自転車道場

おしゃべり塾 / 272

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ディープインパクト 2026/03/29 (日) 08:18:28 修正

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 2013自転車道場関東組ナマケモノ走法&道場長車試乗会に着ていったピンクのトレーナーも12年着て、あちこち穴が開いて破れてきた。よく見ると6カ所穴が開いてるので裏に布をあてジグザグ縫い。ピンクの上糸を使い切ったのでオレンジ糸で代用、この綿100%ユニクロ服、丈夫で長持ち当時1000円位で買った、最近はユニクロ行っても綿100%はなくポリ50%とか化繊入った服しかない。綿100%を買うならアマゾンかネットしか買えなくなってしまった。オーストラリアだと綿100%の服の方が多いのに日本人は化繊好き。

 自転車の服はナイロンやポリなど多く、僕は50代を超えた頃から皮膚がかゆくなり着れなくなってしまった。綿100%のタイツなど販売されていないので自作するしかなくなった。化繊と綿を比較すると化繊は寿命が短く修理ができない、着心地悪く皮膚に炎症起こす、洗濯すればマイクロプラスチックで地球を汚染。デメリットばっかり。皮膚が炎症に耐えられる若いうちしか着れない(と個人的経験から思う)

 自転車部品と同じく服も「新品」は化繊で悪くなり、昔のを修復して着続けるしかない、自転車の部品に限らず世の中の物ってどんどん悪くなっていくなあと思う。会社的には悪い素材を高く売りつければ最高の利益を生み出し大喜びだろうけど、僕みたいな悪い素材では身体の調子が悪くなり我慢できない人間は「買わない選択しかない」そうやってだんだん買いたい物がなくなり、昔の物をずうぅうぅと使い続けるライフスタイルに移行。自転車業界で起こることは10年後に全ての業界に波及していく、自転車は未来を予想できるので面白い。

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