こんにちは!工房にいらっしゃるみなさん、こんにちは! 先週は、大変お世話になりました(^^)/ 先週スワップ工房にお邪魔して、もう一週間経ったのか!!
静岡の青空ガレージ作業の途中経過です。 ボンネビルの取付穴を加工していたので少し時間がかかりましたが、ノマフから変更完了。 WRが昨日の設定のままでしたので、重くて怠く加速しますが、8500prmまで回るようになりました。 最高速も+10km/h。 これからWRを軽くしてみます! 短い動画ですが走行の状態をご覧ください。 リンク
動画を見て、WRの調整でこれが9500rpmまで回る?のかちょっと疑問ですがやってみます。 最初は5gオールの30gから始めてもいいかもです。 あと、再加速時に一瞬かぶるのですが、ニードルのクリップですかね?
8時前から ハーフダウンドラフト リオンさんがキャブ掃除したら 始動性アップ
ベースガスケット4ミリ わー それでピストン上死点 3.6ミリ下がりですかね
ベースガスケット無しだと ピストン0.4ミリ肩が飛び出す。
猫山さんのマロッシ 正しい情報で ポートタイミングを書きますね。
ありがとう😉👍️🎶
猫山自身も、全然覚えていないので、色々間違えています、、。 ベースガスケットについて、訂正いたしますm(__)m
最初1mm、追加1.5mm、さらに1mm、ピストンがインロー加工ヘッドに当たるのでさらに追加で0.5mm。 ベースは合計4mmとなっています(^^
2号車マロッシでの液ガス対応は、ベースを1mm+1.5mmにしたら急に圧縮が下がって7kになってしまったので、ヘッドガスケットを外して液ガス運用にして8k確保した、というものです(^^)/ しかし、これ以上の圧縮圧力は確保できないので、インロー加工をお願いした、ということになります(^^)
このリンク先の情報に液ガスを使ってる弊害が 乾くのに時間がかかるとあります 最近のヘッド画像では液ガス塗ってないですよね(^^)
これは、1号車に使っていたヘッドが猫山面研だったので、平面が出ていなくて液ガス必須だったからです、、。 猫山面研を再度正確に面研していただいたので液ガスは不要になりました!
ベースですが、この写真のように地層となっているところを計測しました。 最初に1mm、追加で1.5mmです。 インローヘッドとピストンが干渉したので、(ヘッドに0.5mmガスケット入れたが干渉)ベースに0.5mm追加しました。
スワップV100さん、こんばんは! 色々と検証ありがとうございます。
まずは、マロッシの魚拓を貼っておきます(^^)/ 過去に貼ったつもりが、どこにもないですね、すみませんm(__)m
やったー!当たりました(^^)/ てつやさんなら、切るでしょう(違) そうやって自分好みの駆動系を作っていくんですねえ。
猫山さん マロッシは最初 1.5ミリベースですよね 更に1ミリベースですよね。
いよいよ魔界へ 腕も確かだが 儚い世界
猫山さんの以前の情報 確認したら最初に1ミリのベースガスケットとありました。 それから1.5ミリは117ccでした。
マロッシのベースガスケット 今になって見失いました 助けて🆘😱‼️
クラックは無いと見ました。 わずかな ヘッド吹き抜けだった事になります。 初爆が無いと書きましたが 最初にわずかに燃焼があった 初爆があったのです。 なんだよ☀️ あまりにも短い燃焼で 初爆とも認められない感じです。 それがわずかな吹き抜けになり もし始動したら燃焼圧力で 更にひどい漏れが発生してたはず。
明日は乾いてから 優子と飲みましょ(笑)
明日はよろしくお願いいたします 事故無い様に任務完了させましょ♪
よろしく😃✌️
無謀なエンジンチューニングは避けて 着実なプライベートチューン 元に戻せる範囲から 確信を持ちながら 進めましょ。
v100 マロッシシリンダー ポート拓情報から掃気上から38mmとすると 壁面の1/4ストローク 下死点から11.5mm地点を 掃気の位置に合わせてます。 46mmストロークで上死点ピストンは2.5mm下がり これは勝手になってきます。 猫山さんの場合、2.8mm凸加工ヘッドですから ヘッドガスケット 1mmを入れて スキッシュは0.7mmになります。 図面は排気ポートに触れていませんが 1.5mm上に削ると理想になります。 46mm割る4=11.5mmだからです 掃気が開く前に排気が開くリード寸法は 弄らないと10mmになっています このリード寸法を11.5mmにするには 排気ポートだけは削らないと叶わない これはあくまでも理想です(^^)
実際は掃気タイミングはもっと遅くして 例えばピストンはシリンダーTOPから 1mm下がり程度に設定 掃気タイミングが遅くなり 噴射が強くなる・・・ それによりトルクが増すと意外に高い回転も回る その状態で排気ポートを上に削る するとパワーが爆発的に出る 憧れのマロッシシリンダー(^^)
そもそも ベースガスケット入れないと ピストンは0.3mmほど飛び出しますか? 前回までで 1.5+1mmのベースガスケット それで2.2mmピストンが下がる これを基にしています。
初マロッシ トルクモリモリでした 7500rpmトルクマックスと聞いてます ベースは1.5mm1枚 ピストンは1.2mm下がりです 今度はベース1枚にすると 0.7mm下がりへ 掃気が遅くなって さらにトルクがUPするのか
アクセルは開かずに モリモリ進む 全開にすればパイーン 抜群に伸びる
明日点検してクラックなら溶接かエポキシ、ダメならもう一つ新しくシリンダーを工場で削ります。
猫山さん そしてマロッシのポート拓は いずこへ 28mmは 117cc 27mmは 99cc
情報がありましたマロッシの排気寸法リンククリック このリンク先の情報に液ガスを使ってる弊害が 乾くのに時間がかかるとあります 最近のヘッド画像では液ガス塗ってないですよね(^^)
憧れのマロッシ 排気は27で掃気は38です 現在掃気が140度に近いから 掃気流速がマッタリ
猫山さん お疲れ様です V100用 マロッシシリンダー まだポートは削らないでくださいよ(^^) 削るとパワー出るんだけど・・・まだ削らない。 ご協力により分かったことは ベースでタイミング早くしても全然回らない ほとんど変わらない事がはっきりしました。
2ストロークは排気タイミングとマフラーが重要で 純正マフラーで調子よいシリンダーへ ボンネビルを取り付けるとスカル そのことから純正マフラーとは特性が大きく違うボンネビル 明日はそれでマロッシがパワーフルになる夢を見ながら 楽しんでください。
ではなぜ? 排気ポートを上に少し削るとパワーが出るのに ベースガスケットを重ねてもパワーが出なかったのでしょう。 この違いは掃気タイミングも早くなることぐらいしか変わりないですから その辺を考察してみると・・・ 掃気の開きが早いから クランク室圧縮が高まる前に噴射することになり 流速がマッタリ吹き出す すると下死点まではマッタリ吐き出しますが そこを過ぎれば逆に引き戻される マッタリだから引き戻されやすい 引き戻す負圧は掃気が早い遅い関係なく同じ負圧 そう考えると理屈が合うのではないですか。 引き戻されながら掃気は閉じると 今度はリードが開いてキャブレターから新気を引っ張る・・・ マロッシが特に大きな掃気ではないでしょうが 掃気の流速は大切なんだろうと思います(^^)
v50エンジンへTZRなんですが 12000rpm軽くオーバーするのは 単にストロークを4で割って 圧縮工程を2として 排気を2として 掃気は排気を2で割って1 ここら辺が高い回転数でパワー出す秘訣だと思います。
掃気を削ったりすると掃気の流速が落ちて 厄介な現象が出たりもしてましたから ベースガスケットでタイミングを上げると 掃気も加工した感じになる
v100マロッシポート拓をもう一度検証してみると ありましたリンクここクリックです あれ新発見 マロは28mm 27mmと承知しておりました・・・28で書き直します 3.6という寸法は スキッシュ0.8mm+凸ヘッド2.8mmです。 190度を超えても代り映え無いと思ってましたが187度です 参考までに並べました、今回コンロッドが0.5mm長くなって、197.8度から194.7度となったTZR
アニーの優子と聞きます。
液ガス乾かしてから締め付けで、、
昼休み ワコーズのリムーバで 液ガス落としたから 化粧直しに優子とおいで
こんなもんで。
クランク室は完全にガソリンオンリーでした。 前日まで始動性もよかったし アイドリングも安定してるし とてもクランク室にガソリンが溜まってるとは思いもよらず トランポに積んで移動したわけでもないのに 結構のガソリンが溜まってました。 鬼キック(><) それで溜まっていったと思われます。 始動性が良かったものが 初爆なく鬼キック ヘッドを外してシリンダーが浮いた シリンダー外せないからそのままヘッド復旧 ベースから吸って始動難 すぐにガソリン溜まり始める 益々始動難・・・
シナリオ通りか
それとチャンバーに溜まってたクーラント これはヘッドを開けて始動難でチャンバーから外した時のもの クランク室のガソリンよりは少ない エキパイの外側へも伝わってきていて 溶接ジョイントのところに絡みついています これはガソリンの匂いしなかった。
クランクに溜まってたのはキャブからのオーバーフローしたガソリンもあると思います。
32 飛んでもございませんです。 トホホ 漏れないです。
じゃあ漏れてないの? チャンバーに溜まってたのも ガソリン? クランク室にあれだけガソリンが溜まってたんだから!!!
いや それはない 匂わなかったし クーラントの色ぽかったし やっぱりヘッド アニー様の優子と聞かないとダメよ(><)
アニー様の鋭い意見リンククリックここから読み直すべし
今日、エポキシで埋めておけば 明日、試せるのかと そして5日32
TZR49ボア エンジン大破から 今度はクーラントが チャンバーに溜まる。
チャンバーに溜まる最前線クリックリンク
ところがそんなのないんですよ(><)
猫さんの テストコース ちょいと偵察 60km加速 安全そうですね。
TZR ジャケットの中でエキパイへ その可能性が高いな😃
プラグホールからキックでクーラント 激しく出る感じはなかった。 チャンバーには溜まってる。 ヘッド捲って液ガスに通路無し 茶筒の凸加工されてる そうそうピストンへ引き込まれない。
ピストンが濡れてる感じはない。
結論から言うと ヘッドのモレではない可能性 リオンさんの思考に期待
リオンさんの見解リンククリックここから読み直すと理解できる
エンジン降ろしました。 クランク室の中にクーラントか? それだとヘッド吹き抜けだなぁ あるいはベース面からパテが・・・
臭いから待て下さいね リオンさんに軍配 ガソリン臭いから、寒い雨なのに飛びました😃
初爆も無いのは クランク室のガソリン漬け これで全ての矛盾が無くなりました。
それでは見て参りましょう♪ 取り出したシリンダーです。 チャンバーにクーラントが溜まるのは ジャケットから直接エキパイへ滲んでる可能性が一番高いのです 凸加工ヘッド 勝利か 結論はまだ待て(^^)
親方の所ならクラック点検のスプレーあるかも。
センタースプリングが ビヨヨ~ン って 伸びちゃうことが 座りが悪いと心配ですね 最近は伸びた事ないですが 一部のセカンダリーには 巻き端部がほどけないように カップがガイドが付いてますが あれは安心です ホンダなんかは必ず付いてるのかな?
トリシティ スプリング伸びないカップあります。
出たー 初公開 必ずしも全部は縮めない 80や85
猫さん 並んでます 的中でしたね(^^)
おはようございます 猫山さんも忙しいですね(^^) 世の中には暇で困ってる人もいますので 忙しいときは仕事頑張ってください(^^) そのなかで通勤に使いながら テストしていく2号車マロッシ号 1号車は今どうなってるんでしたっけ?
体重計を床に置き こんな感じだと 安定した数値です。
(アニ-さまの得意な 付け框を両手で押しています。)
カットスプリングは 座りが悪いので注意です。
頑張って下さい。
フフフ 私もそう思いました(^^)
2個 到着 ミナレリ 49ボアピストン リング付近48.76 スカート付近48.88 もちろん12ピンです。
アクシスZエンジンホンダキャノピー パーシャル4500RPM GPS45で静かに感じる。
戦闘的なポルシェみたいな エンジン回転数を上げてくる特性とは違い マッタリツーリング トリシティエンジンホンダキャノピーも ローラー重くして 4500でGPS45出る位にして マッタリツーリングしてみたいな😃
GPS80出るか出ないかのアクシスZホンダキャノピー 今日はアクセルワイヤー交換。
てつやさん、おはようございます。 バネの強さを巻き数を減らして調整する(バネを切るんですかね?)強者がいるそうです。 てつやさんもその一人なのではないか?と猫山は勝手に思っています(笑)
おはようございます! 昨晩、悔しくて(笑)、エンジン回り点検しました。 ベースガスケット付近から漏れている気がしたので、シリンダーヘッドのナットを増し締めしてみました。 何とびっくり、締まる!4本すべて! 最初、ボルトが折れたのかと思いました(笑) トルクレンチで23Nで締めたので、締め忘れは無いです。25Nで締め直しました。 紙ガスケットは増し締め必要らしいですね。 では猫山2号とともに、仕事へ行ってきます(^^)/
おはようございます 体重測定で見極め 試みました バランス感覚 足元よし♪ 固いスプリング測定比較 息切れ(笑) 難しい部分もありました。 門型のサポートでプレスするとか 落ち着いて見極めたいかな♪ スプリングの巻き数違い 長さが違うものがあったり そうすると長いものは セットする時点で縮める量が多い すなわち最初から縮められてるから スプリングの戻る力が1速時点である クラッチが繋がる前に変速しにくいかなぁ 一筋縄で行かないCVTの変速フィーリング。
アジアシリンダー 組付けではなく、
クラックなど 有りえませんか?
ホース取り付け部分 塞いで、赤いクーラントいれて 放置 各穴にティシュ入れて チェック
前のクランクケースでは漏れていなかったので、組み方次第なのではと思います。 多分ヘッドの締め付けトルク管理で変わるのかもしれません。
もしもがあるのでシリンダーの壁面も確認ですね。
こんにちは!工房にいらっしゃるみなさん、こんにちは!
先週は、大変お世話になりました(^^)/
先週スワップ工房にお邪魔して、もう一週間経ったのか!!
静岡の青空ガレージ作業の途中経過です。

ボンネビルの取付穴を加工していたので少し時間がかかりましたが、ノマフから変更完了。
WRが昨日の設定のままでしたので、重くて怠く加速しますが、8500prmまで回るようになりました。
最高速も+10km/h。
これからWRを軽くしてみます!
短い動画ですが走行の状態をご覧ください。
リンク
動画を見て、WRの調整でこれが9500rpmまで回る?のかちょっと疑問ですがやってみます。
最初は5gオールの30gから始めてもいいかもです。
あと、再加速時に一瞬かぶるのですが、ニードルのクリップですかね?
8時前から


ハーフダウンドラフト
リオンさんがキャブ掃除したら
始動性アップ
ベースガスケット4ミリ
わー
それでピストン上死点
3.6ミリ下がりですかね
ベースガスケット無しだと
ピストン0.4ミリ肩が飛び出す。
猫山さんのマロッシ
正しい情報で
ポートタイミングを書きますね。
ありがとう😉👍️🎶
猫山自身も、全然覚えていないので、色々間違えています、、。
ベースガスケットについて、訂正いたしますm(__)m
最初1mm、追加1.5mm、さらに1mm、ピストンがインロー加工ヘッドに当たるのでさらに追加で0.5mm。
ベースは合計4mmとなっています(^^
2号車マロッシでの液ガス対応は、ベースを1mm+1.5mmにしたら急に圧縮が下がって7kになってしまったので、ヘッドガスケットを外して液ガス運用にして8k確保した、というものです(^^)/
しかし、これ以上の圧縮圧力は確保できないので、インロー加工をお願いした、ということになります(^^)
このリンク先の情報に液ガスを使ってる弊害が
乾くのに時間がかかるとあります
最近のヘッド画像では液ガス塗ってないですよね(^^)
これは、1号車に使っていたヘッドが猫山面研だったので、平面が出ていなくて液ガス必須だったからです、、。
猫山面研を再度正確に面研していただいたので液ガスは不要になりました!
ベースですが、この写真のように地層となっているところを計測しました。

最初に1mm、追加で1.5mmです。
インローヘッドとピストンが干渉したので、(ヘッドに0.5mmガスケット入れたが干渉)ベースに0.5mm追加しました。
スワップV100さん、こんばんは!
色々と検証ありがとうございます。
まずは、マロッシの魚拓を貼っておきます(^^)/

過去に貼ったつもりが、どこにもないですね、すみませんm(__)m
やったー!当たりました(^^)/
てつやさんなら、切るでしょう(違)
そうやって自分好みの駆動系を作っていくんですねえ。
猫山さん
マロッシは最初
1.5ミリベースですよね
更に1ミリベースですよね。
いよいよ魔界へ
腕も確かだが
儚い世界
魔境を経験した
谷川岳原付キャンプツーリング。
猫山さんの以前の情報
確認したら最初に1ミリのベースガスケットとありました。
それから1.5ミリは117ccでした。
マロッシのベースガスケット
今になって見失いました
助けて🆘😱‼️
クラックは無いと見ました。
わずかな
ヘッド吹き抜けだった事になります。
初爆が無いと書きましたが
最初にわずかに燃焼があった
初爆があったのです。
なんだよ☀️
あまりにも短い燃焼で
初爆とも認められない感じです。
それがわずかな吹き抜けになり
もし始動したら燃焼圧力で
更にひどい漏れが発生してたはず。
明日は乾いてから
優子と飲みましょ(笑)
明日はよろしくお願いいたします
事故無い様に任務完了させましょ♪
よろしく😃✌️
無謀なエンジンチューニングは避けて
着実なプライベートチューン
元に戻せる範囲から
確信を持ちながら
進めましょ。
v100 マロッシシリンダー

ポート拓情報から掃気上から38mmとすると
壁面の1/4ストローク
下死点から11.5mm地点を
掃気の位置に合わせてます。
46mmストロークで上死点ピストンは2.5mm下がり
これは勝手になってきます。
猫山さんの場合、2.8mm凸加工ヘッドですから
ヘッドガスケット 1mmを入れて
スキッシュは0.7mmになります。
図面は排気ポートに触れていませんが
1.5mm上に削ると理想になります。
46mm割る4=11.5mmだからです
掃気が開く前に排気が開くリード寸法は
弄らないと10mmになっています
このリード寸法を11.5mmにするには
排気ポートだけは削らないと叶わない
これはあくまでも理想です(^^)
実際は掃気タイミングはもっと遅くして
例えばピストンはシリンダーTOPから
1mm下がり程度に設定
掃気タイミングが遅くなり
噴射が強くなる・・・
それによりトルクが増すと意外に高い回転も回る
その状態で排気ポートを上に削る
するとパワーが爆発的に出る
憧れのマロッシシリンダー(^^)
そもそも
ベースガスケット入れないと
ピストンは0.3mmほど飛び出しますか?
前回までで 1.5+1mmのベースガスケット
それで2.2mmピストンが下がる
これを基にしています。
初マロッシ トルクモリモリでした
7500rpmトルクマックスと聞いてます
ベースは1.5mm1枚
ピストンは1.2mm下がりです
今度はベース1枚にすると
0.7mm下がりへ
掃気が遅くなって さらにトルクがUPするのか
アクセルは開かずに
モリモリ進む
全開にすればパイーン
抜群に伸びる
明日点検してクラックなら溶接かエポキシ、ダメならもう一つ新しくシリンダーを工場で削ります。
猫山さん そしてマロッシのポート拓は いずこへ
28mmは 117cc
27mmは 99cc
情報がありましたマロッシの排気寸法リンククリック
このリンク先の情報に液ガスを使ってる弊害が
乾くのに時間がかかるとあります
最近のヘッド画像では液ガス塗ってないですよね(^^)
憧れのマロッシ
排気は27で掃気は38です
現在掃気が140度に近いから
掃気流速がマッタリ
猫山さん お疲れ様です
V100用 マロッシシリンダー
まだポートは削らないでくださいよ(^^)
削るとパワー出るんだけど・・・まだ削らない。
ご協力により分かったことは
ベースでタイミング早くしても全然回らない
ほとんど変わらない事がはっきりしました。
2ストロークは排気タイミングとマフラーが重要で
純正マフラーで調子よいシリンダーへ
ボンネビルを取り付けるとスカル
そのことから純正マフラーとは特性が大きく違うボンネビル
明日はそれでマロッシがパワーフルになる夢を見ながら
楽しんでください。
ではなぜ?
排気ポートを上に少し削るとパワーが出るのに
ベースガスケットを重ねてもパワーが出なかったのでしょう。
この違いは掃気タイミングも早くなることぐらいしか変わりないですから
その辺を考察してみると・・・
掃気の開きが早いから
クランク室圧縮が高まる前に噴射することになり
流速がマッタリ吹き出す
すると下死点まではマッタリ吐き出しますが
そこを過ぎれば逆に引き戻される
マッタリだから引き戻されやすい
引き戻す負圧は掃気が早い遅い関係なく同じ負圧
そう考えると理屈が合うのではないですか。
引き戻されながら掃気は閉じると
今度はリードが開いてキャブレターから新気を引っ張る・・・
マロッシが特に大きな掃気ではないでしょうが
掃気の流速は大切なんだろうと思います(^^)
v50エンジンへTZRなんですが
12000rpm軽くオーバーするのは
単にストロークを4で割って
圧縮工程を2として
排気を2として
掃気は排気を2で割って1
ここら辺が高い回転数でパワー出す秘訣だと思います。
掃気を削ったりすると掃気の流速が落ちて
厄介な現象が出たりもしてましたから
ベースガスケットでタイミングを上げると
掃気も加工した感じになる
v100マロッシポート拓をもう一度検証してみると


ありましたリンクここクリックです
あれ新発見 マロは28mm
27mmと承知しておりました・・・28で書き直します
3.6という寸法は スキッシュ0.8mm+凸ヘッド2.8mmです。
190度を超えても代り映え無いと思ってましたが187度です
参考までに並べました、今回コンロッドが0.5mm長くなって、197.8度から194.7度となったTZR
アニーの優子と聞きます。
液ガス乾かしてから締め付けで、、
昼休み ワコーズのリムーバで
液ガス落としたから
化粧直しに優子とおいで
こんなもんで。
クランク室は完全にガソリンオンリーでした。
前日まで始動性もよかったし
アイドリングも安定してるし
とてもクランク室にガソリンが溜まってるとは思いもよらず
トランポに積んで移動したわけでもないのに
結構のガソリンが溜まってました。
鬼キック(><)
それで溜まっていったと思われます。
始動性が良かったものが
初爆なく鬼キック
ヘッドを外してシリンダーが浮いた
シリンダー外せないからそのままヘッド復旧
ベースから吸って始動難
すぐにガソリン溜まり始める
益々始動難・・・
シナリオ通りか
それとチャンバーに溜まってたクーラント

これはヘッドを開けて始動難でチャンバーから外した時のもの
クランク室のガソリンよりは少ない
エキパイの外側へも伝わってきていて
溶接ジョイントのところに絡みついています
これはガソリンの匂いしなかった。
クランクに溜まってたのはキャブからのオーバーフローしたガソリンもあると思います。
32

飛んでもございませんです。
トホホ
漏れないです。
じゃあ漏れてないの?
チャンバーに溜まってたのも ガソリン?
クランク室にあれだけガソリンが溜まってたんだから!!!
いや それはない
匂わなかったし
クーラントの色ぽかったし
やっぱりヘッド
アニー様の優子と聞かないとダメよ(><)
アニー様の鋭い意見リンククリックここから読み直すべし
今日、エポキシで埋めておけば
明日、試せるのかと
そして5日32
TZR49ボア エンジン大破から
今度はクーラントが
チャンバーに溜まる。
チャンバーに溜まる最前線クリックリンク
ところがそんなのないんですよ(><)
猫さんの テストコース

ちょいと偵察
60km加速 安全そうですね。
TZR

ジャケットの中でエキパイへ
その可能性が高いな😃
プラグホールからキックでクーラント
激しく出る感じはなかった。
チャンバーには溜まってる。
ヘッド捲って液ガスに通路無し
茶筒の凸加工されてる
そうそうピストンへ引き込まれない。
ピストンが濡れてる感じはない。

結論から言うと
ヘッドのモレではない可能性
リオンさんの思考に期待
リオンさんの見解リンククリックここから読み直すと理解できる
エンジン降ろしました。

クランク室の中にクーラントか?
それだとヘッド吹き抜けだなぁ
あるいはベース面からパテが・・・
臭いから待て下さいね

リオンさんに軍配
ガソリン臭いから、寒い雨なのに飛びました😃
初爆も無いのは
クランク室のガソリン漬け
これで全ての矛盾が無くなりました。
それでは見て参りましょう♪

取り出したシリンダーです。
チャンバーにクーラントが溜まるのは
ジャケットから直接エキパイへ滲んでる可能性が一番高いのです
凸加工ヘッド 勝利か
結論はまだ待て(^^)
親方の所ならクラック点検のスプレーあるかも。
センタースプリングが ビヨヨ~ン って
伸びちゃうことが
座りが悪いと心配ですね
最近は伸びた事ないですが
一部のセカンダリーには
巻き端部がほどけないように
カップがガイドが付いてますが
あれは安心です
ホンダなんかは必ず付いてるのかな?
トリシティ

スプリング伸びないカップあります。
出たー 初公開
必ずしも全部は縮めない
80や85
猫さん 並んでます 的中でしたね(^^)
おはようございます
猫山さんも忙しいですね(^^)
世の中には暇で困ってる人もいますので
忙しいときは仕事頑張ってください(^^)
そのなかで通勤に使いながら
テストしていく2号車マロッシ号
1号車は今どうなってるんでしたっけ?
体重計を床に置き
こんな感じだと
安定した数値です。
(アニ-さまの得意な
付け框を両手で押しています。)
カットスプリングは
座りが悪いので注意です。
頑張って下さい。
フフフ 私もそう思いました(^^)
2個 到着


ミナレリ 49ボアピストン
リング付近48.76
スカート付近48.88
もちろん12ピンです。
アクシスZエンジンホンダキャノピー
パーシャル4500RPM
GPS45で静かに感じる。
戦闘的なポルシェみたいな
エンジン回転数を上げてくる特性とは違い
マッタリツーリング
トリシティエンジンホンダキャノピーも
ローラー重くして
4500でGPS45出る位にして
マッタリツーリングしてみたいな😃
GPS80出るか出ないかのアクシスZホンダキャノピー
今日はアクセルワイヤー交換。
てつやさん、おはようございます。
バネの強さを巻き数を減らして調整する(バネを切るんですかね?)強者がいるそうです。
てつやさんもその一人なのではないか?と猫山は勝手に思っています(笑)
おはようございます!
昨晩、悔しくて(笑)、エンジン回り点検しました。
ベースガスケット付近から漏れている気がしたので、シリンダーヘッドのナットを増し締めしてみました。
何とびっくり、締まる!4本すべて!
最初、ボルトが折れたのかと思いました(笑)
トルクレンチで23Nで締めたので、締め忘れは無いです。25Nで締め直しました。
紙ガスケットは増し締め必要らしいですね。
では猫山2号とともに、仕事へ行ってきます(^^)/
おはようございます
体重測定で見極め
試みました
バランス感覚
足元よし♪
固いスプリング測定比較
息切れ(笑)
難しい部分もありました。
門型のサポートでプレスするとか
落ち着いて見極めたいかな♪
スプリングの巻き数違い
長さが違うものがあったり
そうすると長いものは
セットする時点で縮める量が多い
すなわち最初から縮められてるから
スプリングの戻る力が1速時点である
クラッチが繋がる前に変速しにくいかなぁ
一筋縄で行かないCVTの変速フィーリング。
アジアシリンダー
組付けではなく、
クラックなど
有りえませんか?
ホース取り付け部分
塞いで、赤いクーラントいれて
放置
各穴にティシュ入れて
チェック
前のクランクケースでは漏れていなかったので、組み方次第なのではと思います。
多分ヘッドの締め付けトルク管理で変わるのかもしれません。
もしもがあるのでシリンダーの壁面も確認ですね。