どういうこと…?おかしいと思えない自分がおかしいのか分からないから具体的な説明を求む
AがBに取って代わる→残るのはAの方。この説明だと、虚言の核が生成されなくなり、代わりに草原核と豊穣の核が出てくることになる
「AがBに取って代わる」という表現はBがAに代わるという意味で、原文だと「虚言の核が草原核or豊穣の核になる」ということになってしまうのよ。『将来、ロボットは人間に取って代わるだろう』っていう例文が分かりやすいかな?
「取って代わる」にはネガティブなニュアンスが含まれるから、この場合単に「代わりに」を使うべきで、「草原核と豊穣の核の代わりに、虚言の核が生成される」と記述するのが良いのだろう。結構おかしな日本語多いのは、海外メーカーだから仕方ないが
原文だと「将取代草原核与丰穰之核产生诳言之核。」だった。「取代」を「取って代わる」としか訳せなかったけど、意味が通りそうな文章にとりあえず整えたって感じ?この場合だと「置き換える」が自然で、「草原核と豊穣の核を置き換え、虚言の核を生み出す(=草原核と豊穣の核の代わりに虚言の核を生み出す)」になると思うんだよね
ちなみに英語は「草原核と豊穣の核を生み出すだろうすべての月開花反応は、代わりに虚言の核を生み出す」だった。無生物主語ずるすぎ
ああ、本当だ。「AがBに取って代わる」だと正しく認識できた。「本来生成する草原核と豊穣の核が」の部分でまるで正しいかのように錯覚してた。
中国語だと取代って言うのね。調べてみたら、日本語と同じくネガティブな意味なので、「あなたの代わりにやりますよ」というような文脈で使うのは失礼という解説があった。代替と言えと。問題は翻訳にあるのではなく、元の説明文自体にあるってことか。話題それすぎてしまうので、自分はここまで。勉強になりました
いや「取代」を「取って代わる」の意味で訳すのは間違ってるねって話だよ。それにネガティブっていうか、置き換わるものが優れているニュアンスを含む場合が多いってだけ。そもそも中国人が書いた中国語の文章に「ニュアンスの問題がある」って…
誤解があるようなので言っとくと、中国語の「取代」を調べた結果、あなたの言う「置き換わるものが優れているニュアンスを含む」と書いてあったという話。中国人が書いた中国語の文章にニュアンスの問題はないと言い切るのは、短絡的ではない?怒られそうなのでこれで本当に最後
この話は「草原核」が主語なら「取って代わる」ではなく「取って代わられる」が日本語として正しいよね?(元の文だと意味が逆転している) って話であってニュアンス云々はあまり関係ないと思う。
どうしても「取って代わる」って動詞を使うならそう
「将取代草原核与丰穰之核产生诳言之核」の省略されてる主語をSとすると、Sは述語「取代」と「产生」の動作主。「取代」を「取って代わる」と訳してしまうと「Sが草原核と豊穣の核に取って代わり、Sが虚言の核を生み出す」という訳になる。けどこの場合は主語Sは草原核と豊穣の核の代わりになれる同レベルの物(かつ虚言の核ではない物)としかとれず、言及されたことがないこのSを省略するのは明らかにおかしい。 「取代」を「置き換える」と訳して初めて「Sは草原核と豊穣の核を置き換え、(代わりに)虚言の核を生み出す」の意味が通って、現象的に主語が省略されてるとわかる。 だから(主述関係を理解しない)翻訳の問題であってニュアンスの問題じゃないんだよね…。
なるほど、詳しい解説ありがとう。とても分かりやすかった。
PCならランチャーのフィードバックから送るんやで。自分は送っといた
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AがBに取って代わる→残るのはAの方。この説明だと、虚言の核が生成されなくなり、代わりに草原核と豊穣の核が出てくることになる
「AがBに取って代わる」という表現はBがAに代わるという意味で、原文だと「虚言の核が草原核or豊穣の核になる」ということになってしまうのよ。『将来、ロボットは人間に取って代わるだろう』っていう例文が分かりやすいかな?
「取って代わる」にはネガティブなニュアンスが含まれるから、この場合単に「代わりに」を使うべきで、「草原核と豊穣の核の代わりに、虚言の核が生成される」と記述するのが良いのだろう。結構おかしな日本語多いのは、海外メーカーだから仕方ないが
原文だと「将取代草原核与丰穰之核产生诳言之核。」だった。「取代」を「取って代わる」としか訳せなかったけど、意味が通りそうな文章にとりあえず整えたって感じ?この場合だと「置き換える」が自然で、「草原核と豊穣の核を置き換え、虚言の核を生み出す(=草原核と豊穣の核の代わりに虚言の核を生み出す)」になると思うんだよね
ちなみに英語は「草原核と豊穣の核を生み出すだろうすべての月開花反応は、代わりに虚言の核を生み出す」だった。無生物主語ずるすぎ
ああ、本当だ。「AがBに取って代わる」だと正しく認識できた。「本来生成する草原核と豊穣の核が」の部分でまるで正しいかのように錯覚してた。
中国語だと取代って言うのね。調べてみたら、日本語と同じくネガティブな意味なので、「あなたの代わりにやりますよ」というような文脈で使うのは失礼という解説があった。代替と言えと。問題は翻訳にあるのではなく、元の説明文自体にあるってことか。話題それすぎてしまうので、自分はここまで。勉強になりました
いや「取代」を「取って代わる」の意味で訳すのは間違ってるねって話だよ。それにネガティブっていうか、置き換わるものが優れているニュアンスを含む場合が多いってだけ。そもそも中国人が書いた中国語の文章に「ニュアンスの問題がある」って…
誤解があるようなので言っとくと、中国語の「取代」を調べた結果、あなたの言う「置き換わるものが優れているニュアンスを含む」と書いてあったという話。中国人が書いた中国語の文章にニュアンスの問題はないと言い切るのは、短絡的ではない?怒られそうなのでこれで本当に最後
この話は「草原核」が主語なら「取って代わる」ではなく「取って代わられる」が日本語として正しいよね?(元の文だと意味が逆転している) って話であってニュアンス云々はあまり関係ないと思う。
どうしても「取って代わる」って動詞を使うならそう
「将取代草原核与丰穰之核产生诳言之核」の省略されてる主語をSとすると、Sは述語「取代」と「产生」の動作主。「取代」を「取って代わる」と訳してしまうと「Sが草原核と豊穣の核に取って代わり、Sが虚言の核を生み出す」という訳になる。けどこの場合は主語Sは草原核と豊穣の核の代わりになれる同レベルの物(かつ虚言の核ではない物)としかとれず、言及されたことがないこのSを省略するのは明らかにおかしい。
「取代」を「置き換える」と訳して初めて「Sは草原核と豊穣の核を置き換え、(代わりに)虚言の核を生み出す」の意味が通って、現象的に主語が省略されてるとわかる。
だから(主述関係を理解しない)翻訳の問題であってニュアンスの問題じゃないんだよね…。
なるほど、詳しい解説ありがとう。とても分かりやすかった。
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