりも根拠のスクリーンショットの使い方や文の流れが出来ていて、自分の書き出しの時に参考にしようと思った。
自分が議論したいことについての書き方の方針が徐々に固まってきた。前回提出したときとの差は、文面で触れるだけでは足りず、スクリーンショットなどを効果的に使用して自身の考えにより強固な根拠を持たせることであると改めて感じた。さらに、TSの重要さを再確認した。この節、この段落で自分が何について書くかの方針になるので、TSを適当なものに設定することによって、脱線することなく論文がかけるのであると感じた。執筆はまだまだ始まったばかりだが、これらのことに留意して、今後も書き進めたい。書き出しOKを貰い始めているメンバーが続々と増えていることから、焦りを感じつつも、メンバーと切磋琢磨し、執筆していきたい。
今日は他のメンバーの発表を聞いて、仮想敵とその批判、主張について改めて自分も改善が必要だと思いました。前回主張のところが整理されていなくて、映画の内容と自分の主張が混在したものとなっていました。改善点として、もっと自分の主張したい部分を絞るべきだと感じました。また、仮想敵は主張と対照的な立場なもので、その仮想敵を主張で全面的に否定できるように構成を考えるべきだと、今日の授業で思いました。他にも、スクリーンショットでシーンの比較をする際、服装や光景、背景などあらゆる場面に注目して、自分の主張につなげられるようにしていこうと思いました。 来週は自分の発表なのできちんと準備をしていこうと思います。
後期初のゼミお疲れ様でした!
今回は最終中間発表ということもあり、気合を入れて望んだのですが結果はまだ本論書き出しOKには届かず残念でした。しかし、今回も先生からアドバイスを頂きました。それが、仮想敵の批判と主張が重なってしまっているということ、各章のTSがあらすじになってしまっているとの事でした。そこを中心にまた修正して来週の個人相談で本論書き出しOKを貰えるように頑張ります。
今回、3人の発表を聞いて、アウトラインの大切さを再確認しました。私はまだ特に第2章と第3章のトピックセンテンスが弱かったため、今回書き出しOK間近であるしょうへいや書き出しOKが出ているじょうのアウトライン、過去の先輩のものを参考にしていいものに仕上げていきたいです。ゼミの中で、「〜でないことを論じる」ということがとても難しいことを学んだので、自分も注意しなければいけないと思います。
今回の最終中間発表で、3人のフィードバックを聞くことで自分の卒論に足りていないことに気づくことができた。特に第3章での盛り上がりと、TSの明確さは自分自身まだまだ改良の余地があると痛感したため、今後の個人相談や中間発表までに改善していきたい。
今回のゼミでの最終中間発表を通して、自分の卒論に不足している点に気づくことができた。自分は主張と問題提起がまだ弱いのでそれらを具体性を持って説明できるようにしたいと感じた。前回の自分の発表では仮想的に対する批判的視点が十分に盛り込めていなかったが、今回三人の発表を聞く中で、その点をどう改善できるか多くの示唆を得ることができた。第3章における論の展開次第で読者の関心を強く引きつけられることを実感し、構成の重要性を改めて考え直すきっかけとなった。
今回の発表聞き、三章の盛り上がりの重要性を再確認することができた。アウトラインの時点で、自分の発表したいことをどれだけまとめられているのかが重要で、そこの基盤ができていないと、論文執筆に臨むことはできないのだと感じた。仮想敵や批判、主張が徐々に固まってきているメンバーが多いので自分も負けないように考えをまとめ、読みやすい論文を書くことを心がけたい。
今回のゼミで最終中間発表を聞いて、自分の卒業論文でも取り入れなくてはいけないことに気づくことができた。特に第3章での論の展開によって読者の最も興味をひく構成にすることが重要であり、今回の発表を聞いてどのように展開することで魅力的な卒業論文になるか学び、考え直すことができた。また、仮想的の批判も前回の自分の発表ではできていなかったため、その改善点を三人の発表から見出すことができた。これらを取り入れて自分の卒業論文に活かすようにしたい。
今回、3人の発表を聞いて、自分自身また見直さなければならないと感じた点がたくさんありました。その中で特に2つ。1つは章はゴールを見据えて書くということです。章は箱であり、その中で自分が何を論じていくのかをしっかりと考えて、設定していくことが大切だと改めて感じました。2つ目は、仮想敵を意見のように書くということです。他のメンバーのアドバイスを聞いて、自分自身はっきりと言い切ったように仮想敵を設けていなかったのでしっかりと見直していきたいです。さらに、仮想敵の批判の部分と主張が重なっていないようにすることも大切だと改めて認識しました。合宿でもアドバイスいただいたように仮想敵の批判の内容から発展させて主張を書いていくように努めていきたいです。
後期1回目のゼミお疲れ様でした! 私は前期からかなり出遅れてしまっているので、自分で書いたものをさらに改善していけるよう、細部まで研究してつくっていきたいとおもいます。 また先生からの授業を通じてのアドバイスも、しっかりといかしていきたいと思います。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミナールお疲れ様でした!
私は、2年生の頃に初めて末廣先生の授業を履修しました。そこで末廣先生が「映画に映るものには全て意味がある」と教えてくださったことと私が映画を好きになったきっかけとなった『シェイプ・オブ・ウォーター』の映画トークを聴いたことで、絶対に末廣先生のゼミナールに入るという思いを胸に第1希望で末廣ゼミナールに入りました。晴れて末廣ゼミに入れると決まった時はとても嬉しく感じました!ゼミが始まってからは、自分のレポートの書き方が間違っていることを知ったり、ずっと観てみたいと思っていた『ロミオとジュリエット』を映画版2本と舞台版を観てテーマに沿ったレポートを書きましたが、このゼミに所属するまではレポートは提出さえできればいいなという気持ちであったため、初めてレポートの難しさを体感しました。最初はやる気に満ち溢れていたのですが、末廣先生が何度も仰っていたように私も含めてゼミ全体に緩い雰囲気があり、徐々にやる気をなくしてしまいました。そのため、楽しければいいやという気持ちが強くなってしまい、やるべきことを後回しにしてしまうことがダラダラと続いてしまい、卒業論文のアウトラインの個人相談も後回しにしてしまったことで、早めの準備ができず後からもう少し早くやっておけば良かったと後悔することとなりました。書き出しOK獲得もあともう少しの段階で時間切れとなってしまい、獲得することができないという悔しい結果に終わりました。また、私は人と話すことが好きなのですが、自分が話しやすいと思うメンバーにしか話しかけることができず、自分の中で勝手に壁を作ってしまったことが良くなかったと反省しました。もう少し皆との仲を深めることができていれば、自分のモチベーションも変わっていたのかもしれないと思いました。
私は卒業論文の作品として映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を取り上げましたが、上手く話を発展させることができず、他の作品との比較があればもっと良いものにできていただろうと強く後悔しました。また、作品が決まってから、色んな映画を見始めてしまったため、この作品にすれば良かったと後悔してしまったことが何度もありました。そのため後輩の皆さんには、今のうちから色んな映画を観ることをおすすめします!
このゼミでは、反省点が多く末廣先生に対して大変申し訳なく感じています。しかし、楽しいこともありました。特に山中湖へのゼミ合宿の飲み会で皆と楽しくお酒を飲めたことや、ラベンナでのお食事、映像分析です。私はこのゼミでの映像分析を通して映画を観ることが私の楽しみになりました!今では1日に1本必ず映画を観るようになりました!映画をたくさん観ることによって普段話さない人とたくさん話せるようになったり、末廣先生から直々に映画の話を聴くことができて、本当に良かったと思っています。これからもたくさん映画を観続けていきます。
私は反省点がたくさんありますが、末廣ゼミに所属できてとても良かったと思っています。これからも、このゼミで出会えた仲間や出来事は大切な思い出になると思います。末廣先生、映画の話やおすすめのご飯の話をたくさんしてくださったこと、お忙しい中、2年間の講義や個人相談の機会を設けてくださったこと誠に感謝申し上げます!2年間本当にありがとうございました!
2年間のゼミ、お疲れ様でした。そして、末廣先生とゼミ・メンバーのみんな、2年間大変お世話になりました。
私がこのゼミを選んだ理由は、末廣ゼミの紹介欄にあった「ダンス」という言葉に惹かれてしまったからでした。正直私は数学のような、複雑な論理を解きながら椅子に座ってじっくり考えるのが好きだったりするのですが、大学一年生のころから一心不乱に続けていたダンスに勝るものはなくて、他のゼミを検討する暇もなく、末廣ゼミを選択しました。いざ末廣ゼミで講義を受けてみると、たった一瞬のカメラワークや、そのままスルーされて最後まで気づかれなくてもおかしくないようなさり気ないミザンセンだったりと、計り知れない監督の意図が隠されており、映画そのものの魅力がより一層感じられました。先程にも述べたように、私はもともと数学のような学問が好きだったので、映像の中に散りばめられるヒントを元に映画を分析するというのが、どこか数学の問題の解き方と似ていて、映画に対して初めて「学問的に」面白いと感じました。「ダンス」という文字に惹かれて入ったけれど、結局最後にたどり着いたのは映画って面白いなという気持ちでした。
面白さを感じたのとは裏腹に、日々の課題は少し苦手でした。あれこれと考え込むこと自体は好きなのですが、長い文章を書くことは苦手でした。そして、映画というものは決まった公式はあれど、表現の世界ではあるので、監督特有の表現があったりと分析しきれないこともあったりしました。3年ゼミの間でたくさんの課題に向き合ったものの、あっという間に4年になってしまい卒業論文の制作にとりかかる時期となってしまった時は焦る気持ちがとても大きかったです。ゼミは2年間ではあったけれど、3年ゼミの1年間で卒業論文の制作の基礎技術を身につけ、いざ4年である次の年に実践として使っていかなければならないので、3年の時点でレポートを書く、論文を書くという技術が乏しかったのでとても大変でした。3年の後半で、映画について分析してそれをみんなの前で発表するという課題は、今思えばミニ卒業論文のようなもので、1つの作品を複数人で分けて分析するものの、映画の一部分を分析して論じるということは卒業論文の制作に直結していたなと強く感じます。3年のころは、私自身もダンスサークルを引退する年で、まさに後期の期間は自身の引退ライブに向けて奮闘していた時期だったので、隙間時間で3年後期の課題をやっていたことがとても悔やまれます。
みんなが掲示板に書いているように、私もこの2年間は文字通りあっという間に過ぎていったような気がします。2年という短い間でしたが、改めて、末廣先生とゼミ・メンバーの皆さんに感謝申し上げます。皆様の今後の未来がより良いものになることを私も願っておりますし、私自身も力強く進んでいきます。
2年間のゼミ、卒業研究お疲れ様でした!
この2年間を短く表すなら、空回りすることが多かったけれど、充実していてあっという間に過ぎた2年間でした。
私は、高校時代に卒業研究のような調査で演劇について調査したことと、高校・大学の演劇部での役者・裏方の経験から、このゼミに入りたいとずっと思っていて、観劇ツアーや原作を読むことをとても楽しみにしてました。演劇でも今まで自分が深く読んでこなかったシェイクスピアについて研究することが、新鮮で楽しくもあり歴史的背景など現代と違うことも多く、当時について調べて考えていく事が大変でした。
3年前期は演劇について学び、原作と翻訳を読んで課題をこなすだけで苦労したのを覚えてます。特に自分はレポートの書き方が壊滅的で、クイズ構文を考えて書くことが中々上手くできませんでした。ゼミの大半が初対面の人ばかりで頼ることもできず悩むことが多かったです。3年後期は夏合宿で仲良くなったので、気軽にメンバーに相談出来るようになり、卒業研究に向けて映像研究を楽しみながら課題を行いました。ペアのしょうへいがいつも自分では考えつかないアイデアを出していて、めげずに自分も頑張ろうと思えるようになりました!本当にありがとう。どこまで言ってもいいのか、変なことを言って嫌われないか不安で突っ込んだ話ができず本当に申し訳なかったです。どんなに長くなってもちゃんと全部見た上で意見を言ってくれて申し訳なさと共に、もっと簡潔に分かりやすく伝えられるようになろうと思うようになりました。冬合宿で幹事を任せてもらって、サポートの立場で準備して無事に終わって安心しました。色々引っ張ってくれたじょう、当日フォローしてくれたゼミリーダー達に本当に感謝してます。4年ゼミでは、卒業研究の題材決めと問題提起に苦戦し、結局本論書き出しOKを貰うことができずに自力で執筆作業をしました。既に本論を書き出していたじょうの書き方やそれに対する先生のアドバイスを思い出して書いたものの、正しい言葉で読む人に伝わる文章を書くことに苦戦しました。数週間にかけて提出ギリギリまで書いたことで、結果的に文章の重複や操作ミスによる誤字が多い文章になってしまったことが反省点です。何回も確認したものの、変換ミスに気づけなかったので目視だけではなくWordの検索機能を使って誤字脱字が無いのか調べておくべきだったと、今後見直し作業の勉強になりました。高校時代の調査よりも1つの作品にフォーカスを当てた研究ができて、このゼミで2年間文章の書き方から学んで卒業研究を最後まで執筆できたので、このゼミに入って良かったと思っています。
最後に、2年間指導してくださった末廣先生ありがとうございました。厳しくも多くの優しいアドバイスをくださり、卒業研究の執筆作業を最後までやり遂げることができました。
ゼミナールの皆。ほとんどが初対面の状態で、初めは緊張したけど、本論執筆時には相談も不安の共有も気軽にできて、精神的に支えになるくらい仲良くなれて嬉しかったです。
2年間ありがとうございました!
2年間のゼミナール、そして卒業研究発表会、本当にお疲れ様でした。
振り返ってみると、ゼミが始まった当初は「2年間」という時間を長く感じていましたが、課題や発表、合宿、卒業論文に追われる中で、その時間は想像以上に早く過ぎ去っていったように思います。今は、ゼミが終わったという実感よりも、日常の一部が静かに区切られたような不思議な感覚があります。私はもともと、作品を深く読み込み、それを論理的に文章化することに強い苦手意識を持っていました。ゼミに入って最初に提出したレポートでは、問題提起と主張の関係が曖昧で、分析も表面的なものにとどまっていたと思います。先生やゼミ生からの指摘を受けるたびに、自分の読みの浅さや、論の組み立て方の甘さを痛感しました。しかし、その積み重ねがあったからこそ、「なぜこの場面なのか」「その根拠は何か」を意識して考える姿勢が、少しずつ身についていったように感じています。ゼミでの発表や意見交換は、自分一人では決して辿り着けなかった視点に出会える貴重な時間でした。他のゼミ生の分析を聞くたびに、自分とは異なる切り口や思考の深さに刺激を受け、同時に自分の視野の狭さにも気づかされました。安心して意見を出し合える雰囲気があったからこそ、失敗や未完成な考えも共有でき、その経験が学びにつながったのだと思います。卒業研究では、作品選びから構成、執筆に至るまで、常に試行錯誤の連続でした。中間発表では思うように評価を得られず、方向性に迷うこともありましたが、先生からの助言やゼミ生との相談を通して、何度も立ち止まり、考え直すことができました。一つの作品と長期間向き合い、自分なりの問いを立て続けた経験は、結果以上に大きな財産になったと感じています。
末廣先生、2年間にわたり丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。そして、共に学び、支え合ったゼミ生の皆さんにも心から感謝しています。このゼミで得た学びと経験を、これから先のそれぞれの道でも大切にしていきたいと思います。
2年間、本当にありがとうございました。
2年間のゼミ、卒業研究、そして卒業研究の発表会本当にお疲れ様でした!
振り返ると色々なことがありました。ゼミに入った当初はまだレポートの書き方も入門ゼミで教わった程度で授業で提出するだけのものだと思っていました。しかし、末廣ゼミで論理的な論文の書き方や問題提起、仮想敵などゼミに入っていなければ学んでいなかったであろうことをたくさん学びました。特に、ペアで行った添削は初の試みであり、まさか自分が添削をする側になるとは思いもしませんでした。
さらに、ゼミの合宿でも色々な思い出が出来ました。伊勢原、河口湖、そして箱根の合宿、普段の旅行と違って、ゼミのメンバーとレポートを発表し合ったり、温泉に行ってご飯を食べたり、さらには夜は飲み会を行ったり、大満足のゼミ合宿でした。合宿での一番の思い出は、河口湖でのゼミ合宿で3日目みんなが飲みすぎて、朝食の時間にみんな遅刻してしまったことです。先生も食堂に来なかったので、一人で食堂で心配してまっていました笑。また合宿の際には毎朝自室ではなく、ロビーで目が覚めその度に宿の人に起こされるのは今となってはいい思い出です。その事もあって河口湖のおじさんとはつい意気投合してしまいました笑。
今となってはやりきれなかったことも沢山あったなと少し後悔しているところもありますが、それでも大学生活において一番長く付き合っているこのゼミは一番の思い出です。社会人になったりプロゴルファーになったり、地元に帰ったりとみんな進む道は違いますが、これからもゼミでの経験を活かして頑張っていきましょう!2年間本当にありがとうございました!
2年間ゼミ、卒業研究お疲れ様でした!!
2年間の末廣ゼミ活動を振り返ると、学びの多さと同時に、自身の至らなさについて深く考えさせられました。正直私はこのゼミに十分に参加できたとは言い難く、欠席や準備不足によって、ゼミ全体に迷惑をかけてしまいました。改めて申し訳ありませんでした。
発表準備が不十分なまま臨んでしまったことや、議論に十分貢献できなかったこともあり、他のゼミ生や教授に負担をかけてしまったと思います。
そのような状況の中でも、ゼミのメンバーは私を責めることなく受け入れてくれて、感謝と同時に申し訳なさを感じました。
内容について振り返ってみると特に、自分の考えを論理的に文章としてまとめる作業は想像以上に難しく、何度も行き詰まりを感じました。しかし、その苦労の分だけ物事を筋道立てて説明する力が身についたと実感している。
この2年間の末廣ゼミ活動を通して、私は多くの反省点と同時に、大きな学びを得ることができました。
十分に参加できなかったこと、周囲に迷惑をかけてしまったことは事実であり、今後の自分への大きな課題だと思います。しかし、困難な課題に取り組んだ経験や、教授やゼミ生から受けた支えは、確実に自分自身の成長につながっていると思います。これらの経験を無駄にせず、今後はより責任感を持って物事に取り組んでいきたいと思います。
最後に、2年間にわたり根気強く指導してくださった末廣教授、そして一緒に学んだゼミ生の皆さんに、心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
2年間のゼミナールと卒業研究発表会お疲れさまでした。2年間のゼミナールでの活動と卒業研究を通して、ゼミメンバーと切磋琢磨しながら多くの学びを得ることができました。
3年次のゼミでは、作品に関するレポートにおいて問題提起、主張、結論という構成の文章を執筆するのに苦戦しました。問題提起に対する主張がうまく展開できず、拙い文章のレポートになっていました。また作品分析においても新しい知識を取り入れながらレポートにまとめる必要があったためとても苦労しました。これらの課題を克服するために過去の先輩方の優れたレポートを読み込んで問題提起、主張、結論の三点の整理された論理的な文章を執筆することを心がけて努力しました。ゼミでの意見交換では作品に関する他のゼミメンバーの意見を知ることで、自分になかった視点や想像力を養うことができ、非常に有意義な学びになりました。4年次のゼミでは本格的に卒業論文の執筆が始まり、映画『フェイブルマンズ』について作品の分析を行いました。『フェイブルマンズ』の持つ映画としての魅力だけでなく、メディアとしての映画の側面について卒業研究でテーマにしたことは自分の中で挑戦でした。映画鑑賞が趣味であった自分にとって娯楽としてだけでなく、映画の持つ意味をメディアとしての映画という視点で捉えなおすことで、映画鑑賞への視座を高めることができました。そうした意味で『フェイブルマンズ』を卒業論文のテーマにしたことは自分にとって意義のあることに感じました。卒業論文の執筆においては本論書き出しOKがいただけず、テーマについて深く議論しきれなかった結果、不十分な内容になってしまったことは悔やまれます。しかし、卒論研究の執筆の経験を通して、一つの物事に深く向き合い考え抜くという学びを得ることができました。
2年間、指導してくださった末廣先生、支えてくれたゼミメンバーの皆さん、2年間ありがとうございました。
ゼミで過ごした二年間を振り返ると、まず思い浮かぶのは「人に恵まれた環境だった」ということです。発表前に互いの意見を交換し、悩んだときには相談できる仲間がいて、どんなときでも教室には穏やかな空気が流れていました。この安心感があったからこそ、最後まで学び続けることができたのだと思います。
私はもともと、作品を深く読み取り、それを論理的に文章へまとめることが得意ではありませんでした。ゼミに入ったばかりの頃に提出したレポートは、今思えば問題意識も曖昧で、主張の根拠も弱いものでした。しかし、先生や先輩から具体的な指摘をいただき、「どこに注目し、どの順序で論を組み立てるのか」を意識するようになりました。その積み重ねが、少しずつ自分の書き方を形づくっていったように感じます。
また、一つの作品を多角的に捉えることの難しさを実感すると同時に、他のメンバーの視点に触れることで、自分の読みの浅さにも気づかされました。発表準備の過程で交わした議論や意見交換は、単なる課題以上に、自分の思考の幅を広げる貴重な時間でした。
四年次の卒業研究では、扱う作品の選択から執筆まで、常に試行錯誤の連続でした。構成がまとまらず、主張が揺らぎ、中間発表で十分な評価を得られなかったときには、自分の限界を感じることもありました。しかし、先生からの助言や仲間と相談を重ねることで、もう一度考え直し、書き直す力を養うことができました。提出直前の一か月間は、これまでで最も集中して学問に向き合った時間だったと思います。
発表を終えた今、完成度に対する反省はとても残ります。それでも、「一つの作品を長期的に追究し、自分の問いを立て続けた経験」は、確実に自分の中に残っています。入室当初には想像できなかったほど、文章を書くことや作品を分析することへの向き合い方が変わったと感じています。
末廣先生、そしてゼミの皆さん、二年間本当にありがとうございました。
このゼミで得た学びと出会いは、これから先も支えにしていきたいと考えています。
卒業研究発表会、2年間のゼミナールお疲れ様でした。
振り返ってみると2年間はあっという間で、これが最後の掲示板の書き込みということに驚いてます。
私がこのゼミに所属したきっかけは、ただ昔からディズニーやドリームワークスなどのアニメーション映画が好きだったから、それだけです。他のゼミメンバーのような高い志は、はっきりと言ってしまうとありませんでした。しかし、初めからやる気がなかったわけではありません。好きなことを自分なりに研究や分析することに対してとてもわくわくしていました。しかし、ゼミ活動が始まると自分の未熟さを痛感しました。レポートの書き方が正しくないことや、考えに対する根拠が示せていないなど、なにもできていない自分に嫌気がさしました。初めて末廣先生にレポートをチェックしていただき、赤字が信じられないくらい多かったことを今でも覚えています。それがきっかけにより、クオリティが高いレポートやスライドを作ろうと心に決めました。当時は、卒業研究なんてまだまだ先のこと、と考えていましたが、3年次はすぐに終わってしまいました。卒業研究において、最初はなにから始めればいいか路頭に迷っていたときに、自分の力になったのは過去のMVPの方々の資料でした。ほぼコピーする勢いで真似をし、結果的に書き出しOKを無事いただくことができました。それからの期間は、卒論執筆に真摯に向き合うことができました。他のゼミメンバーと進捗を確認しあったり、自分が書いたものを読んでもらう時間を取ったことは、今でも間違っていなかったと強く感じています。卒業研究の題材を何度も見た『カールじいさんの空飛ぶ家』にしたのは正解だったと思います。自分の意見に対して、根拠になるシーンをすぐに引っ張ってこれたのでそこで苦労はしませんでした。しかし、一万字はこれまで書いたことのない分量だったので、この部分は蛇足じゃないか、この考え方で大丈夫なのかなどの不安は多くありました。しかし、末廣先生との個人相談で自分の不安に感じているポイントを相談し、一つ一つの不安要素を解消できたことが自信に繋がったので、とても感謝しています。結果的に殊勲章まであと一歩、という評価になってしまったことがとても悔しいです。もっと時間をかけられたら、もっと良いシーンに注目できていたらなど、悔やまれることが多くあります。この悔しさをバネにして、これからの人生を歩んでいきたいです。
末廣ゼミは、とても良い学びのある場所であると常々感じていました。表面的なことを触れるだけでなく、その真髄を分析して自分なりの考えを見つけることは他のゼミでは、なかなかできないのではないかと感じています。なぜなら、答えが既に出てしまっている分野が多く、ただ歴史をなぞっていくだけで終わってしまうことが多いように思っているからです。このゼミで多くのことを学べた自分は、価値のある2年間を過ごせたのではないかと感じています。
2年間を過ごせたのは、ゼミメンバー全員と末廣先生のおかげです。一人では考えつかなかったような発想ができたり、この人に負けないようなものを作ろうと考えさせられたからです。さらに、末廣先生の熱心な指導により、自分の中でのレベルが上がっていき、より上を目指そうと考えることができました。自分一人では、何も成し得なかったので、皆さんに感謝します。そして末廣先生、こんな私を指導してくださりありがとうございました。教育実習にわざわざ来ていただいたことも感謝申し上げます。
最後に、このゼミに所属して良かったです。2年間ありがとうございました。
2年間のゼミナール、卒業研究発表会、お疲れ様でした!
私は、体育会に所属しているので試合等でゼミを休んでしまっても、何とか自分の成長に繋げられるゼミを探していて、末廣ゼミを選びました。同じ体育会の仲間やそれまで講義を受けてきた友人もいましたが、彼らとは違う選択をしました。その結果、ゼミが始まった当初は顔と名前が一致しているのは、まひろだけで、きちんと話したことがあるメンバーはいませんでしたし、馴染むのも難しいかと思う部分もありました。でも、ゼミのみんなは優しく、良い人たちばかりで馴染むことができました。本当に感謝しています。3年生のゼミでは、レポート課題やプレゼンテーションが多く、試合も重なる中で「自分が100%レポートやプレゼンテーションに全力を尽くせた」というものはありませんでした。日曜日締め切りのレポートがある中で、月曜日~金曜日まで地元の愛知で試合があった時には、神奈川に帰る時間が勿体ないからという理由で、日曜日まで実家でレポートに集中し、月曜日の朝早くに愛知から車で帰ってゼミに出たこともあるくらい、何とか課題を提出しているだけの状況でした。今だからこそ、3年生の時の学びは卒業論文において重要なピースになっていると感じるので、少し後悔が残っています。4年生のゼミでは、3年次の反省を生かして、試合がある中でもゼミとの両立を目指しました。中学生の頃からの話ですが、勉学とスポーツの両立は逃げたくなるほどハードなものだと知っていて、10000文字以上の論文を作りながら、部活動にも力を入れることは、過去最大のミッションだと感じていました。4年生のゼミが始まり、第1回の卒業研究中間発表では、じょうと相談していたところ、第1回にもかかわらず先輩の中間発表資料の完成形を作らないといけないと勘違いし、2人ともオールして完成形を作成しようとしていたことは、おバカな思い出として残っています。本論を書いていく中で、試合が重なり宿泊地でも卒業論文を作成していましたが、辛いときはみんなも頑張っていると思い直すことで、最後まで何とかやり切れたと感じています。個人的には、もっとみんなを巻き込んで、それぞれが取り上げる映画や演劇は違うとしても、意見交換や相談をしていける起点にならなければいけなかったと後悔を感じています。
末廣先生、2年間のゼミナール活動を経て、私はこのゼミを選んで良かったと感じています。私は、ゼミ選びの2年次に「イギリス文学の世界」の講義を受けて、末廣先生にゼミについてのメールをした際に「体育会でも素晴らしい卒業論文を書いた学生はたくさんいます」と返信を下さり、末廣ゼミに決意しました。少なからず、ゼミに入った頃の私は、レポートを書くことが本当に苦手だったと思います。ですが、卒業論文では膨大な量を書くことができました。賞を獲得することができなかったことは、私の努力足らずで末廣先生の期待に答えることができませんでしたが、卒業研究を終えられたこと、そして、ゼミでの経験や感じていることを言葉にする能力を身につけることができました。本当にありがとうございました。
最後になりますが、ゼミメンバーのみんな、2年間ありがとうございました。
来年度から、私はプロゴルファーになります。少し自慢ですが、テレビでやる試合にもルーキーながら出ます。
そんなことはどうでも良いのですが、私は、人の成長は「階段」だと感じることがあります。その「階段」は、きっと小さな石ころを積むことで上っていけると思います。(卒論→第1章、第2章、第3章と繋がることで完成するみたいに)でも、その小さな石ころがまれに目に見えないせいで、石ころを積むことを挫折したり諦めたくなることがあります。きっと上手くいかない世の中ばっかりなので、なんだか気持ちがマイナスになったり、辛くなることがあります。そんな時は、たまに「小田祥平 ゴルフ」とでも調べてみてください!そしたら、きっと成績がすごい出てないか、すごい成績が出てるかのどっちかです。少なからず僕は、みんなと同じ空の下で努力をしているはずです!それをみて「あ~あいつも頑張ってるんだ(あるいは苦労してるんだ)」と思って、少しでもそれぞれの「明日の活力」にしてくれればと思っています。これから、それぞれの道でみんなが幸せな人生を歩んでいくことを切に願ってます。2年間ありがとうございました。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミ活動おつかれさまでした。
2年生の頃、先生の授業を履修し、毎回の課題と期末レポートがやりがいがあったので、ゼミに入る前から少し不安を抱いていたのを覚えています。そして、実際にゼミに所属し、最初の課題でロミオとジュリエットのレポートを書いたとき、これまでの私のレポートの書き方を変え、1から書き方を学んでいかなければならないなと感じました。まず、ゼミに所属して書いたレポートは先輩や先生が添削をしてくださり、たくさんの助言をいただきました。今、振り返ってみると内容が曖昧で問題提起と主張で注目した箇所もあまり良いものではなかったと思いました。そして、同時にそのとき他のメンバーのレポートを見て、自分とのレヴェルの差を感じて焦ったことも覚えています。そこから、私は、他の先輩のレポートをたくさん読んで、書き方や問題提起で注目する箇所を学びました。さらに、それまであまり映画に触れてきていなかったので、先生が授業で紹介してくださった映画の他に、受賞作品をたくさん見るようにしました。そうしていくうちに少しづつではありますが、3年前期の期末レポートはゼミ所属当初よりは納得のいくものが書けたように思います。
そして、3年後期では毎週映画を見て、発表がありました。発表前はゼミメンバーに相談して、一緒に映画の考察をすることや発表での不安要素について話し合ったことを覚えています。自分が気づくことができなかったことを知ることができ、注目箇所の狭かった私の視野を広げることができたと思います。そして、後期の発表は3回あり、ひとつひとつの作品がとてもやりがいがあったので、後期でさらに映画の考察をして、分析する力をつけることができたとも思います。映画ひとつひとつのジャンルが異なることもあり、幅広い視野を持って映画に向き合うことができました。
そして、4年生になり、いよいよ本格的に卒業研究で扱う映画を決めていくことになりました。私は、卒業研究で扱う映画ということで映画選択に慎重になりすぎていました。取り扱う映画は好きな映画か挑戦してみたい映画か得意なジャンルのものなのか本当に毎日いろいろな映画を見てとても悩みました。そして、結局私は先生が映画トークで紹介してくださった映画を卒業研究の映画として選択しました。この映画を4年になる前の授業での映画トークで知り、実際に自分で見てみると内容は複雑でほとんど理解することはできなかったけど、とても心に残った映画でした。そして3回の中間発表に向けて映画の内容を分析して、自分の主張を組み立て、ゼミのメンバーに何回も相談したのを覚えています。初めの方は映画の内容も複雑で、主張も問題提起もうまくまとまらず、この映画で良かったのか不安になったこともありました。そして、3回の中間発表を終え、結局書き出しokをいただくことはできませんでした。卒業研究発表を終えた今、振り返ってみると本当に各章の内容の薄さを痛感します。しかし、最終中間発表で先生からいただいた助言とそれまでに先生からいただいた助言をもとにして、一旦0から構成を考え直して、提出までのラスト1か月を全力で取り組みました。そこからは、私よりもはるかに進んでおり実力もあるゼミのメンバーに毎週、書き方だけでなく、分析について相談しました。そして、迎えた卒業研究発表では殊勲賞まであと少しであったという評価をいただきました。最終中間発表までずっと主張もそして各章の内容も全くまとまりがなかったので、ラスト1か月いただいた助言をもとにさらに全力を尽くして良かったと思いました。しかし、結果としては、結論の部分も盛り上がりが足りず、各章も見直すべき点がたくさんあることを認識しました。この力が及ばなかった反省点をしっかりと認識し、今後どこかに活かしていけるように努めていきたいです。
そして、末廣先生2年間ありがとうございました。
先生がくださるコメントはいつも的確でわかりやすく、次の自分の取り組みに活かすように努めることができました。2年間のゼミを終えて、初めよりは力をつけることができたと考えております。私は力が足りなかった点が多かったですが、温かい指導をくださる環境で2年間全力で取り組めたと思います。
ありがとうございました。
2年間ゼミナールお疲れ様でした。
ゼミが始まる時は2年間もあるんだなぁと漠然とゆったりした時間が流れるような気がしていましたが、課題や発表、最後の卒業論文などなんだかんだあっという間に過ぎていってしまい、終わったことがまだ実感できていません。大学生活とやりたいことの両立ができるのか不安でしたが、なんとかゼミ生の優しさや末廣先生の温情で最後まで在籍できて嬉しいです。ありがとうございます。
他のゼミと比べて交流の場がたくさんあり、参加できなかったときもゼミナールではいつもあたたかい雰囲気で行きづらくなることもなく安心できる場所だったように思います。
個人的には反省の多い2年間でしたが、1つの作品に長い間取り組むという経験ができ、その度に視点や考え方が更新されていくのがミュージカルでも活きる場面が多々あったため、非常に実りのある2年間でした。
ゼミ生の皆さん、末廣先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
今回のゼミでメンバー全員の最終中間発表を終え、自分の論文構成における課題がより具体的に見えてきた。特に、タイトルで何を論じたいのかが明確でない点が問題であり、論の方向性を読者に示す工夫が必要だと感じた。仮想敵の設定自体は良いが、「批判」がどのような意図で行われているのか――つまり、シャイロックの行為は結局何を意味しているのか――という点が十分に説明されていないことにも気づいた。
また、問題提起の流れは存在しているものの、主張部分が「失敗する」「公に見せしめる」といった表現で止まっており、言葉の精度が足りないと感じた。さらに、各章のトピックセンテンスが論のゴールを示しておらず、どこまで議論を進めたいのか、最終的に何を明らかにしたいのかが曖昧になっている点も課題である。
今後は、映画の描写から何を論じたいのか、そしてシャイロックの「失敗」に注目することでどのような主張につなげたいのかを明確にすることを意識したい。そのうえで、各章の冒頭で論の到達点を具体的に示し、全体として一貫した主張へとつなげるように本論を構成していきたい。
昨日はご指導いただきありがとうございました。
書き出しの部分でOKをいただけず残念でしたが、教えていただいた点を参考に、第一・二・三章それぞれのトピックセンテンスをより具体的にし、章の流れがはっきりするように直していこうと思います。
また、主張と批判が重ならないように整理し、主張をもう一歩先の展開として書けるよう意識して進めていきます。
次回からはいよいよ本論に入るので、気合いを入れて頑張ります。
第3回ゼミナールを通して、全員の最終中間発表を聞き、自分の論文の課題がより明確になった。これまでキーワードの設定には力を入れていたが、そのキーワードがなぜ重要なのか、どのような文脈で機能するのかという説明が不足していることに気づいた。特に、「偽りの理想郷」という概念を扱う上で、作品内でそれがどのように形成され、視聴者にどのような影響を与えるのかを明確に示す必要があると感じた。
また、他のメンバーの発表を通して、論の一貫性や説得力を高めるためには、キーワードを単に設定するだけでなく、章ごとの論述がそのキーワードにどのように結びついていくのかを意識することが大切だと学んだ。
本論執筆に向けては、まず自分の扱うキーワードを整理し、その定義と位置づけを明確にした上で、各章の論点とどう関係づけるかを計画的に考えたい。最終的には、作品分析を通じて「理想郷」という概念が視聴者にどのような問いを投げかけているのかを、自分なりにしっかりと提示できるようにしたい。
第3回ゼミナール、お疲れ様でした。
かなりたくさん余計なことを考えてしまったようで、話の筋を通すことよりも、各章の繋がりや第3章が1番盛り上がるようにするという思考ばかりに囚われて、根本の部分と向き合えてなかったように感じました。書き出しOKをいただくことができなかった上に、アウトラインがかなりぶれているので、残り1ヶ月で自身の映画ともう一度向き合い、より良い卒業論文になるよう努めます。
ゼミナールお疲れ様でした
私はスタートダッシュからかなり出遅れてしまい、卒論完成までの道のりは大変なものになると思いますが、自分に必要な部分を一から見直して書き進めたいと思います。
具体的には、まず小説との比較という部分からアプローチしたいと思います。
また、全体を通じての自分の主張にもかなりブレがあることがわかったので、筋道を立てて本論書き出し頑張りたいと思います。
今回で全ての中間発表を聞きおえて、全てそれを自分に当てはめながら聞きました。自分の場合、他のみなと違いまだまだ不十分な点がたくさんあることを改めて認識することができました。たくさん映画と向き合って、分析をしましたが、書いている内容が書いている割に中身がなく、内容もいらない部分が多く無駄が多いものとなってしまいました。しかし、先生から自由意志と決定論に着目している点は良いと言っていただけたので、残りの1か月自分なりに向き合い、整理をしながら自分の全力を尽くして分析活動に取り組みたいと思います。
先生個人相談などでアドバイスありがとうございました。合宿でアドバイスをくれたメンバーや普段アドバイスをくれたメンバーありがとうございました。いただいたアドバイスをもとに計画的に頑張ろうと思います。
今回で全ての中間発表を聞きおえて、全てそれを自分に当てはめながら聞きました。自分の場合、他のみなと違いまだまだ不十分な点がたくさんあることを改めて認識することができました。たくさん映画と向き合って、たくさん分析をしましたが、書いている内容が書いている割に中身がなく、内容もいらない部分が多く無駄が多いものとなってしまいました。しかし、先生から唯一自由意志と決定論に着目している点だけは良いと言っていただけたので、残りの1か月自分なりに向き合い、整理をしながら自分の全力を尽くして分析活動に取り組みたいと思います。
合宿でアドバイスをくれたメンバーや普段アドバイスをくれたメンバーありがとう。
ゼミおつかれさまです!
本日は、英語を引用する時はクオーテーションマークで、日本語でセリフを引用する時はかっこでくくるということを再確認しました。
また、みんなの最終中間発表を聞きました。私はまだ書く内容や表現がふわっとした部分があるままでしたが、自分よりも書く内容が明確になっている人などがいて、私は書き出しOKは獲得できなかったけれど、あと1ヶ月間映画と向き合って、今のアウトラインで書いていることよりもさらに良いものに仕上げたいと思いました。
第3回ゼミナールお疲れ様でした!
自分含め一歩惜しいところで本論書き出しOKをもらえなかった人が多くて、話を聞いてると頑張ろうと力みすぎてキーワードだったり表現の部分で空回りしてしまったと感じました。主張の更なる展開がどうしても思いつかずずっと停滞してしまったのが悔しいと思っているので、執筆時にはなるべく今決まっている内容を書き出して、足りなかった部分に時間を割いていきたいと思います。最終週には誰かに見てもらって相談出来るよう、計画的に頑張りたいと思います。
今回のゼミでメンバー全員の最終中間発表を終えて、自分が本論で意識して執筆すべき箇所が明確になった。キーワードの設定は十分であるが、そのキーワードに対する説明が不十分であるということが課題であると学んだ。本論を執筆する前にキーワードについての説明を明確にして各章で論じることへの目標設定をしてから、本論を執筆するようにしたい。
今日の卒業研究最終中間発表を聞いて、全体的に中間発表資料として成り立ち始めているけれど完成形にはなっていないと感じました。私はなんとか本論書き出しOKを取得することができたので、これまで以上に力を入れて卒業研究を完全燃焼できるように頑張りたいと思います。じょうと話をしていて、中間発表資料はもちろん自分の想定よりも膨大な量になることを聞いて、自分の書いている論文もそのようになっているので、自分の立てた筋道から脱線しないように書いていきたいです。
今日の個人相談で、自分の選択した映画独自の主張をすることの重要さを再確認した。三章がもっとも盛り上がるように議論するためには、はっきりとした根拠が必要であり、それに説得力を持たせるためには、映画見た誰もがわかるような内容で議論するのではなく、オリジナリティのある考え方が必須である。そのためには、何度も映画を見返し、スクリーンショットや、必要な情報を揃えることが重要なのであると強く感じた。また、膨大な量を議論することの難しさを学んだ。書きたいことだけを書き連ねてしまい、上手くまとまらず、ただ量が多いだけの論文になってしまうのだと理解できた。書いているうちに、あれもこれもとならないように自分の中でしっかりと情報を整理し、主張に繋がることを脱線せずに書くことが求められているのだと再確認した。ランナーズハイのように、最後が疎かにならないように、この期間は集中して執筆に臨みたい。
2回目のゼミお疲れ様でした!
前回の最終中間発表で先生から「批判と主張が重なっていること」や「章の冒頭があらすじになってしまっていること」をご指摘いただき、それらを改善しようと取り組みましたが、まだ足りませんでした。ただ、今日のご指導で、主張とは逆の立場を仮想敵として設定することで批判を展開できることや、作品に登場する車が“緑”である点を取り上げることで第3章をさらに深められるのではないかと感じました。次回こそは、本論の書き出しについて承認をいただけるよう仕上げていきたいと思います。
第2回ゼミお疲れ様でした。
皆の最終中間発表を聞いて、仮想敵や主張の部分が一貫性を意識されていて奥深くまで考えられているなと思いました。
自分も仮想敵があまりに違いすぎることだったり、主張に一貫性がなく書き進められない部分があったので参考にしながら頑張ろうと思います。
ゼミおつかれさまでした!
今回、卒論の最終発表でした!
私は仮想敵から主張までの流れがまだガタガタしてしまっていることや、第3章を考え直す必要があり、とても焦りを覚えています。アメリカが分断をしていることの意味や、物語の後どうなってしまうのかということとジェシーの成長を繋げる必要があるのに、そこまで考えが及んでいなかったことがわかりました。第3章の視点が限定的であったため、世界の中でのアメリカの立ち位置や内戦が起こっている他の国の結末やその後なども参考にするために、色んな情報から考えを広げています。絶対に本論書き出しOKを取りたいので、集中していいものに仕上げます。あと、比喩に囚われすぎないように意識します!
今回の卒業研究最終中間発表で仮想敵、主張、第3章の構成を早急に再考しなくてはいけないと感じた。問題提起に対する主張が曖昧でわかりにくくなっているため、もう一度全体をみて整理し直し、構成を考える必要があると感じた。主張のメディアによる攻撃性と根源的な面白さとの関連性は特に再考の余地があると思った。また第3章の地平線の比喩によるアドヴァイスの解釈においては「業、ジレンマ、メディアによる攻撃性」の三つのキーワードを用いて論の展開をしなければならないと感じた。本論書き出しOKになるように早急にいただいた指導をもとに訂正したい。
第2回ゼミナールお疲れ様でした!
自分と同じ仮想敵、批判、問題提起、主張の流れで悩んでる人がいて、もし自分が添削前の確認で別の人の文を読んでも気づけないと思ってしまった。気づけないことは、自分でも文を書いていても気づけないため、本論書き出しOKを貰った2人のアウトラインの流れを参考にしようと思った。じょうが前回の相談会の時よりも根拠のスクリーンショットの使い方や文の流れが出来ていて、自分の書き出しの時に参考にしようと思った。
自分が議論したいことについての書き方の方針が徐々に固まってきた。前回提出したときとの差は、文面で触れるだけでは足りず、スクリーンショットなどを効果的に使用して自身の考えにより強固な根拠を持たせることであると改めて感じた。さらに、TSの重要さを再確認した。この節、この段落で自分が何について書くかの方針になるので、TSを適当なものに設定することによって、脱線することなく論文がかけるのであると感じた。執筆はまだまだ始まったばかりだが、これらのことに留意して、今後も書き進めたい。書き出しOKを貰い始めているメンバーが続々と増えていることから、焦りを感じつつも、メンバーと切磋琢磨し、執筆していきたい。
今日は他のメンバーの発表を聞いて、仮想敵とその批判、主張について改めて自分も改善が必要だと思いました。前回主張のところが整理されていなくて、映画の内容と自分の主張が混在したものとなっていました。改善点として、もっと自分の主張したい部分を絞るべきだと感じました。また、仮想敵は主張と対照的な立場なもので、その仮想敵を主張で全面的に否定できるように構成を考えるべきだと、今日の授業で思いました。他にも、スクリーンショットでシーンの比較をする際、服装や光景、背景などあらゆる場面に注目して、自分の主張につなげられるようにしていこうと思いました。
来週は自分の発表なのできちんと準備をしていこうと思います。
後期初のゼミお疲れ様でした!
今回は最終中間発表ということもあり、気合を入れて望んだのですが結果はまだ本論書き出しOKには届かず残念でした。しかし、今回も先生からアドバイスを頂きました。それが、仮想敵の批判と主張が重なってしまっているということ、各章のTSがあらすじになってしまっているとの事でした。そこを中心にまた修正して来週の個人相談で本論書き出しOKを貰えるように頑張ります。
今回、3人の発表を聞いて、アウトラインの大切さを再確認しました。私はまだ特に第2章と第3章のトピックセンテンスが弱かったため、今回書き出しOK間近であるしょうへいや書き出しOKが出ているじょうのアウトライン、過去の先輩のものを参考にしていいものに仕上げていきたいです。ゼミの中で、「〜でないことを論じる」ということがとても難しいことを学んだので、自分も注意しなければいけないと思います。
今回の最終中間発表で、3人のフィードバックを聞くことで自分の卒論に足りていないことに気づくことができた。特に第3章での盛り上がりと、TSの明確さは自分自身まだまだ改良の余地があると痛感したため、今後の個人相談や中間発表までに改善していきたい。
今回のゼミでの最終中間発表を通して、自分の卒論に不足している点に気づくことができた。自分は主張と問題提起がまだ弱いのでそれらを具体性を持って説明できるようにしたいと感じた。前回の自分の発表では仮想的に対する批判的視点が十分に盛り込めていなかったが、今回三人の発表を聞く中で、その点をどう改善できるか多くの示唆を得ることができた。第3章における論の展開次第で読者の関心を強く引きつけられることを実感し、構成の重要性を改めて考え直すきっかけとなった。
今回の発表聞き、三章の盛り上がりの重要性を再確認することができた。アウトラインの時点で、自分の発表したいことをどれだけまとめられているのかが重要で、そこの基盤ができていないと、論文執筆に臨むことはできないのだと感じた。仮想敵や批判、主張が徐々に固まってきているメンバーが多いので自分も負けないように考えをまとめ、読みやすい論文を書くことを心がけたい。
今回のゼミで最終中間発表を聞いて、自分の卒業論文でも取り入れなくてはいけないことに気づくことができた。特に第3章での論の展開によって読者の最も興味をひく構成にすることが重要であり、今回の発表を聞いてどのように展開することで魅力的な卒業論文になるか学び、考え直すことができた。また、仮想的の批判も前回の自分の発表ではできていなかったため、その改善点を三人の発表から見出すことができた。これらを取り入れて自分の卒業論文に活かすようにしたい。
今回、3人の発表を聞いて、自分自身また見直さなければならないと感じた点がたくさんありました。その中で特に2つ。1つは章はゴールを見据えて書くということです。章は箱であり、その中で自分が何を論じていくのかをしっかりと考えて、設定していくことが大切だと改めて感じました。2つ目は、仮想敵を意見のように書くということです。他のメンバーのアドバイスを聞いて、自分自身はっきりと言い切ったように仮想敵を設けていなかったのでしっかりと見直していきたいです。さらに、仮想敵の批判の部分と主張が重なっていないようにすることも大切だと改めて認識しました。合宿でもアドバイスいただいたように仮想敵の批判の内容から発展させて主張を書いていくように努めていきたいです。
今回、3人の発表を聞いて、自分自身また見直さなければならないと感じた点がたくさんありました。その中で特に2つ。1つは章はゴールを見据えて書くということです。章は箱であり、その中で自分が何を論じていくのかをしっかりと考えて、設定していくことが大切だと改めて感じました。2つ目は、仮想敵を意見のように書くということです。他のメンバーのアドバイスを聞いて、自分自身はっきりと言い切ったように仮想敵を設けていなかったのでしっかりと見直していきたいです。さらに、仮想敵の批判の部分と主張が重なっていないようにすることも大切だと改めて認識しました。合宿でもアドバイスいただいたように仮想敵の批判の内容から発展させて主張を書いていくように努めていきたいです。
後期1回目のゼミお疲れ様でした!
私は前期からかなり出遅れてしまっているので、自分で書いたものをさらに改善していけるよう、細部まで研究してつくっていきたいとおもいます。
また先生からの授業を通じてのアドバイスも、しっかりといかしていきたいと思います。