自転車道場

おしゃべり塾 / 259

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マメ爺 2026/03/09 (月) 19:07:32 >> 255

おこめっとさん

シールテープを巻く向きですが、テープメーカーのイラストを添付します。
イラストのネジは右ネジです。画像1

この向きで巻くと、ナット(に相当する部品)を取り付ける際、テープがめくれにくくなる為、水漏れしにくい巻き方として推奨されています。

写真のBBが左用であれば右ネジですので、写真とは逆向きに巻くのが基本だと思いました。
BBは水漏れしませんので、意図があるなら逆に巻くのは自由です。

3/2に、おこめっとさんの書き込みがありました。
すぐに返信したかったのですが、考えがまとまらず書き込めておりません。
申し訳ありません。

一部書くと、
BB寸法図は大変参考になりました。
シマノの旧タイプBBと比較すると、軸長が同じ製品では、左右の出代が同じです。
以前、手持ちのタンゲ・SRサンツアーの製品を数種類測定しましたが、左右の出代はシマノBBと同じでした。

この理由は、わかりませんが、おそらく、クランクとクランクシャフトは、セットで設計されていたからだと思います。
古い話になりますが、スギノ・プロダイナミックという有名なクランクがあります。
これをダブルで使う場合、PW-68というスギノ製シャフトを使います。
昔は、クランクを手に入れた際、それに合うシャフトを探すという作業はありませんでした。
これは、シマノもTAも同様です。

その後、クランクだけ販売するメーカーが多数現れましたが、既存のBBシャフトが使えるよう設計しているはずです。

現在は、ホローテックⅡのようなクランクが主流となり、使用頻度が激減したクランク長があると思います。
シマノの旧製品では、軸長103mmがありました。
BB-UN300には、103mmはありませんが、対応するクランクが存在しないとシマノは判断したのでしょう。

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