航空機に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/航空機に関する質問を解決しあうスレ
ヘッドオン後の機動が分からず回避中に被弾してしまうことがよくあります。相手が相打ち上等で突っ込んで来た場合どのように動けばいいでしょうか?(レシプロ帯RB,戦闘機同士)
この板は史実/リアルの方の話題スレなので次からは質問掲示板の方を使うてもろて。で、WT内でも殆どの航空機はピッチ(首の上下振り)の運動が機敏でヨー(左右振り)のほうが鈍いので、相手の左右方向に逃げる。当然相手もそれに追従しようとしてロールしだすので、相手の傾きに合わせて常に相手の左右方向に回り込みながら駆け抜ける。自然とバレルロールっぽい動きになるはず。キーボードでエルロン操作して自分はピッチ方向メインで動けるとさらに良し。
スレチだったのに回答ありがとうございます、今までエネルギー差と相手が避けるか突っ込んで来るかしか気にしてなかったので今度から敵機の姿勢にも気を配ってみます!
特攻時の流星のエンジンは誉12なのか他なのか…短いガンカメ映像見る限りそこそこもっさりしてたけどどう思います?
特攻に使われた流星が21型搭載の型なのか否かという趣旨だと理解します。どちらの発動機を搭載していたとしても全備重量で6トンにも及ぶ規模の機体なので、同等の発動機を搭載する四式(全備重量4トン)等と比べると戦闘機のように素早く切り返すような動きは難しいでしょう。(私が見た映像では重量からの想像よりも軽い動きで驚きましたが)
誉1X型の生産終了でそれ以降の生産機は誉21型と言う話があったような記憶がありますが、21型の運転制限で12型とほぼ同等出力のままの可能性もあるのでそこまで違いは出ないと思います。無論、全力運転可能なら話は変わってきますが。
百式五十瓩投下焼夷弾は機体に搭載する際に九四式五十瓩爆弾との完全な互換性があったのでしょうか?それとも構造が変わったりして既存の爆弾倉に同じ個数搭載することは不可能だったのでしょうか?
それらの爆弾を搭載していた陸軍重爆の懸吊要領では爆弾の種類ではなく、重量で示していたので、同じ重量であれば同じ要領で搭載できるのではないかと思います。手持ちの資料に明瞭な記載がないか探していますが、爆弾槽内に搭載する関係上ある程度規格化されているのではないかと思います。寸法が出てこなかったですが、少なくとも外見上は大きな差はありません。
航空機って胴体付近から翼の先端までエルロンの機体って少ないですが、これを戦闘機とかでやるとどういう問題が発生してしまうのでしょうか?
素人考えだけど、アドバース・ヨーの軽減とフラップがあるせいな気がする
フラップの居場所がなくなる。あとエルロンの面積は小さくても十分効く一方でフラップは離陸性能のためにできるだけデカくしたいのでエルロンのほうがなくなって翼の後縁全部をフラップというパターンが多い。エルロンの代わりのロール操舵だと左右のスポイラーを片側ずつ作動させる(A-6みたいな米海軍系)とか、昇降舵を左右別々に動かす(トーネード)とか、エルロンとフラップ兼用のフラッペロンにしてしまう(ファントム)とかがある。
ソードフィッシュとかグラディエーターみたいな複葉機もフラッペロンだったはず。イシャク以外の単葉プロペラ機だと自分が知る限り採用されてないけど何でだろう
重心軸に近い補助翼は抵抗の割に運動性に寄与しないから
これ、テコの原理なので支点から遠いほうがよく効く
詳しい解説ありがとうございます!
レシプロのアクロバット専用機だと翼端から翼の付け根近くまでエルロンになっている。別ゲーでこの手のアクロ専用機をシミュレートした物に乗れるが、ロールが滅茶苦茶速い反面、反応が良すぎて安定性が悪く、決して扱いやすい代物ではない。(エレベーターも大きくピッチコントロールも難しい) 当然フラップは無い。民間軍用問わず普通の用途で使われる機体で、上記枝さんが言うようなデメリットを受けてまで過剰なロール性能を求める必要は無いんでしょうね。WTでアクロ機のFMで空戦してみたいな。
今ならFBWでどうにかなるけどね
これに乗る人々は当て舵でロールをピタッと止められるような、脳みその中にフライトコントロールシステム搭載のやばい人々だからな。レッドブル・エアレースの使用機体だし一度動画探して見てみるといい。
エルロンをでかくしてもその分アクチュエーターを複数取り付けなければならず、整備性も悪くなってメリットが少ない。大型機なら翼の後端まで全部ではなくてもエルロンリバーサルの対策として翼の内側にエルロンを追加してるものもあるよ。
GPS等が普及する以前のCCRPは、どうやって目標への投下タイミングに関するデータを取り込んで計算しているのでしょうか。
なんか疾風ってパワーウェイトレシオや投影面積から考えると意外と遅いなと印象を受けたのですが、何かワケがあったのでしょうか
四式戦の624km/hと言う最高速度はハ45特(誉11型相当)を搭載した試作機が出した数値です。
枝1と食い違うけど、四式戦闘機が搭載していた"ハ45特"は海軍における"誉21型"相当のものに運転制限がかかったもののはず。で、その運転制限下の"誉21型"の性能は"誉11・12型"のものに近かったらしい。 http://warbirdperformance.livedoor.blog/archives/2874860.html がいろいろと詳しいからおすすめ。
確かに誉21型は運転制限がかかって誉11・12型相当の条件で運用していて、ハ45もハ45特相当で運用をしています。かと言って「運転制限をしたハ45=ハ45特と言う名の発動機」と言う訳では無いわけです。
20㎜以上の航空機銃で榴弾と徹甲弾の加害力の差をテストした記録ってありますか?
ないということは言えませんが、榴弾と徹甲弾では期待されている加害の役割が違いますので直接的な比較はあまり意味がないかもしれません。なので両者の配分で最適な射撃効力を狙います。一応、帝国陸軍航空隊の基本的な配合割合は ホ5【焼夷榴弾/榴弾/曳光榴弾または徹甲榴弾】【焼夷榴弾/曳光徹甲弾/榴弾/曳光榴弾】のように榴弾が多めではあります。
どうしてデルタ翼は旋回時のEロスが大きいの?
うろ覚えですがドリトスみたいな翼は旋回すると抵抗になるんです。分かりやすい例えはコブラしたら急減速するのと同じですかね?
急な機首上げをした場合進行方向と機首方向が大きくずれて進行方向の逆向きに吹いてる風を効率よく翼の下面で受け取って減速してしまうからじゃないかなぁデルタ翼は翼がでかいからその影響を受けやすい
デルタ翼は付け根が大きいから超音速における強度確保が楽な代わりに翼が太く短い。翼が太く短いと音速以下の領域では誘導抗力っていう空気抵抗が大きくなる。空気抵抗が大きいからエネルギーが早く減る。ちなみに細長い翼は音速以下の領域での揚力あたりの空気抵抗という面では有利だけど、高負荷時の強度確保やロール性能の確保に難があるので、燃費命の旅客機やエネ保命のグライダーの翼は細長くなり、高速高負荷の戦闘機は比べると短くなりがち。超音速になると誘導抗力以外の空気抵抗が大きくなるのでさらに短くなりがち。
みなさんありがとうございます。航空力学についてはトーシロなので説明を聞いてもなるほど!としかいえませんが、これを機に関連知識をいろいろと調べてみます。 (追記) 翼上面の低い圧力によって、三次元翼では下向きの速度を生む翼端渦が発生し、これにより揚力は垂直ではなく傾いて発生することになる。傾いた揚力を垂直な二つのベクトルに分解した時の揚力でない成分が誘導抗力と呼ばれる抗力になる。アスペクト比が高い翼はより二次元翼に近く、翼端の翼に占める割合が小さくなるので翼を傾ける吹き下ろしの影響が小さくなるので誘導抵抗が小さくなる。アスペクト比の小さい翼はその逆という理解はできました。 また、亜音速以下(?)ではデルタ翼は翼端渦により気流の剥離を抑えることで大迎角でも失速しにくいが、誘導抗力が大きいためにEが削られるということなのかなと思いました。
トリムとタブの違いを誰か教えてください
操縦桿から手を離しても飛行機の姿勢が変わらない様に安定させるための操作がトリム。トリムを取る為や動翼の動きを補佐する為に動翼に付いてる更に小さい動翼がタブ。トリムは安定させる操作の事で、タブは動翼に付いてる部品の名前やね(間違ってたらごめん
亀レスになりましたが、ありがとうございます!
よくbf109は内股で着陸時事故りやすかったと言われてるけど、スピットも内股で細い脚だけど問題なかったんですかね?
スピットの方はメッサーと違って垂直気味に足を延ばしてるので強度的にはまだマシだった方らしい。…が艦載ともなるとそうはいかずシーファイアはやっぱり幅の狭さで事故を起こした。
スピットも離着陸事故が起きやすかったそうで
スピットも轍間距離はBf並みかそれ以上に狭いのでやはり事故は多かった。しかし着陸性能はBfより優秀なのでBfほどではないと思われる。
Bf109は倒立式エンジンなのでプロペラが下寄りに付くからペラを擦りやすく、後傾姿勢が強いのな。Bf109の写真と、マーリンエンジンに積み替えたHA-1112の写真を比べるとわかりやすい。
事故が無かった訳では無いが、メッサーより短い脚がほぼ垂直に降りるからあまり問題にはなって無い。もっとも、メッサーもよく事故るけど稼働率に影響する程では無かった模様
なるほど、両機とも事故りやすかったが、エンジン配置や脚の角度でスピットは幾分かマシだったのか。ありがとう。
AH-1Sや1Fがコックピット外の右側に装備してる照準器?制動盤?かよく分からん右手に生えてる奴ってなに?(ファントムとかみたいな紐で原始的な進行方向確認用みたいな装備の類?)
センサーです。戦闘ヘリは直進すると限らないのであんな形状になっています。
なるほどなぁ、汎用ヘリとはまた違う形状なんやな、戦闘ヘリだから直線以外の動きも多いから通常と違う形になるのか
第二次世界大戦中のパイロットは航空機のメンテナンスや分解組み立てについてどのあたりまで教育を受けたのでしょうか?エンジンのオーバーホールも出来るような訓練も受けたのでしょうか。
国や時期にによっても異なりますが、日本の場合、概ね基本的な整備術や点検方法は訓練されています。本格的なオーバーホールについてはそもそも後方の航空修理廠で行うので機会はなかったのではないかと思います。実際では陸海でも温度差があり、陸軍航空隊の場合、空中勤務者は海軍よりも積極的に整備の手伝いをしていたとも言われます。
ありがとうございます。基本的な整備点検技術は訓練されているのですね。陸軍航空隊の空中勤務者のほうが海軍よりも整備を積極的に手伝っていた点はとても興味深く感じました。
ソ連の第四世代機において単発機が生まれなかったのは何故だったのでしょうか?この辺りの世代は東西共に収斂進化的な感じになっていて(防空軍用と前線用の違いがあるので正確にはハイローとは異なりますが)コストもF-15/F-16とMig-29/Su-27は近しい関係性がありますよね。前線機のMig-29辺りは前代から続く単発機として生まれていても違和感はなさそうなのですが…。TsAGIの設計が双発機に最適化されていたからですか?それとも何らかの理由があったのでしょうか?
双発になった/単発にならなかった明確な理由っていうのは見つからなかったけど単純に双発機としてのメリットの方が勝ったんじゃないかなと。低コスト機でなく単純に軽戦闘機ってだけですし。あとなんかロシア語版wikipediaによると初期の案ではMig-25ベースの空力設計を考慮に入れたって記述があるので、もしかしたらその辺も関わってくるのかも?
でも初代Su-37フラウンダー(フランカー、ターミネーターじゃない方)って単発機なんですよねぇ…
ジェットエンジンはプロペラ機と違ってエンジン同士を接近させて配置することができるので多発配置での重心が外に寄ることがないほかレシプロエンジンの構造上大きいほうが有利な分多発化すると同馬力で重量は増えがちになる、プロペラやプロペラ乱流などでの抵抗増などのデメリットが少ない。そしてジェットエンジンは小さいエンジンのほうがエネルギー効率がよく、双発にすると生存性もいいためという極めて合理的な発想で双発機になっただけじゃないかなと思いますが想像でしかないです
遅くなりましたがありがとうございます。明確な理由は不明なものの単発機として運用するメリットの方が少なそうな感じですか。たしかにMig-29は比較的安価のようですしエンジンのコストを抑えるより双発機にした方が運用上利点はありそうですね…。ご意見ありがとうございます
現代機をハンガーに入れずに野ざらしで管理することは問題があるのでしょうか? 現代の戦闘機等は全ての天候で問題なく機能すると思うのですが、もしハンガーに入れずに管理した場合はやはり劣化速度は早まるものなのでしょうか?
問題が無いならわざわざ格納庫なんて作らないだろ…
車や自転車は雨や雪でも動かせば動く言わば全天候型の乗り物ですが、屋根の下で保管せずに野ざらしで使ってるとすぐ汚れたり劣化したりしますよね。飛行機も同じことだと思います。飛行機のコストは車より遥かに高いので、ハンガーに入れてあげた方がハンガーを用意するコストを考えても合理的と思います。
青空駐機するには紫外線があまりにも有害すぎる
紫外線は高度に比例して強くなるから高高度を飛ぶ飛行機は強烈な紫外線を浴びる。格納庫に入れてても高高度飛んだらその度に激烈に紫外線を浴びるし野ざらしでも紫外線劣化の事は考えなくていいと思う。どうせ格納庫に入れててもガッツリ紫外線劣化するから…
へぇー、自動車とは違うんだなぁ。
メカ部分もそうだけどゴムとかも環境変化に弱いので変化球みたいなトラブルが起きる
風防取れるの困る
戦闘機はどうなのか知らないけど民間機や大型機は大規模な整備でもない限り屋外が普通だよ。部品の劣化は野ざらしより飛行している方が厳しい環境に置かれているのだからあまり気にしなくていいと思う。あと格納庫なんてみんなが思ってるよりずっと少ないよ。自前の格納庫を持たない航空会社だってあるからね
年間数百時間しか飛ばない戦闘機と年間数千時間飛ぶ旅客機だと格納庫の価値は相当違いそう
天候不良や整備以外基本飛んでるし、旅客機が入るサイズの格納庫を用意するの金かかるだけで使わないとか勿体ないだけだからな
旅客機つえーな
ありがとうございます。民間機は屋外が普通なのですね。想像以上に強靭な作りで驚きました。
飛行機って車とかと違って壊れないようにできているわけじゃなくて、寿命の短い部品を交換しながら飛ばしてるんだよね。地上よりもはるかに厳しい環境の高高度を飛行してるから野ざらしによる劣化は誤差みたいなもので、多くの部品は飛行時間や飛行回数で限界が決められているよ。
採用されるだけで航空メーカーウハウハだな 髭剃りを思い浮かべる
だって飛行機って目に見えないレベルの亀裂からポッキリ逝って墜落したりするんだぜ..そらオーバーホールやらなんやらで金かかる。
航空機を飛ばすのにに必要な支援とか裏方話とかわかるサイトとか本ってあるだろうか 気になってきた
嘉手納基地のgoogleマップ写真リンク 戦闘機は掩体壕や屋根だけの簡易格納庫?に全部入るだろうが、給油機などの大型機は一部しか入らなさそう。格納庫のサイズが全然違う。F-35ばっちり映ってるな
管理上の問題以外に、掩体壕(防弾ハンガー的なもの)に飛行機をしまっておく事で、飛行場が空襲された時に爆弾数発で航空機が全滅しないようにしておくという意味もあると思います。単なる格納庫より高く付くのでコストの都合であんまり掩体壕を用意出来てない軍隊もあるみたいですが。
環境による。高温多湿の日本で屋外展示されてる旧式退役戦闘機のほとんどが飛べないのは有名な話だけど、アメリカの退役機は砂漠に送られて何十年も野ざらし放置しても乾燥しすぎてて金属劣化が進まないからちょっとした修理だけですぐに現役復帰できる。googleマップで探すと飛行機の墓場状態の野ざらし機体数百機が置いてあるのが見えるよ。
ありがとうございます。確かに湿度は影響が大きいかもしれませんね。大戦中のソ連機でデルタ合板を使った機体が経年劣化で木材が反ってしまった話を思い出しました。アメリカの飛行機の墓場を探してみたのですが本当に凄まじい量ですね…!。
モスボールに関しては環境もそうだけど、完全な野ざらしじゃなくて、各所に腐食防止剤を塗ったりして即座には使えないレベルで封をしてると言うのが大きいのでは。それともモスボール処理してない屋外展示みたいな機体があって、それもすぐ復帰できるの?
第二次世界大戦中のパイロットは戦況が厳しくても一定の年齢に達したら自動的に地上勤務になったのでしょうか? 特に枢軸側は大戦末期にパイロットが不足していたようですが地上勤務から空中勤務に復帰した例はあるのでしょうか。
日本軍ではどの戦記でも海軍で最古参、最年長と言われてる坂井三郎と岩本徹三が1916年生まれで1945年時29歳、逆に陸軍で最年少の小林照彦や檜與平が1920年生まれ1945年時24歳だから、そこまで大きな年齢差はなかったと思われる。 / 逆に、もともと戦闘機パイロットだけど重役の航空参謀で大戦中に個人戦果がない人物は源田実(1904年生まれ、1945年時41歳)、大西瀧治郎(1891年生まれ、1945年時54歳)などがいて、この辺が現場引退(というか、前線パイロットを地上から指揮する司令官に就く経験年数)の目安なのでは。 / 地上勤務から空中勤務に復帰した事例は負傷で最前線から大村基地へ配置転換して飛行教官だった坂井三郎が343空剣部隊で紫電改に乗ったり、片足を失くした檜與平が教導団教官を経て飛行111戦隊で五式戦に乗ったりした事例がある。 / 連合国側の事情には詳しくないけど、アメリカは志願制かつ民主主義だったので5機撃墜エースになったり期間満了で特別休暇や除隊を認めていたようで、あと志願制なことから職業軍人になる以前に前職があった関係で地上勤務というか一時除隊後に前職に戻るケースがあり、再入隊で空中勤務になるまでの期間で学校教師や園芸屋やってたエースパイロットがいる。デビット・マッキャンベルやセシル・ハリスくらいしか知らないけど、そっち方面で詳しい人に聞いたらもっとたくさん事例が出てくるんじゃないかな
f-16 iceっていうのを掲示板で見たんだけど、検索してもアイスクリーム🍨しか出てこないんだけど、情報のってるサイト知ってる人いますか?
f-16→f-4でした
物凄い単純に言うとドイツのF-4のアップデート版で9LとかAIM120とか使える
もうちょっと具体的に言うとF/A-18用レーダーに換装したファントムで、AIM-120の運用能力がある。
空戦で背後から撃つよりもヘッドオンの状況で撃つ方が疑似的に初速が上がることになると思いますがこの場合KE弾の威力が上がるのでしょうか?もし上がるのならWTでも反映されていますか?
WTでは高度による威力の変化はありません。なので徹甲爆弾なども同様に無意味です。
爆弾ではなくて機銃の話です。例えば自動車事故だと後ろから追突するよりも対向車と正面衝突するときの方が悲惨なことになりやすいですが、敵機を背後から撃つよりもヘッドオンの状況で撃つ方がダメージが大きいのではと思ったのですが
別IDだと思いますが回答した者です。機銃も重量加速の影響を受けません
リアルでは間違いなく単純に相対速度に影響を受ける。ただしWTは母機や被弾側の速度や高度が威力に影響しない。ゆえに高度1万mから落っことした爆弾の貫通力も威力も上がらないし、ヘッドオンや急降下で相対速度上げた機銃も威力や貫通力が上がらない。
亜音速領域における舵ロックについて教えてください。あるロール角速度を実現するのに必要な左右の揚力差は速度とともに大きくなるのでしょうか?速度の増加に伴い舵1degで変化する空力が増加 -> 操舵量に対する舵は大きくなるものの、必要な操舵量は減少するので、舵ロックは起きないような気がしたもので...
「速度の増加に伴い…」という木さんの仮定は、主翼の生み出す揚力が速度に関わらず一定という場合には成立しますが、エルロンだけでなく主翼の生み出す揚力も速度の増加に応じて増加する(この前提は必ずしも正確ではないかもしれませんが、「速度の増加に応じてエルロンの生み出す仕事量も増加する」という木さんの仮定のために敢えてこの前提を採ります)ので、確かに舵1deg当たりの空力の変化量は大きくなりますが、同時に主翼の揚力も増加しているので、同じロール角速度を実現するために必要となるエルロンの仕事量は大きくなるはずです。不足があったら申し訳ないです。
口を挟んで申し訳ないけど高速時はエルロンの力も増加するのでむしろ小さな舵角で十分なロールレートを得られます。左右で同量の揚力が発生しているため主翼の揚力は考慮しなくて大丈夫です。(実際は上反角効果などで主翼揚力による安定性は向上しますが大きくは変わらないでしょう)ただエルロンの舵ロックについては実際にそういった現象があると聞いたことが無いので助言できないです。オーバースピードなら重要なのはピッチングであり、急なエルロン操作を必要としないので研究レベルでないと出てこなさそうですね。
左ロールでロール速度一定を考えると、左翼は吹き上げる向き右翼は吹き下げの向きで空気があたって、前進速度と合わさって斜めに風が当たる。エルロンのある部分だけ見れば、エルロンによって擬似的に迎え角が変わるけど、"斜めに風が当たる"角度で落ち着くはず。一方エルロンのない主翼部分は当たる風が斜めになった分ロールに抗する力が働く。という部分を枝が言ってると思う。ただ、失速まで行かない限り、また舵角が一定である限りエルロンがロールさせようとする力と力と主翼がロールに抗する力は一定比率になると思うので、舵ロックの説明にはならないはず。
結論的には、操舵量一定の時ロールレートは速度比例で増えてくけど、操舵量を維持する力は速度の二乗で増えてくので、かけ合わせた結果ロールレートは速度に反比例で減っていくことになる。 で、さっきちょろっとF-84Gで直線飛行キーボードロールで減速しながら測ってきた。この図で行くと530kph以下の領域がエルロン100%(たぶん機械的な限界)で動かせてて、たしかに同じ舵角では速度比例でロールレートが増えていく。一方で530kph超えるとエルロンが力負けしてきて、ロールレートは速度反比例で減っていく。ちなみにこの530kphってのは公式Wikiに乗ってるエルロンの最適速度。
操舵量を維持する力が速度2乗に比例なの抜けてました...ありがとうございます。舵が重くなる理屈は理解しました。ただよく言われるねじれ剛性の弱さで高速域のロールが鈍いの理屈は分らんままですね。もう少し調べてみます。
ハリアーとかボートゥールにある翼端の着陸装置って、名前なんでしたっけ?
もしかしてアウトリガー?ボートゥールとかYak-28とかハリアーとかU-2とか
ああそれだ!全然思い出せなかったから助かった!
日本機の斜銃についての質問です。百式司偵に搭載した斜銃の取り付け角度は屠龍や彗星などに搭載した斜銃と比べてかなり急ですが何か理由があったのでしょうか?
独飛17中隊が模型をつくって爆撃機(B29)の研究を行い、後下方75度ほどの角度が防御機銃から狙われにくいと見られたためです。
ありがとうございます。屠龍などの場合はB-17を参考にした結果なんでしょうか?
屠龍は月光に影響を受けていますが、月光の斜銃はやはりB17への対応として考えられていますね。銃座が狙いにくい(捜索しにくい、狙える銃座の数が少ない)ことも重要そうですが、同航することで射撃が容易になることも重要そうです。
F-105Dには大量のチャフが搭載されていますがこれはおそらくナム戦の時の地対空ミサイル(正確にはレーダー)の欺瞞用ですよね?この世代の地対空レーダーに対しチャフは有効にはたらいたのでしょうか?MTIを使用していたとのことですが、P/Dのようにチャフを除外するのは厳しかったのでしょうか?
どっちかというと敵機のSARH警戒な気もするけどねあれでも一応自称戦闘機だから
ベトナムの空にSARH(全天候機)はあったのかな?と思いまして。とはいえ105=ナムなイメージになりがちですが一応元はナム限定って訳でもないですしそれですかね。ありがとうございます。
空初心者で一撃離脱を学びたいんですが、低レベルはどこから始めればいいですか?
ここはWT内と言うよりは史実の飛行機の運用とかメカ的な質問をするところなんですよ。だからここで質問されると戦史的な本を紹介する形でしか回答できないかと。ゲーム内の質問は質問掲示板の方へ。
"基本的には実機に関する質問がメイン"だから別にいいんだけど、ここ史実航空機に詳しい人だけ来る場所だから大半の人は見てないのな。質問用掲示板に、どこの国が好きかみたいな希望のある無しと、今進めてるツリーがアレばそれも書いて質問してきてみ。
九七式重爆についての質問です。二型に魚雷を搭載する試験が行われたとする記述が古めの書籍に散見されるのですが、これの根拠となるような資料はあったのでしょうか?自分としては明確な根拠はなく単なる噂話でしかないような印象を受けるのですが…
九八戦隊が四式重爆の配備前に九七重爆で訓練をしているのでそれからの誤認か、当初予定の機材が九九双軽とされていてそこまでの過程で九七重爆で実験したものの駄目だった可能性があるとは思います。
ありがとうございます。自分が見た書籍だと飛龍の雷装の成功に触発され九七重でも実験したとなっているので謎は残りますが、誤認と考えるのが自然ですかね
その書籍を読んでいないので断言はできませんが、九七重と四式重爆を混同した誤認かもしれないですし、あるいは記録等に残ってないだけで部隊内改造を施した機体があった可能性はあるとは思います。
惑星上でも再現されているようにソ連のMig-29にはHMDが使用されていますが、ほぼ近い世代の米軍機には装備がされていません。F-22辺りに至っても装備がなくそれがデメリットとして挙げられているのを見る事があります。なぜ米軍はここまでHMDの配備が遅かった(東側は早かった)のでしょうか?おそらくMig-29は一部機体への配備だと思うのですが、それにしても米ではF-16での限定的配備も行っていないということですよね。ファントム辺りで試験をされていた話を聞いたことがあるのですが、現実的じゃないという判断だったんでしょうか
まずF-16を始め米軍第4/4.5世代機はほとんどJHMCS配備されてる(むしろF-22がイレギュラー)しMiG-29のHMDはディスプレイとは言ってもR-73の照準機能しかないやつなんだけど...そもそも米軍のHMD配備遅かったってソースどこよ
F-22が配備されていない点とペディアさんで試験が'93、実用化は'97に開始というところから遅めなのかな?と思った次第です。Mig-29の方は古い型式ですが装備されているようですし、比較的早めだったのかなと。惑星上ではオミットされているだけでF-16(特に今回実装予定のBlock50)辺りでは実機ではHMDの装備も可能なのでしょうか?
リアルはさておき惑星のF-16C Block50にはHMDついてたよ。レーダーとの連動はなかったはずだけど、サイドワインダーのシーカーは視点に追従する。DEV鯖で見てきた。
F-22はハチャメチャに金食い虫で維持管理だけでも一苦労なのと、ステルスだから優先度が低いって理由で9XやHMD絡みの改修が後回しにされてただけよ。
米軍の中でもVTASというHMDはF-4J向けに1972年3月には配備が始まってるし、70年代空軍海軍ともに高軌道短距離AAMと共に開発していた。だがACEVAL/AIMVALテストを通して、近距離関連よりAIM-7の代替品の方がより急務だとしてAMRAAMの開発に舵を切った……と自分は認識してる。 追記:HMDに関する歴史のレポートがあったんでこれ読んでみてはいかが
皆様ありがとうございます。ファントムのものは仰るVTASというものだったのですね。レポートを読んでいるのですが、最初にVTASで研究をするもののポシャり、そこからMig-29+HMD+R-73の運用を知りそこから本格的に再度取り組むようになった感じですか…。たしかに近距離ミサイルより中距離ミサイルの方に注力を行ったという説もとても納得のいくものです。C型では惑星上でも搭載がされるという事で期待し用と思います。ご回答ありがとうございました
大戦中の防錆塗装で質問です。日米英は黄緑のジンククロメートを使っていますが何故ソ連とドイツはそれらを使用しなかったのでしょうか?また、ソ連とドイツそれぞれの防錆塗料に何が使用されていたかご存知でしたらご教示下さい
WW2の頃のドイツは主にWarnecke & Böhm社のイカロール(Ikarol)という製品を金属の表面処理に使ってたみたい。だが軽く調べるだけだと成分がサッパリ分からん。力になれなくて申し訳ない
ありがとうございます。いえいえ、メーカーが知れただけでもかなり大きな収穫だと思ってます
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この板は史実/リアルの方の話題スレなので次からは質問掲示板の方を使うてもろて。で、WT内でも殆どの航空機はピッチ(首の上下振り)の運動が機敏でヨー(左右振り)のほうが鈍いので、相手の左右方向に逃げる。当然相手もそれに追従しようとしてロールしだすので、相手の傾きに合わせて常に相手の左右方向に回り込みながら駆け抜ける。自然とバレルロールっぽい動きになるはず。キーボードでエルロン操作して自分はピッチ方向メインで動けるとさらに良し。
スレチだったのに回答ありがとうございます、今までエネルギー差と相手が避けるか突っ込んで来るかしか気にしてなかったので今度から敵機の姿勢にも気を配ってみます!
特攻時の流星のエンジンは誉12なのか他なのか…短いガンカメ映像見る限りそこそこもっさりしてたけどどう思います?
特攻に使われた流星が21型搭載の型なのか否かという趣旨だと理解します。どちらの発動機を搭載していたとしても全備重量で6トンにも及ぶ規模の機体なので、同等の発動機を搭載する四式(全備重量4トン)等と比べると戦闘機のように素早く切り返すような動きは難しいでしょう。(私が見た映像では重量からの想像よりも軽い動きで驚きましたが)
誉1X型の生産終了でそれ以降の生産機は誉21型と言う話があったような記憶がありますが、21型の運転制限で12型とほぼ同等出力のままの可能性もあるのでそこまで違いは出ないと思います。無論、全力運転可能なら話は変わってきますが。
百式五十瓩投下焼夷弾は機体に搭載する際に九四式五十瓩爆弾との完全な互換性があったのでしょうか?それとも構造が変わったりして既存の爆弾倉に同じ個数搭載することは不可能だったのでしょうか?
それらの爆弾を搭載していた陸軍重爆の懸吊要領では爆弾の種類ではなく、重量で示していたので、同じ重量であれば同じ要領で搭載できるのではないかと思います。手持ちの資料に明瞭な記載がないか探していますが、爆弾槽内に搭載する関係上ある程度規格化されているのではないかと思います。寸法が出てこなかったですが、少なくとも外見上は大きな差はありません。
航空機って胴体付近から翼の先端までエルロンの機体って少ないですが、これを戦闘機とかでやるとどういう問題が発生してしまうのでしょうか?
素人考えだけど、アドバース・ヨーの軽減とフラップがあるせいな気がする
フラップの居場所がなくなる。あとエルロンの面積は小さくても十分効く一方でフラップは離陸性能のためにできるだけデカくしたいのでエルロンのほうがなくなって翼の後縁全部をフラップというパターンが多い。エルロンの代わりのロール操舵だと左右のスポイラーを片側ずつ作動させる(A-6みたいな米海軍系)とか、昇降舵を左右別々に動かす(トーネード)とか、エルロンとフラップ兼用のフラッペロンにしてしまう(ファントム)とかがある。
ソードフィッシュとかグラディエーターみたいな複葉機もフラッペロンだったはず。イシャク以外の単葉プロペラ機だと自分が知る限り採用されてないけど何でだろう
重心軸に近い補助翼は抵抗の割に運動性に寄与しないから
これ、テコの原理なので支点から遠いほうがよく効く
詳しい解説ありがとうございます!
レシプロのアクロバット専用機だと翼端から翼の付け根近くまでエルロンになっている。別ゲーでこの手のアクロ専用機をシミュレートした物に乗れるが、ロールが滅茶苦茶速い反面、反応が良すぎて安定性が悪く、決して扱いやすい代物ではない。(エレベーターも大きくピッチコントロールも難しい) 当然フラップは無い。民間軍用問わず普通の用途で使われる機体で、上記枝さんが言うようなデメリットを受けてまで過剰なロール性能を求める必要は無いんでしょうね。WTでアクロ機のFMで空戦してみたいな。
今ならFBWでどうにかなるけどね
これに乗る人々は当て舵でロールをピタッと止められるような、脳みその中にフライトコントロールシステム搭載のやばい人々だからな。レッドブル・エアレースの使用機体だし一度動画探して見てみるといい。
エルロンをでかくしてもその分アクチュエーターを複数取り付けなければならず、整備性も悪くなってメリットが少ない。大型機なら翼の後端まで全部ではなくてもエルロンリバーサルの対策として翼の内側にエルロンを追加してるものもあるよ。
GPS等が普及する以前のCCRPは、どうやって目標への投下タイミングに関するデータを取り込んで計算しているのでしょうか。
なんか疾風ってパワーウェイトレシオや投影面積から考えると意外と遅いなと印象を受けたのですが、何かワケがあったのでしょうか
四式戦の624km/hと言う最高速度はハ45特(誉11型相当)を搭載した試作機が出した数値です。
枝1と食い違うけど、四式戦闘機が搭載していた"ハ45特"は海軍における"誉21型"相当のものに運転制限がかかったもののはず。で、その運転制限下の"誉21型"の性能は"誉11・12型"のものに近かったらしい。
http://warbirdperformance.livedoor.blog/archives/2874860.html
がいろいろと詳しいからおすすめ。
確かに誉21型は運転制限がかかって誉11・12型相当の条件で運用していて、ハ45もハ45特相当で運用をしています。かと言って「運転制限をしたハ45=ハ45特と言う名の発動機」と言う訳では無いわけです。
20㎜以上の航空機銃で榴弾と徹甲弾の加害力の差をテストした記録ってありますか?
ないということは言えませんが、榴弾と徹甲弾では期待されている加害の役割が違いますので直接的な比較はあまり意味がないかもしれません。なので両者の配分で最適な射撃効力を狙います。一応、帝国陸軍航空隊の基本的な配合割合は ホ5【焼夷榴弾/榴弾/曳光榴弾または徹甲榴弾】【焼夷榴弾/曳光徹甲弾/榴弾/曳光榴弾】のように榴弾が多めではあります。
どうしてデルタ翼は旋回時のEロスが大きいの?
うろ覚えですがドリトスみたいな翼は旋回すると抵抗になるんです。分かりやすい例えはコブラしたら急減速するのと同じですかね?
急な機首上げをした場合進行方向と機首方向が大きくずれて進行方向の逆向きに吹いてる風を効率よく翼の下面で受け取って減速してしまうからじゃないかなぁデルタ翼は翼がでかいからその影響を受けやすい
デルタ翼は付け根が大きいから超音速における強度確保が楽な代わりに翼が太く短い。翼が太く短いと音速以下の領域では誘導抗力っていう空気抵抗が大きくなる。空気抵抗が大きいからエネルギーが早く減る。ちなみに細長い翼は音速以下の領域での揚力あたりの空気抵抗という面では有利だけど、高負荷時の強度確保やロール性能の確保に難があるので、燃費命の旅客機やエネ保命のグライダーの翼は細長くなり、高速高負荷の戦闘機は比べると短くなりがち。超音速になると誘導抗力以外の空気抵抗が大きくなるのでさらに短くなりがち。
みなさんありがとうございます。航空力学についてはトーシロなので説明を聞いてもなるほど!としかいえませんが、これを機に関連知識をいろいろと調べてみます。
(追記)
翼上面の低い圧力によって、三次元翼では下向きの速度を生む翼端渦が発生し、これにより揚力は垂直ではなく傾いて発生することになる。傾いた揚力を垂直な二つのベクトルに分解した時の揚力でない成分が誘導抗力と呼ばれる抗力になる。アスペクト比が高い翼はより二次元翼に近く、翼端の翼に占める割合が小さくなるので翼を傾ける吹き下ろしの影響が小さくなるので誘導抵抗が小さくなる。アスペクト比の小さい翼はその逆という理解はできました。
また、亜音速以下(?)ではデルタ翼は翼端渦により気流の剥離を抑えることで大迎角でも失速しにくいが、誘導抗力が大きいためにEが削られるということなのかなと思いました。
トリムとタブの違いを誰か教えてください
操縦桿から手を離しても飛行機の姿勢が変わらない様に安定させるための操作がトリム。トリムを取る為や動翼の動きを補佐する為に動翼に付いてる更に小さい動翼がタブ。トリムは安定させる操作の事で、タブは動翼に付いてる部品の名前やね(間違ってたらごめん
亀レスになりましたが、ありがとうございます!
よくbf109は内股で着陸時事故りやすかったと言われてるけど、スピットも内股で細い脚だけど問題なかったんですかね?
スピットの方はメッサーと違って垂直気味に足を延ばしてるので強度的にはまだマシだった方らしい。…が艦載ともなるとそうはいかずシーファイアはやっぱり幅の狭さで事故を起こした。
スピットも離着陸事故が起きやすかったそうで
スピットも轍間距離はBf並みかそれ以上に狭いのでやはり事故は多かった。しかし着陸性能はBfより優秀なのでBfほどではないと思われる。
Bf109は倒立式エンジンなのでプロペラが下寄りに付くからペラを擦りやすく、後傾姿勢が強いのな。Bf109の写真と、マーリンエンジンに積み替えたHA-1112の写真を比べるとわかりやすい。
事故が無かった訳では無いが、メッサーより短い脚がほぼ垂直に降りるからあまり問題にはなって無い。もっとも、メッサーもよく事故るけど稼働率に影響する程では無かった模様
なるほど、両機とも事故りやすかったが、エンジン配置や脚の角度でスピットは幾分かマシだったのか。ありがとう。
AH-1Sや1Fがコックピット外の右側に装備してる照準器?制動盤?かよく分からん右手に生えてる奴ってなに?(ファントムとかみたいな紐で原始的な進行方向確認用みたいな装備の類?)
センサーです。戦闘ヘリは直進すると限らないのであんな形状になっています。
なるほどなぁ、汎用ヘリとはまた違う形状なんやな、戦闘ヘリだから直線以外の動きも多いから通常と違う形になるのか
第二次世界大戦中のパイロットは航空機のメンテナンスや分解組み立てについてどのあたりまで教育を受けたのでしょうか?エンジンのオーバーホールも出来るような訓練も受けたのでしょうか。
国や時期にによっても異なりますが、日本の場合、概ね基本的な整備術や点検方法は訓練されています。本格的なオーバーホールについてはそもそも後方の航空修理廠で行うので機会はなかったのではないかと思います。実際では陸海でも温度差があり、陸軍航空隊の場合、空中勤務者は海軍よりも積極的に整備の手伝いをしていたとも言われます。
ありがとうございます。基本的な整備点検技術は訓練されているのですね。陸軍航空隊の空中勤務者のほうが海軍よりも整備を積極的に手伝っていた点はとても興味深く感じました。
ソ連の第四世代機において単発機が生まれなかったのは何故だったのでしょうか?この辺りの世代は東西共に収斂進化的な感じになっていて(防空軍用と前線用の違いがあるので正確にはハイローとは異なりますが)コストもF-15/F-16とMig-29/Su-27は近しい関係性がありますよね。前線機のMig-29辺りは前代から続く単発機として生まれていても違和感はなさそうなのですが…。TsAGIの設計が双発機に最適化されていたからですか?それとも何らかの理由があったのでしょうか?
双発になった/単発にならなかった明確な理由っていうのは見つからなかったけど単純に双発機としてのメリットの方が勝ったんじゃないかなと。低コスト機でなく単純に軽戦闘機ってだけですし。あとなんかロシア語版wikipediaによると初期の案ではMig-25ベースの空力設計を考慮に入れたって記述があるので、もしかしたらその辺も関わってくるのかも?
でも初代Su-37フラウンダー(フランカー、ターミネーターじゃない方)って単発機なんですよねぇ…
ジェットエンジンはプロペラ機と違ってエンジン同士を接近させて配置することができるので多発配置での重心が外に寄ることがないほかレシプロエンジンの構造上大きいほうが有利な分多発化すると同馬力で重量は増えがちになる、プロペラやプロペラ乱流などでの抵抗増などのデメリットが少ない。そしてジェットエンジンは小さいエンジンのほうがエネルギー効率がよく、双発にすると生存性もいいためという極めて合理的な発想で双発機になっただけじゃないかなと思いますが想像でしかないです
遅くなりましたがありがとうございます。明確な理由は不明なものの単発機として運用するメリットの方が少なそうな感じですか。たしかにMig-29は比較的安価のようですしエンジンのコストを抑えるより双発機にした方が運用上利点はありそうですね…。ご意見ありがとうございます
現代機をハンガーに入れずに野ざらしで管理することは問題があるのでしょうか? 現代の戦闘機等は全ての天候で問題なく機能すると思うのですが、もしハンガーに入れずに管理した場合はやはり劣化速度は早まるものなのでしょうか?
問題が無いならわざわざ格納庫なんて作らないだろ…
車や自転車は雨や雪でも動かせば動く言わば全天候型の乗り物ですが、屋根の下で保管せずに野ざらしで使ってるとすぐ汚れたり劣化したりしますよね。飛行機も同じことだと思います。飛行機のコストは車より遥かに高いので、ハンガーに入れてあげた方がハンガーを用意するコストを考えても合理的と思います。
青空駐機するには紫外線があまりにも有害すぎる
紫外線は高度に比例して強くなるから高高度を飛ぶ飛行機は強烈な紫外線を浴びる。格納庫に入れてても高高度飛んだらその度に激烈に紫外線を浴びるし野ざらしでも紫外線劣化の事は考えなくていいと思う。どうせ格納庫に入れててもガッツリ紫外線劣化するから…
へぇー、自動車とは違うんだなぁ。
メカ部分もそうだけどゴムとかも環境変化に弱いので変化球みたいなトラブルが起きる
風防取れるの困る
戦闘機はどうなのか知らないけど民間機や大型機は大規模な整備でもない限り屋外が普通だよ。部品の劣化は野ざらしより飛行している方が厳しい環境に置かれているのだからあまり気にしなくていいと思う。あと格納庫なんてみんなが思ってるよりずっと少ないよ。自前の格納庫を持たない航空会社だってあるからね
年間数百時間しか飛ばない戦闘機と年間数千時間飛ぶ旅客機だと格納庫の価値は相当違いそう
天候不良や整備以外基本飛んでるし、旅客機が入るサイズの格納庫を用意するの金かかるだけで使わないとか勿体ないだけだからな
旅客機つえーな
ありがとうございます。民間機は屋外が普通なのですね。想像以上に強靭な作りで驚きました。
飛行機って車とかと違って壊れないようにできているわけじゃなくて、寿命の短い部品を交換しながら飛ばしてるんだよね。地上よりもはるかに厳しい環境の高高度を飛行してるから野ざらしによる劣化は誤差みたいなもので、多くの部品は飛行時間や飛行回数で限界が決められているよ。
採用されるだけで航空メーカーウハウハだな 髭剃りを思い浮かべる
だって飛行機って目に見えないレベルの亀裂からポッキリ逝って墜落したりするんだぜ..そらオーバーホールやらなんやらで金かかる。
航空機を飛ばすのにに必要な支援とか裏方話とかわかるサイトとか本ってあるだろうか 気になってきた
嘉手納基地のgoogleマップ写真リンク 戦闘機は掩体壕や屋根だけの簡易格納庫?に全部入るだろうが、給油機などの大型機は一部しか入らなさそう。格納庫のサイズが全然違う。F-35ばっちり映ってるな
管理上の問題以外に、掩体壕(防弾ハンガー的なもの)に飛行機をしまっておく事で、飛行場が空襲された時に爆弾数発で航空機が全滅しないようにしておくという意味もあると思います。単なる格納庫より高く付くのでコストの都合であんまり掩体壕を用意出来てない軍隊もあるみたいですが。
環境による。高温多湿の日本で屋外展示されてる旧式退役戦闘機のほとんどが飛べないのは有名な話だけど、アメリカの退役機は砂漠に送られて何十年も野ざらし放置しても乾燥しすぎてて金属劣化が進まないからちょっとした修理だけですぐに現役復帰できる。googleマップで探すと飛行機の墓場状態の野ざらし機体数百機が置いてあるのが見えるよ。
ありがとうございます。確かに湿度は影響が大きいかもしれませんね。大戦中のソ連機でデルタ合板を使った機体が経年劣化で木材が反ってしまった話を思い出しました。アメリカの飛行機の墓場を探してみたのですが本当に凄まじい量ですね…!。
モスボールに関しては環境もそうだけど、完全な野ざらしじゃなくて、各所に腐食防止剤を塗ったりして即座には使えないレベルで封をしてると言うのが大きいのでは。それともモスボール処理してない屋外展示みたいな機体があって、それもすぐ復帰できるの?
第二次世界大戦中のパイロットは戦況が厳しくても一定の年齢に達したら自動的に地上勤務になったのでしょうか? 特に枢軸側は大戦末期にパイロットが不足していたようですが地上勤務から空中勤務に復帰した例はあるのでしょうか。
日本軍ではどの戦記でも海軍で最古参、最年長と言われてる坂井三郎と岩本徹三が1916年生まれで1945年時29歳、逆に陸軍で最年少の小林照彦や檜與平が1920年生まれ1945年時24歳だから、そこまで大きな年齢差はなかったと思われる。 / 逆に、もともと戦闘機パイロットだけど重役の航空参謀で大戦中に個人戦果がない人物は源田実(1904年生まれ、1945年時41歳)、大西瀧治郎(1891年生まれ、1945年時54歳)などがいて、この辺が現場引退(というか、前線パイロットを地上から指揮する司令官に就く経験年数)の目安なのでは。 / 地上勤務から空中勤務に復帰した事例は負傷で最前線から大村基地へ配置転換して飛行教官だった坂井三郎が343空剣部隊で紫電改に乗ったり、片足を失くした檜與平が教導団教官を経て飛行111戦隊で五式戦に乗ったりした事例がある。 / 連合国側の事情には詳しくないけど、アメリカは志願制かつ民主主義だったので5機撃墜エースになったり期間満了で特別休暇や除隊を認めていたようで、あと志願制なことから職業軍人になる以前に前職があった関係で地上勤務というか一時除隊後に前職に戻るケースがあり、再入隊で空中勤務になるまでの期間で学校教師や園芸屋やってたエースパイロットがいる。デビット・マッキャンベルやセシル・ハリスくらいしか知らないけど、そっち方面で詳しい人に聞いたらもっとたくさん事例が出てくるんじゃないかな
f-16 iceっていうのを掲示板で見たんだけど、検索してもアイスクリーム🍨しか出てこないんだけど、情報のってるサイト知ってる人いますか?
f-16→f-4でした
物凄い単純に言うとドイツのF-4のアップデート版で9LとかAIM120とか使える
もうちょっと具体的に言うとF/A-18用レーダーに換装したファントムで、AIM-120の運用能力がある。
空戦で背後から撃つよりもヘッドオンの状況で撃つ方が疑似的に初速が上がることになると思いますがこの場合KE弾の威力が上がるのでしょうか?もし上がるのならWTでも反映されていますか?
WTでは高度による威力の変化はありません。なので徹甲爆弾なども同様に無意味です。
爆弾ではなくて機銃の話です。例えば自動車事故だと後ろから追突するよりも対向車と正面衝突するときの方が悲惨なことになりやすいですが、敵機を背後から撃つよりもヘッドオンの状況で撃つ方がダメージが大きいのではと思ったのですが
別IDだと思いますが回答した者です。機銃も重量加速の影響を受けません
リアルでは間違いなく単純に相対速度に影響を受ける。ただしWTは母機や被弾側の速度や高度が威力に影響しない。ゆえに高度1万mから落っことした爆弾の貫通力も威力も上がらないし、ヘッドオンや急降下で相対速度上げた機銃も威力や貫通力が上がらない。
亜音速領域における舵ロックについて教えてください。あるロール角速度を実現するのに必要な左右の揚力差は速度とともに大きくなるのでしょうか?速度の増加に伴い舵1degで変化する空力が増加 -> 操舵量に対する舵は大きくなるものの、必要な操舵量は減少するので、舵ロックは起きないような気がしたもので...
「速度の増加に伴い…」という木さんの仮定は、主翼の生み出す揚力が速度に関わらず一定という場合には成立しますが、エルロンだけでなく主翼の生み出す揚力も速度の増加に応じて増加する(この前提は必ずしも正確ではないかもしれませんが、「速度の増加に応じてエルロンの生み出す仕事量も増加する」という木さんの仮定のために敢えてこの前提を採ります)ので、確かに舵1deg当たりの空力の変化量は大きくなりますが、同時に主翼の揚力も増加しているので、同じロール角速度を実現するために必要となるエルロンの仕事量は大きくなるはずです。不足があったら申し訳ないです。
口を挟んで申し訳ないけど高速時はエルロンの力も増加するのでむしろ小さな舵角で十分なロールレートを得られます。左右で同量の揚力が発生しているため主翼の揚力は考慮しなくて大丈夫です。(実際は上反角効果などで主翼揚力による安定性は向上しますが大きくは変わらないでしょう)ただエルロンの舵ロックについては実際にそういった現象があると聞いたことが無いので助言できないです。オーバースピードなら重要なのはピッチングであり、急なエルロン操作を必要としないので研究レベルでないと出てこなさそうですね。
左ロールでロール速度一定を考えると、左翼は吹き上げる向き右翼は吹き下げの向きで空気があたって、前進速度と合わさって斜めに風が当たる。エルロンのある部分だけ見れば、エルロンによって擬似的に迎え角が変わるけど、"斜めに風が当たる"角度で落ち着くはず。一方エルロンのない主翼部分は当たる風が斜めになった分ロールに抗する力が働く。という部分を枝が言ってると思う。ただ、失速まで行かない限り、また舵角が一定である限りエルロンがロールさせようとする力と力と主翼がロールに抗する力は一定比率になると思うので、舵ロックの説明にはならないはず。
結論的には、操舵量一定の時ロールレートは速度比例で増えてくけど、操舵量を維持する力は速度の二乗で増えてくので、かけ合わせた結果ロールレートは速度に反比例で減っていくことになる。
で、さっきちょろっとF-84Gで直線飛行キーボードロールで減速しながら測ってきた。この図で行くと530kph以下の領域がエルロン100%(たぶん機械的な限界)で動かせてて、たしかに同じ舵角では速度比例でロールレートが増えていく。一方で530kph超えるとエルロンが力負けしてきて、ロールレートは速度反比例で減っていく。ちなみにこの530kphってのは公式Wikiに乗ってるエルロンの最適速度。
操舵量を維持する力が速度2乗に比例なの抜けてました...ありがとうございます。舵が重くなる理屈は理解しました。ただよく言われるねじれ剛性の弱さで高速域のロールが鈍いの理屈は分らんままですね。もう少し調べてみます。
ハリアーとかボートゥールにある翼端の着陸装置って、名前なんでしたっけ?
もしかしてアウトリガー?ボートゥールとかYak-28とかハリアーとかU-2とか
ああそれだ!全然思い出せなかったから助かった!
日本機の斜銃についての質問です。百式司偵に搭載した斜銃の取り付け角度は屠龍や彗星などに搭載した斜銃と比べてかなり急ですが何か理由があったのでしょうか?
独飛17中隊が模型をつくって爆撃機(B29)の研究を行い、後下方75度ほどの角度が防御機銃から狙われにくいと見られたためです。
ありがとうございます。屠龍などの場合はB-17を参考にした結果なんでしょうか?
屠龍は月光に影響を受けていますが、月光の斜銃はやはりB17への対応として考えられていますね。銃座が狙いにくい(捜索しにくい、狙える銃座の数が少ない)ことも重要そうですが、同航することで射撃が容易になることも重要そうです。
F-105Dには大量のチャフが搭載されていますがこれはおそらくナム戦の時の地対空ミサイル(正確にはレーダー)の欺瞞用ですよね?この世代の地対空レーダーに対しチャフは有効にはたらいたのでしょうか?MTIを使用していたとのことですが、P/Dのようにチャフを除外するのは厳しかったのでしょうか?
どっちかというと敵機のSARH警戒な気もするけどねあれでも一応自称戦闘機だから
ベトナムの空にSARH(全天候機)はあったのかな?と思いまして。とはいえ105=ナムなイメージになりがちですが一応元はナム限定って訳でもないですしそれですかね。ありがとうございます。
空初心者で一撃離脱を学びたいんですが、低レベルはどこから始めればいいですか?
ここはWT内と言うよりは史実の飛行機の運用とかメカ的な質問をするところなんですよ。だからここで質問されると戦史的な本を紹介する形でしか回答できないかと。ゲーム内の質問は質問掲示板の方へ。
"基本的には実機に関する質問がメイン"だから別にいいんだけど、ここ史実航空機に詳しい人だけ来る場所だから大半の人は見てないのな。質問用掲示板に、どこの国が好きかみたいな希望のある無しと、今進めてるツリーがアレばそれも書いて質問してきてみ。
九七式重爆についての質問です。二型に魚雷を搭載する試験が行われたとする記述が古めの書籍に散見されるのですが、これの根拠となるような資料はあったのでしょうか?自分としては明確な根拠はなく単なる噂話でしかないような印象を受けるのですが…
九八戦隊が四式重爆の配備前に九七重爆で訓練をしているのでそれからの誤認か、当初予定の機材が九九双軽とされていてそこまでの過程で九七重爆で実験したものの駄目だった可能性があるとは思います。
ありがとうございます。自分が見た書籍だと飛龍の雷装の成功に触発され九七重でも実験したとなっているので謎は残りますが、誤認と考えるのが自然ですかね
その書籍を読んでいないので断言はできませんが、九七重と四式重爆を混同した誤認かもしれないですし、あるいは記録等に残ってないだけで部隊内改造を施した機体があった可能性はあるとは思います。
惑星上でも再現されているようにソ連のMig-29にはHMDが使用されていますが、ほぼ近い世代の米軍機には装備がされていません。F-22辺りに至っても装備がなくそれがデメリットとして挙げられているのを見る事があります。なぜ米軍はここまでHMDの配備が遅かった(東側は早かった)のでしょうか?おそらくMig-29は一部機体への配備だと思うのですが、それにしても米ではF-16での限定的配備も行っていないということですよね。ファントム辺りで試験をされていた話を聞いたことがあるのですが、現実的じゃないという判断だったんでしょうか
まずF-16を始め米軍第4/4.5世代機はほとんどJHMCS配備されてる(むしろF-22がイレギュラー)しMiG-29のHMDはディスプレイとは言ってもR-73の照準機能しかないやつなんだけど...そもそも米軍のHMD配備遅かったってソースどこよ
F-22が配備されていない点とペディアさんで試験が'93、実用化は'97に開始というところから遅めなのかな?と思った次第です。Mig-29の方は古い型式ですが装備されているようですし、比較的早めだったのかなと。惑星上ではオミットされているだけでF-16(特に今回実装予定のBlock50)辺りでは実機ではHMDの装備も可能なのでしょうか?
リアルはさておき惑星のF-16C Block50にはHMDついてたよ。レーダーとの連動はなかったはずだけど、サイドワインダーのシーカーは視点に追従する。DEV鯖で見てきた。
F-22はハチャメチャに金食い虫で維持管理だけでも一苦労なのと、ステルスだから優先度が低いって理由で9XやHMD絡みの改修が後回しにされてただけよ。
米軍の中でもVTASというHMDはF-4J向けに1972年3月には配備が始まってるし、70年代空軍海軍ともに高軌道短距離AAMと共に開発していた。だがACEVAL/AIMVALテストを通して、近距離関連よりAIM-7の代替品の方がより急務だとしてAMRAAMの開発に舵を切った……と自分は認識してる。
追記:HMDに関する歴史のレポートがあったんでこれ読んでみてはいかが
皆様ありがとうございます。ファントムのものは仰るVTASというものだったのですね。レポートを読んでいるのですが、最初にVTASで研究をするもののポシャり、そこからMig-29+HMD+R-73の運用を知りそこから本格的に再度取り組むようになった感じですか…。たしかに近距離ミサイルより中距離ミサイルの方に注力を行ったという説もとても納得のいくものです。C型では惑星上でも搭載がされるという事で期待し用と思います。ご回答ありがとうございました
大戦中の防錆塗装で質問です。日米英は黄緑のジンククロメートを使っていますが何故ソ連とドイツはそれらを使用しなかったのでしょうか?また、ソ連とドイツそれぞれの防錆塗料に何が使用されていたかご存知でしたらご教示下さい
WW2の頃のドイツは主にWarnecke & Böhm社のイカロール(Ikarol)という製品を金属の表面処理に使ってたみたい。だが軽く調べるだけだと成分がサッパリ分からん。力になれなくて申し訳ない
ありがとうございます。いえいえ、メーカーが知れただけでもかなり大きな収穫だと思ってます