>> 1245 主任(地方公務員出身)はルーチンワークこそ慣れているはずですが、過労死危険域の過酷な長時間労働とかはむしろ不慣れかもしれません。
主任と社畜シンパシーがあるのかな
チョーカーから繋がってる紐が、服の下を通って垂れてるんじゃないですかね?
准看護師……微妙に国家資格じゃないみたいな生々しさある肩書きの子が来た
ぱっと見すると鞭のような…
どストレートな論文発見 AIに読ませよう! https://www.jstage.jst.go.jp/article/nichifutsusocio/30/0/30_1/_article/-char/ja/
持ってるものは杖か鞭か問題
現時点では明らかに需要過多ですね。 事前の各プレゼントキャンペーンは今日(08/25)当選者発表と予告されていますから、電子版販売など告知されるかもしれませんが…
アスオラのアートブック、まるで聖遺物みたいになっています… 日本の中古サイトだけでなく中国でいうメルカリに相当するサイト「闲鱼」でも売り切れています。 今やEN勢と中国勢にとっては唯一アートブックを見られるところはあの動画だけです。 このままいけば不満が出るかやや心配です。
>> 1236 言おうか言うまいか迷ってました。
すごい穿った見方だしアスオラに直接関係していない話なのでちょっとあれですが、『パレイドリア』を捩ったタイトルを新作に冠するの、制作スタッフやパブリッシャー、『ブルーアーカイブ』との関係性とか鑑みると結構皮肉めいてる感がしてしまうんですよねぇ
(先回りで下馬評を書き過ぎてコメントできる話が乏しくなっているやつ)
あ、本当だ。見落としてた。
4Gamerが掲載している翻訳記事に背景担当クリエイターの情報あり (恐らく初出?)
これはDoReMi(ドレミ)ADが全体の作画テイストを定め,背景を担当するfeev99(フィーブ99)をはじめとしたアーティストたちと協力することで,「アストラエ・オラティオ」ならではの作画表現へと仕上げられたという。 https://www.4gamer.net/games/975/G097529/20260824021/
正式タイトルが「ファレイドリア」に決定とのこと https://www.4gamer.net/games/851/G085169/20260824022/
大別して二種類あり、
⇨奇妙な性格によって底知れなさを担保していたキャラたちの底を見せるのは、基本的に畳む前提の動き。
残ったユーザー層の嗜好に焦点を絞るのは妥当な選択だと思います。
久々にブルアカ関係の記事に目を通して思ったことですが現在のブルアカのメインストーリーは「その後のブルアカを最大効率で衰退させるにはどんなシナリオが必要?」で推察されているシナリオを、全部とまでは言いませんが一部をなぞっているような印象です。
→どちらかと言えば減少気味。仲違いすることはあるが「本当は互いに思い合っているんですよ」という展開の前フリになりがち。直近のシナリオだとイロハが「実は初めからマコトのことを信頼して許容してる人物なんですよ」というキャラ作りになり、憎まれ口や仕事をサボるなどの設定からネガティブ要素を脱臭する方向へ。雷帝の遺産に操られたマコトにイロハが泣きながら信頼の言葉を叫んでマコトが目覚めたりした。 同じくゲヘナのメインストーリーで新グループの1人が実は雷帝の残党で、様々な事件の糸を引いていたのだがグループの他メンバーとの衝突はあっさり気味。「実は本人も何がしたいのかよくわかっていない」という描写や事件解決後すぐに改心の兆しを見せるなどヘイトを買わないような配慮が多い印象。
→まだ持ちこたえている要素。最終編までのストーリーで取り零した生徒のことや、倫理的ジレンマを直視して暗中模索する姿は健在。ここが最後の砦であることはしっかり認識しているのだろうと思われる。 しかし、ストーリーでの出番はかなり減少している。純粋に「先生」という主体を描ける人が少ないのか、それとも何らか上層の方針があるのかは不明だが「そこはもうちょっと先生のスタンス見せようよ」という方向性で「プレイヤーが倫理的当事者から鑑賞者へ退化」という現象が起こっていることは否めない。 ストーリーからゲマトリアといった「大人」が排除されてしまったことで、別軸の「大人」である先生も空気と化す場面が増加してしまっている。良い大人も悪い大人も不在のブルアカは果たしてどこへ向かうのか。
→急激に縮小中。アリスとケイが名も無き神々の王女としての力を手放し、ただの生徒になった(実質的なアリス編最終回)デカグラマトン編に引き続き、ゲヘナ編でも雷帝時代や雷帝の遺産をハイペースで消化している。 ゲヘナ編1章では雷帝の遺産が起動し、3年生全員が「キヴォトス侵略戦争」に邁進するマシーンと化したが、2章で遺産の正体や仕組みはとんとん拍子で解明し事件解決。また、「3年生全員が洗脳された」という瞬間的なインパクトはあったが最終的にキヴォトス全土に信仰・取り返しがつかないレベルの失態は最後まで描写されず「ミカが蜂起しなかったエデン条約編」「ミサイルが撃ちこまれなかったエデン条約編」といったところに着地。 雷帝の残党組織という存在も開示され(カスミの出身らしい)ゲヘナにあった余白は急速に埋められている。残されているのはヒノム火山くらいか。 余白も広げられているには広げられているのだが「輝くトラペゾヘドロン」「くねくね」「ドラム缶ガニ」など外部テクストに依存したものが多い。0から設定を作るよりも殆どフリー素材化したクトゥルフやネットロアを引っ張ってくる方が安上がりなのは事実だが……。これが功を奏するかどうかわかるのはもう少し先だろう。
→少なくともメインストーリーでは消失。日常の描写も「後半でやりたいシリアスのための前フリ」以上のものになっておらず、全体的に淡泊。キレのあるギャグや「水着と下着」のようなくだらないギャグを後半で大きなファクターに昇華するようなケレン味も見当たらない。 シナリオの進み方自体がかなり教科書通りになっており「日常シーンで出しておくべき設定を順番に消化しています」「次はシリアスシーンでやりたいことを順番に消化しています」といったチェックリスト式の進行が目立つ。
→伏線回収と言うよりは「過去エピソードで描写されなかった/描写の粗になっていた部分の辻褄合わせ」が多い。プレイヤーからの文句が多かった部分でひたすら言い訳しているような印象を持ってしまっている。 仮称第2部メインストーリーでの伏線はどうかと言うと、あまり積み上げられている実感はない。基本的に大きな謎はその章内か次の章あたりで解決する流れが連続しており、現状キープされている謎は「連邦生徒会長と名乗る謎の人物」のみとなっている。 全体的にストーリー描写のロングパスが見当たらず、イベントやサブストーリーでの匂わせもあからさまに「今後のシナリオの準備です」とわかるような形。そして、2~3ヶ月で回収される。
かなり個人の感想としての傾向が強いですが、総合すると ・善意による無菌化→どちらかと言えば達成傾向(50~60%くらい)。読者がストレスを感じる要素を可能な限り排除している印象。 ・キャラクター劣化の共通モデル→どちらかと言えば達成傾向。極端に尖った性格の生徒は減少しており、既存生徒も「何故そうなったのか?」の理由付けや他生徒のフォローでストレスを軽減している。 ・プレイヤー主体性の剥奪→未達成。ただし、別方向でプレイヤーが当事者から鑑賞者化している傾向あり。 ・世界観の死=説明過剰化→達成傾向(70~80%くらい) ・感情操作の劣化モデル→どちらかと言えば達成傾向。意外性のある展開や伏線のロングパスなどのシナリオ構造で読者を驚かせる部分は減っており、アニメーションの挿入やわかりやすい感動描写がクライマックスになっている。 全体的に「読者の抱くストレスを軽減し、意外性のある加点要素を積み上げる攻めた構造ではなく今までのシナリオで減点に繋がっていた要素を廃した守りの構造」になっているというのが私の現状認識です。
調べてみました!
①●男性主人公 ②○女性主人公のバディである男性キャラ ③ 準・主役 のうち、日本人設定であるもの。 (たぶんもっと色んな人いると思うんですが) 調べられた分のみ。
( https://typemoon.wiki.cre.jp/ )
最大公約数的成人日本人男性目線(漢字を繋げすぎ!)で「背の高い人物」と映るはずの群。
ブルーアーカイブはかなり珍しい事やっていた…って話はWikiメニュー下の方にいっぱい転がっているので省略。
「モテる」の度合いは別として、少なくとも一人以上の他者と恋愛関係に接近可能な程度のパーソナリティ……はジャンルに要請されていると言えます。
主任のnot投影環境について、
正しくなんでモテるか自覚がないギャルゲの主人公なのではないでしょうか。今のオタクに現代伝奇と言うジャンルを告げて最も多くイメージされるのはFateシリーズを筆頭とした型月作品なのはまず間違いありません。そして、型月作品の主人公は基本的にモテようとはしていませんがモテます。と言うかノベルゲー主人公はオタクの自己投影先としての機能をあまり搭載しておらず、めちゃくちゃモテます。アスオラはブルアカよりも更に「かつて隆盛を誇ったノベルゲームの再解釈」を行おうとしているのなら、主任が個の存在としてしっかりキャラ立ちしているのは必定かと。
無自覚イケメンまでなら二次元美少女コンテンツの男性主人公にも多いと思うんですが、無自覚高身長イケメンまで重なるのは珍しい気がします。
身長183cmでイケメンって完全に『持ってる』側じゃねーか!! なんでモテるか自覚がないギャルゲの主人公か!!
関連︰アキナ怪談研究所の背景画像ポスターに対する評
行儀の良い参照が付いています。
アートブックについて触れても構わないとのことで、鏡原はるの召喚するウサギ召喚獣なんですが、たぶん元ネタはサイレントヒル3のロビー・ザ・ラビットですね。 じゃあ新宿中華包丁事変ってサイレントヒル?となると怪しい所ですが(一応あれは静かな丘→静岡県で町の構造が静岡だったりとか日本要素色々ありますが一旦置く)、ロビー君モチーフに作ったキャラに新宿中華包丁事変という架空映画の恰好をさせている、って構造になっていると見ます。
商業的影響如何の話はいつものやつ(バニーアスナのアプリ貢献度論争)ですが、SNS力に絞るとMx2J路線の突出はものすごい。
もちろん実のところどうであったかは推し量るほかありませんが、個人的にはフェミニズム(当時の枠に合わせると女性解放運動)とはやや異なる文脈の下に生じた事件と映ります。
花盛さん、この調子なら5000RT2万fav行けそう
よく分からないのは同意ですが、人にやらされて責任だけ取らされたのであればただの被害者であるとして、そうでなく自分からその大舞台でやりたかったことがそれってことなら、むしろその後の女性の権利運動に貢献してたりしないですかね? したい格好を自由にする的な。ココ・シャネルも活躍する時期ですし。
(よく分からない人だ…)
>> 1216 先行する有名タイトル……にさらに先行するタイトル!はリアルタイム世代以外の追随難しいですから、まだまだ元ネタが隠れていそうな気はします。
①「あるユーザーの好みに100%合致するソシャゲ」は適切に裾野を広げられていない ②私の好みはオタクの中央値とややズレている=私の満足度が高すぎる路線は危ない
「ゲマトリアが何言ってるのかよく分からん」と見る層もしっかり掴む必要がある ……といったような一般論はスタジオ側でも当然十分に把握しているだろうから、まあどんな物が出てくるか注目していよう
あっこれリリースまで見据えて情報の出し方調整してるやつだ
オタク、掌の上。
見た目のインパクトが強すぎて忘れてたけど、教育学科だからクラン紹介の背景で匂わされてた子供との接点も見えてきた感じですね
子供達の為に文京区の治安を守る夜のヒーロー、みたいにノリノリでやってるとしたらシリアス要素のないギャグ集団な気がしてきました(「下着と水着」のようにシリアスに接続される可能性はあるかも?)
考えてみればisakusanも下ネタを含むギャグをノリノリでやるタイプではありますし、苗字にも特に仕込みは無さそう(本流の外側にいる?)だし、個人的に財部さんからちょっとアコっぽいギャグの雰囲気(絆の担当ライターがisakusan)を感じなくもないので、例えば美食研究会なポジションなら納得感もあるかなと思いました。
CBT募集開始やCBT募集開始やインタビューで興味を惹かせてある程度ガードが下がってからワイルドカード的に全開Mx2jの花盛百杏を浴びせてきた結果過去トップクラスの反応があるの、駆け引きの巧みさを感じる……
'89年辺りで有名な露出狂がいないか聞いたところ、ニアピンな人を発見 https://en.wikipedia.org/wiki/Sarah_Brown_(model)
以下、nani翻訳
マリー=フロランティーヌ・ロワイエ(文献によってはロジェ。1869年〜1896年)は、サラ・ブラウンという英語風のモデル名でよく知られています。この名前は、彼女のセルティック(ケルト系)を思わせる赤毛のロングヘアと色白の肌にちなんだ気取った命名(気取り)だったと考えられています。彼女は1890年代に「ボヘミアの女王」として名を馳せたフランスの美術モデルでした。
1893年にパリのカルチェ・ラタンで開催された「キャトル・ザール(4つの芸術)の舞踏会」において、ロワイエが他の3人の著名な美術モデルとともに「活人画(タブロー・ヴィヴァン)」の山車の上で露出度の高い衣装でポーズをとったとして逮捕された事件は、19世紀後半で最も有名な学生暴動の一つを引き起こしました。
ロワイエは、ジュール・ルフェーヴルやジョルジュ・ロシュグロス、フレデリック・マックモニーズをはじめとする多くの芸術家のモデルを務めました。彫刻家ジャネット・スカダーの自伝には、二人が対立する場面が登場し、そこで彼女は「リリー・ホワイト」という名前で描かれています。
その後、ロワイエはパリ4区に居を構え、1896年2月12日、27歳の若さでこの世を去りました。
最新のコンセプトポスター、東京タワーの下で笑い合いながらこっちに駆けてくる三人の意匠は本っ当に少女歌劇っぽい感じが溢れています... いろいろ調べたら少女歌劇も少女革命ウテナ(魔法裁判キービジュアルの元ネタ)から若干影響を受けました。その上にisakusanが尊敬してきた奈須きのこさんは少女歌劇のビッグファンの一人で、まどかをはじめとしたたくさんの有名な魔法少女アニメにもそのオマージュがしばしば見かけます。更にテーマとしてのオカルト的な展開やらデュアルやら東京タワーやら星を掴むやら類似している点が多い(?)ので参照元である可能性は高いと思います。
参考:中国で少女革命ウテナが昔大ヒットした証
昨日のinsideのインタビューを信じた(=Mx2j単独の暴走ではない)上で、昼間は真面目な女子大生という情報を加味するなら、抑圧的な環境に耐えかねて露出を行っていてそれがコメディ要素にもなっているハナコに近いキャラなのかもしれない?新伝奇的な昼(日常)と夜(非日常)というテーマとも合致しますし(高校生と違って大学生の露出癖は嫌な生々しさが出てきますが)
それはそれとしてインタビューでペルソナからの影響を公言した上で心の怪盗を名乗る露出狂を出すのは普通にアトラスに謝った方が良いと思う
結果、(アスオラの反応を)今まで見たことがないコスプレイヤーの反応を観測 https://x.com/86bam86/status/2090703133358109106?s=46
来年には花盛のコスプレが…いやこれは有料サブスクサイト行きじゃないかなあ
ホクロ七星…! いや北斗七星モチーフってもっと出しようがあったでしょ なんで半裸にさせてホクロで表現しよう!って発想が出てくるの…?(褒め言葉とは言いきれない)
エイミって実は割としっかり服着ていたのかもしれません。
バカみたいな服!まず服なのか?布?
シナリオゲーとしてのコア部分は既に示したので一旦好き放題やります感。
>> 1245
主任(地方公務員出身)はルーチンワークこそ慣れているはずですが、過労死危険域の過酷な長時間労働とかはむしろ不慣れかもしれません。
主任と社畜シンパシーがあるのかな
チョーカーから繋がってる紐が、服の下を通って垂れてるんじゃないですかね?
准看護師……微妙に国家資格じゃないみたいな生々しさある肩書きの子が来た
ぱっと見すると鞭のような…
どストレートな論文発見 AIに読ませよう!
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nichifutsusocio/30/0/30_1/_article/-char/ja/
持ってるものは杖か鞭か問題
現時点では明らかに需要過多ですね。
事前の各プレゼントキャンペーンは今日(08/25)当選者発表と予告されていますから、電子版販売など告知されるかもしれませんが…
アスオラのアートブック、まるで聖遺物みたいになっています…
日本の中古サイトだけでなく中国でいうメルカリに相当するサイト「闲鱼」でも売り切れています。
今やEN勢と中国勢にとっては唯一アートブックを見られるところはあの動画だけです。
このままいけば不満が出るかやや心配です。
>> 1236
言おうか言うまいか迷ってました。
すごい穿った見方だしアスオラに直接関係していない話なのでちょっとあれですが、『パレイドリア』を捩ったタイトルを新作に冠するの、制作スタッフやパブリッシャー、『ブルーアーカイブ』との関係性とか鑑みると結構皮肉めいてる感がしてしまうんですよねぇ
(先回りで下馬評を書き過ぎてコメントできる話が乏しくなっているやつ)
↑これ日本語圏的には割と重要視されますが、現代に至るとトリッカルが元気に駆け回っていますから絶対ではないのかも。
あ、本当だ。見落としてた。
4Gamerが掲載している翻訳記事に背景担当クリエイターの情報あり
(恐らく初出?)
正式タイトルが「ファレイドリア」に決定とのこと
https://www.4gamer.net/games/851/G085169/20260824022/
商業面
文学面
後付け(含むレトコン)の作用
大別して二種類あり、
⇨実はイズミだった……みたいなやつ。
⇨実は損得勘定の下にそうしていた……みたいなやつ。
⇨奇妙な性格によって底知れなさを担保していたキャラたちの底を見せるのは、基本的に畳む前提の動き。
冒険の断念
残ったユーザー層の嗜好に焦点を絞るのは妥当な選択だと思います。
久々にブルアカ関係の記事に目を通して思ったことですが現在のブルアカのメインストーリーは「その後のブルアカを最大効率で衰退させるにはどんなシナリオが必要?」で推察されているシナリオを、全部とまでは言いませんが一部をなぞっているような印象です。
→どちらかと言えば減少気味。仲違いすることはあるが「本当は互いに思い合っているんですよ」という展開の前フリになりがち。直近のシナリオだとイロハが「実は初めからマコトのことを信頼して許容してる人物なんですよ」というキャラ作りになり、憎まれ口や仕事をサボるなどの設定からネガティブ要素を脱臭する方向へ。雷帝の遺産に操られたマコトにイロハが泣きながら信頼の言葉を叫んでマコトが目覚めたりした。
同じくゲヘナのメインストーリーで新グループの1人が実は雷帝の残党で、様々な事件の糸を引いていたのだがグループの他メンバーとの衝突はあっさり気味。「実は本人も何がしたいのかよくわかっていない」という描写や事件解決後すぐに改心の兆しを見せるなどヘイトを買わないような配慮が多い印象。
→まだ持ちこたえている要素。最終編までのストーリーで取り零した生徒のことや、倫理的ジレンマを直視して暗中模索する姿は健在。ここが最後の砦であることはしっかり認識しているのだろうと思われる。
しかし、ストーリーでの出番はかなり減少している。純粋に「先生」という主体を描ける人が少ないのか、それとも何らか上層の方針があるのかは不明だが「そこはもうちょっと先生のスタンス見せようよ」という方向性で「プレイヤーが倫理的当事者から鑑賞者へ退化」という現象が起こっていることは否めない。
ストーリーからゲマトリアといった「大人」が排除されてしまったことで、別軸の「大人」である先生も空気と化す場面が増加してしまっている。良い大人も悪い大人も不在のブルアカは果たしてどこへ向かうのか。
→急激に縮小中。アリスとケイが名も無き神々の王女としての力を手放し、ただの生徒になった(実質的なアリス編最終回)デカグラマトン編に引き続き、ゲヘナ編でも雷帝時代や雷帝の遺産をハイペースで消化している。
ゲヘナ編1章では雷帝の遺産が起動し、3年生全員が「キヴォトス侵略戦争」に邁進するマシーンと化したが、2章で遺産の正体や仕組みはとんとん拍子で解明し事件解決。また、「3年生全員が洗脳された」という瞬間的なインパクトはあったが最終的にキヴォトス全土に信仰・取り返しがつかないレベルの失態は最後まで描写されず「ミカが蜂起しなかったエデン条約編」「ミサイルが撃ちこまれなかったエデン条約編」といったところに着地。
雷帝の残党組織という存在も開示され(カスミの出身らしい)ゲヘナにあった余白は急速に埋められている。残されているのはヒノム火山くらいか。
余白も広げられているには広げられているのだが「輝くトラペゾヘドロン」「くねくね」「ドラム缶ガニ」など外部テクストに依存したものが多い。0から設定を作るよりも殆どフリー素材化したクトゥルフやネットロアを引っ張ってくる方が安上がりなのは事実だが……。これが功を奏するかどうかわかるのはもう少し先だろう。
→少なくともメインストーリーでは消失。日常の描写も「後半でやりたいシリアスのための前フリ」以上のものになっておらず、全体的に淡泊。キレのあるギャグや「水着と下着」のようなくだらないギャグを後半で大きなファクターに昇華するようなケレン味も見当たらない。
シナリオの進み方自体がかなり教科書通りになっており「日常シーンで出しておくべき設定を順番に消化しています」「次はシリアスシーンでやりたいことを順番に消化しています」といったチェックリスト式の進行が目立つ。
→伏線回収と言うよりは「過去エピソードで描写されなかった/描写の粗になっていた部分の辻褄合わせ」が多い。プレイヤーからの文句が多かった部分でひたすら言い訳しているような印象を持ってしまっている。
仮称第2部メインストーリーでの伏線はどうかと言うと、あまり積み上げられている実感はない。基本的に大きな謎はその章内か次の章あたりで解決する流れが連続しており、現状キープされている謎は「連邦生徒会長と名乗る謎の人物」のみとなっている。
全体的にストーリー描写のロングパスが見当たらず、イベントやサブストーリーでの匂わせもあからさまに「今後のシナリオの準備です」とわかるような形。そして、2~3ヶ月で回収される。
かなり個人の感想としての傾向が強いですが、総合すると
・善意による無菌化→どちらかと言えば達成傾向(50~60%くらい)。読者がストレスを感じる要素を可能な限り排除している印象。
・キャラクター劣化の共通モデル→どちらかと言えば達成傾向。極端に尖った性格の生徒は減少しており、既存生徒も「何故そうなったのか?」の理由付けや他生徒のフォローでストレスを軽減している。
・プレイヤー主体性の剥奪→未達成。ただし、別方向でプレイヤーが当事者から鑑賞者化している傾向あり。
・世界観の死=説明過剰化→達成傾向(70~80%くらい)
・感情操作の劣化モデル→どちらかと言えば達成傾向。意外性のある展開や伏線のロングパスなどのシナリオ構造で読者を驚かせる部分は減っており、アニメーションの挿入やわかりやすい感動描写がクライマックスになっている。
全体的に「読者の抱くストレスを軽減し、意外性のある加点要素を積み上げる攻めた構造ではなく今までのシナリオで減点に繋がっていた要素を廃した守りの構造」になっているというのが私の現状認識です。
TYPE-MOONと身長
調べてみました!
①●男性主人公
②○女性主人公のバディである男性キャラ
③ 準・主役
のうち、日本人設定であるもの。
(たぶんもっと色んな人いると思うんですが)
調べられた分のみ。
( https://typemoon.wiki.cre.jp/ )
180cm台
最大公約数的成人日本人男性目線(漢字を繋げすぎ!)で「背の高い人物」と映るはずの群。
主任/キャラ立ち
一人称主人公vs投影
ブルーアーカイブはかなり珍しい事やっていた…って話はWikiメニュー下の方にいっぱい転がっているので省略。
恋愛関係への発展をゴールと設定するノベルゲームの主人公
「モテる」の度合いは別として、少なくとも一人以上の他者と恋愛関係に接近可能な程度のパーソナリティ……はジャンルに要請されていると言えます。
つまり何の話?
主任のnot投影環境について、
「(ソシャゲでは珍しいかもしれないが)新伝奇ノベルゲームの男性主人公と捉えるならむしろ王道」
「それでも高身長設定だけは珍しそう」
正しくなんでモテるか自覚がないギャルゲの主人公なのではないでしょうか。今のオタクに現代伝奇と言うジャンルを告げて最も多くイメージされるのはFateシリーズを筆頭とした型月作品なのはまず間違いありません。そして、型月作品の主人公は基本的にモテようとはしていませんがモテます。と言うかノベルゲー主人公はオタクの自己投影先としての機能をあまり搭載しておらず、めちゃくちゃモテます。アスオラはブルアカよりも更に「かつて隆盛を誇ったノベルゲームの再解釈」を行おうとしているのなら、主任が個の存在としてしっかりキャラ立ちしているのは必定かと。
無自覚イケメンまでなら二次元美少女コンテンツの男性主人公にも多いと思うんですが、無自覚高身長イケメンまで重なるのは珍しい気がします。
身長183cmでイケメンって完全に『持ってる』側じゃねーか!!
なんでモテるか自覚がないギャルゲの主人公か!!
はる/召喚獣
関連︰アキナ怪談研究所の背景画像ポスターに対する評
はる/アーティファクト in アートブック
行儀の良い参照が付いています。
アートブックについて触れても構わないとのことで、鏡原はるの召喚するウサギ召喚獣なんですが、たぶん元ネタはサイレントヒル3のロビー・ザ・ラビットですね。
じゃあ新宿中華包丁事変ってサイレントヒル?となると怪しい所ですが(一応あれは静かな丘→静岡県で町の構造が静岡だったりとか日本要素色々ありますが一旦置く)、ロビー君モチーフに作ったキャラに新宿中華包丁事変という架空映画の恰好をさせている、って構造になっていると見ます。
商業的影響如何の話はいつものやつ(バニーアスナのアプリ貢献度論争)ですが、SNS力に絞るとMx2J路線の突出はものすごい。
枠組み
(現代が何歩進めたかについては棚上げ)
当該の事件
もちろん実のところどうであったかは推し量るほかありませんが、個人的にはフェミニズム(当時の枠に合わせると女性解放運動)とはやや異なる文脈の下に生じた事件と映ります。
花盛さん、この調子なら5000RT2万fav行けそう
よく分からないのは同意ですが、人にやらされて責任だけ取らされたのであればただの被害者であるとして、そうでなく自分からその大舞台でやりたかったことがそれってことなら、むしろその後の女性の権利運動に貢献してたりしないですかね? したい格好を自由にする的な。ココ・シャネルも活躍する時期ですし。
(よく分からない人だ…)
>> 1216
先行する有名タイトル……にさらに先行するタイトル!はリアルタイム世代以外の追随難しいですから、まだまだ元ネタが隠れていそうな気はします。
春以来の個人的な心配事
①「あるユーザーの好みに100%合致するソシャゲ」は適切に裾野を広げられていない
②私の好みはオタクの中央値とややズレている=私の満足度が高すぎる路線は危ない
現在
あっこれリリースまで見据えて情報の出し方調整してるやつだ
オタク、掌の上。
見た目のインパクトが強すぎて忘れてたけど、教育学科だからクラン紹介の背景で匂わされてた子供との接点も見えてきた感じですね
子供達の為に文京区の治安を守る夜のヒーロー、みたいにノリノリでやってるとしたらシリアス要素のないギャグ集団な気がしてきました(「下着と水着」のようにシリアスに接続される可能性はあるかも?)
考えてみればisakusanも下ネタを含むギャグをノリノリでやるタイプではありますし、苗字にも特に仕込みは無さそう(本流の外側にいる?)だし、個人的に財部さんからちょっとアコっぽいギャグの雰囲気(絆の担当ライターがisakusan)を感じなくもないので、例えば美食研究会なポジションなら納得感もあるかなと思いました。
CBT募集開始やCBT募集開始やインタビューで興味を惹かせてある程度ガードが下がってからワイルドカード的に全開Mx2jの花盛百杏を浴びせてきた結果過去トップクラスの反応があるの、駆け引きの巧みさを感じる……
'89年辺りで有名な露出狂がいないか聞いたところ、ニアピンな人を発見
https://en.wikipedia.org/wiki/Sarah_Brown_(model)
以下、nani翻訳
最新のコンセプトポスター、東京タワーの下で笑い合いながらこっちに駆けてくる三人の意匠は本っ当に少女歌劇っぽい感じが溢れています...
いろいろ調べたら少女歌劇も少女革命ウテナ(魔法裁判キービジュアルの元ネタ)から若干影響を受けました。その上にisakusanが尊敬してきた奈須きのこさんは少女歌劇のビッグファンの一人で、まどかをはじめとしたたくさんの有名な魔法少女アニメにもそのオマージュがしばしば見かけます。更にテーマとしてのオカルト的な展開やらデュアルやら東京タワーやら星を掴むやら類似している点が多い(?)ので参照元である可能性は高いと思います。
参考:中国で少女革命ウテナが昔大ヒットした証

昨日のinsideのインタビューを信じた(=Mx2j単独の暴走ではない)上で、昼間は真面目な女子大生という情報を加味するなら、抑圧的な環境に耐えかねて露出を行っていてそれがコメディ要素にもなっているハナコに近いキャラなのかもしれない?新伝奇的な昼(日常)と夜(非日常)というテーマとも合致しますし(高校生と違って大学生の露出癖は嫌な生々しさが出てきますが)
それはそれとしてインタビューでペルソナからの影響を公言した上で心の怪盗を名乗る露出狂を出すのは普通にアトラスに謝った方が良いと思う結果、(アスオラの反応を)今まで見たことがないコスプレイヤーの反応を観測
https://x.com/86bam86/status/2090703133358109106?s=46
来年には花盛のコスプレが…いやこれは有料サブスクサイト行きじゃないかなあ
ホクロ七星…!
いや北斗七星モチーフってもっと出しようがあったでしょ なんで半裸にさせてホクロで表現しよう!って発想が出てくるの…?(褒め言葉とは言いきれない)
エイミって実は割としっかり服着ていたのかもしれません。
バカみたいな服!まず服なのか?布?
シナリオゲーとしてのコア部分は既に示したので一旦好き放題やります感。