今回は私の中間発表でした。今回の発表は自分がこれからどのように卒論を書いていくのかという重要な発表でした。しかし、私の発表は映画の説明をしただけの発表でした。他のゼミ生の発表を聴いて皆、映画の中で自分が主張したいことをポイントを絞って書いていたため、参考にし、自分も追いつけるように努めていきたいです。授業後の個人相談では先生から資料をいただき、ポイントとなるアドバイスもいただいたので、予定を言い訳にせず、来週のゼミまでに分析に力を注いでいきたいと思います。
中間発表を終えて、先生から講評をいただき、主張の再考と第3章の構成と内容について考える必要があると思った。第3章ではメディアの攻撃性からエンターテイメント性へ映画の主旨が変化していくことについて論じるために、スピルバーグ監督の他作品について分析を深めなくてはいけないと思った。さらに映像作家としての業についても、キーワードとして成り立たせるために再考する必要があると感じた。
第13回ゼミナールお疲れ様でした! キーワードになる単語の意味を統一すること、原作と映画(舞台)の相違を見つけて議論することは自分も気を付けていく点として今日学べて良かったです。また、『ヴェニスの商人』が喜劇として扱われ20世紀以降にユダヤ人問題の議論になったことに驚きました。 順番立てて第3章で盛り上がるように議論を進めるために、論旨文と章立て以降も別の話題に行ったりきたりしてブレないように気を付けて行きたいと思います。相談して、章立ての中身を考える前なので話の軸がブレないか不安な気持ちがあり、定期的に他人に見せて自分の文章が伝わるのか見てもらう必要があると改めて感じました。
全員の中間発表が終了し、自分の発表を振り返ると1章、2章、3章になるにつれて盛り上がるような議論がまだできていないと改めて感じた。それを改善するためには、問題提起と主張をもう一度見直し、独自性のあるものに設定することが一番重要であると感じた。3章での議論が一般的であったことから、自分の選んだ映画ならではの議論を展開する必要があるので、自分の主張に沿ったオリジナリティのある議論を展開するために、映画を違う視点から見ることや、他のゼミメンバーの書き方なども参考にしてより良い卒業研究を行いたい。
今回の講義で中間発表をして、これまでのゼミメンバーの発表の中で末廣先生が言われていたことに注意しながら、論文の流れを作ることができたと感じました。ただ、納得のいかない章・節や自分のたてた考えもあったので、それは個人相談の時に解消できて良かったです。来週が終われば夏休みに入っていくので、それまでに今日の反省を含めてさらに改善を加えて、なるべく早く本論書き出し許可をもらえるように頑張っていきたいです。
ゼミナールお疲れ様でした。 中間発表で、自分自身も曖昧だと感じていた部分が浮き彫りになりとても勉強になりました。 1.2.3章の役割をきちんと理解しきれていなく、積み重なっていく論文の構成にできてないなかったため、説得力とわかりやすさを出すためにもきちんと整理して改めて夏休みに入る前に精度の高いものを作っていきたいと思います。
ゼミ、中間発表お疲れ様でした!また、書き込みが遅れてしまい申し訳ありません。今回は私自身も発表する側だったのですが、第3章に向かって盛り上がりを見せていくという構成がまだまだだということが修正ポイントだったし、同じく『ショーシャンクの空に』を選んだ先輩方も映画のラストシーンの扱い方で上手くいかなかったとのことなので、新しい考えを取り入れてどうにか論文を完成させたいと感じました。再度、映画と向き合って考えてみたいと思います。
ゼミおつかれさまです!書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。 今回のゼミでは、 卒論は第3章で1番盛り上がるように作る必要があることをきき、それも第1章と第2章の内容が第3章でうまく繋がるようにということであることから、自分は前回の発表の際にも章の箱の作り方についてご指摘をしていただいたけれど、イメージが掴めませんでした。ですが、今回の講義での説明で、納得し、そういう構成のものを作るには第1章と第2章でどんなことを言えばいいかを考えることができたため、末廣先生が開いてくださる個人相談で相談したいと思います。 私はじょうとペアであるため、『カール爺さんの空飛ぶ家』にも注目していこうと思います。
今回の講義では、発表を通して「論の展開における独自性」と「構成のつながり方」の両方の重要性を改めて感じました。じょうの発表では、全体構成が明快で、各章の位置づけが視覚的にもわかりやすく整理されていた点に注目しました。一方で、先生のコメントを通して、たとえ構成が整理されていても、主張自体が一般的であれば、論文としての強みが弱くなるということも学びました。自分の論文については、『トゥルーマン・ショー』を軸にしつつ、『ドント・ウォーリー・ダーリン』を比較対象として並列に扱うだけでなく、むしろ“結論を支えるための根拠”として位置づけ直すよう意識していきたいです。今後はそれぞれの映画に込められた演出の違いをより深く読み取り、観客が知らずに受け入れてしまう「理想の世界」像にどんな操作があるのかまで踏み込んで考察していきたいです。
今回は初めて中間発表に参加しました。ポイントとしていくつか意識すべき点を考えることができました。それは構成を章ごとの内容を活かしながら、それぞれの章ごとでしっかりと話がつながるように考えることや一般的になりやすい主張を自分のオリジナルを意識して構成していくことなどがあると感じました。今回特にじょーの発表が印象に残るものでした。カールじいさんの年齢や、ターゲット層の意味、老人の成長を描いた意味など深堀したらさらにおもしろいと感じる部分がたくさんあると感じました。私もじょーの発表で参考にすべき点がたくさん感じられたので、来週の発表に活かしていきたいです。
今回のゼミでは中間発表を聞いて、キーワードと章の構成を考える必要があると思った。卒業論文の主張をわかりやすく明確にするためのキーワードを適切に設定し、それを基に論を展開することが重要である。章の構成では、それぞれの章に同じ程度の文章量と説明の密度、さらに第三章では、それまでに展開した論を踏まえた上で意外性のある章にすることが関心を得るために重要であることを学んだ。これらの点を意識して興味を引くような論文にしたい。
ゼミナールお疲れ様でした 第1章、第2章を踏まえた上で第3章になるような構成にすることが出来ず、分裂してしまったのが発表後の指摘で実感しました。先週の3つの箱に分別する方に気を取られすぎたと反省しました。 「孤立」と「嫉妬」など何か単語をキーワードにしようとして、要素を段々込めようとしたら分裂していったのが3章を書く時に自分でも悩んでいたので夏休み前には章の流れを固めていきたいなと思いました。 授業後の相談で、段階に分けたことを章に分けると話して1度考えてみようと思います。また、来週以降は資料も参照していきたいです。
今回中間発表を行って、自分に足りていない部分が理解できた。もっとも直すべきポイントは3章の盛り上がる部分での議論についてであると感じた。今回自分が考えた議論の内容は一般的すぎており、どの映画にも当てはまるような議論を展開していた。カールじいさんならではのオリジナリティのある議論を展開するために、主人公が老人であることや、老人が若い子供と接触することの意義などを改めて考えるべきであると感じた。タイトルと問題提起、主張についても少しばらつきがあったので統一した書き方を心がけたい。ほかの部分もブラッシュアップしていき、より良い卒業研究を行い、最終的に悔いが残らないようにしたいと強く感じた。
今日の講義で4人の中間発表を聞いて、特にじょうの中間発表が論文の骨組みとして良いものができていると感じました。始めに発表を聞いたときに、私は3つの箱がきちんと整理されていて、章ごとで何を論じようとしているかがわかるようになっていると感じました。その上で末廣先生のコメントで【主張】がありきたりすぎると聞いて、それぞれの映画ならではのユニークさを見つけ出すことが重要で、さらに映画が観客に与えるイメージと映画を作成する側の映画に込めた意図は違いが生まれてくるからこそ、2つの視点から映画を見つめていくことが論文を書くにあたって、必要な要素なのだと認識できました。
ゼミナールお疲れさまでした。 今回の講義で、2人の中間発表を聞いて、中間発表資料の完成度が今後の論文執筆の指針になることを改めて実感しました。これまでの先輩方の論文も、異なるアプローチがある中で、共通してこの資料をもとに書き進められていたことがよく分かり、自分もこの段階でしっかりと方向性を固めておく必要があると感じました。私は、全体の章構成において最終章が最も盛り上がるようなレポートを目指しているため、前半の章がただの前置きで終わってしまわないよう、1章・2章が3章への布石になるよう意識しながら、中間発表資料を丁寧に作り上げていきたいです。
今回の講義を通して、論文の方向性を決めるうえで中間発表資料の出来が重要であることに気付かされた。どの人物や行動に着目するかを慎重に選び、深掘りする価値のあるテーマかどうかを見極める力が求められると感じた。特に、物語の時系列や構成を工夫し、序盤でどう布石を打つかによって後半の盛り上がりが際立つことも学べた。先輩方の論文も、この資料を基盤にして書き上げているからこそ、行き詰まらずに進められているのだと思う。私も、各章が互いにつながり、最終章で最大の盛り上がりを迎えられるような構成を意識して、中間発表に臨みたい。
ゼミお疲れ様でした! 今回のゼミの中間発表で、大事なのは順序を守ることだと分かりました。3つの章があって内容が完璧だとしても、順序が違うだけでレポートとしてだいぶ変わってしまう。なので、自分がこれから章立てするにあたって、そこを守っていこうと思いました。さらに、2人の章立てなどを参考にさせてもらおうと思いました。
ゼミナールおつかれさまでした! 今回は第1回中間発表をしたのですが、1回目ということもありとても緊張してしまいました! リーとジェシーの人間性の逆転について、構成を考えたけれど、1番重要な赤サングラスの男が出てくるシーンなどから読み取れる社会的な問題について深く書けていなかったのと、発表していてもその部分の違和感があったり、すごく恐ろしいシーンなのに日常的な描写が美しく描かれていることも卒論で書かないのは非常に勿体無いと考えたため、もっと詰め込む必要があると感じました。流れは良いと言っていただくことができたため、なんだか嬉しくモチベーションが上がりました!最近ハマっている『イカゲーム』のように『シビル・ウォー アメリカ最後の日』も毎日観て卒論で書くことの幅を広げます!
ゼミナールお疲れ様でした! 論理的展開のために何を3つの章どこで使うのかきちんと整理整頓してから書こうと思いました。 第1章で話した理由を後の章でも使って内容が被ったり、順を追ってかけていなかったりすることに気をつけないといけないと感じました。今考えている論旨文で主張したいことがかなり量があるので、前のレポートみたいに話が色んなことへ飛躍せず、第3章が1番盛り上がるような構成を少しづつ考えたいです。
今回の講義で注目するべきポイントの取捨選択が鍵になることが理解できた。自分が論じようと思ったことであったとしても、踏み込んでいくごとに論じにくい部分が多い可能性があることに気がつけた。つまり、どの人物のどの行動に注目するのかを改めて考え、いかに明確に表すことができるかが、中間発表に求められているのではないかと感じた。さらに、後半に行くにつれて議論の盛り上がりを見せる必要があるため、そこの盛り上がりを輝かせるために序盤にどのようなことを扱えばいいのかを考えたいと感じた。
今回の講義で、あおいとあみちゃんの中間発表を聞いて、これから論文を書いていく中でどれだけ納得のいく中間発表資料を作れるのかが重要なのだと改めて感じました。歴代の先輩の論文の中で異質なパターンはあるにしても、多くはこの資料をもとに書いていけているからこそ、論文の方向性が脱線したり、行き詰ってしまうことを避けられているのだと思います。私のレポートは最後の章が盛り上がるように、そして物語の時系列を追って論文を書いていこうと考えているので、3つの章である箱を完全にバラバラさせてしまうのではなく、1つ目、2つ目の章を布石にして3つ目の章が盛り上がるレポートを作れるように中間発表資料を整えていきたいです。
書き込みが遅れてしまいすみません💦ゼミ、お疲れ様でした!全員分のレポートが今回で出揃いましたが、映画の内容を整理整頓しながら熟考していくことが必要だと強く感じました。考えていく中でズレや認識違いが生じてしまうこともあると思うので、書き出して整理整頓する方法を必ずやるべきだなとも思います。そして、早めの書き出しOKをいただいて、文章構成も書きながら確実に習得していくようにしていきたいです。
第10回ゼミナールお疲れさまでした。 今回の講義では、段落の冒頭と締めの文がしっかりつながっていないと、全体の説得力が弱くなることに気づかされました。また、理由や根拠が重なってしまったり、言い回しが曖昧だと読み手に伝わりづらいという指摘も印象に残っています。映画を分析する場面でも、論理の流れが整理されていないと理解されにくいのだと感じ、文章の構成の重要性を改めて実感しました。来週の中間発表までに、構成を見直して論旨がぶれないよう準備を進め、より完成度の高い卒業論文につなげたいと思います。
ゼミナールお疲れ様でした! 問題提起のwh〜?How〜?に合わせた主張、文末の形にするのが自分でも間違えそうなので気をつけようと思いました。内容を繰り返し(言い換えて)書くことを字数が足りない時にやりがちだったので、主張の根拠となる部分を多く準備して、一貫性を持って書いていこうと思いました。 全員分の講評が終わって、3年のゼミで忘れてたこと(副詞や表記の仕方)や気をつけていたのに間違えてしまったこと(両端揃えなど)の再確認ができた。自分のレポートで指摘されたことが他の人のレポートでも指摘されてる時は間違えやすいから気をつけようと気を引き締められました。
ゼミナールお疲れさまでした。 今回の講義においても、トピックセンテンスとコンクルーディングセンテンスの一貫性がないと、段落全体の説得力が弱まってしまうという点は、自分の文章でも注意すべきだと感じました。また、主張に対して根拠が重複してしまったり、曖昧な表現が多くなることで、読み手に意図が伝わりにくくなるという点も印象に残りました。これからは、主張と理由が明確につながるように意識しつつ、言葉選びや構成の面でも工夫していきたいと思います。
今回のゼミの講評からトピック・センテンスがパラグラフ・ライティングの構成において重要であり、映画を読み解いて整理しなくてはいけないと思った。これまでのパラグラフ・ライティングの講評を聴いて、トピック・センテンスをうまく設定できなければ、論文の主張と結論が崩壊してしまうことを改めて学んだ。来週の中間発表までに構成を整理して、良い卒業論文を執筆できるようにしたい。
タイトルから考え直す必要があると感じた。タイトルを薄いものにしてしまうと、レポート自体も薄くなってしまい、議論が発展しにくくなってしまうと、今回強く感じた。さらに、主題が誰でも言えるようなことであるとSo whatになってしまい、独創性のないレポートになってしまうことも理解できた。卒業研究に向けての自分の課題は、主題を研究するに値するものに設定し、それらの根拠を明確に示すことである。今回のレポートでは、二つの根拠を挙げたが、違う人物の視点からの考察であったが、結局のところ同じようなことの繰り返しになってしまっていたため、それらを一つの理由としてまとめられるようになり、主題に対する明確な根拠を新たに考える必要があると感じた。
ゼミナールお疲れ様でした。 今までの講評を経て、トピックセンテンスを効果的に立てるためには主張と問題提起の筋が通っていることが大切だとわかりました。また、ゼミ生の良い点と改善点から自分にも活用できるよう自分の文章を分析し、次に繋げていきたいと思います。
今日は実習明けの授業で、私が講評をいただく日でした。まず、今回の課題の目的であったトピックセンテンスとコンクリューディングセンテンスがつながっていなかったことが一番課題だと感じました。振り返ってみると各段落で自分が伝えたかった内容がわかりやすく、そして意味が通りやすく表現できていなかったので、まずはそこの改善が最優先だと感じました。そして、私が理由2で述べていた内容はそもそも内容の解釈を誤っていたため、トピックセンテンス以前に解釈のやり直しから行っていくべきだと感じました。さらに、主張の弱さやコンクリューディングセンテンスの弱さも同時に課題として感じられたため、他のゼミ生のレポートを参考にして自分のレポートを見直していきたいと思います。まだ、本文が過去時制になっており、日記文、感想文になっていたり、繰り返し表現を多用していたりと書き方の問題点も多数存在しているため、全体的に改善していきたいと思います。
ゼミナールお疲れ様でした。 今回の講義では、自分の主張を整理して一貫性をもたせることの重要性がわかりました。主張が先行してそれに伴う問題提起が対応していなかったり、説明不足なことが自分自身多くあると感じていたため、改めて構成から見直していこうと思います。
ゼミナールお疲れさまでした! 今回の講義では、主張と理由に一貫性を持たせることの重要性を改めて学びました。これまで自分の文章では、主張と根拠がうまくつながらず説得力に欠けることがあったため、今後は一つひとつの主張に対して根拠を丁寧に示し、論理的に展開できるよう意識していきたいです。また、構成だけでなく、タイトルやキーワードの整理、副詞の表記など、細かな部分にも気を配りながら執筆に取り組みたいと思います。
今回のゼミでは自分のレポートの講評がありました。講評を聞いて、これらの点はまだ改善の余地があると思いました。
・人種的ステレオタイプ→差別 ・シャーリーは黒人であるという点で差別されており、さらに同性愛者であるという点でも差別されている(社会的に厳しい立場にある) ・クリスマスに間に合うために途中からシャーリーが運転している ・物語に登場する「グリーンブック(黒人向けの宿ブック)」についての議論 ・Christmasは家族で集まって過ごす日 ・タイトルである『グリーンブック』の〈グリーン〉という部分は物語にたくさん登場するため、議論のテーマにすると良い
これらの内容を使って、卒業研究をより濃いものにしていきたいと思います。
お疲れ様でした! 整理してから書こうと意識していたものの、整理しきれずあれもこれもと拡散していたので、頭の中だけで考えることなく、しっかり書き出してリアルに整理しようと思います。そして、今回の一番の課題であったトピック・センテンスが上手くできていなかったので、文章を書く時も整理整頓することを心がけて書いていきたいと思います。上手く書けなかった悔しさをバネに、卒論では成功させたいです!
ゼミナールおつかれさまでした! 今回のゼミでは恥ずかしながら、自分がトピックセンテンスの意味や書く位置を誤解していたことに気がつきました。誤解したまま卒論を書くことがなくて良かったと思います(汗)トピックセンテンスは自分も含め他のメンバーもかなり苦戦しているということを知ったのと、その中でも、れれれとしょうへいのレポートのトピックセンテンスがとても良いものであることを知ったため、2人のレポートを見直してみます! テーマからも内容がずれてしまわないようにも気をつけようと思います。
授業お疲れ様でした。 今回の授業を通して。主張と根拠に一貫性を持たせることの大切さを学んだ。そして自分は文章が主張と根拠で一貫しないことが多いため注意していきたいと考えている。また、細部にも気を配り、タイトルの簡潔さやキーワードの整理、副詞の表記などにも注意を払って執筆に取り組みたい。
ゼミナールお疲れ様でした! 1つの議論に対して対応した主張やトピックセンテンスを書くのが苦手なのが自分も同じだったので、TSが書けている2人のレポートを参考にしたいと思いました。 自分は原作と舞台を使いたいので、主張に対して根拠となる部分を原作と舞台で抜き出せるようにしたいと大まかに思いました。考えていく中で、話があれもこれもとトピックから理由根拠が脱線するかもしれないので、自分も気をつけたいと思いました。
今回のゼミの講評で、パラグラフライティングにおけるレポートの構成を意識して組み立てることが重要であることを学んだ。これまで構成において、問題提起、主張、理由、結論に意識してなかったため一貫性がないレポートになっていたため、四つの繋がりが明瞭になっているレポートを読んで、改めて意識することが必要であると思った。
今回の講義では、主観ベースで理論を展開していくことは、レポート執筆において相応しくないということを再確認することができた。主張に対する理由で主観的な考え方をしてしまうと、説得力がなくなってしまうだけでなく、説明不足になりがちであることが理解できた。主張に対する理由を、シーンやカット、過去作からのオマージュなどの明確な根拠が必要であるということを十分に理解するべきだと改めて感じた。細かい部分では、タイトルの長さやキーワードの括り方、副詞を漢字にしないなどに留意してレポートの執筆に臨みたい。
第8回ゼミお疲れ様でした! 今回のゼミは前回と同様、ミニレポートの講評でしたが前回とは違った改善点を見つけることが出来ました。1つは小説の本文や映画のセリフを抜き出すところです。3年次も抜き出し方について説明がありましたが、忘れてしまっていたため今回改めて認識しました。2つ目も抜き出しに関することで、抜き出す際に1、2文だけ抜き出すのではなく、議論に必要な部分全てを抜き出すというところです。短くしてもメリットはないため、抜き出す際は分かりやすいよう全て抜き出すようにしようと思います。
ゼミナールお疲れ様でした! 自分のレポートの講評を聞いて3年ゼミで学んだことがいくつか抜けていて、自分の考えを1つにまとめて言語化して伝える力がないと感じました。書き始める時にアウトラインを作ってから書き始めても、本文を書いている中で表現を変えた方が良いと考えてしまったり、追加情報を入れたりしたことが講評の「話があっちこっち行っていた」に繋がってしまったのかなと反省しました。 言葉の表現に関して、新明解類語辞典やゼミメンバーに文だけ読んでもらって伝わるか確認を取ることで改善していきたいと思いました。
今回は私の中間発表でした。今回の発表は自分がこれからどのように卒論を書いていくのかという重要な発表でした。しかし、私の発表は映画の説明をしただけの発表でした。他のゼミ生の発表を聴いて皆、映画の中で自分が主張したいことをポイントを絞って書いていたため、参考にし、自分も追いつけるように努めていきたいです。授業後の個人相談では先生から資料をいただき、ポイントとなるアドバイスもいただいたので、予定を言い訳にせず、来週のゼミまでに分析に力を注いでいきたいと思います。
中間発表を終えて、先生から講評をいただき、主張の再考と第3章の構成と内容について考える必要があると思った。第3章ではメディアの攻撃性からエンターテイメント性へ映画の主旨が変化していくことについて論じるために、スピルバーグ監督の他作品について分析を深めなくてはいけないと思った。さらに映像作家としての業についても、キーワードとして成り立たせるために再考する必要があると感じた。
第13回ゼミナールお疲れ様でした!
キーワードになる単語の意味を統一すること、原作と映画(舞台)の相違を見つけて議論することは自分も気を付けていく点として今日学べて良かったです。また、『ヴェニスの商人』が喜劇として扱われ20世紀以降にユダヤ人問題の議論になったことに驚きました。
順番立てて第3章で盛り上がるように議論を進めるために、論旨文と章立て以降も別の話題に行ったりきたりしてブレないように気を付けて行きたいと思います。相談して、章立ての中身を考える前なので話の軸がブレないか不安な気持ちがあり、定期的に他人に見せて自分の文章が伝わるのか見てもらう必要があると改めて感じました。
全員の中間発表が終了し、自分の発表を振り返ると1章、2章、3章になるにつれて盛り上がるような議論がまだできていないと改めて感じた。それを改善するためには、問題提起と主張をもう一度見直し、独自性のあるものに設定することが一番重要であると感じた。3章での議論が一般的であったことから、自分の選んだ映画ならではの議論を展開する必要があるので、自分の主張に沿ったオリジナリティのある議論を展開するために、映画を違う視点から見ることや、他のゼミメンバーの書き方なども参考にしてより良い卒業研究を行いたい。
今回の講義で中間発表をして、これまでのゼミメンバーの発表の中で末廣先生が言われていたことに注意しながら、論文の流れを作ることができたと感じました。ただ、納得のいかない章・節や自分のたてた考えもあったので、それは個人相談の時に解消できて良かったです。来週が終われば夏休みに入っていくので、それまでに今日の反省を含めてさらに改善を加えて、なるべく早く本論書き出し許可をもらえるように頑張っていきたいです。
ゼミナールお疲れ様でした。
中間発表で、自分自身も曖昧だと感じていた部分が浮き彫りになりとても勉強になりました。
1.2.3章の役割をきちんと理解しきれていなく、積み重なっていく論文の構成にできてないなかったため、説得力とわかりやすさを出すためにもきちんと整理して改めて夏休みに入る前に精度の高いものを作っていきたいと思います。
ゼミ、中間発表お疲れ様でした!また、書き込みが遅れてしまい申し訳ありません。今回は私自身も発表する側だったのですが、第3章に向かって盛り上がりを見せていくという構成がまだまだだということが修正ポイントだったし、同じく『ショーシャンクの空に』を選んだ先輩方も映画のラストシーンの扱い方で上手くいかなかったとのことなので、新しい考えを取り入れてどうにか論文を完成させたいと感じました。再度、映画と向き合って考えてみたいと思います。
ゼミおつかれさまです!書き込みが遅れてしまい申し訳ございません。
今回のゼミでは、 卒論は第3章で1番盛り上がるように作る必要があることをきき、それも第1章と第2章の内容が第3章でうまく繋がるようにということであることから、自分は前回の発表の際にも章の箱の作り方についてご指摘をしていただいたけれど、イメージが掴めませんでした。ですが、今回の講義での説明で、納得し、そういう構成のものを作るには第1章と第2章でどんなことを言えばいいかを考えることができたため、末廣先生が開いてくださる個人相談で相談したいと思います。
私はじょうとペアであるため、『カール爺さんの空飛ぶ家』にも注目していこうと思います。
今回の講義では、発表を通して「論の展開における独自性」と「構成のつながり方」の両方の重要性を改めて感じました。じょうの発表では、全体構成が明快で、各章の位置づけが視覚的にもわかりやすく整理されていた点に注目しました。一方で、先生のコメントを通して、たとえ構成が整理されていても、主張自体が一般的であれば、論文としての強みが弱くなるということも学びました。自分の論文については、『トゥルーマン・ショー』を軸にしつつ、『ドント・ウォーリー・ダーリン』を比較対象として並列に扱うだけでなく、むしろ“結論を支えるための根拠”として位置づけ直すよう意識していきたいです。今後はそれぞれの映画に込められた演出の違いをより深く読み取り、観客が知らずに受け入れてしまう「理想の世界」像にどんな操作があるのかまで踏み込んで考察していきたいです。
今回は初めて中間発表に参加しました。ポイントとしていくつか意識すべき点を考えることができました。それは構成を章ごとの内容を活かしながら、それぞれの章ごとでしっかりと話がつながるように考えることや一般的になりやすい主張を自分のオリジナルを意識して構成していくことなどがあると感じました。今回特にじょーの発表が印象に残るものでした。カールじいさんの年齢や、ターゲット層の意味、老人の成長を描いた意味など深堀したらさらにおもしろいと感じる部分がたくさんあると感じました。私もじょーの発表で参考にすべき点がたくさん感じられたので、来週の発表に活かしていきたいです。
今回のゼミでは中間発表を聞いて、キーワードと章の構成を考える必要があると思った。卒業論文の主張をわかりやすく明確にするためのキーワードを適切に設定し、それを基に論を展開することが重要である。章の構成では、それぞれの章に同じ程度の文章量と説明の密度、さらに第三章では、それまでに展開した論を踏まえた上で意外性のある章にすることが関心を得るために重要であることを学んだ。これらの点を意識して興味を引くような論文にしたい。
ゼミナールお疲れ様でした
第1章、第2章を踏まえた上で第3章になるような構成にすることが出来ず、分裂してしまったのが発表後の指摘で実感しました。先週の3つの箱に分別する方に気を取られすぎたと反省しました。
「孤立」と「嫉妬」など何か単語をキーワードにしようとして、要素を段々込めようとしたら分裂していったのが3章を書く時に自分でも悩んでいたので夏休み前には章の流れを固めていきたいなと思いました。
授業後の相談で、段階に分けたことを章に分けると話して1度考えてみようと思います。また、来週以降は資料も参照していきたいです。
今回中間発表を行って、自分に足りていない部分が理解できた。もっとも直すべきポイントは3章の盛り上がる部分での議論についてであると感じた。今回自分が考えた議論の内容は一般的すぎており、どの映画にも当てはまるような議論を展開していた。カールじいさんならではのオリジナリティのある議論を展開するために、主人公が老人であることや、老人が若い子供と接触することの意義などを改めて考えるべきであると感じた。タイトルと問題提起、主張についても少しばらつきがあったので統一した書き方を心がけたい。ほかの部分もブラッシュアップしていき、より良い卒業研究を行い、最終的に悔いが残らないようにしたいと強く感じた。
今日の講義で4人の中間発表を聞いて、特にじょうの中間発表が論文の骨組みとして良いものができていると感じました。始めに発表を聞いたときに、私は3つの箱がきちんと整理されていて、章ごとで何を論じようとしているかがわかるようになっていると感じました。その上で末廣先生のコメントで【主張】がありきたりすぎると聞いて、それぞれの映画ならではのユニークさを見つけ出すことが重要で、さらに映画が観客に与えるイメージと映画を作成する側の映画に込めた意図は違いが生まれてくるからこそ、2つの視点から映画を見つめていくことが論文を書くにあたって、必要な要素なのだと認識できました。
ゼミナールお疲れさまでした。
今回の講義で、2人の中間発表を聞いて、中間発表資料の完成度が今後の論文執筆の指針になることを改めて実感しました。これまでの先輩方の論文も、異なるアプローチがある中で、共通してこの資料をもとに書き進められていたことがよく分かり、自分もこの段階でしっかりと方向性を固めておく必要があると感じました。私は、全体の章構成において最終章が最も盛り上がるようなレポートを目指しているため、前半の章がただの前置きで終わってしまわないよう、1章・2章が3章への布石になるよう意識しながら、中間発表資料を丁寧に作り上げていきたいです。
今回の講義を通して、論文の方向性を決めるうえで中間発表資料の出来が重要であることに気付かされた。どの人物や行動に着目するかを慎重に選び、深掘りする価値のあるテーマかどうかを見極める力が求められると感じた。特に、物語の時系列や構成を工夫し、序盤でどう布石を打つかによって後半の盛り上がりが際立つことも学べた。先輩方の論文も、この資料を基盤にして書き上げているからこそ、行き詰まらずに進められているのだと思う。私も、各章が互いにつながり、最終章で最大の盛り上がりを迎えられるような構成を意識して、中間発表に臨みたい。
ゼミお疲れ様でした!
今回のゼミの中間発表で、大事なのは順序を守ることだと分かりました。3つの章があって内容が完璧だとしても、順序が違うだけでレポートとしてだいぶ変わってしまう。なので、自分がこれから章立てするにあたって、そこを守っていこうと思いました。さらに、2人の章立てなどを参考にさせてもらおうと思いました。
ゼミナールおつかれさまでした!
今回は第1回中間発表をしたのですが、1回目ということもありとても緊張してしまいました!
リーとジェシーの人間性の逆転について、構成を考えたけれど、1番重要な赤サングラスの男が出てくるシーンなどから読み取れる社会的な問題について深く書けていなかったのと、発表していてもその部分の違和感があったり、すごく恐ろしいシーンなのに日常的な描写が美しく描かれていることも卒論で書かないのは非常に勿体無いと考えたため、もっと詰め込む必要があると感じました。流れは良いと言っていただくことができたため、なんだか嬉しくモチベーションが上がりました!最近ハマっている『イカゲーム』のように『シビル・ウォー アメリカ最後の日』も毎日観て卒論で書くことの幅を広げます!
ゼミナールお疲れ様でした!
論理的展開のために何を3つの章どこで使うのかきちんと整理整頓してから書こうと思いました。
第1章で話した理由を後の章でも使って内容が被ったり、順を追ってかけていなかったりすることに気をつけないといけないと感じました。今考えている論旨文で主張したいことがかなり量があるので、前のレポートみたいに話が色んなことへ飛躍せず、第3章が1番盛り上がるような構成を少しづつ考えたいです。
今回の講義で注目するべきポイントの取捨選択が鍵になることが理解できた。自分が論じようと思ったことであったとしても、踏み込んでいくごとに論じにくい部分が多い可能性があることに気がつけた。つまり、どの人物のどの行動に注目するのかを改めて考え、いかに明確に表すことができるかが、中間発表に求められているのではないかと感じた。さらに、後半に行くにつれて議論の盛り上がりを見せる必要があるため、そこの盛り上がりを輝かせるために序盤にどのようなことを扱えばいいのかを考えたいと感じた。
今回の講義で、あおいとあみちゃんの中間発表を聞いて、これから論文を書いていく中でどれだけ納得のいく中間発表資料を作れるのかが重要なのだと改めて感じました。歴代の先輩の論文の中で異質なパターンはあるにしても、多くはこの資料をもとに書いていけているからこそ、論文の方向性が脱線したり、行き詰ってしまうことを避けられているのだと思います。私のレポートは最後の章が盛り上がるように、そして物語の時系列を追って論文を書いていこうと考えているので、3つの章である箱を完全にバラバラさせてしまうのではなく、1つ目、2つ目の章を布石にして3つ目の章が盛り上がるレポートを作れるように中間発表資料を整えていきたいです。
書き込みが遅れてしまいすみません💦ゼミ、お疲れ様でした!全員分のレポートが今回で出揃いましたが、映画の内容を整理整頓しながら熟考していくことが必要だと強く感じました。考えていく中でズレや認識違いが生じてしまうこともあると思うので、書き出して整理整頓する方法を必ずやるべきだなとも思います。そして、早めの書き出しOKをいただいて、文章構成も書きながら確実に習得していくようにしていきたいです。
第10回ゼミナールお疲れさまでした。
今回の講義では、段落の冒頭と締めの文がしっかりつながっていないと、全体の説得力が弱くなることに気づかされました。また、理由や根拠が重なってしまったり、言い回しが曖昧だと読み手に伝わりづらいという指摘も印象に残っています。映画を分析する場面でも、論理の流れが整理されていないと理解されにくいのだと感じ、文章の構成の重要性を改めて実感しました。来週の中間発表までに、構成を見直して論旨がぶれないよう準備を進め、より完成度の高い卒業論文につなげたいと思います。
ゼミナールお疲れ様でした!
問題提起のwh〜?How〜?に合わせた主張、文末の形にするのが自分でも間違えそうなので気をつけようと思いました。内容を繰り返し(言い換えて)書くことを字数が足りない時にやりがちだったので、主張の根拠となる部分を多く準備して、一貫性を持って書いていこうと思いました。
全員分の講評が終わって、3年のゼミで忘れてたこと(副詞や表記の仕方)や気をつけていたのに間違えてしまったこと(両端揃えなど)の再確認ができた。自分のレポートで指摘されたことが他の人のレポートでも指摘されてる時は間違えやすいから気をつけようと気を引き締められました。
ゼミナールお疲れさまでした。
今回の講義においても、トピックセンテンスとコンクルーディングセンテンスの一貫性がないと、段落全体の説得力が弱まってしまうという点は、自分の文章でも注意すべきだと感じました。また、主張に対して根拠が重複してしまったり、曖昧な表現が多くなることで、読み手に意図が伝わりにくくなるという点も印象に残りました。これからは、主張と理由が明確につながるように意識しつつ、言葉選びや構成の面でも工夫していきたいと思います。
今回のゼミの講評からトピック・センテンスがパラグラフ・ライティングの構成において重要であり、映画を読み解いて整理しなくてはいけないと思った。これまでのパラグラフ・ライティングの講評を聴いて、トピック・センテンスをうまく設定できなければ、論文の主張と結論が崩壊してしまうことを改めて学んだ。来週の中間発表までに構成を整理して、良い卒業論文を執筆できるようにしたい。
タイトルから考え直す必要があると感じた。タイトルを薄いものにしてしまうと、レポート自体も薄くなってしまい、議論が発展しにくくなってしまうと、今回強く感じた。さらに、主題が誰でも言えるようなことであるとSo whatになってしまい、独創性のないレポートになってしまうことも理解できた。卒業研究に向けての自分の課題は、主題を研究するに値するものに設定し、それらの根拠を明確に示すことである。今回のレポートでは、二つの根拠を挙げたが、違う人物の視点からの考察であったが、結局のところ同じようなことの繰り返しになってしまっていたため、それらを一つの理由としてまとめられるようになり、主題に対する明確な根拠を新たに考える必要があると感じた。
ゼミナールお疲れ様でした。
今までの講評を経て、トピックセンテンスを効果的に立てるためには主張と問題提起の筋が通っていることが大切だとわかりました。また、ゼミ生の良い点と改善点から自分にも活用できるよう自分の文章を分析し、次に繋げていきたいと思います。
今日は実習明けの授業で、私が講評をいただく日でした。まず、今回の課題の目的であったトピックセンテンスとコンクリューディングセンテンスがつながっていなかったことが一番課題だと感じました。振り返ってみると各段落で自分が伝えたかった内容がわかりやすく、そして意味が通りやすく表現できていなかったので、まずはそこの改善が最優先だと感じました。そして、私が理由2で述べていた内容はそもそも内容の解釈を誤っていたため、トピックセンテンス以前に解釈のやり直しから行っていくべきだと感じました。さらに、主張の弱さやコンクリューディングセンテンスの弱さも同時に課題として感じられたため、他のゼミ生のレポートを参考にして自分のレポートを見直していきたいと思います。まだ、本文が過去時制になっており、日記文、感想文になっていたり、繰り返し表現を多用していたりと書き方の問題点も多数存在しているため、全体的に改善していきたいと思います。
ゼミナールお疲れ様でした。
今回の講義では、自分の主張を整理して一貫性をもたせることの重要性がわかりました。主張が先行してそれに伴う問題提起が対応していなかったり、説明不足なことが自分自身多くあると感じていたため、改めて構成から見直していこうと思います。
ゼミナールお疲れさまでした!
今回の講義では、主張と理由に一貫性を持たせることの重要性を改めて学びました。これまで自分の文章では、主張と根拠がうまくつながらず説得力に欠けることがあったため、今後は一つひとつの主張に対して根拠を丁寧に示し、論理的に展開できるよう意識していきたいです。また、構成だけでなく、タイトルやキーワードの整理、副詞の表記など、細かな部分にも気を配りながら執筆に取り組みたいと思います。
今回のゼミでは自分のレポートの講評がありました。講評を聞いて、これらの点はまだ改善の余地があると思いました。
・人種的ステレオタイプ→差別
・シャーリーは黒人であるという点で差別されており、さらに同性愛者であるという点でも差別されている(社会的に厳しい立場にある)
・クリスマスに間に合うために途中からシャーリーが運転している
・物語に登場する「グリーンブック(黒人向けの宿ブック)」についての議論
・Christmasは家族で集まって過ごす日
・タイトルである『グリーンブック』の〈グリーン〉という部分は物語にたくさん登場するため、議論のテーマにすると良い
これらの内容を使って、卒業研究をより濃いものにしていきたいと思います。
お疲れ様でした!
整理してから書こうと意識していたものの、整理しきれずあれもこれもと拡散していたので、頭の中だけで考えることなく、しっかり書き出してリアルに整理しようと思います。そして、今回の一番の課題であったトピック・センテンスが上手くできていなかったので、文章を書く時も整理整頓することを心がけて書いていきたいと思います。上手く書けなかった悔しさをバネに、卒論では成功させたいです!
ゼミナールおつかれさまでした!
今回のゼミでは恥ずかしながら、自分がトピックセンテンスの意味や書く位置を誤解していたことに気がつきました。誤解したまま卒論を書くことがなくて良かったと思います(汗)トピックセンテンスは自分も含め他のメンバーもかなり苦戦しているということを知ったのと、その中でも、れれれとしょうへいのレポートのトピックセンテンスがとても良いものであることを知ったため、2人のレポートを見直してみます!
テーマからも内容がずれてしまわないようにも気をつけようと思います。
授業お疲れ様でした。
今回の授業を通して。主張と根拠に一貫性を持たせることの大切さを学んだ。そして自分は文章が主張と根拠で一貫しないことが多いため注意していきたいと考えている。また、細部にも気を配り、タイトルの簡潔さやキーワードの整理、副詞の表記などにも注意を払って執筆に取り組みたい。
ゼミナールお疲れ様でした!
1つの議論に対して対応した主張やトピックセンテンスを書くのが苦手なのが自分も同じだったので、TSが書けている2人のレポートを参考にしたいと思いました。
自分は原作と舞台を使いたいので、主張に対して根拠となる部分を原作と舞台で抜き出せるようにしたいと大まかに思いました。考えていく中で、話があれもこれもとトピックから理由根拠が脱線するかもしれないので、自分も気をつけたいと思いました。
今回のゼミの講評で、パラグラフライティングにおけるレポートの構成を意識して組み立てることが重要であることを学んだ。これまで構成において、問題提起、主張、理由、結論に意識してなかったため一貫性がないレポートになっていたため、四つの繋がりが明瞭になっているレポートを読んで、改めて意識することが必要であると思った。
今回の講義では、主観ベースで理論を展開していくことは、レポート執筆において相応しくないということを再確認することができた。主張に対する理由で主観的な考え方をしてしまうと、説得力がなくなってしまうだけでなく、説明不足になりがちであることが理解できた。主張に対する理由を、シーンやカット、過去作からのオマージュなどの明確な根拠が必要であるということを十分に理解するべきだと改めて感じた。細かい部分では、タイトルの長さやキーワードの括り方、副詞を漢字にしないなどに留意してレポートの執筆に臨みたい。
第8回ゼミお疲れ様でした!
今回のゼミは前回と同様、ミニレポートの講評でしたが前回とは違った改善点を見つけることが出来ました。1つは小説の本文や映画のセリフを抜き出すところです。3年次も抜き出し方について説明がありましたが、忘れてしまっていたため今回改めて認識しました。2つ目も抜き出しに関することで、抜き出す際に1、2文だけ抜き出すのではなく、議論に必要な部分全てを抜き出すというところです。短くしてもメリットはないため、抜き出す際は分かりやすいよう全て抜き出すようにしようと思います。
ゼミナールお疲れ様でした!
自分のレポートの講評を聞いて3年ゼミで学んだことがいくつか抜けていて、自分の考えを1つにまとめて言語化して伝える力がないと感じました。書き始める時にアウトラインを作ってから書き始めても、本文を書いている中で表現を変えた方が良いと考えてしまったり、追加情報を入れたりしたことが講評の「話があっちこっち行っていた」に繋がってしまったのかなと反省しました。
言葉の表現に関して、新明解類語辞典やゼミメンバーに文だけ読んでもらって伝わるか確認を取ることで改善していきたいと思いました。