自転車道場

おしゃべり塾 / 292

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ディープインパクト 2026/04/30 (木) 22:07:45 修正

 自分のできる範囲でCO2削減できたらと行動しているだけです。気づかなかった時代にアメ車でリーター1kmの燃費の自動車乗ってましたが、その時に戻れるわけでもないので行動を変えるとしたら今からしかないです。熱気球は確かにプロパンガスを大量に使います。僕の飛行時間は10時間位なので合計CO2排出量はたいしたことありませんが趣味にしてもっと飛べば地球温暖化の加害者になるでしょうね。
 電磁波は無害なものというのはないので被曝すれば人体へは何らかの影響が出ます。特に波長が短くなればなるほどエネルギーは大きくなるので3Gより4G、4Gより5Gの方が人体のダメージは大きくなります。太陽はもちろん有害で地球上で生命が誕生し生き続けられたのは太陽光線を遮断するオゾン層が形成されたからです。オゾン層がなくなれば太陽からの紫外線で皮膚ガンや遺伝子破壊が起こり生命は危険になります。地球温暖化の影響でオゾン層に穴が開き、その下で暮らす人々が皮膚ガンになったりしています。

 生命が生き続けるのは本当に特殊な狭い環境の下だけで、大部分の宇宙空間では生きることは無理で放射線や電磁波には地球型生命はとても弱いです。DNAなんてすぐ壊れちゃいます。病気になるまでは「自分は強い」と勝手に思い込み、電磁波浴びようがタバコ吸おうが、合成洗剤で身体洗おうが大丈夫と思いますが、人間の健康なんて、ギリギリで維持されているので、少し攻撃を受けるだけで、すぐ壊れてしまいます。老人になれば、みんなそういう経験はしていると思います。電磁波過敏症や化学物質過敏症などは存在を見ようと意識する人には見えますが、「そんなものあるわけない」と無視して暮らしている人には見えません。これって学校の不登校と同じで日本には100万人の不登校生がいますが、実際にそういう人たちを見たことあります?家に閉じこもって誰とも会わない人は何万人単位でいますけど「そんなものいるか」と思う人には全く見えない存在でしかありません。

 日本人の4割が何らかのアレルギー物質過敏症を持っていて健康な人を探す方が難しい位、世の中は身体に悪い物が氾濫していますが、化学物質も電磁波もアレルギー物質過敏症と医学的には同じです。花粉症や免疫不全も同じ、意識して悪い物を取り込まないように注意していても合成洗剤のニオイのない場所はないし、携帯電話の通じない電磁波のない空間もありません。何も考えずに生きていれば悪い物を大量に取り込み身体はすぐ壊れると思います。人間の身体って化学物質や電磁波にそんなに耐性ないですよ。

 僕はひ弱なので、できるだけ攻撃を避けて生活しています。
今日は雨で自転車乗れなかったので家でひのきをカンナ掛けして遊んでました。自分の生活環境からプラスチックを排除し、ボンドでくっつけたような集成材ではなく原木を製材した木材で家具を製作して使っています。集成材の家具はボンドが空気中に溶け続けるので、置いてるだけで人体を攻撃し続けます。人体に安全な家具はどこにも売っていなくて、自分で作るしかなかったのでカンナを修行し今では家で使っている家具は全部原木切り出しの材木で自作したものです。化学物質過敏症の友人は集成材家具の置いてる部屋には入れませんが、僕の自作家具を置いてる部屋には入れます。日本では偽物の木で作った家具しか売ってない、それって豊かなのかな??江戸時代より貧しいと思うけど・・・
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