’23年製の私の車体で72kgだとシートクランプ強く締めるとずり落ちずに済みました。
ただ、解除してもサドルを下げることが出来ない状態だったので折りたたみ自転車としてはありえない状態。
GICのサポートに相談すると、新型のカラーを送ってくれましたが変わらず最終的には自転車を送り返して検証してくれました。
ところが、GICの複数人でテストしたが現象は発生せず。仮対応でステンレスのカラーを装着して返却してくれました。
結局解決しない上にシートポストに傷がつくため、手元に残っている購入時の樹脂カラーに戻しました。
そもそもシートポストに傷がつかないように樹脂を噛ませていたはず・・・
実験的にシートポストを塗装してみたらズレなくなったので、塗装されたシートポストか横溝加工されたシートポストにすれば解決するであろうことは分かっていたので結果報告をしてメーカーのサポートを終了してもらいました。
今は60kgに満たない体重の息子が乗ってるので問題ありません。
私の機体でシートポストは梨地のアルマイト処理されたものでした。
メッキ処理されているのであれば対策されたのだと思います。
シートポストが下がらないのであれば、軽量化しなければ何にも交換する必要がありませんねぇ。
カラーが短いとか、ママチャリのシートチューブ上端の絞りが短いとかはシンプルに気づいてないのではないかと思ってます。
ネットで調べると差し込み量はポスト直径の2倍くらいとか、経験則によるもので計算とは思えない条件だった事もあるようです。
トライ&エラーや勘で今くらいの長さになっているのではないかと。
ブログで書いた計算式の通り、カラーより短くなるまでは分母が変わりませんので極端に変化する事はありません。
50mm上げると、350mm:400mmの差なので14%程度の差。
いけそうな気がしますが、シートポストが曲がるだけならまだしもシートチューブが割れる可能性もあるので・・・
シートクランプはシートチューブ先端の補強にも役立っていると思います。
普通のものよりも巾広のごついものが付いてるのは安心感がありますね。
そういえばキャプテンスタッグの16インチ折りたたみ自転車、ママチャリと同じようなシートピンが付いたシートクランプが付いていたので、レバーをたおすタイプのアルミシートクランプに交換しています。
元々ついていたのは鉄製で、シートピンもM8くらいだったと思うのでシートチューブ先端の強度は下がっていると思います。
う~ん戻すべきか・・・