今回のゼミでは、第1回卒論中間発表を通して、問題提起・主張・理由のつながりを明確にすることの重要性を改めて感じた。発表を聞いていると、テーマ自体は興味深くても、トピックセンテンスではなく章に書きたい内容を並べてしまっている例も多く、自分自身にも同じ課題があると感じた。 また、先生がおっしゃっていたように、抽象と具体を往復しながら論を組み立てることの大切さも印象に残った。具体的な場面や台詞の分析を積み重ねるだけでなく、それが作品全体の主張とどのようにつながるのかを意識して論じられるようになりたい。
第13回
今回私は第1回中間発表を行ったが、不完全燃焼で終わった。前回の個人相談からあまり内容を追加できておらず、それが3章の内容の薄さに現れていたと思う。 ほかのゼミメンバーの中には発表を聞いたり全体LINEで共有された発表資料を見ていると、しっかり時間をかけたと伝わってくる人もいて、そのように生き生きと卒業研究に取り組む姿勢に、背筋を正されたような気持ちになった。 夏休み前に良い刺激になったので、ゼミ合宿までにうまく時間を作って、かつ自分の無理ない範囲で、議論を深められたらと思う。
第13回ゼミ振り返り
今回の第1回卒論中間発表では、発表を聞いて、問題提起と主張のつながりや、テーマを具体的に絞ることの大切さを改めて感じた。また、自分では理解している内容でも、読み手に伝わるように論理的に説明することの難しさも実感した。テーマが少し抽象的であるという指摘をいただいたため、今後映画を見返しながら印象的な場面やセリフを整理し、先行研究も参考にして根拠を増やしていきたい。そして、テーマをより具体的にし、問題提起・主張・理由がつながる構成を意識しながら、説得力のある卒業論文に仕上げていきたいと思う。
第13回ゼミ振り返り 発表が増えるにつれ、どんどんまとまっている人が増えている印象だった。私はまたやりたいことが増えたので箱分けを意識しつつ良い主張ができるように準備していきたい。 前期を振り返って 卒論の準備、執筆に向け、より集中して取り組めたと思う。前よりも読み手を意識した文章を書けていると思うが、まだ過去の先輩方には及ばないため、努力していきたい
第一回中間発表の講評を通して、やはり問題提起と主張、理由が噛み合っているかが一番重要だと感じた。その点で自分は、問題提起と主張は辛うじて噛み合っているものの、理由が事実を述べているだけのものが多いので、ここを第二回中間発表に向けて修正していきたい。
第13回ゼミ振り返り 今回は第一回中間発表を行った。私は第3章の内容がまとまっていないという事だったので、第1章、第2章の内容の流れから第3章を考え直したいと思いました。もう少し毒親についても深ぼっていきたいと思います。まだ節に分けられていないので、節に分ける事も早く進めていこうと思いました。
今回のゼミで第1回中間発表を行った。選んだ映画がメタファーの多い作品だったため、プロットと結びつけて論じるのには正直かなり苦戦した。しかし、まだ整理しきれていない部分は多々あるものの、オルタナティブヒストリーという論文のコアとなる方向性を固めることができて安心した。 今回執筆してみて痛感したのは、先生が講義で触れていた抽象と具体を行き来することの大切さだった。具体性を持たせるほど論じる幅が狭くなってしまうため、トピックセンテンスでは抽象度を高め、包括的に映画を論じられるようにする工夫をこれからも続けていこうと思う。 第2回中間発表に向けて、論理の整理度をさらに上げていき、今後はオルタナティブヒストリーや仮定法過去完了的想像力といった観点を持って再度映画を視聴し、ライアン・クーグラー監督が何を伝えたかったのかをより深く分析していく。
今回は後半のメンバーの中間発表を行った。その中で私も中間発表行い、先生に添削して頂いた。先生が言っていたように自分でも中間発表の資料を書いている途中何に着目して良いか分からなくなり、書きたいことを沢山書き、映画を見たら分かるような浅いものになってしまった。それなので、しっかり自分だけの視点、そして深い分析が出来るようなあらすじを2回目の中間発表の資料にかきたい。
第13回ゼミ振り返り 映画の内容が複雑なこともあり、まだ自分の中で完璧には整理しきれていないのが問題提起と主張に現れていたように感じた。まずは夏休み中にその2つをしっかりと固めて、アドヴァイスをいただいたように章立て含めたレポートの構成をしっかり考えていきたい。
第13回ゼミ振り返り 全員の中間発表を聞いて、みんなそれぞれ細かい課題は違えどつまづいているものは同じだなと感じた。 自分もそうだけど、トピックセンテンスだけでなく書きたいことを羅列している人が多い印象を受けたので夏休みで文献探しとどこを残してどこを削るかブラッシュアップしていきたいと思う。
第13回ゼミ振り返り 全員の第1回中間発表を通して、トピックセンテンスだけでなくその章に書きたいことをずらっと書いている方が多かったので、自分の進捗状況に不安になりました。書きたいことをまとめ、どの章でどのように論じるか、もう少し整理をしたいなと改めて思いました。
問題提起と主張は対比させるのが大切だと学びました。また、抽象から具体、具体から抽象を交互にするのが大切だと学びました。なので、分からないことでもとりあえず言葉にしてだんだんまとめていこうと思いました。
第13回ゼミ振り返り 第1回卒論中間発表を行い、自分でも課題だと感じていた「テーマが抽象的すぎる」という点をご指摘いただいた。発表を通して、自分の考えを相手に伝えるためには、映画の具体的な場面や登場人物の言動を根拠として示しながら論を展開することが重要であると改めて感じた。また、自分の中では理解できている内容でも、それを論理的かつ分かりやすく言語化することの難しさも実感した。 夏休みには映画を改めて見返し、印象的なシーンやセリフを丁寧に整理するとともに、関連する先行研究や資料にも目を通し、自分の考えを裏付ける根拠を増やしていきたい。そして、テーマをより具体的に絞り込み、読み手に伝わりやすい構成を意識しながら卒業論文を進めていきたい。今回いただいたご指摘を今後の執筆に生かし、より説得力のある論文を完成させられるよう取り組んでいきたい。
今回のゼミでは、他の方の中間発表を聞きました。自分の研究を進めているときは要点やキーワードを見つけるのがすごく難しいと感じて、どういう方法で調べていけばいいのよくわからなくなっちゃいがちですが、発表を聞いて、ゴール?が明確になって、やりやすくなったと感じました。まだ内容とか全然整理できてないですけど、学期末の中間発表に向けて努力します。
他のゼミ生の中間発表を聞いて、卒論の目次の組み立て方や研究の進め方にはさまざまな工夫があることを知り、とても参考になった。自分はまだ内容を十分に整理しきれておらず、論文全体の構成にも改善できる点が多いと感じた。今回の発表で学んだことを今後の卒論作成にしっかり生かし、より内容の充実した論文にしていきたい。
↑これは第11回の振り返りです! 書く場所間違えました。
第12回
ゆずはが自身の中間発表で、22番が動かすジョーの身体を猫となったジョーが見つめる構図について、ジョーは「自分の体を外側から見つめる三人称のキャラクターとして目撃する」という表現をしていた点が印象的だった。私が卒業研究で扱う『サブスタンス』においてエリザベスが〈サブスタンス〉を摂取することでもう1つの肉体が出現し、それを観察できることをどう表現するか迷っていたため、参考にしたい。
他のメンバーの進捗がわかると同時に自分の資料作成をがんばらないとと思いました。
今回は第1回の中間発表だった。発表を通して改善点がまた見えた。方向性が固まってきたので深堀りを徹底していきたい。ゆずはやしゅん、ゆいもかなり分量や文章の構成がしっかりしていたので、箇条書きの部分をだんだん文章化してさらに明確な資料にしていきたい。
他の人たちの進捗を聞くことができた。みんな方向性やまとまりがある章ができていたりして、自分ももっと詰めていかなくてはいけないとモチベーションが上がった。
発表をして、まだ内容の深掘りが足りていないと感じた。当たり前のことを羅列させても読者の興味は引けないので、改善したい。
第11回ゼミ振り返り 今回の他のメンバーの第一回中間発表を聞いて、他の人の進捗具合が分かるとともに自分の資料作成へのモチベーションも上がりました。次回は自分の中間発表なので頑張りたいと思います。
第11回ゼミ振り返り
今回の中間発表では、他のゼミ生の発表を見て、自分よりも執筆が進んでいる人が多く、論文作成をもっと進めなければならないと焦りを感じた。夏休みの時間を有効に活用しながら計画的に執筆を進め、納得のいく論文に仕上げられるよう取り組んでいきたい。
今回の中間発表で他の人の進捗具合がわかってよかった。 私は内容を詰めすぎてしまったので本当に書きたい部分はどこか見極めつつ方向性を決めたいと思う。
第11回ゼミ振り返り 他のゼミ生の発表を聞いて、自分はまだ資料作成のスピードや内容の深さが足りないと感じた。まずは映画をもう一度見返し、気になった場面や疑問に思ったことを整理しながら、自分が何をテーマとして論じたいのかを明確にしていきたい。その上で、先輩方やゼミ生の資料を参考にしながら、自分なりの視点を加えて資料作成を進めていきたい。
今回のゼミでは、他のメンバーの中間発表資料を見た。その中でも特にかんひなの資料は、とても整理されていて、理解がしやすく見習うべきだと感じた。私の中間発表資料制作は、考えれば考えるほど複雑になってしまい、映画の大事なところから脱線してしまった。しかし個人相談でアドバイスをいただいたことでまず要素の対立軸を考えることの大切さを理解した。 自分の発表の番までに、映画のメッセージが映画を見ていない人にも伝わるよう努力する。
第11回ゼミ振り返り 他の人の進行状況をみて、もっと資料作成のスピードを上げていかないといけないと感じた。相談の際に言われたように、まずは映画を見て疑問に感じたことなどを全て書き出してみて、改めて何を、どのように議論していきたいのか整理していきたい。その上で、先輩方や他のゼミ生の資料を参考にしながら、資料の執筆を進めていきたい。
1の書き込みはゆいです。
第11回ゼミ振り返り 今回の中間発表で他の人の進み具合も分かり、最近執筆が進んでいないことに焦りを感じました。この前の相談の際に言われたことをもとに改善をした資料を出したところ、方向性が良いと言われたのでこの調子で主張の整理と第二章、第三章の細部の整理を行いたいと思います。
レポートの講評を行った。「〜に注目して(根拠)、〜が〜であることを明らかにする/論じる(パラグラフの目的(ゴール))」という主なトピックセンテンスの型を教えてもらった。今後の中間発表や本文に効果的に使用していきたい。最後の議論にまとめ方も気にしながら取り組みたい。
第10回振り返り 今回はレポートの公開講評を通してトピックセンテンスについて再確認したあと、卒業研究で議論したいことについて、文章で考えるのではなく図式化し可視化することで内容を整理しやすくなると学んだ。マインドマップで連想ゲームのように単語を派生させていったことはあるが、ネーミングした座標に作品を配置していくやり方は試したことがないため、今後は積極的に取り入れていきたい。 同時に、作品のうちの1部の要素に着目し、作品内の別の場面や似たテーマを扱う他作品と「比較」することで作品の特徴を見出す作業も、意識的に行っていきたい。
第10回ゼミ振り返り
二項対立の考え方を入れるだけで議論に広がりが出ると感じました。実際、例として挙げてくださっただけでもたくさんあったのでこれから自分で研究していく際にも二項対立を意識して考えていきたいと思いました。
今回のゼミでは、論点をはっきりさせることが、読みやすいレポートを書くための基本だと感じました。また、主張には必ず根拠が必要であり、論理的な流れを意識して論証することの大切さも学びました。内容だけでなく、問題提起から結論までの構成やパラグラフの作り方など、基本的な書き方も重要だと分かりました。今後は今回学んだことを意識して、より説得力のあるレポートを書きたいと思います。
今回のゼミでは、先生がレポートについて丁寧に講評してくださいました、改善すべき点についても具体的に説明してくださったので、とても参考になりました。特に、論点を明確にし、一つ一つの主張を深く掘り下げることの大切さを改めて学びました。他の人の発表や講評を聞くことで、自分にはなかった視点にも気づくことができ、今後のレポートに生かしていきたいと思いました。
今回のゼミでは、自分のレポートへのフィードバックを通して、アカデミック・ライティングでは形式を守ることが基本であると改めて学びました。また、主張をするだけではなく、それを裏付ける具体的な証拠や引用を示すことの重要性も理解できました。さらに、映画を分析する場合は、原作との違いに注目し、映画ならではの表現や追加された場面を根拠として考察することが大切だと教わりました。今回の指摘を生かし、説得力のあるレポートを書けるようにしたいです。
今回はレポート全体の流れやトピックセンテンスについて学んだ。特にトピックセンテンスがその章や節で言いたいことの説明になるように書くことが苦手だと思っているので来週の第1回卒論中間発表会の資料ではきちんと説明になっているようにアウトラインを作成したいと思った。
第10回ゼミ振り返り 今回のレポートの主張文だと、結局何について議論したいのかが提示できていなかったので、改めて何を論文の中で議論していきたいのかしっかり考えないといけないと感じた。また、理由が主張の繰り返しになってしまい、トピックセンテンスになっていなかった。授業内で教わったトピックセンテンスの書き方を振り返りながら、アウトラインを作成していきたい。
今回は、トピックセンテンスとはどのようなものなのかということが、自分のなかでもぼんやりとしていたので、解決できてよかった。自分はトピックセンテンスが理由ではなく、物語の説明や、対応していない新しい話題にかわりがちなので、直したいと感じた。
今回のゼミでは、レポート全体の構成を見直す中で、各章をトピックセンテンスから始め、その章で何を明らかにするのかが一目で分かるように構成することの重要性を学んだ。また、各章の内容が最終的な主張につながるよう、論理の流れを意識して組み立てる必要があると感じた。今回の学びを生かし、読み手に伝わりやすいレポートを作成していきたい。
第10回ゼミ振り返り 今回のレポート添削は、タイトル忘れや両端揃えではないなど、凡ミスが多い気がしました。レポートを書く際に内容を重視するとどうしてもミスが出てきてしまうと思うが、もったいない気がするので最終確認を怠らないようにしようと改めて感じました。
今回のゼミでは、第1回卒論中間発表を通して、問題提起・主張・理由のつながりを明確にすることの重要性を改めて感じた。発表を聞いていると、テーマ自体は興味深くても、トピックセンテンスではなく章に書きたい内容を並べてしまっている例も多く、自分自身にも同じ課題があると感じた。
また、先生がおっしゃっていたように、抽象と具体を往復しながら論を組み立てることの大切さも印象に残った。具体的な場面や台詞の分析を積み重ねるだけでなく、それが作品全体の主張とどのようにつながるのかを意識して論じられるようになりたい。
第13回
今回私は第1回中間発表を行ったが、不完全燃焼で終わった。前回の個人相談からあまり内容を追加できておらず、それが3章の内容の薄さに現れていたと思う。
ほかのゼミメンバーの中には発表を聞いたり全体LINEで共有された発表資料を見ていると、しっかり時間をかけたと伝わってくる人もいて、そのように生き生きと卒業研究に取り組む姿勢に、背筋を正されたような気持ちになった。
夏休み前に良い刺激になったので、ゼミ合宿までにうまく時間を作って、かつ自分の無理ない範囲で、議論を深められたらと思う。
第13回ゼミ振り返り
今回の第1回卒論中間発表では、発表を聞いて、問題提起と主張のつながりや、テーマを具体的に絞ることの大切さを改めて感じた。また、自分では理解している内容でも、読み手に伝わるように論理的に説明することの難しさも実感した。テーマが少し抽象的であるという指摘をいただいたため、今後映画を見返しながら印象的な場面やセリフを整理し、先行研究も参考にして根拠を増やしていきたい。そして、テーマをより具体的にし、問題提起・主張・理由がつながる構成を意識しながら、説得力のある卒業論文に仕上げていきたいと思う。
第13回ゼミ振り返り
発表が増えるにつれ、どんどんまとまっている人が増えている印象だった。私はまたやりたいことが増えたので箱分けを意識しつつ良い主張ができるように準備していきたい。
前期を振り返って
卒論の準備、執筆に向け、より集中して取り組めたと思う。前よりも読み手を意識した文章を書けていると思うが、まだ過去の先輩方には及ばないため、努力していきたい
第一回中間発表の講評を通して、やはり問題提起と主張、理由が噛み合っているかが一番重要だと感じた。その点で自分は、問題提起と主張は辛うじて噛み合っているものの、理由が事実を述べているだけのものが多いので、ここを第二回中間発表に向けて修正していきたい。
第13回ゼミ振り返り
今回は第一回中間発表を行った。私は第3章の内容がまとまっていないという事だったので、第1章、第2章の内容の流れから第3章を考え直したいと思いました。もう少し毒親についても深ぼっていきたいと思います。まだ節に分けられていないので、節に分ける事も早く進めていこうと思いました。
今回のゼミで第1回中間発表を行った。選んだ映画がメタファーの多い作品だったため、プロットと結びつけて論じるのには正直かなり苦戦した。しかし、まだ整理しきれていない部分は多々あるものの、オルタナティブヒストリーという論文のコアとなる方向性を固めることができて安心した。
今回執筆してみて痛感したのは、先生が講義で触れていた抽象と具体を行き来することの大切さだった。具体性を持たせるほど論じる幅が狭くなってしまうため、トピックセンテンスでは抽象度を高め、包括的に映画を論じられるようにする工夫をこれからも続けていこうと思う。
第2回中間発表に向けて、論理の整理度をさらに上げていき、今後はオルタナティブヒストリーや仮定法過去完了的想像力といった観点を持って再度映画を視聴し、ライアン・クーグラー監督が何を伝えたかったのかをより深く分析していく。
今回は後半のメンバーの中間発表を行った。その中で私も中間発表行い、先生に添削して頂いた。先生が言っていたように自分でも中間発表の資料を書いている途中何に着目して良いか分からなくなり、書きたいことを沢山書き、映画を見たら分かるような浅いものになってしまった。それなので、しっかり自分だけの視点、そして深い分析が出来るようなあらすじを2回目の中間発表の資料にかきたい。
第13回ゼミ振り返り
映画の内容が複雑なこともあり、まだ自分の中で完璧には整理しきれていないのが問題提起と主張に現れていたように感じた。まずは夏休み中にその2つをしっかりと固めて、アドヴァイスをいただいたように章立て含めたレポートの構成をしっかり考えていきたい。
第13回ゼミ振り返り
全員の中間発表を聞いて、みんなそれぞれ細かい課題は違えどつまづいているものは同じだなと感じた。
自分もそうだけど、トピックセンテンスだけでなく書きたいことを羅列している人が多い印象を受けたので夏休みで文献探しとどこを残してどこを削るかブラッシュアップしていきたいと思う。
第13回ゼミ振り返り
全員の第1回中間発表を通して、トピックセンテンスだけでなくその章に書きたいことをずらっと書いている方が多かったので、自分の進捗状況に不安になりました。書きたいことをまとめ、どの章でどのように論じるか、もう少し整理をしたいなと改めて思いました。
問題提起と主張は対比させるのが大切だと学びました。また、抽象から具体、具体から抽象を交互にするのが大切だと学びました。なので、分からないことでもとりあえず言葉にしてだんだんまとめていこうと思いました。
第13回ゼミ振り返り
第1回卒論中間発表を行い、自分でも課題だと感じていた「テーマが抽象的すぎる」という点をご指摘いただいた。発表を通して、自分の考えを相手に伝えるためには、映画の具体的な場面や登場人物の言動を根拠として示しながら論を展開することが重要であると改めて感じた。また、自分の中では理解できている内容でも、それを論理的かつ分かりやすく言語化することの難しさも実感した。
夏休みには映画を改めて見返し、印象的なシーンやセリフを丁寧に整理するとともに、関連する先行研究や資料にも目を通し、自分の考えを裏付ける根拠を増やしていきたい。そして、テーマをより具体的に絞り込み、読み手に伝わりやすい構成を意識しながら卒業論文を進めていきたい。今回いただいたご指摘を今後の執筆に生かし、より説得力のある論文を完成させられるよう取り組んでいきたい。
今回のゼミでは、他の方の中間発表を聞きました。自分の研究を進めているときは要点やキーワードを見つけるのがすごく難しいと感じて、どういう方法で調べていけばいいのよくわからなくなっちゃいがちですが、発表を聞いて、ゴール?が明確になって、やりやすくなったと感じました。まだ内容とか全然整理できてないですけど、学期末の中間発表に向けて努力します。
他のゼミ生の中間発表を聞いて、卒論の目次の組み立て方や研究の進め方にはさまざまな工夫があることを知り、とても参考になった。自分はまだ内容を十分に整理しきれておらず、論文全体の構成にも改善できる点が多いと感じた。今回の発表で学んだことを今後の卒論作成にしっかり生かし、より内容の充実した論文にしていきたい。
↑これは第11回の振り返りです!
書く場所間違えました。
第12回
ゆずはが自身の中間発表で、22番が動かすジョーの身体を猫となったジョーが見つめる構図について、ジョーは「自分の体を外側から見つめる三人称のキャラクターとして目撃する」という表現をしていた点が印象的だった。私が卒業研究で扱う『サブスタンス』においてエリザベスが〈サブスタンス〉を摂取することでもう1つの肉体が出現し、それを観察できることをどう表現するか迷っていたため、参考にしたい。
他のメンバーの進捗がわかると同時に自分の資料作成をがんばらないとと思いました。
今回は第1回の中間発表だった。発表を通して改善点がまた見えた。方向性が固まってきたので深堀りを徹底していきたい。ゆずはやしゅん、ゆいもかなり分量や文章の構成がしっかりしていたので、箇条書きの部分をだんだん文章化してさらに明確な資料にしていきたい。
他の人たちの進捗を聞くことができた。みんな方向性やまとまりがある章ができていたりして、自分ももっと詰めていかなくてはいけないとモチベーションが上がった。
発表をして、まだ内容の深掘りが足りていないと感じた。当たり前のことを羅列させても読者の興味は引けないので、改善したい。
第11回ゼミ振り返り
今回の他のメンバーの第一回中間発表を聞いて、他の人の進捗具合が分かるとともに自分の資料作成へのモチベーションも上がりました。次回は自分の中間発表なので頑張りたいと思います。
第11回ゼミ振り返り
今回の中間発表では、他のゼミ生の発表を見て、自分よりも執筆が進んでいる人が多く、論文作成をもっと進めなければならないと焦りを感じた。夏休みの時間を有効に活用しながら計画的に執筆を進め、納得のいく論文に仕上げられるよう取り組んでいきたい。
今回の中間発表で他の人の進捗具合がわかってよかった。
私は内容を詰めすぎてしまったので本当に書きたい部分はどこか見極めつつ方向性を決めたいと思う。
第11回ゼミ振り返り
他のゼミ生の発表を聞いて、自分はまだ資料作成のスピードや内容の深さが足りないと感じた。まずは映画をもう一度見返し、気になった場面や疑問に思ったことを整理しながら、自分が何をテーマとして論じたいのかを明確にしていきたい。その上で、先輩方やゼミ生の資料を参考にしながら、自分なりの視点を加えて資料作成を進めていきたい。
今回のゼミでは、他のメンバーの中間発表資料を見た。その中でも特にかんひなの資料は、とても整理されていて、理解がしやすく見習うべきだと感じた。私の中間発表資料制作は、考えれば考えるほど複雑になってしまい、映画の大事なところから脱線してしまった。しかし個人相談でアドバイスをいただいたことでまず要素の対立軸を考えることの大切さを理解した。
自分の発表の番までに、映画のメッセージが映画を見ていない人にも伝わるよう努力する。
第11回ゼミ振り返り
他の人の進行状況をみて、もっと資料作成のスピードを上げていかないといけないと感じた。相談の際に言われたように、まずは映画を見て疑問に感じたことなどを全て書き出してみて、改めて何を、どのように議論していきたいのか整理していきたい。その上で、先輩方や他のゼミ生の資料を参考にしながら、資料の執筆を進めていきたい。
1の書き込みはゆいです。
第11回ゼミ振り返り
今回の中間発表で他の人の進み具合も分かり、最近執筆が進んでいないことに焦りを感じました。この前の相談の際に言われたことをもとに改善をした資料を出したところ、方向性が良いと言われたのでこの調子で主張の整理と第二章、第三章の細部の整理を行いたいと思います。
レポートの講評を行った。「〜に注目して(根拠)、〜が〜であることを明らかにする/論じる(パラグラフの目的(ゴール))」という主なトピックセンテンスの型を教えてもらった。今後の中間発表や本文に効果的に使用していきたい。最後の議論にまとめ方も気にしながら取り組みたい。
第10回振り返り
今回はレポートの公開講評を通してトピックセンテンスについて再確認したあと、卒業研究で議論したいことについて、文章で考えるのではなく図式化し可視化することで内容を整理しやすくなると学んだ。マインドマップで連想ゲームのように単語を派生させていったことはあるが、ネーミングした座標に作品を配置していくやり方は試したことがないため、今後は積極的に取り入れていきたい。
同時に、作品のうちの1部の要素に着目し、作品内の別の場面や似たテーマを扱う他作品と「比較」することで作品の特徴を見出す作業も、意識的に行っていきたい。
第10回ゼミ振り返り
二項対立の考え方を入れるだけで議論に広がりが出ると感じました。実際、例として挙げてくださっただけでもたくさんあったのでこれから自分で研究していく際にも二項対立を意識して考えていきたいと思いました。
今回のゼミでは、論点をはっきりさせることが、読みやすいレポートを書くための基本だと感じました。また、主張には必ず根拠が必要であり、論理的な流れを意識して論証することの大切さも学びました。内容だけでなく、問題提起から結論までの構成やパラグラフの作り方など、基本的な書き方も重要だと分かりました。今後は今回学んだことを意識して、より説得力のあるレポートを書きたいと思います。
今回のゼミでは、先生がレポートについて丁寧に講評してくださいました、改善すべき点についても具体的に説明してくださったので、とても参考になりました。特に、論点を明確にし、一つ一つの主張を深く掘り下げることの大切さを改めて学びました。他の人の発表や講評を聞くことで、自分にはなかった視点にも気づくことができ、今後のレポートに生かしていきたいと思いました。
今回のゼミでは、自分のレポートへのフィードバックを通して、アカデミック・ライティングでは形式を守ることが基本であると改めて学びました。また、主張をするだけではなく、それを裏付ける具体的な証拠や引用を示すことの重要性も理解できました。さらに、映画を分析する場合は、原作との違いに注目し、映画ならではの表現や追加された場面を根拠として考察することが大切だと教わりました。今回の指摘を生かし、説得力のあるレポートを書けるようにしたいです。
今回はレポート全体の流れやトピックセンテンスについて学んだ。特にトピックセンテンスがその章や節で言いたいことの説明になるように書くことが苦手だと思っているので来週の第1回卒論中間発表会の資料ではきちんと説明になっているようにアウトラインを作成したいと思った。
第10回ゼミ振り返り
今回のレポートの主張文だと、結局何について議論したいのかが提示できていなかったので、改めて何を論文の中で議論していきたいのかしっかり考えないといけないと感じた。また、理由が主張の繰り返しになってしまい、トピックセンテンスになっていなかった。授業内で教わったトピックセンテンスの書き方を振り返りながら、アウトラインを作成していきたい。
今回は、トピックセンテンスとはどのようなものなのかということが、自分のなかでもぼんやりとしていたので、解決できてよかった。自分はトピックセンテンスが理由ではなく、物語の説明や、対応していない新しい話題にかわりがちなので、直したいと感じた。
第10回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、レポート全体の構成を見直す中で、各章をトピックセンテンスから始め、その章で何を明らかにするのかが一目で分かるように構成することの重要性を学んだ。また、各章の内容が最終的な主張につながるよう、論理の流れを意識して組み立てる必要があると感じた。今回の学びを生かし、読み手に伝わりやすいレポートを作成していきたい。
第10回ゼミ振り返り
今回のレポート添削は、タイトル忘れや両端揃えではないなど、凡ミスが多い気がしました。レポートを書く際に内容を重視するとどうしてもミスが出てきてしまうと思うが、もったいない気がするので最終確認を怠らないようにしようと改めて感じました。