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航空機に関する質問を解決しあうスレ

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航空機に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/航空機に関する質問を解決しあうスレ

patpat
作成: 2018/05/11 (金) 16:23:53
最終更新: 2022/06/17 (金) 04:02:37
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1061
名前なし 2022/08/18 (木) 04:21:19 16e18@63254

Bf109のF型は離陸するときの速度がE型よりも遅く感じるのですが、これはF型のプロペラブレードの長さがE型よりも短いことが原因でしょうか? エンジンの回転速度はE型より上がっているような気はするのですが・・・。コメント [86]

1062
名前なし 2022/08/18 (木) 10:43:54 c06f0@6636e >> 1061

ランディングギアの摩擦力設定がFとEで異なるだけという可能性

1063
名前なし 2022/08/18 (木) 10:54:15 cb018@d1091 >> 1061

翼端形状とか空力とか結構違うからそこら辺だと思います。スピットファイアの後期モデルに翼端形状が異なるだけのモデルが有る筈ですが結構飛び方が違うので

1064
名前なし 2022/08/23 (火) 12:00:52 修正 54fcd@36778 >> 1063

ありがとうございます。
翼端形状や空力が違うのですね。

1065
名前なし 2022/08/23 (火) 12:16:26 54fcd@36778

実機のパイロットはプラモデルの戦闘機を使ってイメージの説明やイメージトレーニングをすることは多いのでしょうか?

1067
名前なし 2022/08/23 (火) 16:15:47 69317@1a3cd >> 1065

現代のパイロットは知りませんが、戦時中の日本だと写真や映像に模型を持って指導している光景が写っているのがありますね。

1073
名前なし 2022/08/24 (水) 12:26:17 9b5b8@83441 >> 1067

ありがとうございます。戦時中もあったのですね。

1071
名前なし 2022/08/23 (火) 21:09:09 a27e0@7e8f4 >> 1065

使います。部隊手製の物から、市販品らしきものまでさまざまなようです。そういえば映画ですがトップガンでも模型の飛行機を持っているシーンがありましたね。画像1画像2画像3画像4

1074
名前なし 2022/08/24 (水) 12:29:26 9b5b8@83441 >> 1071

ありがとうございます。手製の物もあるのですね。

1068
名前なし 2022/08/23 (火) 20:03:45 080d4@bafe2

空冷エンジンはエンジンにまんべんなく風を当てて冷やしてるってのは何とか理解出来ますが液冷エンジンってのは何の液体をラジエーターて冷やしてエンジンに送ってるんですか?水?油?両方?

1069
名前なし 2022/08/23 (火) 20:11:00 a0ee5@c8aa2 >> 1068

液冷は基本水なんだが、高空は氷点下になることも多いのでグリコールなんかの不凍液を混ぜてる(これは一般の自動車も同様)。オイルクーラーは空冷エンジンでも液冷エンジンでもついてたりついてなかったり様々で、液冷/空冷の区分とは別になる。

1075
名前なし 2022/08/24 (水) 17:37:00 080d4@296d9 >> 1069

はぇ~凍結対策の混ぜ物なんてしてるんですぬ、ありがとうございました

1076
名前なし 2022/08/28 (日) 17:26:21 6d9b8@2af76

多分実機も同じコクピットと思われるので聞きたいのですが、コクピットにMFDがないにも関わらずレーダーを搭載している機体ってありますよね。あれってどうやって探査してたんでしょうか?一例としてMig-19PTのコクピットを撮影しましたが、らしきものありません…よね?レーダーが搭載されていてもグラフィカルに表示が出来なければ意味がない気もするのですが…画像

1077
名前なし 2022/08/28 (日) 17:46:31 7e67e@8ee8c >> 1076

その件のバグレポが出てる。実際はコクピット内にディスプレイがあるからWTのモデリングが間違ってるだけかと

1078
名前なし 2022/08/28 (日) 17:54:08 ddb76@3c4dc >> 1076

MiG-19PTのコックピットに関してはレーダーを搭載していない型(ドイツにあるMiG-19S)のコックピットをそのまま流用しているのが原因、ほかにも機銃の弾数カウンターが三つある(MiG-19PTは本来二つだけ)

1079
2022/08/28 (日) 18:21:20 修正 6d9b8@2af76 >> 1078

あっ…なるほど、これバグなのですね!納得です。即レス感謝デス!リンク先を見てちょっと気になったので折角ですので関連で一つ良いでしょうか。1枝氏のリンク先のGIF一枚目のグルグルグル…ペカーンとしてるのはこれMig-19が搭載しているレーダー(鼻先を開いたもの)ですよね?ゲーム内では走査線はメトロノームのように左右に行ったり来たりで更新されますが、実際はぐるんぐるんと360度回転してる感じなのでしょうか?それともこれはデモで360度回ってるだけでしょうか

1080
名前なし 2022/09/03 (土) 14:48:05 93793@499df

英語版Wikipediaの零式水偵の記事なんだけど、E13A1の派生で夜間飛行仕様のA1a-SとA1b-Sがあるって記述があるんだけど本当なの?電探機はともかく、磁気探知機運用機のA1bで夜間飛行仕様ってあるんだろうか。あの視力検査のランドルト環を目安にして低空密集編隊飛行する磁探運用は昼でも大変だったと聞くが、夜でもできるもんなの?

1081
名前なし 2022/09/03 (土) 15:15:31 0e475@7e8f4 >> 1080

三座水偵は夜間偵察にも使われますが、現地改修として排気管を延長したものも使われたようです。(排気炎の低減)A1a-SやA1b-Sが型式としてあるかはともかく、夜間に適した改造を施された機体が一定数存在しているのは間違いなさそうです。磁気探知運用をしなくても夜間偵察はすると思いますから。

1083
2022/09/03 (土) 17:44:48 修正 622aa@499df >> 1081

サンクス。現地改修だったりで存在はしたかもしれない…?くらいなのか。夜専用の特殊改造というより、普通に発見されにくくなって便利な消炎排気管等の現地改良を夜仕様だと思うかどうかっていう解釈の問題なのかね?夜間触接等は元から3座水偵本来の想定任務だと聞いてるから、サーチライトとかの明白な夜間用特殊装備ならともかく、排気管の改造だけで夜間仕様ってのは釈然としてないんだ…国内資料でS型なんて見たことないから、海外で誤解されたのかな?

1082
名前なし 2022/09/03 (土) 17:14:49 69317@1a3cd >> 1080

あちらの記事だと「零式水偵11型(E13A)の改修機がA1aでそれにレーダーを搭載したのがA1b」という事になっているので日本の資料とは噛み合っていないので要注意です。消炎排気管と磁探を付けた機体が存在するかと言ったら無きにしも非ずだと思いますが。

1084
2022/09/03 (土) 17:49:59 修正 622aa@499df >> 1082

前提としてそこがまず違うのね…確かにレーダー搭載機がA1bだと思われてるとしたら、米軍のTBFとかの例もあるし、夜間任務用レーダー機がS仕様であるって思った人が海外にいたとしたら考えの道筋はわかる。まあ、日本でもどこから出てきたかわからない説がいつのまにか定着してたりすることってあるしな…

1085

一応配備された部隊の残っている記録を見てきましたが夜間哨戒をした形跡がありますが、磁探搭載機でなおかつ運用したかはわかりませんでした。 そういえば略符号の末尾に-Sが付くと夜間戦闘機に転用した扱いになるはずなので零式(水上)夜間戦闘機と言うさらなる謎機体になる事に…

1086
名前なし 2022/09/06 (火) 16:41:18 74b0f@d0520

水平尾翼の取り付け角を飛行中に動かせる「スタビライザー・トリム」は、軍用機で言うとどんな効果があるのですか?ピョレミルスキなどに装備されていたようですが、旋回性の向上などの効果はあったのですか?それとも操縦を楽にする以上の効果はなかったのですか?

1088
名前なし 2022/09/07 (水) 14:40:46 修正 4b07a@c1ee6 >> 1086

基本的にはトリムタブと同じ動きをする。IL-2だともっぱら射撃安定性を高めるためかメッサー使う時に高速時の引き起こしの補助で使う

1089
名前なし 2022/09/07 (水) 15:18:55 26329@c8aa2 >> 1086

単にトリムの方式の一種。基本は水平飛行のときに操縦桿から手を話すと機首が下を向く/上を向くことの補正しかできない。舵面だけ動かすタブとの違いは調整幅が大きいこと。超音速機だと音の壁を超える際の機首下げモーメントの打消しのため自動作動する設計になってたり。

1090
名前なし 2022/09/13 (火) 21:20:47 d821e@8f0f8

トーブレーキが付いてるラダーペダルを使っているんですが、ヘリだとブレーキが無くて持て余しています。ヘリのトーブレーキにあたる位置に何か操作するものはあるのでしょうか。

1092
名前なし 2022/10/03 (月) 18:32:28 191e2@1d612

DEFA 553のHEF-Iって炸薬量どれぐらいなの?

1093
名前なし 2022/10/03 (月) 19:19:00 26329@c8aa2 >> 1092

WT内データの話ならMirage F1Cの防護分析から見れる(Torpex 56g TNT換算89.6g)けど、そうじゃなくって?

1095

ありがとう!

1096
名前なし 2022/10/13 (木) 04:27:22 10e38@fe705

第二次世界大戦中の戦闘機にはマップホルダーが装備されている機体が多いと思いますが、戦闘機のパイロットは操縦しながらマップを見ることが出来たのでしょうか?

1097
名前なし 2022/10/29 (土) 16:48:33 66ee7@50436

EM理論について詳しく教えてください。前回雑談板で話題になってからいろいろ調べてみたのですが、いまいちよくわかりません

1098
名前なし 2022/10/29 (土) 17:03:37 18927@11761 >> 1097

エネルギーていうのは飛行機の速度と高度を合わせたもので、エネルギーを使うというのは移動(機動)するということといってもいい 戦いは相手のエネルギーロスを大きく減らしつつ自分のエネルギーロスを減らす、そうしながら敵の射撃位置につくことが目的になる wtでも空戦を繰り返せばいやでも痛感するよ

1099
名前なし 2022/10/31 (月) 03:22:42 08ffd@9fa47 >> 1097

wikipediaに分かりやすくまとめられてるけど、こっちは読んだのかな?

1100
名前なし 2022/11/03 (木) 02:10:39 e47b8@5969c

よくハリウッド映画(洋画全般)のジェット戦闘機の描写において、登場・加速・旋回等でよく聞くようなブツ切りの重低音や軽めのSFチックな音は現実でも発生するものなのですか?それとも演出の音ですか?

1101
名前なし 2022/11/18 (金) 18:12:34 080d4@e00e3

Mig-3を開発したので使ってるのですがこのwikiでの解説を見てると過吸機が高空向けで低空には向いてないとありました、過吸機ってのは空気の薄い高空でも空気を沢山取り込める仕掛けのコトですよね?低空ならもっと空気を取り込めて性能低下なんて起こらないハズなのでは?と、自分は思っているのですが何故性能が低下するのですか?あとエンジンのギア?(1段とか1速とか)もどーゆう物なのか分からないので(切り替えるとどう変わるの?何故切り替える必要があるの?)誰か教えて頂けませんか?

1102
名前なし 2022/11/18 (金) 18:31:47 26329@c8aa2 >> 1101

たぶん質問内容は全部スーパーチャージャー(機械式過給器)に関連してる。スーパーチャージャーはエンジンの回転軸からギアを介して圧縮機を回していて、圧縮機の回転数が高いほど空気をよく圧縮できるけど、圧縮に要するパワー分だけエンジン出力が目減りする。
高空向けセッティングの機体が低空でダメダメになる理由について:低空では元の空気が程々に圧力高いから、スーパーチャージャーで圧縮すると過給圧が高くなりすぎてノッキング(燃焼温度が高くなりすぎて起こる異常燃焼)とか起こすので、一部をエンジンに流さずに排気管に捨てちゃう(ウェイストゲートバルブ)。つまり「低空ではもっと空気を取り込めて」というのが実際にはできないのに、無駄に空気を圧縮した分だけエンジン出力はきちんと目減りするから低空でダメダメになる。
ギアについて:前記の話は過給器が空気を圧縮する量が回転数依存だったから起こるので、低空向けセッティングはエンジン→過給器のギア比を下げる(過給器の回転数を下げて、無駄に圧縮かけないようにする)ということになるが、それすると高空で過給器回転数が不足して空気が圧縮しきれない。だから低空用ギア比と高空用ギア比と切り替えられるようにしましょうというのが過給器のギアの1速2速の意味。1段2段はその辺とは関係なく過給器1つで圧縮しきれない場合に、圧縮済みの空気を更に圧縮する2段目の過給器を搭載してる。
余談:ターボチャージャーは排気ガス圧力と外気圧力の差をエネルギー源として動くので、エンジン出力が目減りすることもないし、低空だと外気圧が高めだから圧力差が少なくて、低空だと過給器回転数低めで高空だと回転数高めになるから、そういうギア比変更みたいなのは不要になる。

1104
名前なし 2022/11/18 (金) 21:14:18 080d4@e00e3 >> 1102

エンジンに空気入れすぎてもよくないんですねぇ、だからギアが一速のエンジンは低空ではムダにエネルギー使っちゃって出力が下がると…いややっとモヤモヤが簡単に晴れてスッキリしました、ありがとうございます

1105
名前なし 2022/11/18 (金) 23:18:40 0511b@e59d4

こんにちは。warthunderのお気に入りの機体を見ていて疑問に思ったのですが、アメリカ機はなぜ星型エンジンが多いのですか?

1106
名前なし 2022/12/24 (土) 15:17:49 6d9b8@2af76

トス爆撃の原理…は分かるんですが、実際にどう行うかが分かりません。三人称視点なんて当然ありませんし、HUDがまだない時代の機体などはどう行っていたのでしょうか?HUDがあれば座標指示、任意のタイミング(コンピュータの計算に合わせ)で機首上げなど想像が付くのですが…。HUDなしの場合は専用の爆撃照準機などあったのでしょうか?まさかベテランの勘任せの運用…?

1108
名前なし 2022/12/24 (土) 16:07:16 b282d@ac6dd >> 1106

これのことならあくまで核兵器を投下したあとに生きて帰るための方法だから命中精度は考えてるもんじゃないよ。画像1

1109

ですです。トス爆撃って核以外でも使うよ(意訳)みたいな解説を見たのでもうちょっと精密に出来るものかと思ったのですが、トス爆撃は基本的に核のような「とりあえず当たれば良い」みたいな兵器以外では運用されない感じなんでしょうか

1110
名前なし 2022/12/24 (土) 16:24:23 01c21@e92bb >> 1108

これは名前の通りトス爆撃の中でも肩越し爆撃では?トスボミングはWTと同じでCCRPによって適切なタイミングで自動で投下してくれる。計算機に諸情報を入力すればいいそうだけどHUDの無い機体はどうやって方位を示してくれるのかは自分も知らない。

1111

ありがとうございます。正確な位置に投下する方法(仰る通り惑星でもCCRPで可能な…)ものもある感じですよね。んーどうしてたのか謎です…。HUDのないセイバードックなども適切なタイミングでの射撃が可能だったようですし、ある程度の火器管制装置と高度と目標距離を入力すれば出来るようなシステムもあったのでしょうか…

1112
名前なし 2022/12/24 (土) 23:36:52 26329@c8aa2 >> 1108

たしかフォークランド紛争のヴァルカンの爆撃はトス爆撃じゃなかったっけ?

1114

調べてみたら英wikiにサーブ17から32までにはトス爆撃コンピューターなるものが装備されていたらしく、他の国にも輸出されていたらしい。レシプロの頃からそこそこ命中を狙える計算機があるとはは知らなかった……なかなか興味深いことが書いてあったので読むと面白いかも

1115

遅くなってしまったけど多謝!独自の計算機が存在していた感じなんだね。実物がどんなものか興味があるのでちょっと調べてみまする。皆様ありがとうございました

1116
名前なし 2023/01/11 (水) 01:34:11 3a885@fe869

戦前のドイツではグライダークラブが多くあったようですが、パイロット養成ということを考えた場合にどの程度プラスになるのでしょうか? レシプロ機の使い方を習っても比較的短期間で飛ばせるようになったのでしょうか?

1117
名前なし 2023/01/12 (木) 22:28:01 cfcaf@fe002 >> 1116

戦後でもイギリス軍とかグライダーを大量に導入して訓練してたみたいだね。今でもアメリカ空軍ではテストパイロット養成学校で失速などの異常姿勢を体験するために使ってる。グライダーはエンジン無しに飛び回るので飛行機の純粋な動きを学ぶには最適だよ。他の動力機に乗るにしても一から教えるよりはグライダー経験者の方がずっと早く飛ばせるようになっただろうね。

1119
名前なし 2023/01/13 (金) 02:43:12 3a885@7e6e2 >> 1117

エンジン無し=初心者向け、というイメージがあったのですが現代のテストパイロット養成で使われているのは驚きました。動きを学ぶ上ではとても合理的な乗り物なのですね。ありがとうございます。

1118
名前なし 2023/01/12 (木) 22:52:31 修正 14308@96676 >> 1116

既に専門誌などは登場していたものの、やはり現代に比べると航空機に関する知識が入りにくい時代にあっては、基本的な航空機の挙動というものを安全かつ安価に理解するのに最適。欧米同様に、日本でも戦前は国策として初等教育のころから模型飛行機の制作を習うところから始まり、グライダーの制作、最終的には飛行にまで至る長期的な教育が存在していた。この製作から飛行訓練の流れの中で航空機がどういうものであるかの重要な初期段階を会得する。以下余談。戦前戦後を描いた作品でやたら模型飛行機を作ったりしているシーンが多いのも恐らくこういう背景。画像1

1120
名前なし 2023/01/13 (金) 03:16:17 3a885@7e6e2 >> 1118

ありがとうございます。日本でも初等教育の頃からあったのですね。そういえばジブリの作品にも戦前の時期の航空機に関する描写が詳細に出てきますね。

1121
名前なし 2023/01/18 (水) 01:35:14 46c84@a3382

戦前から戦中期にかけてのレシプロエンジンについてですが、高出力なエンジン(マーリン、DB等)をオリジナルで作れた国はそうでない国と比べて何が違っていたのでしょうか?冶金技術の違いや資源の有無とか設計者のアイデアの違いによるものでしょうか。

1122
名前なし 2023/01/18 (水) 03:30:12 修正 26329@c8aa2 >> 1121

マーリンとDBは両方とも過給で馬力を稼ぐことで発展していったタイプのエンジンなので、なぜそこまで過給できたかということになると思いますが、ハイオク燃料を前提に設計できるほど潤沢にハイオクが供給する見込みがあったかどうかというところになると思います。あとはまあ、WWIIでも備蓄潤滑油の半分がひまし油なんて悲しい国もあったりして(高熱で酸化/分解しちゃうので高過給でトラブルになる)、結局いい油が出る油田持ってて加工できる化学工場があるかどうかってなりますよね。無論稼働率まで含めて考えるなら冶金技術も含むと思います。日本軍のハイオク燃料でいくとこのあたりが参考になるかなと思います。

1123
名前なし 2023/01/18 (水) 05:41:03 46c84@a3382 >> 1122

燃料の質を考慮してエンジン設計を行うのですね。ありがとうございます。

1124
名前なし 2023/01/18 (水) 11:17:44 69317@1a3cd >> 1121

材料(資源)と冶金・加工技術、燃料とオイル等の油脂類、過給機と周辺装備、プラグなどの電装系などなど色々な物が組み合わさって出来るのがエンジンなので、何が違うかと言ったらこういう物をどれだけ持っているかという事だと思います。

1125
名前なし 2023/01/18 (水) 15:57:08 1f3c5@d1ffe

素人質問なのですが、第五世代ジェット戦闘機はステルス性を重視していますが、搭載しているレーダーによるレーダー波が対峙する機体のRWRに捉えられておおまかな位置を逆探知されてしまうことはないのでしょうか?それとも友軍機のECMによる敵機の電子機器妨害、及び早期警戒機との情報共有による同時交戦能力を用いてARH、IRミサイルによる交戦を行うことで第5世代機のレーダーの使用を限定的にすることで対応しているのでしょうか?WTでRWRによる索敵を多用しているのでふと疑問に思ってしまいました。

1126
名前なし 2023/01/18 (水) 16:12:49 修正 f7a57@a76d5 >> 1125

あるよ。だからF-22なんかはステルスミッションでは極力レーダーは使用せず、受動的な索敵(RWRとか)とかデータリンクで交戦する前提だったはず。あと、F-22のレーダーは探知距離がそれ以前の機体と比べてダンチで長いので、相手の探知距離外からレーダーを使用して攻撃することもできる。(RWRには反応するかもしれんが、相手のレーダーには遠すぎて映らない)実際のところどうっては専門家ではないので葉2以降に託す。

1127
名前なし 2023/01/18 (水) 22:38:28 cfcaf@fe002 >> 1125

RWRは大まかな位置というか方向しかわからないし、知られたところでレーダーに捉えられなければ攻撃されないので問題ない。非ステルスに対しては自分はレーダーで捉えられて敵に捉えられないのが空対空戦闘におけるステルスの利点だね。最近のF15ミサイルキャリアー化構想はステルス機が危険な前衛でミサイルを誘導する役を担うのでむしろステルス機こそがレーダーを使用する役割を担ってる。

1128
名前なし 2023/01/28 (土) 23:37:08 82045@393a5

Bf109のプロペラについてですがF型はE型に比べてプロペラが短かったようですが、プロペラを短くするメリットはあるのでしょうか?

1129
名前なし 2023/01/28 (土) 23:52:26 0288f@201d0 >> 1128

リンク詳しくは分からないけどここを見たら何となくわかるかも?

1131
名前なし 2023/01/29 (日) 00:18:11 修正 82045@393a5 >> 1129

>羽根先端部の周速度(円周の長さ×回転数)と機体の前進速度の合計がマッハ0.9以下になるようにする、というお約束がある。つまり、機体が高速化したら、プロペラの回転数を落とすか、プロペラの直径を減らす必要があるわけだ。 設計上の必要性があったようですね。リンクの紹介、ありがとうございます。 木

1134
名前なし 2023/01/29 (日) 09:25:22 2a457@cdc31 >> 1129

なおF4Uは4mもある模様

1130
名前なし 2023/01/29 (日) 00:15:33 c06f0@83a4a >> 1128

ペラの翼効率向上で軽量化と着陸事故低減を兼ねて小サイズ化した可能性があるくらい?

1132
名前なし 2023/01/29 (日) 00:18:28 0288f@27a11 >> 1130

確かにメッサーは脚弱いってよく言われてるから、それはありそう

1133
名前なし 2023/01/29 (日) 00:20:48 82045@393a5 >> 1130

>プロペラが大きくなると、そのプロペラが地面に接触しないようにする関係でエンジン取付位置を高くする必要があり、機体の設計に影響する。 プロペラも大きすぎると問題があるようですね。ありがとうございます。 木

1135
名前なし 2023/01/29 (日) 21:29:20 82045@dc549

大戦中の戦闘機の機銃や機関砲の収束距離についてですが「機銃は200mで収束」、「機関砲は100mで収束」という具合に兵器に応じて収束距離を変えることはあったのでしょうか?

1136
名前なし 2023/01/29 (日) 22:43:11 ebecd@96676 >> 1135

取付位置に支点が存在し、そこを中心に上下左右で調整を行い交点位置を変える例はありました。現場の声を取り入れて調整された例でいえば垂直攻撃を多用した雷電ではきつめに上向きに取り付けられた例が有名(こちらは縦の調整)

1137
名前なし 2023/01/29 (日) 23:17:16 82045@dc549 >> 1136

ありがとうございます。

1138
名前なし 2023/01/30 (月) 14:12:53 d7420@c8aa2 >> 1135

ちょっとズレるが、バトル・オブ・ブリテンの頃の英国では一点集中させない調整方法が好まれたそう。

1139
名前なし 2023/01/31 (火) 20:49:30 6d9b8@2af76

戦後機、それに米軍機を見ていて思ったのですが、なぜ大戦中の零戦をはじめとした海軍機は灰色や濃緑色を採用したのでしょうか?米軍機のような濃紺や紺、水色の方が海の色に溶け込んで良いような気もするのですが…。仮に高度を取る(空に溶け込むための灰)というのを加味すれば、米軍機も青より白系のが良さそうですし、低空に行く攻撃機は青のが良いですよね

1140
名前なし 2023/01/31 (火) 21:46:28 修正 7e67e@36af1 >> 1139

緑に関しては海の色が場所によって違ってて、海が緑っぽい所もあるからってがこのwikiでされてた。また写真がある訳ではないが濃紺に塗装した日本機もあったって当時の関係者の証言も聞いた事ある。これは正直眉唾だけど。あと米軍艦載機も対潜哨戒機は灰色と白の二色塗装をしてる。WTでもTBFの追加スキンで確認出来るはず

1141
名前なし 2023/01/31 (火) 22:07:23 5e70c@57b07 >> 1139

日本軍機に関していえば、灰色は空に溶け込むためで海に溶け込むことは考えておらず、また後期の濃緑色についてはラバウルとかのジャングルの上で運用することが想定されたため。もともと日本海軍は陸上戦闘が見込まれる地域で劣勢になる可能性が生じたとき迷彩をするという考えで、惑星の22型がキタナイまだらのある緑なのは現地で運用中に急に迷彩サレタシの通達が来て塗った機体を再現してるからだったりする。それ以降は工場出荷時に迷彩されるようになり、空母艦載機もそれが適用された。

1142
名前なし 2023/02/01 (水) 20:10:04 6b07c@96676 >> 1139

上の枝に加えると、地上駐機中の迷彩効果も意図されていたはずです。特に戦況が劣勢になり、防戦が増えるとその傾向が強くなります。米陸軍機でも劣勢の初期には地上での迷彩効果を意図したものが多かったと記憶しています。

1143

皆様ありがとうございます。緑に関しては使用地形によるもの(南方方面)、そしてそれが工場生産で空母においても踏襲され、灰色の塗装は空に溶け込む方を重視したという感じなのですね。攻撃機に関しても同様の理由で緑系統一な感じですねー。ありがとうございます

1144
名前なし 2023/02/01 (水) 23:04:43 e4867@47eb4 >> 1142

ゼロ戦と艦爆は灰色で艦攻は緑だったのは謎

1145
名前なし 2023/02/01 (水) 23:16:21 38dab@a138d >> 1142

上から見た時に海に溶け込む色として緑を使ってた説もあるぞ。艦攻が優先されたのは低空で飛ぶからじゃねえかな

1146
名前なし 2023/02/01 (水) 23:57:41 修正 69317@1a3cd >> 1142

開戦の少し前までは艦戦・艦爆・艦攻の3機種とも灰色で、直前に艦爆・艦攻に緑系迷彩(洋上迷彩的な意図があったらしい)を施す事になったとか。

1147

色々な説があるのですね。現在の洋上迷彩などは青を重視されますが、上でも指摘のあるように緑に近い海というのもあるでしょうし。今でもこれだ!という定説(や資料)がないというのは興味深く感じます。重ねてありがとうございます

1150
名前なし 2023/02/02 (木) 03:25:15 38dab@a138d >> 1142

付け加えると青だと敵機と同じ色になってややこしいから緑にしたんじゃないかなと勝手に思ってるけどこれは想像でしかない

1155
名前なし 2023/02/03 (金) 10:59:54 69317@1a3cd >> 1142

零戦で迷彩の比較実験をやった時に青灰色があったり、隼の部隊が青系の洋上迷彩を行ったのを考えると青色も候補に上がったものの、空中・地上・洋上と言う異なる環境で運用するのを総合的に考えると緑色が良いという事かもしれません。

1148
名前なし 2023/02/02 (木) 02:24:48 82045@086a4

爆撃機の場合、最高速度をどの程度オーバーしても耐えられるのでしょうか?BoBの時ドルニエが600km/h以上の速度で飛んだようですがスピットファイアを上回る速度で飛んでいたようで驚きました。「現場では独自の戦法が生みだされていった。16日に行われたドルニエ Do 17による攻撃は高空に達してから緩やかな降下に入り、徐々に速度を増しながら攻撃地点に向かうというものであった。爆撃する頃には時速600キロを超える速度になり、スピットファイアでも追撃は難しかった。」Do 17 Z-2のスペックは「最高速度:427km/h」となっており不思議でした。

1149
名前なし 2023/02/02 (木) 03:21:15 修正 38dab@a138d >> 1148

最高速度は水平飛行で出せる最高である場合がほとんどなので機体の限界速度はぜんぜん違う
このゲームでもDo.17は最高速度448km/hだが実際に分解するのは630km/hくらいになってる

1151
名前なし 2023/02/02 (木) 13:20:08 609b9@11761 >> 1148

He177にも似たような記述があったな 結局設計によるとしか言いようがないと思うぞ

1153
名前なし 2023/02/02 (木) 21:29:22 c06f0@26dd1 >> 1151

まあこれ 設計をある程度引き継いだDo217は急降下爆撃能力得てるので元から硬かった可能性

1152
名前なし 2023/02/02 (木) 20:08:45 6b07c@96676 >> 1148

上述の通り水平で出せる最高速度と機体強度の限界速度はほとんどの場合別です。降下制限速度が機体強度の目安になりますが、これも余裕を持っている場合があります。以下余談:爆撃機が目標途中まで上昇を続け、緩降下で速度を稼ぎながら目標に突入する手法は往々にしてみられ、99式艦爆は8000m以上まで上昇して(11型)緩降下しつつ目標に接敵する方法がとられていました。

1154
名前なし 2023/02/02 (木) 23:27:35 e572a@eb28f >> 1148

最高速度と限界速度は別物なのですね。参考になりました。ありがとうございます。

1156
名前なし 2023/02/18 (土) 11:06:21 3b902@11761

サイドワインダーは5㎞から18㎞、スパローは10㎞から70㎞で同重量のアムラームだと180㎞まで射程が伸びてるのは一種の技術革新といってもいいのでしやうか

1157
名前なし 2023/02/19 (日) 12:16:43 修正 46b56@52093

このAAM-3がついてるのはコラですかね?画像1

1158
名前なし 2023/02/19 (日) 12:30:29 42470@e2a91 >> 1157

http://www.masdf.com/news/t4kai.html ←これのことじゃない?

1161
名前なし 2023/02/22 (水) 07:21:05 5eb58@26dd1 >> 1157

まああからさまにコラ

1162
名前なし 2023/02/22 (水) 09:01:51 修正 6bf25@79772 >> 1157

多分これがコラ元?いや……ちょっと違うか?

1163
名前なし 2023/02/22 (水) 09:05:07 6bf25@79772 >> 1162

増槽ついてないし全然違ったわすまん

1164
名前なし 2023/02/22 (水) 09:21:27 6bf25@79772 >> 1162

見つけた。このサイトのこの写真のコラ。さすがにAAM-3の出処は分からんかった

1159
名前なし 2023/02/22 (水) 07:04:02 2a457@dd4dc

同じ空気を扱うのに航空機、風車の羽根は細長く、扇風機の羽根はスクリューみたいに太いのは訳があるのでしょうか

1160
名前なし 2023/02/22 (水) 07:19:07 5eb58@26dd1 >> 1159

航空機のは押し出すのが目的じゃないから

1166
名前なし 2023/02/22 (水) 12:01:56 d7420@c8aa2 >> 1159

プロペラ面積を稼ぐためには直径、プロペラ幅、枚数を増やす方法があるが、飛行機は直径増やせばだいたいなんとかなるのに対して扇風機は直径を最小限に設計するから。もし仮に航空機みたいな細長いプロペラで扇風機と同じペラ面積を稼ごうと思ったらすごく邪魔なデカさになると思うよ。

1167
名前なし 2023/02/22 (水) 12:49:18 5c7ff@47f25 >> 1159

専門ではないので間違いがあるかもしれません。また長くなるのでなるべく端的に言いますと扇風機のペラは同じ大きさの航空機ペラよりも小さい回転数で風量を出すことが可能。航空機、風車ペラは扇風機ペラと比べて軽量化に優れています。また、軽量化の話と被りますが、航空機ペラは扇風機のペラよりも機械的強度において有利と思われます。

1168
名前なし 2023/02/22 (水) 17:04:36 9539e@2eaf8

双発戦闘機万能論はどうして失敗したのでしょうか?軽戦闘機相手に多少運動性が劣っていても一撃離脱なら双発機でも不足は無いように思えるし、航続距離も長いし、余裕のある積載量から爆装もできるし、爆撃機相手なら十分な運動性はあるだろうし、武装も強力な物をたくさん積めるしで、素人の自分には机上の理論では正しく見えるのですが…仮に運動性が本当に問題だと言うなら、旧海軍が格闘戦に拘るのもある程度は正しいとも言えなくないですか?結局のところ空戦なんて状況や運用次第と言えばそれまでなのかもしれませんが…

1169
名前なし 2023/02/22 (水) 17:59:33 修正 26329@c8aa2 >> 1168

残念なことに一撃離脱に徹した場合でも単発機が有利なんだな。上昇力で負けちゃうから。都市防空なんかに使う迎撃機だと上昇力が良いスピットやBf109みたいな単発機が向いてて、爆撃機の護衛用途でも相手側迎撃機に絡まれると最高速度で同等だが上昇力(≒加速力)と旋回性で負けてて対戦闘機戦闘が苦手な護衛機って何よって話になる。爆撃機相手なら……という部分は間違って無くて、沿岸から出撃して近海の船団を護衛するような任務だと単発戦闘機の航続距離で足りなくて、爆撃機vs双発戦闘機という状況が生まれたのでそういう方面では役に立った。万能ではないけど使い所が無いわけではない。どっちも使えるなら単発機のほうが有利な場面が多いというだけ。海軍甲事件みたいに双発機の航続距離がないとそもそも接敵できない状況とかもあるし、流石に18対6の戦力差があれば双発機でもなんとかなるし。

1170
名前なし 2023/02/22 (水) 18:18:19 修正 d25cd@347fd >> 1168

戦間期の頃は各種技術が未熟だったので、単発機ではまず航続距離が足りなくて爆撃機の護衛についていけなかった。そして速度も双発機の方が早かった時期があった(多分速力が低いうちは正面投影面積が大きくても双発で馬力を稼いだ方が速度で有利になる)。なので爆撃機だけ、または爆撃機+双発戦闘機だけで運用しようという発想が生まれた。しかし急速な技術発展により速力で単発機が追い付けるようになると、双発機では単発機に勝てなくなったので、双発機の戦闘機としての優位は航続距離と積載量だけになった。そしたら双発機って高価なエンジンを2つも積んだコスパの悪い兵器なので、航続距離や積載量が求められる用途以外での必要性が薄くなった

1173
名前なし 2023/02/22 (水) 18:46:23 988a1@a0eaf >> 1168

双発になるってことは整備性が悪くなるし、生産性、値段が大体悪くなる、それに一撃離脱云々前に基本的に戦闘機としての性能は単発が大半の性能を勝ってるし、双発が優れてるは航続距離と安定性くらいなのがほとんどだから、お金必要な割に性能は単発に負け、なら航続距離を生かした護衛は?ってなると航続距離は足りるけど単発の運動性に勝てなくて護衛としての役に立たないし。重武装を生かした対地攻撃が出来るじゃんってなるとそれなら高い金出さずに対地攻撃機出せばいいじゃん!になるしでどれを取っても基本上位互換が何かしらいるから

1174

一撃離脱が徹底できる理想的な状況なら…と思いましたが、上昇力を考えると同じ馬力なら確かに軽い単発の方が有利に思えますね。最初だけ高度優位から一撃できても、互いに同数でカバーが難しいなら後が続かない、理想的な状況も都合よく展開できる訳でも無いし、エンジン2つ使うなら双発一機より単発二機作った方が数も用意できる…うーんそう考えると確かに双発だと厳しそうですね。回答ありがとうございます。