自転車道場

おしゃべり塾 / 194

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ディープインパクト 2025/11/01 (土) 08:23:57 修正

僕の作った自転車発電機画像1
 大きい方は250Wでイベントで10年使ってます、発電量が大きすぎて子どもが必死でこいで50kmくらいまでくると熱くなって焼けそうになります。それでLEDライトつけたり、ロケット打ち上げたりしてたけど何度やっても過電流でぶっ壊れたので(子どもに時速30km以下でなんて言っても絶対守らない)ライトは諦め、ロケットあげる、モーターだけ過電流に耐えられる日本製のを日本橋放浪して探して(高かったけど)設置。それから、どんな速い子が乗っても壊れなくなった。回路作って電圧一定にしたり、インバーター入れると回転がグッと重くなり小さい子どもではロケット上がらなくなったり、負荷をかけると、それはそれでデメリットが出ます。人力発電は上下が激しすぎ、たいていの家電製品はコストカットのため、そんな過電流に対応するような基盤は作ってなくて10%超えると壊れます。入力USB5Vの物が8V入力で壊れます。
 5Vと12V間違うと100%壊れます。電子機器ってそういうものです。

 大学の研究室で使っている100万ほどするものは300V位かかっても壊れません。身近にある安い機器でそこまでの電圧に耐えられるものはテスタだけです。テスタはDC200Vに設定すれば300かかっても壊れません。一度ロードで発電限界チャレンジしたのですがMAX250V出ました。老いぼれの僕でも250V出るんだ、そりゃ壊れるわと思った。それでもトーストでパン焼いたりできません。
 パン焼くには800Wは出ないと無理。現役のS1競輪選手がもがいてもMAX500Wには行かないです。自転車発電ではパンは焼けない!

小さい発電機は10日前に作りました。
画像1画像2画像3
安いインバーターでも壊れない位の発電量のを作った。50Wめざしたけど実質は30W位です。10Wの家電接続しても回転がドット重くなるので、50W接続するとたぶんペダルが回せない。直流を交流へ変換するだけで負荷大きいので30Wくらいが人力の限界。

 あとこういう安いインバーターは入力12Vで50V超えると90%壊れます。なので30W位が限界の方が壊れない、軽くしすぎるとすぐ壊れる。マイパラス702のようなミニベロで10W位のイルミネーションつけれればと作った。10WのLEDスタンドは点灯できたので、たぶんイルミネーションも点灯できるはず(12月に実際に点灯させます)

 機器ぶっ壊した人ならわかると思うけど4000円くらいするインバーターが30秒で昇天すると「お金いくらあっても足りない」僕なんか自腹でボランティアで作ってるので結構出費がかさんできついです。できるだけ壊さないシステムを設計した方がいいです。あとモバイルバッテリーは燃えるとすごい炎上がるので、自転車発電で充電は絶対やめた方がいいです。スマホも同じです。気をつけて。

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