組み上げ
ホイールをセット。まずハブダイナモの線を接続(細いのでラジペン使ってやった)回転させて点灯を確認。前輪はこれでよし。後輪はチェーンフルカバーなので少し面倒。カバーを変形させないようにチェーンを入れる、カバー無しなら5秒で終わる作業が、なかなか入らない(チェーンカバー外そうかなと悪魔のささやき)入ったと思って回したらジャランと落ちる。なんでやねーん。フルチェーンカバー大嫌い!
変形させないように力入れずに、何度か落として、やっと入る。シングルギアはチェーンの張りが最重要整備、カバーがあるから張りが見えない!じゃまくさ。後ろギアの出ている部分で張りを確認しながら、チェーン引いて最適値を見つけていく、カバーなかったら一目瞭然なのに・・・手間かかる。あとリアタイヤのセンター位置調整。ホイールのセンターはバッチリ出したのでフレームもセンターでセットしたい。これがドラムブレーキとかスタンド、泥よけとかごちゃごちゃついてるのでピタッと出しにくい。0.5mm以下でセンター出したいけど動く。なんかこここだわって何度もやり直してたら10分以上やってしまった。僕は自転車屋やったら大赤字間違い無し!
完成!このママチャリメードインジャパン時代のBRIDGESTONE、歴史に残る一番品質がよかった頃の名車。使われている部品もアルミとステンレスで錆びないものばかり、すごいなあ、こんないいママチャリ作ってたんだ。今の中国製BSと比較するとゴミとゴールドくらい差がある。
試走、両手離してスイスイ走る。フレームのセンターバッチリ出てるやん。この頃のBSってフレーム精度本当によかった、今の中国製BSは手離しすると偏ってまっすぐ走れない。フォーク計測すると3mm以上ずれてる。人間は間違いなく退化している。
最後にさりげなく前ブレーキシューを6403に交換(これはおばちゃんには秘密)乗ってもらって感想聞くと「乗り心地いい、ブレーキ軽く効く」、自転車知らない人の自然な感想が一番真実を語ってる。ダイヤコンペに6403シューなので無敵。昔のBS名車で遊ばせてもらいました。面ろかった。
ベルとか部品は黙ってプレゼントして、手間賃5000円頂きました。これで夕食いける。
>CSTチューブ
BRIDGESTONEと書いてるけどCSTなの??