自転車道場

フォーク&ヘッドの整備 / 86

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おこめっと 2024/12/30 (月) 17:14:18 修正

続き

斜めに入り隙間ができたところはリムーバーをあてがい金づちで圧入しました。
画像1 画像2

上下ワンは寸切りボルトとナットとワッシャーで圧入しました。
画像1 画像2

あとは取扱説明書の図を見ながらフォークにシールリング、ベアリングを通して上ワンにベアリング、コンプレッションリング、シールリング(図には上ワン側にシールリングは無い)、トップカバーを着けました。
画像1 画像2 画像3 画像4 画像5

スペーサーとステムとキャップをつけて交換完了。
画像1

このあとガタが出ずにハンドルが重くならないところに調整するのが難しかったです。
ミストラルではガタがなくなるまでボルトを締めるとハンドルを回した時にベアリングが回っている感触がありました。例えるならハブの玉当たり調整するときのゴリゴリではなく、少しベアリングの感触がわかるくらい。
フレームを傾けるとハンドルがきれる。
コラムスペーサーは手で回そうとしても動かない。
ここまでで半日以上かかりました。
正規の専用工具を使わなかったこともあり思いのほか苦労しました。

気になるところは、クラウンレースと上下ワンの圧入するところにフェイシングをするべき?

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  • 93
    名前なし 2025/08/09 (土) 00:27:57 dc958@1ae0a >> 86

    最近ブレーキをかけたときヘッドが僅かにガタガタする感じがしたので調べました。
    原因はコンプレッションリングの位置が間違っていたからだと思います。
    丹下の製品画像を見るとトップカバーの上にコンプレッションリングが着いていました。
    画像1

    この写真に倣って
    ベアリング⇒シールリング⇒トップカバー⇒コンプレッションリング
    と着けなおしたところ、ヘッドキャップのボルトを軽く締めただけでブレーキ時のがたつきは無くなりました。
    以前はボルトを本締めの数歩手前まで締めて、ようやくがたつきがなくなる状態でした。