内容をどんなものを軸にしてやるかとかを決めている人がいて早いと思ったし、monsterが否定的な意味合いがあると知り、おもしろいなと思いました。自分はまだ作品を決め切れていないので、早く決めて軸を決めていきたいなと思いました。
4/20 第2回ゼミ振り返り 決まってない人もいましたが、決まってる人の進捗状況を聞き興味深い作品が多く、内容の濃い卒業論文が書けそうだなと思いました。
第3回ゼミ振り返り 公開個人相談2回目で、私は被ってもいいので『フランケンシュタイン』に決めることにしました。先生がケネスプラナー版と1930年代の2本のフランケンシュタインの映画を挙げていたのですべてチェックしてみようと思いました。また、原作小説も読みやすいと窺ったのでそちらの方も参考にしたいと思います。
他の人の卒論の進み具合を知れました。冬合宿で作品を決めてから良いテーマまで行き着いていないので、引き続き材料探しのための作品鑑賞をしようと思います。テーマを決めるにあたって、「武器になるキーワードを探す」というのはとても参考になりました。作品内に頻出するワードではなく、作品を見た上で線で繋げられるキーワードを探し出したいです。
今回は卒業研究の進み具合についてメンバーのを知ることができました。作品をひとつにすでに絞っているメンバーもいて、自分もなるべく早く作品を決めようと思いました。キーワードをきめておくといいとのことだったので、作品を決めたらその辺りにも注意しようと思いました。
第2回ゼミ振り返り 今回はみんなの卒業研究の進み具合を知ることができた。作品がひとつに絞られている人も何人かいた為、私もはやく絞っていきたいと思った。今後作品をみていく上では論じる際に使えるキーワードを注目して鑑賞していきたいと思った。
今回は卒業研究の作品状況について発表した。自分が選んだ候補の作品では過去に先輩がMVPを取っているので、それを越せるかと考えた時に、もう少し他の作品にも広げていきたいと思った。完成度の高い卒業研究になるようゼミ同士で協力していきたい。
今回の卒業研究の進捗の発表では特に、章の順番についての解説が勉強になった。論文を書く際には意識すべきだと感じた。
4/20第2回ゼミ振り返り 2つの作品のどちらにするのか、決め手で迷っている。どちらも調べて、興味を持てる観点を絞りなんとなくテーマを見据えてから決定したい。 書いていくうちの脱線が怖いので、序論、本論、結論という3つの箱に振り分けて整理しながら論を詰めていくというのをしっかり覚えておきたい。
今回のゼミで、先生の解説にあった序論、本論、結論の3つの箱を意識し、脱線しそうな内容は序論や結論に振り分けて整理しようと思う。 何よりも、書く前段階としての素材収集が一番重要だと感じた。すでに決めている『罪人たち』を何度も鑑賞し、武器になるキーワード探しやスクショ収集を、まずは最優先で着実に進めていこうと思う。
4/20 第2回ゼミ 今回のゼミでみなさまの卒論の進捗と先生の指導を聞けて、今後の展開にちょっとわかってきたあもしれないです。みんな結構テーマ被りやすいので、今からたくさんの映画を観て、範囲を広げたいです。
選んだ作品の被りが多いとのことで、もう一度選び直す必要があると感じました。メンバー全体の卒業論文の完成度が上がるよう、協力して進めていきたいです。
第2回振り返り 今回のゼミでは、論文の結論を盛り上げるために序論と本論がいかに重要な役割を果たすのかを理解することができた。キーワードについては、扱う映画を何周も見て、武器として使えるものを見つけていきたいと思う。 そして公開個人相談では、皆さまざまな思いで卒業研究に取り組もうとしている姿勢が伝わってきて、良い刺激になった。
今回は卒業研究の進行状況を共有した。 作品を決定し、すでにキーワードの整理まで進めている人もおり、全体として早い段階から計画的に進める必要性を感じた。私自身は作品を確定できているため、今後はキーワードの検討を深めるとともに、映画を繰り返し鑑賞しながらスクリーンショットの収集を進めるなど、着実に作業を積み重ねていきたい。
4/20 第2回ゼミ振り返り 今回は卒業研究で取り扱う作品または取り扱おうと悩んでいる作品を話し合った。決まった人もいればまだ悩んでいる人がいて、私もまだ悩んでいるので少し焦りを感じました。私が取り扱おうと考えていた作品が、もしかしたら被るかもしれないけど、しょうがない頑張ろう!と割り切ることにします。
4/13第1回ゼミ振り返り 今回私は『アナと雪の女王』の2部作の卒業論文を読みました。同じようにこの論文を読んでいた人が多かった印象です。章立ての構成から書き手の気配り月ようく感じられ、読み手を強く意識した論文であったと感じました。疑問を感じることもありましたが、今回のゼミ内の先生の返答で解決もされたのでかなりスキのない論文だったと感じています。そして、今回論文を読むことで改めて文献の重要性も再確認できました。来週以降、面談がまたあるので今回のことを念頭に置きながら進めていきたいと思いました。
今回、私は『バービー』の論文を読みました。作品の演出や音楽といった細部に注目し、それらをジェンダーや社会構造と結びつけて論じている点が印象に残りました。一方で、抽象的な概念も多く、理解するのに少し難しさも感じました。先生がおっしゃっていたように、キーワードはここぞという場面で効果的に用いることが重要であると学んだため、自分が論文を書く際には、キーワードを適切に使いながら、具体例を通して分かりやすく伝えることを意識したいと感じました。また、先輩の論文のように、細部に着目した丁寧な分析も取り入れていきたいです。今後は、読み手にとって理解しやすく、説得力のある論文を書けるようにしていきたいです。
4/13 第一回ゼミ振り返り 私は映画『バービー』についての卒業論文を読みました。オマージュをしている作品に対してもしっかりと分析をしていると感じました。自分の担当する作品のみではなくオマージュしている作品の映像分析も自分の担当する作品に対する理解を深める上でとても大切であることがわかりました。実際にしっかり卒業論文を読んでみると、内容がまとまっていてとてもわかりやすく読みやすいと感じました。授業内でも説明のあった読者をどう意識するか、興味を引くためにはどうしたらいいのかということは1人語りにならないためにも本当に重要なことだと思いました。私も読み手を意識した卒業論文を書けるように頑張りたいと思いました。
『アナと雪の女王』が多かったと思いました。同じ作品を読んでいても疑問点や優れている点が違っていて面白いなと思いました。 私は『ブラックパンサー』についての卒論を読んででた疑問点が解消されて良かったです。監督と俳優が長くやっているとそういうこともあるのだなと思いました。
今回のゼミでは、『アナと雪の女王』を題材とした卒業論文を読み、その内容について深く考える機会を得ました。字数だけを見ると非常に長い文章でしたが、実際に読み進めるとその長さを感じさせないほど引き込まれる内容であり、気づけば集中して最後まで読み終えていました。この経験から、読み手を惹きつける文章とは何かを実感し、自分自身もこのように人を惹き込む論文を書けるようになりたいと強く感じました。
また、授業内では他の作品に関する論文についても解説を受けましたが、それらに共通していたのは、序論の重要性です。どの論文も序論の段階で読み手の興味を引き、これから何が論じられるのかを明確に示していた点が印象的でした。序論が魅力的であることで、その後の内容にも自然と関心を持って読み進めることができるのだと学びました。
今回の学びを通して、論文においては内容の充実だけでなく、構成や導入の工夫が非常に重要であると理解しました。今後自分が卒業論文を書く際には、特に序論に力を入れ、読み手の関心を引きつける工夫を取り入れていきたいと考えています。
今回の論文選択では、2019年度の萩原由夏奈先輩のMVP論文を読んだ。中学生の時に初めて『ブラックパンサー』を観たときは、ルドウィグ・ゴランソンの音楽やケンドリック・ラマー、ザ・ウィークエンドの楽曲に圧倒された。今回この論文を選んだのは、偶然、僕が執筆予定の『罪人たち(Sinners)』と同じライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンのタッグによる作品だったため、論文で学んだ監督と俳優のタッグによる「連続性」という視点が自分の論文に必ず活かせると思う。同じコンビが作品を重ねることで、表現にどのような一貫性や深みが生まれるのかという比較の視点は今後論文を執筆するうえでも非常に重要なヒントになると感じた。
4月13日 第一回目ゼミ感想 今回のゼミでは、過去にMVPを取った先輩方の卒業論文を比較することで、論文の質を左右する要素が具体的に見えてきた。とりわけ印象的だったのは、単に内容が優れているだけでなく、読み進めたくなる構成や読者にとっての面白さが意識されている点である。こうした論文は、常に読み手の存在を前提に論が展開されており、学術的な文章であっても読者意識が不可欠であることを実感した。また、多くの論文において、作品との出会いや取り上げる動機が丁寧に語られ、それが自然に問題意識へと接続されていた点も印象的であった。これらを通して、卒業研究においては題材そのものだけでなく、自分と作品との関係性をどのように捉えるかが重要であると改めて認識した。
4/13第1回ゼミ振り返り 『イン・ザ・ハイツ』の論文では、映像や歌詞のミクロな分析を、DACAなどの移民政策や映画史といったマクロな文脈へと綺麗に接続していて、非常に説得力のある優れた研究であると感じた。論理展開が追いやすく、自身のこれまでの局所的な分析の限界を痛感した。 今後は、単なる画面内の視覚的要素やキャラクターの心理的解釈だけではなく、作品の背景にある社会的な文脈を常に意識して考察を深めていきたい。 また、読んでいる読者のことを想像しながら書くことも読みやすい論文のためには必要なのかなと感じた。
4/13 ゼミ 感想 今日の授業で、先輩の論文について皆さんのご意見を伺い、結構刺激を受けました。これまで映画をどのような視点から分析すればよいのか悩んでおりましたが、今回のディスカッションを通して、少し方向性が見えてきたように感じております。皆さんの多様な考え方や着眼点がとても参考になり、すごく勉強になりました。貴重なご意見を共有していただき、ありがとうございました。
4/13 第1回ゼミ振り返り 今回のゼミでは、先輩のMVP論文をそれぞれ異なる作品で読み、感想を共有した。私は クルエラ を扱ったが、他の作品との比較を通して多様な分析視点に触れ、自分の読みの幅を広げることができた。
4/13 第1回ゼミ振り返り 私は『アナと雪の女王』の論文を読みましたがさすがMVPを取っただけあって内容もしっかりしていながら読みやすかったです。また、読んでいて楽しかったです。また、作中に出てくる言葉の説明を入れて読者目線での工夫がされている論文もあり、自分が卒論を書く時は参考にしたいなと思いました。
4/13第1回ゼミ振り返り 今回のゼミでは、過去に賞を獲得した先輩の複数の卒業論文を比較することで、違いが見えて興味深かった。そして、論文執筆において、説得力を高める具体的な根拠を提示し適した言葉づかいで論理的に内容(意見)を展開していくことは当然重要であるが、それとは別の要素として、「(読者が)読んでいて楽しい」「先をもっと読みたくなる」があると知るとこができた。これは執筆者が意図的に段落構成を組み替えることで実現されるため、ある意味卒業論文における「自由性」を司るものであり、執筆者のオリジナリティを発揮できる部分なのかもしれないと感じた。そう考えると、これまでは定められた型に文章を当てはめ理論を展開させていく堅苦しい作業のようなものと無意識に印象づけていた論文執筆が、独創性を併せ持つ豊かな創作のようにも見えてきて、取り組むのがより楽しみになった。 私は現時点で扱う作品を決めきれていないが、熱量を持って取り組める1作品を定め、今回のゼミで得た印象の変化を大切にしながら、完成まで進んでいきたい。
4/13 第一回ゼミ振り返り 今回、私は『アナと雪の女王』の論文を読みました。論文の構成や分析の精度の高さに加えて、読んでいて作品そのものの新たな魅力に気づくことができた点が印象的でした。また、読者の存在を意識した論の展開がなされており、論文を書くうえで読み手を想定することの重要性を実感しました。読んでいない論文がまだ多くあるので、自分の候補としている作品に近いものも読んで参考にしたいと思います。
4/13 第1回ゼミの振り返り 『アナと雪の女王』の論文を読んだ方が多かった印象です。『アナと雪の女王』でMVP論文に輝いた方は章立てがうまく、論じた中で結論に何が言いたいのかもはっきりしていると感じました。序論では、なぜその作品を取り扱うのか、どのようにして出会ったのか、そしてどうして取り上げようと思ったのかなどが書かれていて、そこから疑問に繋がるのが上手い人ばかりだったので、自分が卒業研究の作品を選ぶ中で作品と自分との関係性も大事だなと改めて思い知らされました。まずは、どの作品について書くのかを早めに決めたいと考えています。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミナールお疲れ様でした! 私は、2年生の頃に初めて末廣先生の授業を履修しました。そこで末廣先生が「映画に映るものには全て意味がある」と教えてくださったことと私が映画を好きになったきっかけとなった『シェイプ・オブ・ウォーター』の映画トークを聴いたことで、絶対に末廣先生のゼミナールに入るという思いを胸に第1希望で末廣ゼミナールに入りました。晴れて末廣ゼミに入れると決まった時はとても嬉しく感じました!ゼミが始まってからは、自分のレポートの書き方が間違っていることを知ったり、ずっと観てみたいと思っていた『ロミオとジュリエット』を映画版2本と舞台版を観てテーマに沿ったレポートを書きましたが、このゼミに所属するまではレポートは提出さえできればいいなという気持ちであったため、初めてレポートの難しさを体感しました。最初はやる気に満ち溢れていたのですが、末廣先生が何度も仰っていたように私も含めてゼミ全体に緩い雰囲気があり、徐々にやる気をなくしてしまいました。そのため、楽しければいいやという気持ちが強くなってしまい、やるべきことを後回しにしてしまうことがダラダラと続いてしまい、卒業論文のアウトラインの個人相談も後回しにしてしまったことで、早めの準備ができず後からもう少し早くやっておけば良かったと後悔することとなりました。書き出しOK獲得もあともう少しの段階で時間切れとなってしまい、獲得することができないという悔しい結果に終わりました。また、私は人と話すことが好きなのですが、自分が話しやすいと思うメンバーにしか話しかけることができず、自分の中で勝手に壁を作ってしまったことが良くなかったと反省しました。もう少し皆との仲を深めることができていれば、自分のモチベーションも変わっていたのかもしれないと思いました。 私は卒業論文の作品として映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を取り上げましたが、上手く話を発展させることができず、他の作品との比較があればもっと良いものにできていただろうと強く後悔しました。また、作品が決まってから、色んな映画を見始めてしまったため、この作品にすれば良かったと後悔してしまったことが何度もありました。そのため後輩の皆さんには、今のうちから色んな映画を観ることをおすすめします! このゼミでは、反省点が多く末廣先生に対して大変申し訳なく感じています。しかし、楽しいこともありました。特に山中湖へのゼミ合宿の飲み会で皆と楽しくお酒を飲めたことや、ラベンナでのお食事、映像分析です。私はこのゼミでの映像分析を通して映画を観ることが私の楽しみになりました!今では1日に1本必ず映画を観るようになりました!映画をたくさん観ることによって普段話さない人とたくさん話せるようになったり、末廣先生から直々に映画の話を聴くことができて、本当に良かったと思っています。これからもたくさん映画を観続けていきます。 私は反省点がたくさんありますが、末廣ゼミに所属できてとても良かったと思っています。これからも、このゼミで出会えた仲間や出来事は大切な思い出になると思います。末廣先生、映画の話やおすすめのご飯の話をたくさんしてくださったこと、お忙しい中、2年間の講義や個人相談の機会を設けてくださったこと誠に感謝申し上げます!2年間本当にありがとうございました!
2年間のゼミ、お疲れ様でした。そして、末廣先生とゼミ・メンバーのみんな、2年間大変お世話になりました。 私がこのゼミを選んだ理由は、末廣ゼミの紹介欄にあった「ダンス」という言葉に惹かれてしまったからでした。正直私は数学のような、複雑な論理を解きながら椅子に座ってじっくり考えるのが好きだったりするのですが、大学一年生のころから一心不乱に続けていたダンスに勝るものはなくて、他のゼミを検討する暇もなく、末廣ゼミを選択しました。いざ末廣ゼミで講義を受けてみると、たった一瞬のカメラワークや、そのままスルーされて最後まで気づかれなくてもおかしくないようなさり気ないミザンセンだったりと、計り知れない監督の意図が隠されており、映画そのものの魅力がより一層感じられました。先程にも述べたように、私はもともと数学のような学問が好きだったので、映像の中に散りばめられるヒントを元に映画を分析するというのが、どこか数学の問題の解き方と似ていて、映画に対して初めて「学問的に」面白いと感じました。「ダンス」という文字に惹かれて入ったけれど、結局最後にたどり着いたのは映画って面白いなという気持ちでした。 面白さを感じたのとは裏腹に、日々の課題は少し苦手でした。あれこれと考え込むこと自体は好きなのですが、長い文章を書くことは苦手でした。そして、映画というものは決まった公式はあれど、表現の世界ではあるので、監督特有の表現があったりと分析しきれないこともあったりしました。3年ゼミの間でたくさんの課題に向き合ったものの、あっという間に4年になってしまい卒業論文の制作にとりかかる時期となってしまった時は焦る気持ちがとても大きかったです。ゼミは2年間ではあったけれど、3年ゼミの1年間で卒業論文の制作の基礎技術を身につけ、いざ4年である次の年に実践として使っていかなければならないので、3年の時点でレポートを書く、論文を書くという技術が乏しかったのでとても大変でした。3年の後半で、映画について分析してそれをみんなの前で発表するという課題は、今思えばミニ卒業論文のようなもので、1つの作品を複数人で分けて分析するものの、映画の一部分を分析して論じるということは卒業論文の制作に直結していたなと強く感じます。3年のころは、私自身もダンスサークルを引退する年で、まさに後期の期間は自身の引退ライブに向けて奮闘していた時期だったので、隙間時間で3年後期の課題をやっていたことがとても悔やまれます。 みんなが掲示板に書いているように、私もこの2年間は文字通りあっという間に過ぎていったような気がします。2年という短い間でしたが、改めて、末廣先生とゼミ・メンバーの皆さんに感謝申し上げます。皆様の今後の未来がより良いものになることを私も願っておりますし、私自身も力強く進んでいきます。
2年間のゼミ、卒業研究お疲れ様でした! この2年間を短く表すなら、空回りすることが多かったけれど、充実していてあっという間に過ぎた2年間でした。 私は、高校時代に卒業研究のような調査で演劇について調査したことと、高校・大学の演劇部での役者・裏方の経験から、このゼミに入りたいとずっと思っていて、観劇ツアーや原作を読むことをとても楽しみにしてました。演劇でも今まで自分が深く読んでこなかったシェイクスピアについて研究することが、新鮮で楽しくもあり歴史的背景など現代と違うことも多く、当時について調べて考えていく事が大変でした。 3年前期は演劇について学び、原作と翻訳を読んで課題をこなすだけで苦労したのを覚えてます。特に自分はレポートの書き方が壊滅的で、クイズ構文を考えて書くことが中々上手くできませんでした。ゼミの大半が初対面の人ばかりで頼ることもできず悩むことが多かったです。3年後期は夏合宿で仲良くなったので、気軽にメンバーに相談出来るようになり、卒業研究に向けて映像研究を楽しみながら課題を行いました。ペアのしょうへいがいつも自分では考えつかないアイデアを出していて、めげずに自分も頑張ろうと思えるようになりました!本当にありがとう。どこまで言ってもいいのか、変なことを言って嫌われないか不安で突っ込んだ話ができず本当に申し訳なかったです。どんなに長くなってもちゃんと全部見た上で意見を言ってくれて申し訳なさと共に、もっと簡潔に分かりやすく伝えられるようになろうと思うようになりました。冬合宿で幹事を任せてもらって、サポートの立場で準備して無事に終わって安心しました。色々引っ張ってくれたじょう、当日フォローしてくれたゼミリーダー達に本当に感謝してます。4年ゼミでは、卒業研究の題材決めと問題提起に苦戦し、結局本論書き出しOKを貰うことができずに自力で執筆作業をしました。既に本論を書き出していたじょうの書き方やそれに対する先生のアドバイスを思い出して書いたものの、正しい言葉で読む人に伝わる文章を書くことに苦戦しました。数週間にかけて提出ギリギリまで書いたことで、結果的に文章の重複や操作ミスによる誤字が多い文章になってしまったことが反省点です。何回も確認したものの、変換ミスに気づけなかったので目視だけではなくWordの検索機能を使って誤字脱字が無いのか調べておくべきだったと、今後見直し作業の勉強になりました。高校時代の調査よりも1つの作品にフォーカスを当てた研究ができて、このゼミで2年間文章の書き方から学んで卒業研究を最後まで執筆できたので、このゼミに入って良かったと思っています。 最後に、2年間指導してくださった末廣先生ありがとうございました。厳しくも多くの優しいアドバイスをくださり、卒業研究の執筆作業を最後までやり遂げることができました。 ゼミナールの皆。ほとんどが初対面の状態で、初めは緊張したけど、本論執筆時には相談も不安の共有も気軽にできて、精神的に支えになるくらい仲良くなれて嬉しかったです。 2年間ありがとうございました!
2年間のゼミナール、そして卒業研究発表会、本当にお疲れ様でした。 振り返ってみると、ゼミが始まった当初は「2年間」という時間を長く感じていましたが、課題や発表、合宿、卒業論文に追われる中で、その時間は想像以上に早く過ぎ去っていったように思います。今は、ゼミが終わったという実感よりも、日常の一部が静かに区切られたような不思議な感覚があります。私はもともと、作品を深く読み込み、それを論理的に文章化することに強い苦手意識を持っていました。ゼミに入って最初に提出したレポートでは、問題提起と主張の関係が曖昧で、分析も表面的なものにとどまっていたと思います。先生やゼミ生からの指摘を受けるたびに、自分の読みの浅さや、論の組み立て方の甘さを痛感しました。しかし、その積み重ねがあったからこそ、「なぜこの場面なのか」「その根拠は何か」を意識して考える姿勢が、少しずつ身についていったように感じています。ゼミでの発表や意見交換は、自分一人では決して辿り着けなかった視点に出会える貴重な時間でした。他のゼミ生の分析を聞くたびに、自分とは異なる切り口や思考の深さに刺激を受け、同時に自分の視野の狭さにも気づかされました。安心して意見を出し合える雰囲気があったからこそ、失敗や未完成な考えも共有でき、その経験が学びにつながったのだと思います。卒業研究では、作品選びから構成、執筆に至るまで、常に試行錯誤の連続でした。中間発表では思うように評価を得られず、方向性に迷うこともありましたが、先生からの助言やゼミ生との相談を通して、何度も立ち止まり、考え直すことができました。一つの作品と長期間向き合い、自分なりの問いを立て続けた経験は、結果以上に大きな財産になったと感じています。 末廣先生、2年間にわたり丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。そして、共に学び、支え合ったゼミ生の皆さんにも心から感謝しています。このゼミで得た学びと経験を、これから先のそれぞれの道でも大切にしていきたいと思います。 2年間、本当にありがとうございました。
2年間のゼミ、卒業研究、そして卒業研究の発表会本当にお疲れ様でした! 振り返ると色々なことがありました。ゼミに入った当初はまだレポートの書き方も入門ゼミで教わった程度で授業で提出するだけのものだと思っていました。しかし、末廣ゼミで論理的な論文の書き方や問題提起、仮想敵などゼミに入っていなければ学んでいなかったであろうことをたくさん学びました。特に、ペアで行った添削は初の試みであり、まさか自分が添削をする側になるとは思いもしませんでした。 さらに、ゼミの合宿でも色々な思い出が出来ました。伊勢原、河口湖、そして箱根の合宿、普段の旅行と違って、ゼミのメンバーとレポートを発表し合ったり、温泉に行ってご飯を食べたり、さらには夜は飲み会を行ったり、大満足のゼミ合宿でした。合宿での一番の思い出は、河口湖でのゼミ合宿で3日目みんなが飲みすぎて、朝食の時間にみんな遅刻してしまったことです。先生も食堂に来なかったので、一人で食堂で心配してまっていました笑。また合宿の際には毎朝自室ではなく、ロビーで目が覚めその度に宿の人に起こされるのは今となってはいい思い出です。その事もあって河口湖のおじさんとはつい意気投合してしまいました笑。 今となってはやりきれなかったことも沢山あったなと少し後悔しているところもありますが、それでも大学生活において一番長く付き合っているこのゼミは一番の思い出です。社会人になったりプロゴルファーになったり、地元に帰ったりとみんな進む道は違いますが、これからもゼミでの経験を活かして頑張っていきましょう!2年間本当にありがとうございました!
2年間ゼミ、卒業研究お疲れ様でした!! 2年間の末廣ゼミ活動を振り返ると、学びの多さと同時に、自身の至らなさについて深く考えさせられました。正直私はこのゼミに十分に参加できたとは言い難く、欠席や準備不足によって、ゼミ全体に迷惑をかけてしまいました。改めて申し訳ありませんでした。 発表準備が不十分なまま臨んでしまったことや、議論に十分貢献できなかったこともあり、他のゼミ生や教授に負担をかけてしまったと思います。 そのような状況の中でも、ゼミのメンバーは私を責めることなく受け入れてくれて、感謝と同時に申し訳なさを感じました。 内容について振り返ってみると特に、自分の考えを論理的に文章としてまとめる作業は想像以上に難しく、何度も行き詰まりを感じました。しかし、その苦労の分だけ物事を筋道立てて説明する力が身についたと実感している。 この2年間の末廣ゼミ活動を通して、私は多くの反省点と同時に、大きな学びを得ることができました。 十分に参加できなかったこと、周囲に迷惑をかけてしまったことは事実であり、今後の自分への大きな課題だと思います。しかし、困難な課題に取り組んだ経験や、教授やゼミ生から受けた支えは、確実に自分自身の成長につながっていると思います。これらの経験を無駄にせず、今後はより責任感を持って物事に取り組んでいきたいと思います。 最後に、2年間にわたり根気強く指導してくださった末廣教授、そして一緒に学んだゼミ生の皆さんに、心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
2年間のゼミナールと卒業研究発表会お疲れさまでした。2年間のゼミナールでの活動と卒業研究を通して、ゼミメンバーと切磋琢磨しながら多くの学びを得ることができました。 3年次のゼミでは、作品に関するレポートにおいて問題提起、主張、結論という構成の文章を執筆するのに苦戦しました。問題提起に対する主張がうまく展開できず、拙い文章のレポートになっていました。また作品分析においても新しい知識を取り入れながらレポートにまとめる必要があったためとても苦労しました。これらの課題を克服するために過去の先輩方の優れたレポートを読み込んで問題提起、主張、結論の三点の整理された論理的な文章を執筆することを心がけて努力しました。ゼミでの意見交換では作品に関する他のゼミメンバーの意見を知ることで、自分になかった視点や想像力を養うことができ、非常に有意義な学びになりました。4年次のゼミでは本格的に卒業論文の執筆が始まり、映画『フェイブルマンズ』について作品の分析を行いました。『フェイブルマンズ』の持つ映画としての魅力だけでなく、メディアとしての映画の側面について卒業研究でテーマにしたことは自分の中で挑戦でした。映画鑑賞が趣味であった自分にとって娯楽としてだけでなく、映画の持つ意味をメディアとしての映画という視点で捉えなおすことで、映画鑑賞への視座を高めることができました。そうした意味で『フェイブルマンズ』を卒業論文のテーマにしたことは自分にとって意義のあることに感じました。卒業論文の執筆においては本論書き出しOKがいただけず、テーマについて深く議論しきれなかった結果、不十分な内容になってしまったことは悔やまれます。しかし、卒論研究の執筆の経験を通して、一つの物事に深く向き合い考え抜くという学びを得ることができました。 2年間、指導してくださった末廣先生、支えてくれたゼミメンバーの皆さん、2年間ありがとうございました。
ゼミで過ごした二年間を振り返ると、まず思い浮かぶのは「人に恵まれた環境だった」ということです。発表前に互いの意見を交換し、悩んだときには相談できる仲間がいて、どんなときでも教室には穏やかな空気が流れていました。この安心感があったからこそ、最後まで学び続けることができたのだと思います。 私はもともと、作品を深く読み取り、それを論理的に文章へまとめることが得意ではありませんでした。ゼミに入ったばかりの頃に提出したレポートは、今思えば問題意識も曖昧で、主張の根拠も弱いものでした。しかし、先生や先輩から具体的な指摘をいただき、「どこに注目し、どの順序で論を組み立てるのか」を意識するようになりました。その積み重ねが、少しずつ自分の書き方を形づくっていったように感じます。 また、一つの作品を多角的に捉えることの難しさを実感すると同時に、他のメンバーの視点に触れることで、自分の読みの浅さにも気づかされました。発表準備の過程で交わした議論や意見交換は、単なる課題以上に、自分の思考の幅を広げる貴重な時間でした。 四年次の卒業研究では、扱う作品の選択から執筆まで、常に試行錯誤の連続でした。構成がまとまらず、主張が揺らぎ、中間発表で十分な評価を得られなかったときには、自分の限界を感じることもありました。しかし、先生からの助言や仲間と相談を重ねることで、もう一度考え直し、書き直す力を養うことができました。提出直前の一か月間は、これまでで最も集中して学問に向き合った時間だったと思います。 発表を終えた今、完成度に対する反省はとても残ります。それでも、「一つの作品を長期的に追究し、自分の問いを立て続けた経験」は、確実に自分の中に残っています。入室当初には想像できなかったほど、文章を書くことや作品を分析することへの向き合い方が変わったと感じています。 末廣先生、そしてゼミの皆さん、二年間本当にありがとうございました。 このゼミで得た学びと出会いは、これから先も支えにしていきたいと考えています。
卒業研究発表会、2年間のゼミナールお疲れ様でした。 振り返ってみると2年間はあっという間で、これが最後の掲示板の書き込みということに驚いてます。 私がこのゼミに所属したきっかけは、ただ昔からディズニーやドリームワークスなどのアニメーション映画が好きだったから、それだけです。他のゼミメンバーのような高い志は、はっきりと言ってしまうとありませんでした。しかし、初めからやる気がなかったわけではありません。好きなことを自分なりに研究や分析することに対してとてもわくわくしていました。しかし、ゼミ活動が始まると自分の未熟さを痛感しました。レポートの書き方が正しくないことや、考えに対する根拠が示せていないなど、なにもできていない自分に嫌気がさしました。初めて末廣先生にレポートをチェックしていただき、赤字が信じられないくらい多かったことを今でも覚えています。それがきっかけにより、クオリティが高いレポートやスライドを作ろうと心に決めました。当時は、卒業研究なんてまだまだ先のこと、と考えていましたが、3年次はすぐに終わってしまいました。卒業研究において、最初はなにから始めればいいか路頭に迷っていたときに、自分の力になったのは過去のMVPの方々の資料でした。ほぼコピーする勢いで真似をし、結果的に書き出しOKを無事いただくことができました。それからの期間は、卒論執筆に真摯に向き合うことができました。他のゼミメンバーと進捗を確認しあったり、自分が書いたものを読んでもらう時間を取ったことは、今でも間違っていなかったと強く感じています。卒業研究の題材を何度も見た『カールじいさんの空飛ぶ家』にしたのは正解だったと思います。自分の意見に対して、根拠になるシーンをすぐに引っ張ってこれたのでそこで苦労はしませんでした。しかし、一万字はこれまで書いたことのない分量だったので、この部分は蛇足じゃないか、この考え方で大丈夫なのかなどの不安は多くありました。しかし、末廣先生との個人相談で自分の不安に感じているポイントを相談し、一つ一つの不安要素を解消できたことが自信に繋がったので、とても感謝しています。結果的に殊勲章まであと一歩、という評価になってしまったことがとても悔しいです。もっと時間をかけられたら、もっと良いシーンに注目できていたらなど、悔やまれることが多くあります。この悔しさをバネにして、これからの人生を歩んでいきたいです。 末廣ゼミは、とても良い学びのある場所であると常々感じていました。表面的なことを触れるだけでなく、その真髄を分析して自分なりの考えを見つけることは他のゼミでは、なかなかできないのではないかと感じています。なぜなら、答えが既に出てしまっている分野が多く、ただ歴史をなぞっていくだけで終わってしまうことが多いように思っているからです。このゼミで多くのことを学べた自分は、価値のある2年間を過ごせたのではないかと感じています。 2年間を過ごせたのは、ゼミメンバー全員と末廣先生のおかげです。一人では考えつかなかったような発想ができたり、この人に負けないようなものを作ろうと考えさせられたからです。さらに、末廣先生の熱心な指導により、自分の中でのレベルが上がっていき、より上を目指そうと考えることができました。自分一人では、何も成し得なかったので、皆さんに感謝します。そして末廣先生、こんな私を指導してくださりありがとうございました。教育実習にわざわざ来ていただいたことも感謝申し上げます。 最後に、このゼミに所属して良かったです。2年間ありがとうございました。
2年間のゼミナール、卒業研究発表会、お疲れ様でした! 私は、体育会に所属しているので試合等でゼミを休んでしまっても、何とか自分の成長に繋げられるゼミを探していて、末廣ゼミを選びました。同じ体育会の仲間やそれまで講義を受けてきた友人もいましたが、彼らとは違う選択をしました。その結果、ゼミが始まった当初は顔と名前が一致しているのは、まひろだけで、きちんと話したことがあるメンバーはいませんでしたし、馴染むのも難しいかと思う部分もありました。でも、ゼミのみんなは優しく、良い人たちばかりで馴染むことができました。本当に感謝しています。3年生のゼミでは、レポート課題やプレゼンテーションが多く、試合も重なる中で「自分が100%レポートやプレゼンテーションに全力を尽くせた」というものはありませんでした。日曜日締め切りのレポートがある中で、月曜日~金曜日まで地元の愛知で試合があった時には、神奈川に帰る時間が勿体ないからという理由で、日曜日まで実家でレポートに集中し、月曜日の朝早くに愛知から車で帰ってゼミに出たこともあるくらい、何とか課題を提出しているだけの状況でした。今だからこそ、3年生の時の学びは卒業論文において重要なピースになっていると感じるので、少し後悔が残っています。4年生のゼミでは、3年次の反省を生かして、試合がある中でもゼミとの両立を目指しました。中学生の頃からの話ですが、勉学とスポーツの両立は逃げたくなるほどハードなものだと知っていて、10000文字以上の論文を作りながら、部活動にも力を入れることは、過去最大のミッションだと感じていました。4年生のゼミが始まり、第1回の卒業研究中間発表では、じょうと相談していたところ、第1回にもかかわらず先輩の中間発表資料の完成形を作らないといけないと勘違いし、2人ともオールして完成形を作成しようとしていたことは、おバカな思い出として残っています。本論を書いていく中で、試合が重なり宿泊地でも卒業論文を作成していましたが、辛いときはみんなも頑張っていると思い直すことで、最後まで何とかやり切れたと感じています。個人的には、もっとみんなを巻き込んで、それぞれが取り上げる映画や演劇は違うとしても、意見交換や相談をしていける起点にならなければいけなかったと後悔を感じています。
末廣先生、2年間のゼミナール活動を経て、私はこのゼミを選んで良かったと感じています。私は、ゼミ選びの2年次に「イギリス文学の世界」の講義を受けて、末廣先生にゼミについてのメールをした際に「体育会でも素晴らしい卒業論文を書いた学生はたくさんいます」と返信を下さり、末廣ゼミに決意しました。少なからず、ゼミに入った頃の私は、レポートを書くことが本当に苦手だったと思います。ですが、卒業論文では膨大な量を書くことができました。賞を獲得することができなかったことは、私の努力足らずで末廣先生の期待に答えることができませんでしたが、卒業研究を終えられたこと、そして、ゼミでの経験や感じていることを言葉にする能力を身につけることができました。本当にありがとうございました。
最後になりますが、ゼミメンバーのみんな、2年間ありがとうございました。 来年度から、私はプロゴルファーになります。少し自慢ですが、テレビでやる試合にもルーキーながら出ます。 そんなことはどうでも良いのですが、私は、人の成長は「階段」だと感じることがあります。その「階段」は、きっと小さな石ころを積むことで上っていけると思います。(卒論→第1章、第2章、第3章と繋がることで完成するみたいに)でも、その小さな石ころがまれに目に見えないせいで、石ころを積むことを挫折したり諦めたくなることがあります。きっと上手くいかない世の中ばっかりなので、なんだか気持ちがマイナスになったり、辛くなることがあります。そんな時は、たまに「小田祥平 ゴルフ」とでも調べてみてください!そしたら、きっと成績がすごい出てないか、すごい成績が出てるかのどっちかです。少なからず僕は、みんなと同じ空の下で努力をしているはずです!それをみて「あ~あいつも頑張ってるんだ(あるいは苦労してるんだ)」と思って、少しでもそれぞれの「明日の活力」にしてくれればと思っています。これから、それぞれの道でみんなが幸せな人生を歩んでいくことを切に願ってます。2年間ありがとうございました。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミ活動おつかれさまでした。 2年生の頃、先生の授業を履修し、毎回の課題と期末レポートがやりがいがあったので、ゼミに入る前から少し不安を抱いていたのを覚えています。そして、実際にゼミに所属し、最初の課題でロミオとジュリエットのレポートを書いたとき、これまでの私のレポートの書き方を変え、1から書き方を学んでいかなければならないなと感じました。まず、ゼミに所属して書いたレポートは先輩や先生が添削をしてくださり、たくさんの助言をいただきました。今、振り返ってみると内容が曖昧で問題提起と主張で注目した箇所もあまり良いものではなかったと思いました。そして、同時にそのとき他のメンバーのレポートを見て、自分とのレヴェルの差を感じて焦ったことも覚えています。そこから、私は、他の先輩のレポートをたくさん読んで、書き方や問題提起で注目する箇所を学びました。さらに、それまであまり映画に触れてきていなかったので、先生が授業で紹介してくださった映画の他に、受賞作品をたくさん見るようにしました。そうしていくうちに少しづつではありますが、3年前期の期末レポートはゼミ所属当初よりは納得のいくものが書けたように思います。 そして、3年後期では毎週映画を見て、発表がありました。発表前はゼミメンバーに相談して、一緒に映画の考察をすることや発表での不安要素について話し合ったことを覚えています。自分が気づくことができなかったことを知ることができ、注目箇所の狭かった私の視野を広げることができたと思います。そして、後期の発表は3回あり、ひとつひとつの作品がとてもやりがいがあったので、後期でさらに映画の考察をして、分析する力をつけることができたとも思います。映画ひとつひとつのジャンルが異なることもあり、幅広い視野を持って映画に向き合うことができました。 そして、4年生になり、いよいよ本格的に卒業研究で扱う映画を決めていくことになりました。私は、卒業研究で扱う映画ということで映画選択に慎重になりすぎていました。取り扱う映画は好きな映画か挑戦してみたい映画か得意なジャンルのものなのか本当に毎日いろいろな映画を見てとても悩みました。そして、結局私は先生が映画トークで紹介してくださった映画を卒業研究の映画として選択しました。この映画を4年になる前の授業での映画トークで知り、実際に自分で見てみると内容は複雑でほとんど理解することはできなかったけど、とても心に残った映画でした。そして3回の中間発表に向けて映画の内容を分析して、自分の主張を組み立て、ゼミのメンバーに何回も相談したのを覚えています。初めの方は映画の内容も複雑で、主張も問題提起もうまくまとまらず、この映画で良かったのか不安になったこともありました。そして、3回の中間発表を終え、結局書き出しokをいただくことはできませんでした。卒業研究発表を終えた今、振り返ってみると本当に各章の内容の薄さを痛感します。しかし、最終中間発表で先生からいただいた助言とそれまでに先生からいただいた助言をもとにして、一旦0から構成を考え直して、提出までのラスト1か月を全力で取り組みました。そこからは、私よりもはるかに進んでおり実力もあるゼミのメンバーに毎週、書き方だけでなく、分析について相談しました。そして、迎えた卒業研究発表では殊勲賞まであと少しであったという評価をいただきました。最終中間発表までずっと主張もそして各章の内容も全くまとまりがなかったので、ラスト1か月いただいた助言をもとにさらに全力を尽くして良かったと思いました。しかし、結果としては、結論の部分も盛り上がりが足りず、各章も見直すべき点がたくさんあることを認識しました。この力が及ばなかった反省点をしっかりと認識し、今後どこかに活かしていけるように努めていきたいです。 そして、末廣先生2年間ありがとうございました。 先生がくださるコメントはいつも的確でわかりやすく、次の自分の取り組みに活かすように努めることができました。2年間のゼミを終えて、初めよりは力をつけることができたと考えております。私は力が足りなかった点が多かったですが、温かい指導をくださる環境で2年間全力で取り組めたと思います。 ありがとうございました。
内容をどんなものを軸にしてやるかとかを決めている人がいて早いと思ったし、monsterが否定的な意味合いがあると知り、おもしろいなと思いました。自分はまだ作品を決め切れていないので、早く決めて軸を決めていきたいなと思いました。
4/20 第2回ゼミ振り返り
決まってない人もいましたが、決まってる人の進捗状況を聞き興味深い作品が多く、内容の濃い卒業論文が書けそうだなと思いました。
第3回ゼミ振り返り
公開個人相談2回目で、私は被ってもいいので『フランケンシュタイン』に決めることにしました。先生がケネスプラナー版と1930年代の2本のフランケンシュタインの映画を挙げていたのですべてチェックしてみようと思いました。また、原作小説も読みやすいと窺ったのでそちらの方も参考にしたいと思います。
他の人の卒論の進み具合を知れました。冬合宿で作品を決めてから良いテーマまで行き着いていないので、引き続き材料探しのための作品鑑賞をしようと思います。テーマを決めるにあたって、「武器になるキーワードを探す」というのはとても参考になりました。作品内に頻出するワードではなく、作品を見た上で線で繋げられるキーワードを探し出したいです。
今回は卒業研究の進み具合についてメンバーのを知ることができました。作品をひとつにすでに絞っているメンバーもいて、自分もなるべく早く作品を決めようと思いました。キーワードをきめておくといいとのことだったので、作品を決めたらその辺りにも注意しようと思いました。
第2回ゼミ振り返り
今回はみんなの卒業研究の進み具合を知ることができた。作品がひとつに絞られている人も何人かいた為、私もはやく絞っていきたいと思った。今後作品をみていく上では論じる際に使えるキーワードを注目して鑑賞していきたいと思った。
今回は卒業研究の作品状況について発表した。自分が選んだ候補の作品では過去に先輩がMVPを取っているので、それを越せるかと考えた時に、もう少し他の作品にも広げていきたいと思った。完成度の高い卒業研究になるようゼミ同士で協力していきたい。
今回の卒業研究の進捗の発表では特に、章の順番についての解説が勉強になった。論文を書く際には意識すべきだと感じた。
4/20第2回ゼミ振り返り
2つの作品のどちらにするのか、決め手で迷っている。どちらも調べて、興味を持てる観点を絞りなんとなくテーマを見据えてから決定したい。
書いていくうちの脱線が怖いので、序論、本論、結論という3つの箱に振り分けて整理しながら論を詰めていくというのをしっかり覚えておきたい。
今回のゼミで、先生の解説にあった序論、本論、結論の3つの箱を意識し、脱線しそうな内容は序論や結論に振り分けて整理しようと思う。
何よりも、書く前段階としての素材収集が一番重要だと感じた。すでに決めている『罪人たち』を何度も鑑賞し、武器になるキーワード探しやスクショ収集を、まずは最優先で着実に進めていこうと思う。
4/20 第2回ゼミ
今回のゼミでみなさまの卒論の進捗と先生の指導を聞けて、今後の展開にちょっとわかってきたあもしれないです。みんな結構テーマ被りやすいので、今からたくさんの映画を観て、範囲を広げたいです。
選んだ作品の被りが多いとのことで、もう一度選び直す必要があると感じました。メンバー全体の卒業論文の完成度が上がるよう、協力して進めていきたいです。
第2回振り返り
今回のゼミでは、論文の結論を盛り上げるために序論と本論がいかに重要な役割を果たすのかを理解することができた。キーワードについては、扱う映画を何周も見て、武器として使えるものを見つけていきたいと思う。
そして公開個人相談では、皆さまざまな思いで卒業研究に取り組もうとしている姿勢が伝わってきて、良い刺激になった。
今回は卒業研究の進行状況を共有した。
作品を決定し、すでにキーワードの整理まで進めている人もおり、全体として早い段階から計画的に進める必要性を感じた。私自身は作品を確定できているため、今後はキーワードの検討を深めるとともに、映画を繰り返し鑑賞しながらスクリーンショットの収集を進めるなど、着実に作業を積み重ねていきたい。
4/20 第2回ゼミ振り返り
今回は卒業研究で取り扱う作品または取り扱おうと悩んでいる作品を話し合った。決まった人もいればまだ悩んでいる人がいて、私もまだ悩んでいるので少し焦りを感じました。私が取り扱おうと考えていた作品が、もしかしたら被るかもしれないけど、しょうがない頑張ろう!と割り切ることにします。
4/13第1回ゼミ振り返り
今回私は『アナと雪の女王』の2部作の卒業論文を読みました。同じようにこの論文を読んでいた人が多かった印象です。章立ての構成から書き手の気配り月ようく感じられ、読み手を強く意識した論文であったと感じました。疑問を感じることもありましたが、今回のゼミ内の先生の返答で解決もされたのでかなりスキのない論文だったと感じています。そして、今回論文を読むことで改めて文献の重要性も再確認できました。来週以降、面談がまたあるので今回のことを念頭に置きながら進めていきたいと思いました。
今回、私は『バービー』の論文を読みました。作品の演出や音楽といった細部に注目し、それらをジェンダーや社会構造と結びつけて論じている点が印象に残りました。一方で、抽象的な概念も多く、理解するのに少し難しさも感じました。先生がおっしゃっていたように、キーワードはここぞという場面で効果的に用いることが重要であると学んだため、自分が論文を書く際には、キーワードを適切に使いながら、具体例を通して分かりやすく伝えることを意識したいと感じました。また、先輩の論文のように、細部に着目した丁寧な分析も取り入れていきたいです。今後は、読み手にとって理解しやすく、説得力のある論文を書けるようにしていきたいです。
4/13 第一回ゼミ振り返り
私は映画『バービー』についての卒業論文を読みました。オマージュをしている作品に対してもしっかりと分析をしていると感じました。自分の担当する作品のみではなくオマージュしている作品の映像分析も自分の担当する作品に対する理解を深める上でとても大切であることがわかりました。実際にしっかり卒業論文を読んでみると、内容がまとまっていてとてもわかりやすく読みやすいと感じました。授業内でも説明のあった読者をどう意識するか、興味を引くためにはどうしたらいいのかということは1人語りにならないためにも本当に重要なことだと思いました。私も読み手を意識した卒業論文を書けるように頑張りたいと思いました。
『アナと雪の女王』が多かったと思いました。同じ作品を読んでいても疑問点や優れている点が違っていて面白いなと思いました。
私は『ブラックパンサー』についての卒論を読んででた疑問点が解消されて良かったです。監督と俳優が長くやっているとそういうこともあるのだなと思いました。
今回のゼミでは、『アナと雪の女王』を題材とした卒業論文を読み、その内容について深く考える機会を得ました。字数だけを見ると非常に長い文章でしたが、実際に読み進めるとその長さを感じさせないほど引き込まれる内容であり、気づけば集中して最後まで読み終えていました。この経験から、読み手を惹きつける文章とは何かを実感し、自分自身もこのように人を惹き込む論文を書けるようになりたいと強く感じました。
また、授業内では他の作品に関する論文についても解説を受けましたが、それらに共通していたのは、序論の重要性です。どの論文も序論の段階で読み手の興味を引き、これから何が論じられるのかを明確に示していた点が印象的でした。序論が魅力的であることで、その後の内容にも自然と関心を持って読み進めることができるのだと学びました。
今回の学びを通して、論文においては内容の充実だけでなく、構成や導入の工夫が非常に重要であると理解しました。今後自分が卒業論文を書く際には、特に序論に力を入れ、読み手の関心を引きつける工夫を取り入れていきたいと考えています。
今回の論文選択では、2019年度の萩原由夏奈先輩のMVP論文を読んだ。中学生の時に初めて『ブラックパンサー』を観たときは、ルドウィグ・ゴランソンの音楽やケンドリック・ラマー、ザ・ウィークエンドの楽曲に圧倒された。今回この論文を選んだのは、偶然、僕が執筆予定の『罪人たち(Sinners)』と同じライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンのタッグによる作品だったため、論文で学んだ監督と俳優のタッグによる「連続性」という視点が自分の論文に必ず活かせると思う。同じコンビが作品を重ねることで、表現にどのような一貫性や深みが生まれるのかという比較の視点は今後論文を執筆するうえでも非常に重要なヒントになると感じた。
4月13日 第一回目ゼミ感想
今回のゼミでは、過去にMVPを取った先輩方の卒業論文を比較することで、論文の質を左右する要素が具体的に見えてきた。とりわけ印象的だったのは、単に内容が優れているだけでなく、読み進めたくなる構成や読者にとっての面白さが意識されている点である。こうした論文は、常に読み手の存在を前提に論が展開されており、学術的な文章であっても読者意識が不可欠であることを実感した。また、多くの論文において、作品との出会いや取り上げる動機が丁寧に語られ、それが自然に問題意識へと接続されていた点も印象的であった。これらを通して、卒業研究においては題材そのものだけでなく、自分と作品との関係性をどのように捉えるかが重要であると改めて認識した。
4/13第1回ゼミ振り返り
『イン・ザ・ハイツ』の論文では、映像や歌詞のミクロな分析を、DACAなどの移民政策や映画史といったマクロな文脈へと綺麗に接続していて、非常に説得力のある優れた研究であると感じた。論理展開が追いやすく、自身のこれまでの局所的な分析の限界を痛感した。
今後は、単なる画面内の視覚的要素やキャラクターの心理的解釈だけではなく、作品の背景にある社会的な文脈を常に意識して考察を深めていきたい。
また、読んでいる読者のことを想像しながら書くことも読みやすい論文のためには必要なのかなと感じた。
4/13 ゼミ 感想
今日の授業で、先輩の論文について皆さんのご意見を伺い、結構刺激を受けました。これまで映画をどのような視点から分析すればよいのか悩んでおりましたが、今回のディスカッションを通して、少し方向性が見えてきたように感じております。皆さんの多様な考え方や着眼点がとても参考になり、すごく勉強になりました。貴重なご意見を共有していただき、ありがとうございました。
4/13 第1回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、先輩のMVP論文をそれぞれ異なる作品で読み、感想を共有した。私は クルエラ を扱ったが、他の作品との比較を通して多様な分析視点に触れ、自分の読みの幅を広げることができた。
4/13 第1回ゼミ振り返り
私は『アナと雪の女王』の論文を読みましたがさすがMVPを取っただけあって内容もしっかりしていながら読みやすかったです。また、読んでいて楽しかったです。また、作中に出てくる言葉の説明を入れて読者目線での工夫がされている論文もあり、自分が卒論を書く時は参考にしたいなと思いました。
4/13第1回ゼミ振り返り
今回のゼミでは、過去に賞を獲得した先輩の複数の卒業論文を比較することで、違いが見えて興味深かった。そして、論文執筆において、説得力を高める具体的な根拠を提示し適した言葉づかいで論理的に内容(意見)を展開していくことは当然重要であるが、それとは別の要素として、「(読者が)読んでいて楽しい」「先をもっと読みたくなる」があると知るとこができた。これは執筆者が意図的に段落構成を組み替えることで実現されるため、ある意味卒業論文における「自由性」を司るものであり、執筆者のオリジナリティを発揮できる部分なのかもしれないと感じた。そう考えると、これまでは定められた型に文章を当てはめ理論を展開させていく堅苦しい作業のようなものと無意識に印象づけていた論文執筆が、独創性を併せ持つ豊かな創作のようにも見えてきて、取り組むのがより楽しみになった。
私は現時点で扱う作品を決めきれていないが、熱量を持って取り組める1作品を定め、今回のゼミで得た印象の変化を大切にしながら、完成まで進んでいきたい。
4/13 第一回ゼミ振り返り
今回、私は『アナと雪の女王』の論文を読みました。論文の構成や分析の精度の高さに加えて、読んでいて作品そのものの新たな魅力に気づくことができた点が印象的でした。また、読者の存在を意識した論の展開がなされており、論文を書くうえで読み手を想定することの重要性を実感しました。読んでいない論文がまだ多くあるので、自分の候補としている作品に近いものも読んで参考にしたいと思います。
4/13 第1回ゼミの振り返り
『アナと雪の女王』の論文を読んだ方が多かった印象です。『アナと雪の女王』でMVP論文に輝いた方は章立てがうまく、論じた中で結論に何が言いたいのかもはっきりしていると感じました。序論では、なぜその作品を取り扱うのか、どのようにして出会ったのか、そしてどうして取り上げようと思ったのかなどが書かれていて、そこから疑問に繋がるのが上手い人ばかりだったので、自分が卒業研究の作品を選ぶ中で作品と自分との関係性も大事だなと改めて思い知らされました。まずは、どの作品について書くのかを早めに決めたいと考えています。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミナールお疲れ様でした!
私は、2年生の頃に初めて末廣先生の授業を履修しました。そこで末廣先生が「映画に映るものには全て意味がある」と教えてくださったことと私が映画を好きになったきっかけとなった『シェイプ・オブ・ウォーター』の映画トークを聴いたことで、絶対に末廣先生のゼミナールに入るという思いを胸に第1希望で末廣ゼミナールに入りました。晴れて末廣ゼミに入れると決まった時はとても嬉しく感じました!ゼミが始まってからは、自分のレポートの書き方が間違っていることを知ったり、ずっと観てみたいと思っていた『ロミオとジュリエット』を映画版2本と舞台版を観てテーマに沿ったレポートを書きましたが、このゼミに所属するまではレポートは提出さえできればいいなという気持ちであったため、初めてレポートの難しさを体感しました。最初はやる気に満ち溢れていたのですが、末廣先生が何度も仰っていたように私も含めてゼミ全体に緩い雰囲気があり、徐々にやる気をなくしてしまいました。そのため、楽しければいいやという気持ちが強くなってしまい、やるべきことを後回しにしてしまうことがダラダラと続いてしまい、卒業論文のアウトラインの個人相談も後回しにしてしまったことで、早めの準備ができず後からもう少し早くやっておけば良かったと後悔することとなりました。書き出しOK獲得もあともう少しの段階で時間切れとなってしまい、獲得することができないという悔しい結果に終わりました。また、私は人と話すことが好きなのですが、自分が話しやすいと思うメンバーにしか話しかけることができず、自分の中で勝手に壁を作ってしまったことが良くなかったと反省しました。もう少し皆との仲を深めることができていれば、自分のモチベーションも変わっていたのかもしれないと思いました。
私は卒業論文の作品として映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を取り上げましたが、上手く話を発展させることができず、他の作品との比較があればもっと良いものにできていただろうと強く後悔しました。また、作品が決まってから、色んな映画を見始めてしまったため、この作品にすれば良かったと後悔してしまったことが何度もありました。そのため後輩の皆さんには、今のうちから色んな映画を観ることをおすすめします!
このゼミでは、反省点が多く末廣先生に対して大変申し訳なく感じています。しかし、楽しいこともありました。特に山中湖へのゼミ合宿の飲み会で皆と楽しくお酒を飲めたことや、ラベンナでのお食事、映像分析です。私はこのゼミでの映像分析を通して映画を観ることが私の楽しみになりました!今では1日に1本必ず映画を観るようになりました!映画をたくさん観ることによって普段話さない人とたくさん話せるようになったり、末廣先生から直々に映画の話を聴くことができて、本当に良かったと思っています。これからもたくさん映画を観続けていきます。
私は反省点がたくさんありますが、末廣ゼミに所属できてとても良かったと思っています。これからも、このゼミで出会えた仲間や出来事は大切な思い出になると思います。末廣先生、映画の話やおすすめのご飯の話をたくさんしてくださったこと、お忙しい中、2年間の講義や個人相談の機会を設けてくださったこと誠に感謝申し上げます!2年間本当にありがとうございました!
2年間のゼミ、お疲れ様でした。そして、末廣先生とゼミ・メンバーのみんな、2年間大変お世話になりました。
私がこのゼミを選んだ理由は、末廣ゼミの紹介欄にあった「ダンス」という言葉に惹かれてしまったからでした。正直私は数学のような、複雑な論理を解きながら椅子に座ってじっくり考えるのが好きだったりするのですが、大学一年生のころから一心不乱に続けていたダンスに勝るものはなくて、他のゼミを検討する暇もなく、末廣ゼミを選択しました。いざ末廣ゼミで講義を受けてみると、たった一瞬のカメラワークや、そのままスルーされて最後まで気づかれなくてもおかしくないようなさり気ないミザンセンだったりと、計り知れない監督の意図が隠されており、映画そのものの魅力がより一層感じられました。先程にも述べたように、私はもともと数学のような学問が好きだったので、映像の中に散りばめられるヒントを元に映画を分析するというのが、どこか数学の問題の解き方と似ていて、映画に対して初めて「学問的に」面白いと感じました。「ダンス」という文字に惹かれて入ったけれど、結局最後にたどり着いたのは映画って面白いなという気持ちでした。
面白さを感じたのとは裏腹に、日々の課題は少し苦手でした。あれこれと考え込むこと自体は好きなのですが、長い文章を書くことは苦手でした。そして、映画というものは決まった公式はあれど、表現の世界ではあるので、監督特有の表現があったりと分析しきれないこともあったりしました。3年ゼミの間でたくさんの課題に向き合ったものの、あっという間に4年になってしまい卒業論文の制作にとりかかる時期となってしまった時は焦る気持ちがとても大きかったです。ゼミは2年間ではあったけれど、3年ゼミの1年間で卒業論文の制作の基礎技術を身につけ、いざ4年である次の年に実践として使っていかなければならないので、3年の時点でレポートを書く、論文を書くという技術が乏しかったのでとても大変でした。3年の後半で、映画について分析してそれをみんなの前で発表するという課題は、今思えばミニ卒業論文のようなもので、1つの作品を複数人で分けて分析するものの、映画の一部分を分析して論じるということは卒業論文の制作に直結していたなと強く感じます。3年のころは、私自身もダンスサークルを引退する年で、まさに後期の期間は自身の引退ライブに向けて奮闘していた時期だったので、隙間時間で3年後期の課題をやっていたことがとても悔やまれます。
みんなが掲示板に書いているように、私もこの2年間は文字通りあっという間に過ぎていったような気がします。2年という短い間でしたが、改めて、末廣先生とゼミ・メンバーの皆さんに感謝申し上げます。皆様の今後の未来がより良いものになることを私も願っておりますし、私自身も力強く進んでいきます。
2年間のゼミ、卒業研究お疲れ様でした!
この2年間を短く表すなら、空回りすることが多かったけれど、充実していてあっという間に過ぎた2年間でした。
私は、高校時代に卒業研究のような調査で演劇について調査したことと、高校・大学の演劇部での役者・裏方の経験から、このゼミに入りたいとずっと思っていて、観劇ツアーや原作を読むことをとても楽しみにしてました。演劇でも今まで自分が深く読んでこなかったシェイクスピアについて研究することが、新鮮で楽しくもあり歴史的背景など現代と違うことも多く、当時について調べて考えていく事が大変でした。
3年前期は演劇について学び、原作と翻訳を読んで課題をこなすだけで苦労したのを覚えてます。特に自分はレポートの書き方が壊滅的で、クイズ構文を考えて書くことが中々上手くできませんでした。ゼミの大半が初対面の人ばかりで頼ることもできず悩むことが多かったです。3年後期は夏合宿で仲良くなったので、気軽にメンバーに相談出来るようになり、卒業研究に向けて映像研究を楽しみながら課題を行いました。ペアのしょうへいがいつも自分では考えつかないアイデアを出していて、めげずに自分も頑張ろうと思えるようになりました!本当にありがとう。どこまで言ってもいいのか、変なことを言って嫌われないか不安で突っ込んだ話ができず本当に申し訳なかったです。どんなに長くなってもちゃんと全部見た上で意見を言ってくれて申し訳なさと共に、もっと簡潔に分かりやすく伝えられるようになろうと思うようになりました。冬合宿で幹事を任せてもらって、サポートの立場で準備して無事に終わって安心しました。色々引っ張ってくれたじょう、当日フォローしてくれたゼミリーダー達に本当に感謝してます。4年ゼミでは、卒業研究の題材決めと問題提起に苦戦し、結局本論書き出しOKを貰うことができずに自力で執筆作業をしました。既に本論を書き出していたじょうの書き方やそれに対する先生のアドバイスを思い出して書いたものの、正しい言葉で読む人に伝わる文章を書くことに苦戦しました。数週間にかけて提出ギリギリまで書いたことで、結果的に文章の重複や操作ミスによる誤字が多い文章になってしまったことが反省点です。何回も確認したものの、変換ミスに気づけなかったので目視だけではなくWordの検索機能を使って誤字脱字が無いのか調べておくべきだったと、今後見直し作業の勉強になりました。高校時代の調査よりも1つの作品にフォーカスを当てた研究ができて、このゼミで2年間文章の書き方から学んで卒業研究を最後まで執筆できたので、このゼミに入って良かったと思っています。
最後に、2年間指導してくださった末廣先生ありがとうございました。厳しくも多くの優しいアドバイスをくださり、卒業研究の執筆作業を最後までやり遂げることができました。
ゼミナールの皆。ほとんどが初対面の状態で、初めは緊張したけど、本論執筆時には相談も不安の共有も気軽にできて、精神的に支えになるくらい仲良くなれて嬉しかったです。
2年間ありがとうございました!
2年間のゼミナール、そして卒業研究発表会、本当にお疲れ様でした。
振り返ってみると、ゼミが始まった当初は「2年間」という時間を長く感じていましたが、課題や発表、合宿、卒業論文に追われる中で、その時間は想像以上に早く過ぎ去っていったように思います。今は、ゼミが終わったという実感よりも、日常の一部が静かに区切られたような不思議な感覚があります。私はもともと、作品を深く読み込み、それを論理的に文章化することに強い苦手意識を持っていました。ゼミに入って最初に提出したレポートでは、問題提起と主張の関係が曖昧で、分析も表面的なものにとどまっていたと思います。先生やゼミ生からの指摘を受けるたびに、自分の読みの浅さや、論の組み立て方の甘さを痛感しました。しかし、その積み重ねがあったからこそ、「なぜこの場面なのか」「その根拠は何か」を意識して考える姿勢が、少しずつ身についていったように感じています。ゼミでの発表や意見交換は、自分一人では決して辿り着けなかった視点に出会える貴重な時間でした。他のゼミ生の分析を聞くたびに、自分とは異なる切り口や思考の深さに刺激を受け、同時に自分の視野の狭さにも気づかされました。安心して意見を出し合える雰囲気があったからこそ、失敗や未完成な考えも共有でき、その経験が学びにつながったのだと思います。卒業研究では、作品選びから構成、執筆に至るまで、常に試行錯誤の連続でした。中間発表では思うように評価を得られず、方向性に迷うこともありましたが、先生からの助言やゼミ生との相談を通して、何度も立ち止まり、考え直すことができました。一つの作品と長期間向き合い、自分なりの問いを立て続けた経験は、結果以上に大きな財産になったと感じています。
末廣先生、2年間にわたり丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。そして、共に学び、支え合ったゼミ生の皆さんにも心から感謝しています。このゼミで得た学びと経験を、これから先のそれぞれの道でも大切にしていきたいと思います。
2年間、本当にありがとうございました。
2年間のゼミ、卒業研究、そして卒業研究の発表会本当にお疲れ様でした!
振り返ると色々なことがありました。ゼミに入った当初はまだレポートの書き方も入門ゼミで教わった程度で授業で提出するだけのものだと思っていました。しかし、末廣ゼミで論理的な論文の書き方や問題提起、仮想敵などゼミに入っていなければ学んでいなかったであろうことをたくさん学びました。特に、ペアで行った添削は初の試みであり、まさか自分が添削をする側になるとは思いもしませんでした。
さらに、ゼミの合宿でも色々な思い出が出来ました。伊勢原、河口湖、そして箱根の合宿、普段の旅行と違って、ゼミのメンバーとレポートを発表し合ったり、温泉に行ってご飯を食べたり、さらには夜は飲み会を行ったり、大満足のゼミ合宿でした。合宿での一番の思い出は、河口湖でのゼミ合宿で3日目みんなが飲みすぎて、朝食の時間にみんな遅刻してしまったことです。先生も食堂に来なかったので、一人で食堂で心配してまっていました笑。また合宿の際には毎朝自室ではなく、ロビーで目が覚めその度に宿の人に起こされるのは今となってはいい思い出です。その事もあって河口湖のおじさんとはつい意気投合してしまいました笑。
今となってはやりきれなかったことも沢山あったなと少し後悔しているところもありますが、それでも大学生活において一番長く付き合っているこのゼミは一番の思い出です。社会人になったりプロゴルファーになったり、地元に帰ったりとみんな進む道は違いますが、これからもゼミでの経験を活かして頑張っていきましょう!2年間本当にありがとうございました!
2年間ゼミ、卒業研究お疲れ様でした!!
2年間の末廣ゼミ活動を振り返ると、学びの多さと同時に、自身の至らなさについて深く考えさせられました。正直私はこのゼミに十分に参加できたとは言い難く、欠席や準備不足によって、ゼミ全体に迷惑をかけてしまいました。改めて申し訳ありませんでした。
発表準備が不十分なまま臨んでしまったことや、議論に十分貢献できなかったこともあり、他のゼミ生や教授に負担をかけてしまったと思います。
そのような状況の中でも、ゼミのメンバーは私を責めることなく受け入れてくれて、感謝と同時に申し訳なさを感じました。
内容について振り返ってみると特に、自分の考えを論理的に文章としてまとめる作業は想像以上に難しく、何度も行き詰まりを感じました。しかし、その苦労の分だけ物事を筋道立てて説明する力が身についたと実感している。
この2年間の末廣ゼミ活動を通して、私は多くの反省点と同時に、大きな学びを得ることができました。
十分に参加できなかったこと、周囲に迷惑をかけてしまったことは事実であり、今後の自分への大きな課題だと思います。しかし、困難な課題に取り組んだ経験や、教授やゼミ生から受けた支えは、確実に自分自身の成長につながっていると思います。これらの経験を無駄にせず、今後はより責任感を持って物事に取り組んでいきたいと思います。
最後に、2年間にわたり根気強く指導してくださった末廣教授、そして一緒に学んだゼミ生の皆さんに、心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
2年間のゼミナールと卒業研究発表会お疲れさまでした。2年間のゼミナールでの活動と卒業研究を通して、ゼミメンバーと切磋琢磨しながら多くの学びを得ることができました。
3年次のゼミでは、作品に関するレポートにおいて問題提起、主張、結論という構成の文章を執筆するのに苦戦しました。問題提起に対する主張がうまく展開できず、拙い文章のレポートになっていました。また作品分析においても新しい知識を取り入れながらレポートにまとめる必要があったためとても苦労しました。これらの課題を克服するために過去の先輩方の優れたレポートを読み込んで問題提起、主張、結論の三点の整理された論理的な文章を執筆することを心がけて努力しました。ゼミでの意見交換では作品に関する他のゼミメンバーの意見を知ることで、自分になかった視点や想像力を養うことができ、非常に有意義な学びになりました。4年次のゼミでは本格的に卒業論文の執筆が始まり、映画『フェイブルマンズ』について作品の分析を行いました。『フェイブルマンズ』の持つ映画としての魅力だけでなく、メディアとしての映画の側面について卒業研究でテーマにしたことは自分の中で挑戦でした。映画鑑賞が趣味であった自分にとって娯楽としてだけでなく、映画の持つ意味をメディアとしての映画という視点で捉えなおすことで、映画鑑賞への視座を高めることができました。そうした意味で『フェイブルマンズ』を卒業論文のテーマにしたことは自分にとって意義のあることに感じました。卒業論文の執筆においては本論書き出しOKがいただけず、テーマについて深く議論しきれなかった結果、不十分な内容になってしまったことは悔やまれます。しかし、卒論研究の執筆の経験を通して、一つの物事に深く向き合い考え抜くという学びを得ることができました。
2年間、指導してくださった末廣先生、支えてくれたゼミメンバーの皆さん、2年間ありがとうございました。
ゼミで過ごした二年間を振り返ると、まず思い浮かぶのは「人に恵まれた環境だった」ということです。発表前に互いの意見を交換し、悩んだときには相談できる仲間がいて、どんなときでも教室には穏やかな空気が流れていました。この安心感があったからこそ、最後まで学び続けることができたのだと思います。
私はもともと、作品を深く読み取り、それを論理的に文章へまとめることが得意ではありませんでした。ゼミに入ったばかりの頃に提出したレポートは、今思えば問題意識も曖昧で、主張の根拠も弱いものでした。しかし、先生や先輩から具体的な指摘をいただき、「どこに注目し、どの順序で論を組み立てるのか」を意識するようになりました。その積み重ねが、少しずつ自分の書き方を形づくっていったように感じます。
また、一つの作品を多角的に捉えることの難しさを実感すると同時に、他のメンバーの視点に触れることで、自分の読みの浅さにも気づかされました。発表準備の過程で交わした議論や意見交換は、単なる課題以上に、自分の思考の幅を広げる貴重な時間でした。
四年次の卒業研究では、扱う作品の選択から執筆まで、常に試行錯誤の連続でした。構成がまとまらず、主張が揺らぎ、中間発表で十分な評価を得られなかったときには、自分の限界を感じることもありました。しかし、先生からの助言や仲間と相談を重ねることで、もう一度考え直し、書き直す力を養うことができました。提出直前の一か月間は、これまでで最も集中して学問に向き合った時間だったと思います。
発表を終えた今、完成度に対する反省はとても残ります。それでも、「一つの作品を長期的に追究し、自分の問いを立て続けた経験」は、確実に自分の中に残っています。入室当初には想像できなかったほど、文章を書くことや作品を分析することへの向き合い方が変わったと感じています。
末廣先生、そしてゼミの皆さん、二年間本当にありがとうございました。
このゼミで得た学びと出会いは、これから先も支えにしていきたいと考えています。
卒業研究発表会、2年間のゼミナールお疲れ様でした。
振り返ってみると2年間はあっという間で、これが最後の掲示板の書き込みということに驚いてます。
私がこのゼミに所属したきっかけは、ただ昔からディズニーやドリームワークスなどのアニメーション映画が好きだったから、それだけです。他のゼミメンバーのような高い志は、はっきりと言ってしまうとありませんでした。しかし、初めからやる気がなかったわけではありません。好きなことを自分なりに研究や分析することに対してとてもわくわくしていました。しかし、ゼミ活動が始まると自分の未熟さを痛感しました。レポートの書き方が正しくないことや、考えに対する根拠が示せていないなど、なにもできていない自分に嫌気がさしました。初めて末廣先生にレポートをチェックしていただき、赤字が信じられないくらい多かったことを今でも覚えています。それがきっかけにより、クオリティが高いレポートやスライドを作ろうと心に決めました。当時は、卒業研究なんてまだまだ先のこと、と考えていましたが、3年次はすぐに終わってしまいました。卒業研究において、最初はなにから始めればいいか路頭に迷っていたときに、自分の力になったのは過去のMVPの方々の資料でした。ほぼコピーする勢いで真似をし、結果的に書き出しOKを無事いただくことができました。それからの期間は、卒論執筆に真摯に向き合うことができました。他のゼミメンバーと進捗を確認しあったり、自分が書いたものを読んでもらう時間を取ったことは、今でも間違っていなかったと強く感じています。卒業研究の題材を何度も見た『カールじいさんの空飛ぶ家』にしたのは正解だったと思います。自分の意見に対して、根拠になるシーンをすぐに引っ張ってこれたのでそこで苦労はしませんでした。しかし、一万字はこれまで書いたことのない分量だったので、この部分は蛇足じゃないか、この考え方で大丈夫なのかなどの不安は多くありました。しかし、末廣先生との個人相談で自分の不安に感じているポイントを相談し、一つ一つの不安要素を解消できたことが自信に繋がったので、とても感謝しています。結果的に殊勲章まであと一歩、という評価になってしまったことがとても悔しいです。もっと時間をかけられたら、もっと良いシーンに注目できていたらなど、悔やまれることが多くあります。この悔しさをバネにして、これからの人生を歩んでいきたいです。
末廣ゼミは、とても良い学びのある場所であると常々感じていました。表面的なことを触れるだけでなく、その真髄を分析して自分なりの考えを見つけることは他のゼミでは、なかなかできないのではないかと感じています。なぜなら、答えが既に出てしまっている分野が多く、ただ歴史をなぞっていくだけで終わってしまうことが多いように思っているからです。このゼミで多くのことを学べた自分は、価値のある2年間を過ごせたのではないかと感じています。
2年間を過ごせたのは、ゼミメンバー全員と末廣先生のおかげです。一人では考えつかなかったような発想ができたり、この人に負けないようなものを作ろうと考えさせられたからです。さらに、末廣先生の熱心な指導により、自分の中でのレベルが上がっていき、より上を目指そうと考えることができました。自分一人では、何も成し得なかったので、皆さんに感謝します。そして末廣先生、こんな私を指導してくださりありがとうございました。教育実習にわざわざ来ていただいたことも感謝申し上げます。
最後に、このゼミに所属して良かったです。2年間ありがとうございました。
2年間のゼミナール、卒業研究発表会、お疲れ様でした!
私は、体育会に所属しているので試合等でゼミを休んでしまっても、何とか自分の成長に繋げられるゼミを探していて、末廣ゼミを選びました。同じ体育会の仲間やそれまで講義を受けてきた友人もいましたが、彼らとは違う選択をしました。その結果、ゼミが始まった当初は顔と名前が一致しているのは、まひろだけで、きちんと話したことがあるメンバーはいませんでしたし、馴染むのも難しいかと思う部分もありました。でも、ゼミのみんなは優しく、良い人たちばかりで馴染むことができました。本当に感謝しています。3年生のゼミでは、レポート課題やプレゼンテーションが多く、試合も重なる中で「自分が100%レポートやプレゼンテーションに全力を尽くせた」というものはありませんでした。日曜日締め切りのレポートがある中で、月曜日~金曜日まで地元の愛知で試合があった時には、神奈川に帰る時間が勿体ないからという理由で、日曜日まで実家でレポートに集中し、月曜日の朝早くに愛知から車で帰ってゼミに出たこともあるくらい、何とか課題を提出しているだけの状況でした。今だからこそ、3年生の時の学びは卒業論文において重要なピースになっていると感じるので、少し後悔が残っています。4年生のゼミでは、3年次の反省を生かして、試合がある中でもゼミとの両立を目指しました。中学生の頃からの話ですが、勉学とスポーツの両立は逃げたくなるほどハードなものだと知っていて、10000文字以上の論文を作りながら、部活動にも力を入れることは、過去最大のミッションだと感じていました。4年生のゼミが始まり、第1回の卒業研究中間発表では、じょうと相談していたところ、第1回にもかかわらず先輩の中間発表資料の完成形を作らないといけないと勘違いし、2人ともオールして完成形を作成しようとしていたことは、おバカな思い出として残っています。本論を書いていく中で、試合が重なり宿泊地でも卒業論文を作成していましたが、辛いときはみんなも頑張っていると思い直すことで、最後まで何とかやり切れたと感じています。個人的には、もっとみんなを巻き込んで、それぞれが取り上げる映画や演劇は違うとしても、意見交換や相談をしていける起点にならなければいけなかったと後悔を感じています。
末廣先生、2年間のゼミナール活動を経て、私はこのゼミを選んで良かったと感じています。私は、ゼミ選びの2年次に「イギリス文学の世界」の講義を受けて、末廣先生にゼミについてのメールをした際に「体育会でも素晴らしい卒業論文を書いた学生はたくさんいます」と返信を下さり、末廣ゼミに決意しました。少なからず、ゼミに入った頃の私は、レポートを書くことが本当に苦手だったと思います。ですが、卒業論文では膨大な量を書くことができました。賞を獲得することができなかったことは、私の努力足らずで末廣先生の期待に答えることができませんでしたが、卒業研究を終えられたこと、そして、ゼミでの経験や感じていることを言葉にする能力を身につけることができました。本当にありがとうございました。
最後になりますが、ゼミメンバーのみんな、2年間ありがとうございました。
来年度から、私はプロゴルファーになります。少し自慢ですが、テレビでやる試合にもルーキーながら出ます。
そんなことはどうでも良いのですが、私は、人の成長は「階段」だと感じることがあります。その「階段」は、きっと小さな石ころを積むことで上っていけると思います。(卒論→第1章、第2章、第3章と繋がることで完成するみたいに)でも、その小さな石ころがまれに目に見えないせいで、石ころを積むことを挫折したり諦めたくなることがあります。きっと上手くいかない世の中ばっかりなので、なんだか気持ちがマイナスになったり、辛くなることがあります。そんな時は、たまに「小田祥平 ゴルフ」とでも調べてみてください!そしたら、きっと成績がすごい出てないか、すごい成績が出てるかのどっちかです。少なからず僕は、みんなと同じ空の下で努力をしているはずです!それをみて「あ~あいつも頑張ってるんだ(あるいは苦労してるんだ)」と思って、少しでもそれぞれの「明日の活力」にしてくれればと思っています。これから、それぞれの道でみんなが幸せな人生を歩んでいくことを切に願ってます。2年間ありがとうございました。
卒業研究発表会、そして2年間のゼミ活動おつかれさまでした。
2年生の頃、先生の授業を履修し、毎回の課題と期末レポートがやりがいがあったので、ゼミに入る前から少し不安を抱いていたのを覚えています。そして、実際にゼミに所属し、最初の課題でロミオとジュリエットのレポートを書いたとき、これまでの私のレポートの書き方を変え、1から書き方を学んでいかなければならないなと感じました。まず、ゼミに所属して書いたレポートは先輩や先生が添削をしてくださり、たくさんの助言をいただきました。今、振り返ってみると内容が曖昧で問題提起と主張で注目した箇所もあまり良いものではなかったと思いました。そして、同時にそのとき他のメンバーのレポートを見て、自分とのレヴェルの差を感じて焦ったことも覚えています。そこから、私は、他の先輩のレポートをたくさん読んで、書き方や問題提起で注目する箇所を学びました。さらに、それまであまり映画に触れてきていなかったので、先生が授業で紹介してくださった映画の他に、受賞作品をたくさん見るようにしました。そうしていくうちに少しづつではありますが、3年前期の期末レポートはゼミ所属当初よりは納得のいくものが書けたように思います。
そして、3年後期では毎週映画を見て、発表がありました。発表前はゼミメンバーに相談して、一緒に映画の考察をすることや発表での不安要素について話し合ったことを覚えています。自分が気づくことができなかったことを知ることができ、注目箇所の狭かった私の視野を広げることができたと思います。そして、後期の発表は3回あり、ひとつひとつの作品がとてもやりがいがあったので、後期でさらに映画の考察をして、分析する力をつけることができたとも思います。映画ひとつひとつのジャンルが異なることもあり、幅広い視野を持って映画に向き合うことができました。
そして、4年生になり、いよいよ本格的に卒業研究で扱う映画を決めていくことになりました。私は、卒業研究で扱う映画ということで映画選択に慎重になりすぎていました。取り扱う映画は好きな映画か挑戦してみたい映画か得意なジャンルのものなのか本当に毎日いろいろな映画を見てとても悩みました。そして、結局私は先生が映画トークで紹介してくださった映画を卒業研究の映画として選択しました。この映画を4年になる前の授業での映画トークで知り、実際に自分で見てみると内容は複雑でほとんど理解することはできなかったけど、とても心に残った映画でした。そして3回の中間発表に向けて映画の内容を分析して、自分の主張を組み立て、ゼミのメンバーに何回も相談したのを覚えています。初めの方は映画の内容も複雑で、主張も問題提起もうまくまとまらず、この映画で良かったのか不安になったこともありました。そして、3回の中間発表を終え、結局書き出しokをいただくことはできませんでした。卒業研究発表を終えた今、振り返ってみると本当に各章の内容の薄さを痛感します。しかし、最終中間発表で先生からいただいた助言とそれまでに先生からいただいた助言をもとにして、一旦0から構成を考え直して、提出までのラスト1か月を全力で取り組みました。そこからは、私よりもはるかに進んでおり実力もあるゼミのメンバーに毎週、書き方だけでなく、分析について相談しました。そして、迎えた卒業研究発表では殊勲賞まであと少しであったという評価をいただきました。最終中間発表までずっと主張もそして各章の内容も全くまとまりがなかったので、ラスト1か月いただいた助言をもとにさらに全力を尽くして良かったと思いました。しかし、結果としては、結論の部分も盛り上がりが足りず、各章も見直すべき点がたくさんあることを認識しました。この力が及ばなかった反省点をしっかりと認識し、今後どこかに活かしていけるように努めていきたいです。
そして、末廣先生2年間ありがとうございました。
先生がくださるコメントはいつも的確でわかりやすく、次の自分の取り組みに活かすように努めることができました。2年間のゼミを終えて、初めよりは力をつけることができたと考えております。私は力が足りなかった点が多かったですが、温かい指導をくださる環境で2年間全力で取り組めたと思います。
ありがとうございました。