自転車道場

おしゃべり塾 / 271

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ディープインパクト 2026/03/25 (水) 22:18:58 修正

ペダルが使いやすくなった!
 靴に貼ったタイヤのおかげでペダルに靴を入れやすくなった。最近滑って入らなくなったので「年か」とか思ったけど靴が滑ってただけだった。何でも年のせいにするのやめよ。
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 僕のペダルは1990年から使ってるサンツァーシュパーブ、35年使っても回転は変わらず快適に回転する。メードインジャパン時代の日本の部品恐るべし。当時は何も知らなくて、もっといい部品が21世紀には出てくるんだろうと進歩を疑わなかったけど、結局サンツァーシュパーブが頂点で品質は劣化しつづけ、今のゴミみたいなデュラエースになってしまった。今はデュラもマレーシア製。
 中野浩一が世界10連覇した時、このシュパーブペダルや新家のリム、星スポーク、日東ハンドル、ピラーなど世界一の品質の日本製自転車部品を使った。僕が35年20万km走っても新品の時と回転が変わらないペダル、こういうの一度使ってしまうと品質悪いデュラなんて使えない。僕もいろいろ買って試したけどspd-slもやめ結局シュパーブ競輪ペダルと三ヶ島トークリップに戻ってしまった。35年使った感触として死ぬまで使えるのは間違いないと思う。日本も1990年頃はいい製品作ってました。

 シマノ製品はできるだけ買わないようにしていますが独占の強みで消耗部品などは買うしかないので過去の品質が良かった時代のシマノは買っています。企業は売りっぱなしの使い捨てではなく
消耗品の補充責任がありますが、シマノは全くその責任を果たしていなくて逆に使い捨てを強制するような規格変更と旧規格部品の廃棄誘導をしています。腹立つけど独占企業はなんでも出来る。価格も規格もシマノの好き放題、ユーザーは黙って受け入れる以外ないのが現実。

 1990年のサンツァーシュパーブを使い続けることくらいしか抵抗の余地がないです。でもこれって自転車愛好家にとっては不幸なことだなあと思います。

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