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古いゲームだからそんなシステムまで憶えていない。
……それくらいか。ミサ2を先に一通りしたのでここの編纂に悩むことはなさそう。では、ストーリーのテキストのことだけ。
map expというのはおそらく、最初は「戦闘必要状態」と書いてあるから戦闘ごとに経験値が貯まってボス戦可能になるんだろう。それは知らなくてもそのように行動するしかないので、表示されていなくてもいいことのようだけど。ミサ2では非表示だった。
ミサ2でも最初にマップにきていきなりボスが開放されたりしない。その値は表示されていないが、たしか「何度も人に話す必要がある」と書かれていたから、NPCと話すことで経験値になるシステムだったのか。特定のNPCの話を最後まで聞くとフラグが立つのかとも思ってたが、NPCの台詞は順序なくランダムのようで、どの話を聞くことが進行上大事なのかもわからなかった。その区別はなかったか。
検証の余地のあることなら、初交渉時にはまず最低の100円ではなく、500円から始めてみるのがベターだ。それぞれに定額で設定されているのでなく乱数がかかわるなら、条件はほとんど人力では調べられないだろう。
複雑に設定することは簡単だが、プレイヤーは全く無知でもめいめいに適当にやって通過するという、AMありがちの事情かな。あまり意味もなくマスクデータになっているせいで、とくにその要素遊ばれなくてもゲームが先に終わる。昔でもファン間で実験の数値まで報告共有されてたとは思えない。10人くらいで解けば簡単だと思うけどな。AMのファンは昔から烏合の衆だ。
このキャラ画像はゲーム画面では200pxに拡大しているので劣化してるが、ステータス画面でもこうなら、劣化したものをキャプチャしてWikiに載せることにしよう。ちょっと楽しみ。
三つめのマップでやっと仲間キャラに初遭遇。ミサ2ではそのまま加入したが、ガラテアではお金を渡して交渉する段取り。これはライスタ7で既に先に見ているから、それと同様に「勧誘履歴」として渡した金額と成否を書き込んでおく。
仲間の登場に条件があったのでなければ、この遭遇率ではシナリオ中に全ての仲間に出会わないんじゃないかと思うけど。交渉履歴を残しておけば次に再プレイしたときに役立つはず。一発で成功したら離脱することは…あるんだっけ? 「仲間のHP」が設定してあるから死亡することはあるみたいか。
ボーンさんのなぶり殺しとか言って最近までやっていたじゃん。言えたことかよ。
まあ、それだから『きみの島』などでも島民の病死者数実績などは端から嫌って、ランキングに居てもその実績解除だけ回避していたりしていた。自殺実績の達成は機械的に簡単だがスリルがなくなるから。それをクリアして次の瞬間にゲームがくだらなくなる。
それが面白いと思われていた頃もあったんだ。
AMのゲームは元からネットの情報共有、掲示板であれこれ情報交換したり、集団攻略が当然とされてた。「そこは通り過ぎると回収できないよ」とかは、ゲームの新作話題中にはスレに書いてあっただろう。プレイヤーも各自に手元にメモはしているだろうが、当時の攻略サイトとか……元々あったのかも不明だが……は現在に残っていないし、現在も使えるWikiは今作ってる。
『ミサ2』は敵の所持品やラーニングスキルは非表示だったから、この方がフレンドリーだな。それが面白いかどうかはべつに、ゲーム中のなんでもシークレットにしておけばプレイヤーはその解明に躍起になってくれる……ではなくて、その余計なことに拘泥してゲームをまともに遊ばなくなる、ということも古ゲームにはあった。
戦闘中に手を止めて敵からアイテム盗んだり、ラーニングしたりというシステムは、今はもう好きじゃないな。もとから好きだったかも怪しい。ボスが低確率のレアアイテムを持っている場合、撃破するのは容易いが生かしておいて何十ターンも盗み試行する、あらかじめ簡易セーブや状況再現も提供されている、ようなゲーム環境だとスリルもなくて率直にいってなぶり殺しでしかなく、今どきそんなゲームメーカー自体に付き合う気になれない。
『ガラテア』ニューゲームのときにプレイスタイルを訊かれる。ちがいを知らないので適当に決めたが、初期のパラメータに攻撃力か知力に1ポイント振られるくらいの差だろうと思った。
戦闘中のボタンにマジック(?)が解放しないで、最初のマップでラーニングした「青き風」がいつまでもコマンドに出てこないのは何か取り落としたか、その初期選択の差かな。
『ガラテア』では、ボスの所持アイテムや所持スキルは表示されているので、あえて無理にボス戦で拾わなくてもデータだけ書き込んでいれば後で補える。そのボスだけの固有スキルとかいうのでなければ他のユーザーが後のマップにもいるだろうと…。また逆に、固有アイテムの所持者はそのアイテムを既に持っていると「random」に変わるから、先に取得しておくと後ずっとブランクになっているのかもしれない。
わたしは必ずしもオールドスタイル至上主義ではないが、今はその作業しているので。Sky End Marketとか絵パンのデータ集を作っていたらゲーム中の使用箇所とサントラ楽曲ページを対照していただろう。
旧作オタというか、懐古的な好みだったら、ことにAMのゲームの歴代プレイヤーは「素朴な、愛らしいメロディ」のことがゲーム音楽として「良い音楽」と認識しているだろうと思う。『Andymente Piano』のようなピアノアレンジ第二弾があってもかな。ガラテアやナイトinナイツの曲群はむしろ、サントラのリマスターとか思わなくてもそのほうが好きかもね。
前回、ライスタをやってて『4』(曲のタイトル)が現在サントラに収録がなくて埋もれているのに改めて気づいたけど、聴き覚えはあるよね。金鳥さんはオタなのか…本人そんな感じでもなかったと思うけどな。
「MD・エンザイ」の収録アルバムがわからない。曲は、わたしは聴き覚えがあるのでMIDIで聴いていたか、これ以後の何作かのゲームでMDアイテムとしてBGMに鳴らせたかで……。といってもクレコロかRS7しか後にないと思うがクレコロにMDってあったっけ。
その連想からライスタ7の4属性/裏4属性の関連データまとめと、その説明を少し書き改め。わたしはライスタ7前回は取り零しの多い不完全なプレイまででひとまずWikiを立てたし、再プレイはいつかしてもいいが、基本システムを気にしてゲームできるようになるとは思えない。何度やっても大体すぐにゲーム破綻するだろう。
このOSTの同梱のジャケット裏のjpg画像と、解説書.txtとで各曲のクレジットが違う。その表を作成したときにおそらく一回悩んだが、意味がわからないし、誰に訊ねても興味ももってくれないだろう。
わたしはゲームやAMにかぎらず、自分のもってる音楽アルバムの参加アーティスト情報には気にする。ブラフだとしても。ガラテアWikiからシーンの曲名を引くのと、楽曲個別ページをせっかく設けているんだから詳細はそこに書き込めばいいだろうに、なかなか役に立たん。
父さんの形見には色々なものが詰まっている。
聴き返すと各パートのバランスも変な気がするし、全体に音が割れてて、当時こういう意図なのかもしれないがわたしは20分ほどもすると頭痛がしてきて通し聴けない。
わたしはもとSD-90のユーザーだったので、昔のフリーゲーム作家の人の流行とはそれぞれの拡張部分で時々ちぐはぐさがあって、PCに機材を繋いでゲームするだけでは満足には鳴らなかった。原曲の意図を確かめるためにOSTを買う意味はあったが、今現在もっと意味がわからないだろう。
「探求者達」は、ライスタ6のおうちで閲覧できる絵画にその言及がある「名画【探求者達】」からのワードで、この絵画は『アケローン調査書』の裏表紙にもなっている。
なのでここでは「スペシャリスト」と書く。
「スペシャリスト(ミサイリスト)は孤独な人達だ」というのは古いトロスの台詞。
小友について『調査書』(2022版)では「銀河を失った失意で自殺を図る」と書いてあるが原文はもうちょっと複雑。銀河は愛するヒカリのために死んだが、小友はヒカリやWのように憎しみで闘志を燃やすことも、銀河のように愛に一途になることもできず、その場ではWを守って死ぬことも、どちらかについて相手と戦うこともしなかった。シニカルな構えが身についてしまって、全身全霊で一心不乱な生き方ができない自分に幻滅した。
CRAZY COLOSEUM and ETC Games' OST
今BOOTHで購入できるクレコロ・サウンドトラック(ナイトinナイツ、ガラテア併収)は全体にジーというノイズが載っていて、これはこのアルバムの演出なのかもしれないけど、それが良いとは、わたしはあまり思わない。
当時のユーザーはSC-88が手元になければ思うように鳴らなかったかもしれないが、それと現在は環境も違うし、旧作のOSTの「リマスター版」としてでもリメイクしてほしい……とも思ったり。『スターダンス』のOSTもすこし聞き辛いところがある。
『ガラテア』のストーリーページはいらないかと思っていたが、シナリオ中のBGMの一覧のために作成するのはありか。ミサ2はほとんどMIDIが鳴らないのでそのこと忘れていた。
それをいえばRS7もあればサントラと見比べて聴くのは面白いのだけど、RS7Wikiを立てたときにその利用の発想までまだ行ってなかったんだ。RS7にはストーリー閲覧モードあるから今度作ってもいい。
ガラテアのところに書いてしまった。まあ結構そのたび悩みポイントなのでコピー。
ガラテアWiki立てたが。
Wikiに設定したOGイメージがZawazawaの引用に反映するまで時間がかかり、長いと一日くらい。その間、ここの作業トピックのトップにリンク貼るとWikiwikiのデフォルトアイコンが設定され、今度はそのキャッシュを消す方法がわからない。
新規に設置した場合は画像つきリンクはしばらく待つ、状況は「プレビュー」すれば見てとれる。失敗してしまった場合でも、Wikiのトップへのリンクなら「FrontPage」と書き足せばワンチャンス修正の余地あり。
ガラテアWiki立てたが。
Wikiに設定したOGイメージがZawazawaの引用に反映するまで時間がかかり、長いと一日くらい。その間、ここの作業トピックのトップにリンク貼るとWikiwikiのデフォルトアイコンが設定され、今度はそのキャッシュを消す方法がわからない。
新規に設置した場合は画像つきリンクはしばらく待つ、状況は「プレビュー」すれば見てとれる。失敗してしまった場合でも、Wikiのトップへのリンクなら「FrontPage」と書き足せばワンチャンス修正の余地あり。
World End Diner Wikiの「お客さん」ページが壊れている。最近になってrandommesのページ中での使用階数に制限がついてそのせいらしい。phelen中でその話は、シャッフル行数の合計が上限500とかいうんじゃなかったか……なんであれ10回使ってはいけないらしい。
今、WEDのことを思い出せないのですぐに手をつけかねたがそのページはもともと画像シャッフルしなければならないほどでもないだろう。インクルード上限を気にして2ページ分割もしているが、画像一枚だけならインクルードも使わなくて済むはず。
表示するたびに画像が変わって、まるでページがレストランの店内のように賑やかにしたかったんだ。なんであれ、ルールで禁止なら整理してしまうべき。そのルール自体も妥当な措置だと思う。
再編作業はあらかた終わり。あと、敵出現クラスのデータのページを個別に作っていないが、再プレイして実視しないとできないから、今度またニューゲーム再周したときか、気が向いたらそのときにする。
カードのデータ等もまだまだ埋めていない。レアアイテムコンプはしていないし、このたびは書き込み欄を整えたまで。今後はここを実用できる。
分割作業の概形まで作った。ライスタシリーズ、6件のサイトをInterWikiで繋ぐ。やってみるとなかなか格好良い。
まだ、個別アイテムをたくさん補わなければ実用になっていないけど、見た目は決めておいた。cssboxが使えるようになったから納まるんだよな……ということなら、この2年くらいでできるようになったこと。前からできたけど綺麗にできなかった。
ともかく、わたしは今コンプデータを作るつもりではないので、今ここまでのつもり。今後色々書き込み欄になるページ/リンク先としてWikiを設置できたから、次はガラテアに移行したいが。
どうもあやふやなのでジル剣の入手だけ確認してみるか…? ファントムで死ぬのそんなに面倒なことはないが、得たらどうといって、それだけだもの。
英雄馬ルクシオンのこと
ミサ2一周終わった。「本当の勇気」獲得できていない。現在死亡回数400回くらいと思われる。
アイテム合成の上級「????」欄は素材を買い集めて作ると100万以上かかり、さよなら!報酬を注ぎ込んでもそれだけでは足りない。ファントムのEX撃破金と「ぶんどるニャ」を活用すると早いので結局クリア後になる…
でもこの????は作成してみるとレアアイテムの「オクタビーの褒美」で、なぜかここまでに1個所持していたので所持2個になっただけだった。ミサ2の最強マントの英雄馬ルクシオンってどこで得るんだったか…? わたしはこのゲームは3周はしているけど、ルクシオンは入手してないんじゃないかと思う。@Wikiにある昔のデータ集に書いてある。
RS7時点で、技として「トレジャー拳法」が採用されてミサ2の台詞を引用していた。RS7の中ではトレジャーは仲間にはならず、この技はトリクーガがもってる。RS7中で敵ボスとして戦うトレジャーは格闘家めいたところはないが、この後にここから参考・派生して格闘家キャラが付いたのだろう。
拳法だったので投げ技や寝技は不明だったが、そこからまた派生して「黒卍固め」のような彼由来のサブミッションもできた。
この人達はとくに10人にはこだわっていないと思うから、マザー(ロストメモリー)やキューブを守護するのに有能と思ったらスペシャリストとして世間に有名でない人も随時採用されていると思う。
なのでここでは「スペシャリスト」と書く。
「スペシャリスト(ミサイリスト)は孤独な人達だ」というのは古いトロスの台詞。
小友について『調査書』(2022版)では「銀河を失った失意で自殺を図る」と書いてあるが原文はもうちょっと複雑。銀河は愛するヒカリのために死んだが、小友はヒカリやWのように憎しみで闘志を燃やすことも、銀河のように愛に一途になることもできず、その場ではWを守って死ぬことも、どちらかについて相手と戦うこともしなかった。シニカルな構えが身についてしまって、全身全霊で一心不乱な生き方ができない自分に幻滅した。
『ミサ2』(2000年)の作中では、白鳳騎士という称号はまだない。トレーダー分岐点にいるマザーの守護神と呼ばれるまでで、何人いるのかも決まっていない。
この守護神達はスペシャリストなのかも言われていないが、その当時スペシャリストやミサイリストの設定がゲームごとに変更したり模索されていて、「ミサイルスペシャリスト」のような語が生まれたりしていた。『ミサ2』の中では、マザーに会って認められた者がスペシャリストになっている。
マザーという機械はガニメデ・シシのメモリーバンク+オクタビアンのパーソナリティを備えたノーストリリアの科学の結晶でその力で嘆願者に恩恵を与える。その場にいるケルベロスや嵐も、シドやトレジャーと同程度に「スペシャリスト」と認められていてもよさそうなものだ。『ミサ2』の物語中ではその関心ではないか、いうまでもなかったような扱い。
序盤からの偶然頼みで、ことによると早めに作れることがあるというのは、今でいえばRTA要素。
オクタビアンの知識はその気ならがんばって集められるが、むしろ愛マテリアルのほうが偶然頼みで5コ集まる見込みが立たない。羊マントで最後まで終わりそう。つましいゲームだ!
こうさぎの剣も同様、魔人カルロの知識より憎マテリアルの方が確実に集められない。なくても進めるのでジルの剣を先に貰ってしまうだろう。後に「ヴァイスクロイツ」関連話題になっても思い出さなかったのは、実用したことなかったのか。
敵の所持金/Ark詳細
敵の所持金詳細をカードに省いて作ったけど、もしも後から足すならもう一行足しても余裕がある。どうしても二列に表示しなければならないわけでもないしな。
ゲームプレイ的には、特定のアイテムを所持している敵を狙っているならそのマップに戻ったりすることはあっても、ランダムに稀に出現する敵が大金を持っているからといって効率的に狙えるわけでもない。円とArk情報の各詳細はほとんどの場合有用ではないから、それは書き込むとしても敵個別ページにしてマップページの一覧からは省き、桁外れに高額を持っている者だけを特記して注意喚起するような、使い分けだ。
それも、訪れたのはオクタビアン・メフィスト・マクベスだったのが、後続作でエリス・ファウスト・クステフも居たことになり、RS7の作中でもオクタビアンは途中でエリスを忘れたりしていた…6人とか5人とか。今そのへんは記憶であいまい。
というのはリンダ。エリアの説明とこのメッセージから派生したのだろうが、彼らが塔地下(GGD)で生まれたという設定は、ミサ2時点ではないはず。ヒルトン炭坑はその頃に発見され、オクタビアンらは冒険者としてやってきたという、ここでは話だろう。
調査書にはトリクーガの好きな人: 小友、ヒカリとある。ヒカリと面識あったのか…。どういうバックストーリーを描いたらそうなるのかわからない。
少年警察団BoyMeetsGirlの三人って、もともと彼らがこのゲームの主役想定だったんじゃないかと思うが……どこかにそんなこと書いていなかったかな。アンリンジンでは名前はどうだろうと思うけど、子供三人+ウサギというチームは、なんか想像すると良さそうに思う。
わたしの手元に資料はサントラの「アケローンの音楽」しかない。アフターマニュアルというのは何だっけか…。外部資料あればあったで、調査書のようなそれもまた別作品扱いにしていそうではある。
トリクーガはハードボイルドウサギ。0歳だけどね。
引き返すときに「上で待ってる」っていうシューティングフラワーって、少しヒロイン台詞じゃない?
地球塔地下987階は「メフィストとマクベスが初めて決闘した場所」と書いてあるが、初めて、がそこという伝説であって、その後にも決闘していないとはいっていない。