HelioXってダメ。ホームページの技術詳細のとこには技術情報は全くない、他も全部見たけど、一番知りたいソーラーパネルの発電Wとバッテリー容量がない。この2つが秘密にされているので太陽光発電で走れる距離とか書かれても確認しようがない。ユーザー側で検証できない。
メーカーがウソ八百書いても誰もわからない、こんな誠意ないイカサマ会社の商品、僕なら買わない。
僕もいろんなものをソーラーパネルで動かして製作してきたので、こんな小さな面積のソーラーパネル(たぶん50Wくらいの発電能力)で、どんなバッテリーを充電しているのか知らないけど20km走行は無理でしょ。
HelioXのサイトにあったソーラーの説明
安定した太陽光電力でのゆるやかな充電は、急速充電や頻繁な放電よりもバッテリーに優しく、寿命を延ばすことにも貢献します。
回生充電の説明
バッテリー寿命の悪化:頻繁な充放電は、リチウムバッテリーの劣化を早めてしまいます。
実は太陽光発電は雲で陰ると発電ゼロになり瞬断が起こり、発電量もめまぐるしく変化する。急速充電や頻繁な放電は回生充電よりひどい。ゆるやかな充電って何??こんな抽象的な言葉使って誤魔化すところが科学じゃない。ソーラーラジコン製作した時に思ったけど圧倒的に発電量が足りない!しかし大きなパネルを乗せるには車体が小さすぎる、このジレンマを解決するのが難しい。
電動アシスト自転車のバッテリー(400Wh)を満充電して走らせるには200Wのパネルがいる。100Wだと少し足りない、しかし200Wパネルなど後ろにリヤカーでもつけない限り、取り付けは不可能。ソーラーパネルだけで充電するのは、とても難しい。しかし回生充電を利用して400Whではなく10分の1の40Whだけ満充電できればいいのなら、20Wのパネルでも足りる。これは画期的な話で「自家発電充電、完全自給型電動アシスト自転車」への道が開ける。太陽誘電がんばったと思う。
ソーラー発電は晴天の日4時間しか使えない、この4時間で常にバッテリーを満充電まで持って行くには発電量の多いパネルを使うしかない。家の自給自足でも同じで消費電力の3倍発電するパネルがいる。この難問を解決するのに「回生充電FEREMO」は必殺の奥の手になりそうです。