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skogenさん
こういった「常識」を、長期間に渡り真剣に取り組んでいる世界の話と照らしあわせ、レベルを正しく保ち、伝えることができるのは、経験値が高い方の知恵が集まる実践道場、掲示板の良いところですね。
トゥクリアランスは、そんなもの(ぶつかることがある)程度に考えていたんですが、それはおかしいんだよ、というのは意外な話でした。
iyanさん
セリーノさん確かにそう書いてありますね。競輪用の自転車は道場長が詳しいので、出しゃばるつもりはありませんが、なんか釈然としませんね。
以前、職業で競輪の記者として、年間50日くらい競輪場の検車場にいました。しかし当時、自転車そのものには興味が無かったので、あまり詳しくは語れませんが。ペダルにトゥクリップが固定されているので、前輪とのクリアランスは一定です。彼らは検車場で、あの、重いギヤのピストバイクのハンドルを45度以上曲げて、超スローで直径2m以下でグルグル周ることも平気でやっていましたが、もし25mm重なるなら、トゥクリップの先端が前輪に当たるはずですよね。固定ギヤなので、位置の調整などできませんから。さすがに競輪選手でも前輪が接触すれば、コケます。しかし、実際にはそんなことが起こったことは見たことがありません。ちょっと不思議な記述ですね。
競輪の世界と、趣味の世界を同じに論ずることは無意味なことはわかっておりますが、過去のスレッドで話題になったケースで、プロの世界ではどうやっているか、参考になるかわかりませんが、少し。
競輪場での自転車の保管方法は、早朝練習から実際のレース開始までは、床に立てて置きます。理由は、整備したりするのにそのほうが手軽だからですが、レース終了から翌朝までは、全員が天井にあるフックにリムを引っ掛けて逆さに吊るします。出走全員分以上の天井フックが用意されています。タイヤが接触することを嫌っているからでしょう。
タイヤの空気はレース直前に入れます。コンプレッサーの気圧はたぶん、10kg/cm2でしょうか。車よりはるかに高圧に入れることが可能です。そして、レースが終了すれば抜きます。空気圧ゲージを持っている選手は見たことありません。確認は手ですから、実際何気圧入れているのかは知りませんし、どれだけ抜いているのかもわかりません。慣れているので、数秒で終わります。無駄な出費を抑えるために、必要のないときはタイヤに負担をかけない、ということでしょう。
ほかにも些細と思えることなどいろいろありますが、個人で楽しむには関係ないことが多いし、基本の知識が乏しいので、このへんで。
skogenさん
どうやらロードバイクではトゥクリアランスはぎりぎりみたいですね。まともなフレームなら普通に乗っていてぶつかることは無く、意図的に接触させようとすれば擦ることがある。
一方で、セリーノさんご紹介の「ロードバイクの常識」の写真だと、タイヤの高さ(25mm程度)と比べると、トゥクリアランスは4cmも無いぐらいで、擦るなんてレベルでは無いですね(JKA競走車安全基準の最大重なり25mmというのは丁度これぐらいですね)。分かりやすくするために特殊なフレームを使って説明してるんでしょうが。リンク先の「そういうもの」という表現に違和感がありましたが、おかしいものはおかしいと言った方が良いですよね。「常識」って言われると、私みたいな経験が浅い人は、この写真のレベルのフレームが常識なんだってなっちゃいます。
また、ヨーロッパのフレームを日本人の体格に合わせて単純に小さくしたフレームだと、かなり詰まっていることがあるようです。評者の方は初心者にはお勧めしないと書いてるし、女性向けのロードバイクには「トゥクリアランスを確保」ときちんと書いてるものもありました。
http://www.cyclowired.jp/news/node/5942
一方で、こういう悪意があるとも思える自転車もある。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000076976/SortID=14519690/
気を付けないといけないですね。ともあれ心配で眠れずに過ごさなくても良さそうです。
夢飛行さんローラーから飛び降りるって、すごい発想です。危険かも。^^
でも、夢飛行さんだとできちゃいそうですね。
私は2cmぐらいの段差をホッピングで横に飛んで越えるのがせいぜいです。
このあいだ原っぱで練習をしようと15cmぐらいの段差を越えようとしてコケそうになりました(冷や汗)。でも、練習あるのみです。
夢飛行さん
α7大好きさんはじめまして(^^)私のMTB購入の際にはお世話になりました。
ロードに山にと、楽しんでおられるようで何よりですね!
ロードに役立つと思い一昨年から始めたばかりのビギナーですがが、またはまってしまい、山から戻っても思いは深い森の中に彷徨います。仲間同士で「魂を置いて来た」とよく言い合います。
そちらは走って楽しいところ沢山ありそうでね。
乗鞍イイですね!クライマーの聖地一生に一回は体験したいです。
今後ともよろしくお願い致します。
鶏 泰造さん別スレでは冷却の実例の書き込みありがとうございました。
また色々教えてください。よろしくお願い致します。
セリーノさん
道場長殿上げ足取るみたいでなんなのですが、少し疑問が湧いて来ました。
>生死を賭けて真剣勝負をする時は、そんな自転車は使いません。
とのことですがJKAの競走車安全基準に
http://www.keirin-autorace.or.jp/regulation/keirin/anzen.html
4-3 前車輪又は前ホイールとトークリップ先端との最大の重なりは、25mmを超えてはならない。
とありますけど、重なりが25mm以下ということは、接触するのではないんでしょうか?
基準はそうだけど、実際はそういったものは使わないという事ですかね?
α7大好きさん
夢飛行さんこんばんはMTBの山遊び楽しいですよね。
昨年秋のシングルトラックは落ち葉が多くて、何度も落ち葉と一緒にすべって転んでました。
MTBを始めたころは、槍ヶ岳から南岳の稜線を走りたいと思ってましたが、自分のMTBはフレームを買って組み立てた9速クロモリHTで、重量は11kgこれじゃ担いで山に登れないなということで駐車場から登山口までの林道を走るのが精一杯です。
会社の登山仲間が昨年突然ロードバイクを買って乗鞍に登ったので自分も今年は登ってみようかなと思ってます。
鶏 泰造さん
700cホイールと170mmクランクの組み合わせなら、よほど靴が大きくない限り(43サイズ以上?)、フロントセンターが580mmあれば、つま先と前輪は当たらないと思いますけど。
チップインダブルボギーさん
走るペンギンさん普段気にしたことも無かったですが、当たると言われてつい確認してしまいました。
自転車道場だとCRF乗ってる人けっこうおられると思いますから影響大きかったりして?
夢飛行さん
夢飛行さんのガッツある走りを見て感動してしまいました。
私はコンフォート路線なのですが、少しは夢飛行さんを見習わないと・・・と思ってます。
夢飛行さん
チップインダブルボギーさんこんにちは
ご覧の通り破門状態のバイクですが、自分の第二期自転車時代を彩ってくれた名機だと思っています。
(ちなみに第一期はナショナル自転車クリックFF、これクランクの方にフリーギアが入っていて踏まなくても変速できるというモノ)
話戻しますがブラックイーグルは息子の501が乗れない期間代替えとして貸してました。
駐輪場のシールベタベタ(;^_^A
それ以前に震災で泥だらけ塩水の中を走り回って活躍してくれたのでさびも酷いです。
(洗おうにも当時水がなかった…。)これもまた自転車のありがたい一面ですね。
過去スレ参考にまた整備したいです。まだまだ長生きして第四期、五期楽しみたいものです。
話長くなりついでにもう少し。26インチのブラックイーグルでは仲間との山遊びについていけず29erを一昨年チームのショップでお世話になりました。
その時参考にしたスレがコレです。
http://s.kakaku.com/bbs/-/SortID=16224760/
最後の方で道場長殿が条件5つ提示なされておりこの条件クリアするMTBを探しました。
選んだのは29erですがとても楽しいです。仲間がビュンビュン下るダウンヒルだけは命の危険を感じますが…。毎回転びます(;^_^A
26、700c、29erとみなイイコ達でそれぞれの付き合い方があり良さを引き出すのも主人のつとめですね。
皆様にも道場長殿のパッションが伝染している事が感じられ、自転車を自己啓発の道具と捉えている自分にとっては皆様からの影響もまた大きいです。今後もよろしくお願い致します。
雑談ですみませんm(__)m
走るペンギンさん
チップインダブルボギーさん私も同じサイズ520のCRFと170mmのクランクで確認しましたけれど当たらないですね。シューズはSIDIの40~40.5で測り、タイヤにつま先が接近しても10~12mmの余裕がありました。今までなんの問題もなかったけれど一安心です(笑)
チップインダブルボギーさん
夢飛行さん何と丸石のブラックイーグルではないですか!
弟が昔乗ってたんですけど物置に10年位放置して死にかけていたのをチェーンとスプロケを掃除してカンチをVブレーキに換えて一度復活させたんですが、そのあとまた放置してしまって元の木阿弥。
今では玄関先の置物状態になってます。
とはいえ、ここでブラックイーグルが出てくるとは思ってもいませんでした。
バンマオさんCRFでつま先が前輪に当たるというから改めて確認しましたが、ビンディングで固定した状態ではどうやっても当たりませんよ。CRFの2012年モデルでフレームサイズ520mm、クランク170mmです。スニーカーかなんかでカカトに近いところでペダル踏んでたら当たりますけど、バンマオさんともあろうお方がよもやそんな乗り方してないですよね。
tukubamonさん
実体験ですが、スニーカーにフラペでシングルに乗る時があります。
都心で乗る時は信号で止まる事が多く、ビンディングやトゥクリップが面倒臭いので。
その時は足とフロントタイヤが擦ることがありますね。
あと、タイヤの太さは個人の好みで良いでしょう?
世間では25Cが主流ですが、私は軽快な23Cの方が好き。
23Cでもタイヤを選べばここ3年、8000km位はパンク無しですよ。
空気圧もこちらでは5barも入れれば十分と言われますが、7barきっちり入れます。
乗り心地が硬くなっても、鈍感な尻のおかげで木馬地獄?も平気です。
夢飛行さん
ほって置いてゴメンよ ブラックイーグル。
皆さんのいろいろな引き出しが見られて有意義でした。
道場長殿の周長の話は秀逸でした。さっそくコピペです。(油断すると見られなくなりますからね)
道は違えど同じ自転車乗りとしてパンマオさんも御精進なさってください。
見かけも身体もお若いでしょうから、まだいろいろ挑戦できそうですね。
私も五十路ですが3本ローラーから飛び降りる練習に取り組もうと思います。
これを機に26インチの20年選手にも愛情注がねばと反省しきりです。(道場的には破門の状態ですね…)
skogenさん
バンマオさん、卒業しちゃったんですね。
立派な老人力、あるいは偏執傾向をお持ちだと思っていますので、しつこく宣伝活動を続けて欲しいです。
これ、悪意があって書いている訳では無く、年寄りには年寄りの性格があって、それを赤瀬川さんは老人力と言ったし、司馬遼太郎は偏執傾向と表現しました。時には迷惑な繰り言も悪いことだけではありません。利己的で自分勝手な年配の方が増え、人にうるさい年寄りが減るのは良いことでは無いと思います。
ですので、アイコンも年寄りな見栄えのほうが良いですよ(笑)。
あと、トゥクリアランスの件はどうも気になります。
気になってしまった私はトゥカバーをシューズに縫い付けちゃおうかと考えてます(緩むのって嫌いで、ヘルメットの調整ベルトも縫い付けて長さを固定してます)。
ロードバイクでは拇指球のポジションで前輪につま先が接触するジオメトリーが許されているんでしょうか?街乗りでロードバイクに乗っている人が増えてますが、街乗りだとハンドルを大きく切ることもあるでしょうし、前輪と接触するとコケる可能性が高いですよね。
泣き虫ペダルさん
バンマオさん、結局最後まで、ご自身の体験からでなく、人の話からの受け売りなんですね。残念です。私自身の話として、一昨年までほとんど毎日(雪や朝からかなりの雨の日は除いて)片道25キロの通勤にクロスバイクを使っていました。
その頃に、この自転車道場に出会い、タイヤとホイールをルビノプロとRS21に代えてから、一度もパンクはしたことがないですし、グレーチングにはまったこともないです。もちろん帰りは夜中になったり、冬の朝はまだ日が出ていないときに出発しなければいけなかったりしたこともありました。
ホイールとタイヤを代える前に、28cで冬の夜の10時過ぎにパンクして寒い中でのチューブ交換で泣きそうになり、もう自転車通勤はやめようカナなんて思ったことはありましたが。もちろん、夜は時速20キロくらいでゆっくり走っているのと、私が通勤に使っていた道は照明が明るかったので路面が見やすかったというのはありますが、細いタイヤが通勤や、通学にだめだという固定観念はご自身で体験してから語ってもらいたいなとつくづく思いました。まあ、バンマオさん自身がどうされるかは私の知ったところではないのですけどね。
バンマオさん
道場長そして道場の皆様へ
>僕の作っているのはエンゾ氏が書いている「超高性能のママチャリ的自転車」です。僕はママチャリクロスと呼んでますけど、日常的に買い物などで使えるママチャリです。
また他人の弁を借りて恐縮ですが、道場と同様にクロスバイクをロードバイクのように捉えた本「クロスバイクバイブル」を書かれたエンゾ早川氏は、ご自身が街乗りに使うバイクには35Cの太いタイヤを履かせたシクロクロスバイクを愛用され、「基本的に雨天のときと夜間にロードバイクに乗るべきではない」「それでも様々な事情で雨天時や夜間に走ることが多いのなら、太いタイヤを履いたシクロクロスバイクをおすすめしておこう」が自論です。
クロスバイクを週末にロードバイク的に使われる分には、たいてい日中走られて日が暮れる前には戻って来られるでしょう。
しかし、クロスバイクは通勤や通学にも使われる場合があり、帰路は日没後のことが多いでしょう。また、クロスバイクは初心者が街乗りに使うことも多い自転車です。
雨で塗れた路面もさることながら、夜間はライトを付けても昼間よりも路上の障害物の発見が遅れがちです。
私の経験上、障害物の凸凹のうち凸は気付きやすいですが、凹の方は陰になって見えずらく、街中にはロードバイクの細いタイヤがスッポリ嵌ってしまうような溝や道路や橋脚の継ぎ目、段差などいくらでもあります。夜間は車のヘッドランプでさえ見え難いぐらいですし、例え自転車が明るいライトを付けていても対向車のライトに幻惑されることもあります。仕事や家庭のことなど考えながらボーっと走っていることだってあるでしょう。
私は道場の皆さんのことはあまり心配していないのですが、自転車通の皆様であればこそ初心者の方には夜道は太めのタイヤを履いてゆっくり走るようアドバイスされるべきであろうと考えます。
多少タイヤが太くてもハンドルは取られるでしょうが、それでもタイヤが溝にスッポリ嵌って転倒するなどのリスクは随分軽減されると思います。
道場長が凄い走りのバランスのとれたバイクを脚力の弱い女性にも体験させてあげようという気持ちは私にもよく分かりますが、それは日中走るロードバイクの様な乗り物(超高性能のママチャリ的自転車)であって、相手が初心者で夜道も走られるのなら、走る道やエリアによっては少し太めのタイヤを勧めてあげた方がよいと私は思います。
色々、スレと関係ない話をぐだぐだと書き綴って気分を害された方も少なくなかったと思いますが、一部を除き私が皆様にお伝えさせて頂きたかったことですので悪しからずご了承下さい。
この投稿を私の自転車道場最後の投稿として卒業させて頂きます。皆様ありがとうございました。
(実際の私は年齢よりも若く見え、アイコンも元の方がより似ていそうなので元に戻させて頂きます。)
skogenさん
前輪とつま先の接触、実用上の問題は無いと思いますが、気にしだすと夜も眠れなくなりますね(笑)。
PL法対策なのか「接触することがあります」と注意書きのシールが貼ってあるロードバイクを見たことがあります。ヨーロッパデザインのフレームジオメトリーを日本人向けに小さく作ったりすると、そういう事になってしまうんですかね。
トゥクリアランス(つま先すき間)と言うようですが、私の自転車で測ってみたら107mmありました。JISの規定は89mm以上(ただしビンディングには適用しない)とあります。私はシマノのSPDですが、このクリアランスだと前輪とは接触しません。今は防寒のトゥカバーを付けているので、しっかり被せてないと軽くこする事があるようです。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/toe_clearance.html
8の字なんかの練習をクリートを外してやると、拇指球が少し前に出ているので、たまに接触してコケそうになることがあります。これもコケない練習の一環と思ってやってます。^^;
泣き虫ペダルさん
セリーノさん、バンマオさん、そうだったんですね。私はそういうバイクに出会った経験が無かったので、知りませんでした。済みませんでした。
バンマオさん
セリーノさん 泣き虫ペダルさん
私の裏覚えでは、長年、東京サンエスTESTACHを代表するフレームであった、TESTACH YAMATO MCMフレーム(2014年に廃盤)も敢えてつま先が当たる設計だったと記憶しています。
私のラレーCRF2008年モデル(510サイズ)もフォークオフセット43ミリ、ヘッド角72.5度なのでロードバイクはそのようなものだと思っていました。
セリーノさんにご紹介頂いたサイトの通り走行する上では何ら支障ありませんが、小回りしすぎったりバランスを崩してハンドルを切りすぎるとつま先が当たることがあります。
セリーノさん
道場長をはじめとして皆さん懐疑的な意見ですが、ハンドル切ってつま先が当たるロードバイクは中にはあるみたいですよ。
知らなかった、ロードバイクの常識
http://blog.worldcycle.co.jp/20130521/2995/
グーグルで検索すると結構いっぱい出てきます。中には勘違いのものもありますけどね。
https://www.google.co.jp/search?q=ロードバイ%
E3%82%AF%E3%80%80%E5%89%8D%E8%BC%AA%E3%81%A8%E7%88%AA%E5%85%88&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja
ちなみに、うちで所持している物は大丈夫でした。
普段コーナリング時は外側荷重で、ペダルが下死点にあり、尚且つバイクをバンクさせる事で曲がるので
ハンドルを大きく切ることが無いので大丈夫ですが、障害物回避とかで低速でハンドルを大きく切ったり
する場合には起こり得ますね。
今までそういったシチュエーションに出会ってなくて、自分のバイクがそういう仕様だと気づいてない人
も中にはいるかも知れませんよ。
むか~し高校生の頃、軽く事故ってフロントフォーク曲げてしまった事があります。
正にそんな状態だったけど、中学の頃無理を言って親に買ってもらった物だったので、言い出せず社会人になるまでそのまま乗ってたなぁ。
iyanさん
バンマオさんどこまで迷走されるんでしょうか。
>私はXTRやXTが競輪ハブよりも丈夫だとか一言も言ってませんよ。
私はそんな指摘していません。過去の発言、読み直してください、お願いします。
>ホビーだからこそ、そのような金に糸目を付けないような商品など使わずに費用対効果で妥協できる線を見極める為の掲示板ではないのですか。
ここで、金に糸目を付けない自転車好きのかたとめぐり合ったことないですよ。
バンマオさん
α7大好きさん
王滝ですね!レースの指導員や審判をしている従兄弟が常連的に出場しています。
私の乏しいMTBの知識はレースマニアの従兄弟に教えてもらったことが多いです。
iyanさん
私はギャンブルに興味ないので競輪も疎い(というか全く知らない)のですが、その様な悪条件下でも選手は街道トレーニングとかレースされるのですね。それから、誤解を招いたようですが私はXTRやXTが競輪ハブよりも丈夫だとか一言も言ってませんよ。大陸横断など超ロングの場合、ハブの防塵性や防水性によって走行後のメンテナンスの労が大きく変わって来るので興味があっただけです。
ホビーだからこそ、そのような金に糸目を付けないような商品など使わずに費用対効果で妥協できる線を見極める為の掲示板ではないのですか。
skogenさん私がスポーツバイク初心者の頃から色々なバイク(主にロードバイク、26インチリジットフォークマウンテンバイク)で大阪の街中を散々走ってきて、700C×23Cは(特に初心者が)街乗りに使うには使いづらいからやめといた方がいいと思って書いたつもりだったのですが...。
私の整備でYSロードのクランクの話まで飛び出てきたのには笑っちゃいましたけど。
26インチのリジットフォークのクロモリマウンテンバイク(ツーリング車)は街中のチョイ乗りから超ロングツーリングまでオールマイティに使えますし、丈夫で安定性抜群で乗っててふらつかないです(だから4サイドバッグでロングを走れます)。
フレームとホイールのクリアランスも大きいので初心者でも整備しやすいですし、26インチはホイールも組みやすいので練習にはもってこいです。また、クロモリマウンテンバイクは地金が厚くて丈夫なので、私のバイクなんてもう20年以上も夜間には湿気も来るガレージにママチャリと並べて置きっぱなし(自転車カバー使用)ですが錆もほとんど回っていません。
ひ弱なアルミ軽量バイクの様にタイヤを拭いて(基本)室内保管する必要もなく、乗りたいときにすぐ乗れます。何より、このバイクで世界一周できるかも!?という夢があります(笑)
走るペンギンさん私、ロードバイクにも長いこと乗っております。ルビノプロ2(タイヤ周長2100mm)も履いてたことありますし700C×23Cのよさも一応分かってるつもりです。ロードバイクに乗り慣れてる方がクロスバイクに23Cを履かせようが何されようが何も申しませんし、皆さん走られる場所も違うので思い思いのスタイルで楽しまれたら良いと思います。
ただ、通勤・通学にも使う(=日没後も走る)かもしれない、それも初心者が街乗りに使うクロスバイクに700C×23Cを勧めるのはどうかと思ったのと、私自身が大阪の街中を23Cで走って使いづらいと感じたからです。
泣き虫ペダルさんはじめまして。私のロードバイクはラレーCRF(2008年モデル)でフレームやフォーク(オフセット43mm)に狂いはありません。また、土踏まずでも踏んでおらず母指球の位置です。
私、若い頃に左膝を痛めまして、SPDは-SLを頻繁に付けはずしすると痛みがでるのと、のんびりロングライド志向なのでセンチュリーランを走る会さんの勧めを参考に今はSPDを使っているのですが、シマノのSPDシューズは幅が狭いので大きめのシューズを履いているからかも知れません。
つま先を目いっぱい前に出してハンドルを大きく切らないと当たらない(そんなにハンドル切ったらコケる)ので、走行には支障ありませんでした。
iyanさん
バンマオさん競輪に興味があっても無くてもどうでもいいですが「NJS認定部品」ってものを勘違いされているかと思います。彼らは、ゴール前のモガキではフレームがぐにゃぐにゃに曲がるし、ウエット路面では正回転方向に空転させるだけの脚力があります。そんな世界でも壊れないもが求められてうまれたものです。ギャンブルですから上位のレースでは10億円以上のお金の行方を決めるのです。メカの故障は許されません。そんな「命がけ」の世界で価格なんてどうでもいい、っていう需要から作られたものです。
しかし、おっしゃる通り、競輪は多くの人には別世界、興味もありません。われわれ一般の人にとっては全く必要のないオーバースペックですが、同じメーカーで価格が10倍以上違うものの品質を漠然とどっちが上か、問うこと自体おかしくありませんか?
ご自分で買って、使用した結果を報告してくださればこの「自転車道場」的には受けると思いますよ。
泣き虫ペダルさん
バンマオさん初めまして。ハンドルを切ったときにつま先が当たったということですが、確かJIS規格でBBの中心から、タイヤの外周までの長さがこれ以上って決まっていたと思いますので(確かな記憶でないのでごめんなさい)もし当たったのだとしたら次の3つのどれかが原因ではないかと思います。道場長がいわれているように、フレームかフォークの不良。(これは、事故で曲がっちゃった場合や、最初から変な某D社のバイクなどなら考えられます)次に、泥よけなどを付けていると、当たる場合があります)、あと考えられるのは、ペダルへの足を置く位置。土踏まずあたりに置くとぶつかりそうです。
私は、結構な年なので、昔はトゥクリップを付けて乗っていましたが(確実にシューズよりも前に出ますよね)タイヤとぶつけたことはないです。あと細いタイヤがパンクしやすいのではということに関しては、23Cがすべていいとはいいませんが、この道場で教えてもらったルビノ3や数年前までのトッパジオならこの5年間で一度もパンクしたことがないですよ。(走行距離は大体3万5千キロくらいですが)、もちろん、タイヤがすり減ったところで交換はしていますが。
その前に28cを履いていたときには、年に2,3度パンクしていました。(マキシスのデトネーターだったかな)それで乗り心地も格段によくなりましたよ。私はこのバイクで普段乗りや買い物にも(米などで20キロくらいになりますが)前のかごと、後ろのパニアバッグで使っています。
走るペンギンさん
敷居が高いという書き込みもあったのでしょーもないことを言わせてもらうと、細いタイヤを履くメリットにロードとの互換性を確保するというのはあります。脳天気に構えていてお気に入りのタイヤがいつの間にか店頭から消えていたり、安売りにつられて買いすぎても融通がききます(笑)。
もちろんホイール側から見た問題もあって、概ねロードで余ったものをクロスに入れる場合は太いタイヤは使えないですから。これは私の感覚ですがGP4000S2の25Cあたりならクロスでもロードでも許容範囲ですしルビノプロ3なら信頼性も高い。例えば完成車によく付属してるR-501は駐輪場の愛の無い機械に押し込んでも耐える(多分ここはRS-21以上)など重宝しますけど、35c前後のホイール&タイヤで手頃で良いものを探すのは難しいと感じます。
というわけで性能以外にも在庫管理がしやすくお財布に優しいというメリットがある。そして安全性に関しては、どんな機材より重くて高い位置にあるプニッとしたもの使い方次第。といっても路面の小石をスッと避けるのが楽しい人もいれば29erでグッと押し通るのが楽しい人もいますので、街乗りに限れば太い細いは自分に合った楽しさで選ぶのが一番かと。
あとNJS認定部品に関しては重量はともかく耐久性と精度はずば抜けていると思います。シートポストやステムのような部品は当然、消耗するはずの回転系ですら私なら多分死ぬまで使えます。ただポジションや角度は狭く厳しいものが要求されるので、規格的に使えるとしても手放しでお勧めできるわけではないですね。特にサドルとハンドル周りはイジメかなと(笑)
skogenさん
最初っから700cで自転車に乗る練習って、ちょっと飛躍があるなぁって思ったんですが、これまた記憶が蘇ってきました。
私は自転車に乗る練習をした記憶がありません。(ヘルメットを割った時に、頭を打って記憶が飛んだので無ければ。。。)
今だと、子供用自転車で練習して、コケて、それでも練習して、乗れるようになる、というのが定番かも知れませんが、昔は(我が家は)子供用の自転車を買ってもらって、なんて事は無くて、大人用の自転車に最初から乗ってました。いま考えると、練習せずに乗れたはずは無いのですが、なぜそういう記憶が全く無いのか不思議です。
小学校の低学年の頃には自転車に乗ってましたが、もしかしたら、苦労するような練習をせずに乗れたのかもしれません。記憶にある最初の自転車は母の女性用自転車で、たぶんタイヤのサイズは26だったんじゃ無いかなぁ。昔の女性の体格に合わせた自転車ですから、フレームサイズは小さかったはずです。
男性用自転車はもっと大きく、そちらは三角乗りをしてましたから、あの自転車で自転車に乗れるようになったとは思えません。
バランス感覚が良いとは言えない私が、なぜほとんど練習せずに乗れるようになったのか、そういう記憶が無いのかずっと不思議だったんですが、謎が解けたのかも知れません。今みたいな子供用自転車で練習していたら血だらけで乗れるようになった記憶が残っているでしょう。ホイールサイズが大きな自転車で乗り始めたから、苦労せずに乗れたのかも知れませんね。もしかしたらある世代以上の方は同じ経験を持つ人が多かったりするのかな?
バンマオさんのお話の趣旨は、細いタイヤの自転車は街乗りには向いてないんじゃ無いんじゃないの、ということでしたよね。お気持ち十分に伝わってますよ。後は、乗り手の能力・考え方でベストの自転車は変わるので、読む方次第で良いのでは無いでしょうか。コケたらタイヤを太くするかもしれませんし、太くして気持良くなければ、そこでまた考えるでしょう(これ私 ^^;)。
失敗はしたほうが良い、というのが私の考えなので、そう考えない方とは相容れないところがあるかも知れません。教育に正解はありませんから、考え方はそれぞれって事でご容赦下さい。
バンマオさん
ディープ・インパクトさん
>聞いている方はあほらしいの一言しかありません。他人の情報を元に語るのは見苦しいです。
私がラレーCRFに乗り始めた頃に体制を崩してタイヤがつま先に当たった実体験に基づいています。
ロードバイクはホイールベースが詰まっているから、右足が前に出ていたら当たりませんか?
私が変な姿勢をしていてバランス崩しただけですが、自転車に乗っているのは貴殿のようなベテランばかりじゃないですよ。
>これも知らないからこそ言える??
はっきり申し上げて、競輪には全く興味がありません。
また、若い頃に左膝を痛めたので、ピストバイクにも興味がありません。
私の書き方が悪かったのかもしれないけど、競輪の部品の性能を知らないから尋ねているのですがいけませんか?
>僕からすればMTBの部品なんて全部おもちゃみたいなものです。
だったら、掲示板で製品の優劣をを語る必要もないですね。
iyanさん
競輪って、基本は暴風雨になると、時間ずらしたり、最悪は順延や中止になるんですけど、一旦スタートすると中止は無いのです。
夏場の夕立など、突然の暴風雨になっても走ります。彼らは、ほとんど目をあけられない状態でも、前車との車間10cmで時速60km以上で走ります。雨のせいでコケることはあまりありません。スリップ限界も熟知しているからできることです。
競輪選手の街道練習では敢えてそういう状況に自分から入っていると思います。
だから、一般人が防水性能なんてのに触れてもあんまり意味ないと思いますが。
α7大好きさん
>MTBのレースって時速30km以上で土砂降りの中を5時間以上走ったりするのでしょうか??
SDAクロスマウンテンバイク100km/42km/20km【5月】
長野県木曽郡王滝村内木曽林道(ワンウエイコース)
http://www.powersports.co.jp/sda/15_otaki_bike_5/race.htm
市民マラソンみたいなものなので、定員ありますが誰でも参加できます。
参加資格は、
● 16歳以上の健康な男女
● 開催地への宿泊・商店などの利用を通じて地域振興にご協力いただける方
王滝村のガタガタの林道なので、早い人で時速20kmくらい
100kmは早い人で5時間をきる程度。制限時間10時間を越える人も。
雨天決行なので、年によって雨の中泥んこもありました。
私は近場の林道をうろうろする程度で参加したことありません。
skogenさん
もう40年前、高校生の頃に乗っていたロードマンは26インチでした。
油を注すぐらいしか整備もできず、でも5年ぐらい乗ってました。
27インチのロードマンも多かったようですが、色の好みで26と成りました。
当時、26インチに何の違和感も無かったですが、あの頃の26というサイズは
26x1-1/2とするとタイヤ周長はぴったり2100mmなんですね。
700cより小さいと思い込んでましたが、周長がほぼ同じだったのは意外です。
ランドナーや軽快車の26、MTBの27.5、昔の650B、今の700cなどなど、規格は
何やら複雑ですが、タイヤ周長で考えると、分かりやすいのかも知れませんね。
個人的な思い出話ですが、タイヤ周長という話で40年のギャップが埋まった
気がします。
バンマオさん
α7大好きさん 、はじめまして。
確かに、ホビーレベルで少しかじった程度の者があれこれ書くべきではないですね。
うっかり26インチのマウンテンバイクと書いてしまいましたが、ツーリング用やシティーライド用のリジットフォークのバイクのことです。
ただ、マウンテンバイク(レース)も含めて自転車全般に興味がありますので目新しい情報などありましたら色々教えてください。
それから、世界一周チャリダーの話ついでに若干付記させて頂きます。
道場長に「キャンピングを壊さず世界一周するには競輪ピストの整備スキルと部品知識が必要です」、また、「普通のサイクリング用部品は3000kmも走る前に全部ことごとく破壊されました」とのことで、「NJS認定スギノ厚歯チェーンリングをサンダーで削って薄歯にしてトリプル化」されたり「競輪のラージフランジハブ」を使われたり「NJS認定デュラハブの芯と交換」されたり、流石プロはすごい裏技をご存知だなと感心しました。
しかし、シロウトには厚歯チェーンリングをサンダーで削って薄歯にしてトリプル化するなどとても真似できないでしょう。
また、競輪のラージフランジハブの高耐久性は魅力的ですが、バンクの中を走ることを想定した競輪ハブは泥水を被るレースを想定したXTRハブやXTハブよりもシール性能は上なのでしょうか。
それから、フロントハブはともかく、リアハブの軸長とエンド幅、フリー・スポロケットとマウンテンバイク用リアディレーラーの相性を考えると、これもシロウトにはハードルが高そうです。
先ほど26インチのクロスバイクで取り上げさせて頂いたアメリカ自転車横断チャリダーさん達のバイクはMARINミュアウッズSEなので、チェーンホイールを含めてコンポはシマノのベースグレードのALTUSで、アメリカ横断程度なら問題なさそうです。
また、現在世界一周中の崎山晋平さんがアラスカ・アンカレッジからフェアバンクス経由でアルゼンチン南端のウシュアイアまで走破されたバイクはほとんどデフォルトのアラヤのスワローランドナーRANですので、チェーンホイールはSUGINO ALPINA2 700T(48-36-26T)、リムはARAYA TM-840F(26×1.50)、ハブはSHIMANO TIAGRA 32Hに14Gスポークの32本組みです。
タイヤはシュワルベ・マラソン26×1.5インチが2セットとシュワルベ・マラソンプラス26×1.75インチが1セット(計3セット)です。
ホイールは南米大陸後半のアウストラル街道以降、スポーク折れに悩まされたようですが南米最南端まで持ち、クランクもチェーンリングがかなり摩耗してますが何とか持っています。
また、その他多くのチャリダーさんもシマノDEORE以上のチェーンホイールで南北アメリカ大陸を走り切っていて、ハブもXTRやXTなら持ちそうで、DEOREでもメンテナンスしながら走れば持ちそうです。
大陸から大陸へは飛行機を利用する場合が多いので、移動の前後の大きな都市でコンポを入れ替えるなどして次の大陸に備えると都合が良いです。
チャリダーさん達があまり1台のバイクの改造に拘り過ぎないのは、世界一周をしていると自転車が盗難に遭うことが多く、中には強盗に襲われてほとんど持って行かれた人もいます。
また、いくら丈夫な自転車を作っても、飛行機や河川の渡し舟、自転車が走行困難な状況で車載するなど移動時に自転車が壊れたり、事故に遭って壊れることもあるので、予め自転車が壊れることを想定して現地でも比較的入手しやすいパーツ(ギアは8速か9速)で組むことがセオリーになっています。
それから、最もトラブルが多いのがタイヤとホイールですが、道場長が「僕が世界一周車を今、製作するなら700Cの選択はあります。」とのことですが、私の知る限り世界一周に使えそうなタイヤはシュワルベ・マラソンプラス700C×38Cぐらいですが、このタイヤは海外通販で入手しないと日本国内では売ってなさそうです。
700Cのタイヤもホイールも未だ後進国では入手が困難でチャリダーさんのほとんどは後進国で比較的入手しやすい26インチを使われてますので、先に紹介させて頂いたSun RingleのRhyno Liteリムにシュワルベ・マラソンプラス(またはマラソン)26×1.75インチが無難なようです。
α7大好きさん
バンマオさんもずっと話がかみ合わないと思ってますよね。
ここの掲示板はロードを楽しむ人が多いので、ここに、街乗りバイクの持論を展開してもなかなか話がかみ合わないと思います。
MTB乗り人口は非常に少ないのに、種類(DH,FR,AM,4X,XC,DJ等)が多いので自分の用途に合ったものを選ばないと乗りにくいだけになります。バンマオさんが言われているのはその中でも、シティライド用とツーリング用ですね。
>クロスカントリーは依然として29erが主流だと申しておりました。
これはタイムを争うレースでの話しです。この掲示板でもレースの話ならもっと違うロードバイクの話になると思います。
>29erは幅広ハンドルでヤマメ乗りしないと乗りこなすの難しいのではないでしょうか。
ハンドルは自分の用途(走る場所)に合わせて切って使います。
私が最近買ったハンドルも685mm、その前のは762mmで元々は長いです。
昔から比べると、幅広ハンドルが主流になってます。
MTBのことはあまり知らなさそうなので、MTBのことはあまり書き込まないほうが。
私の乗ってるMTBのメーカーは Un AuthorizedとIntenseですが知らないでしょ。
27.5は分かったと思いますが、前にも書きましたが27.5+は知らないでしょ。
バンマオさん
今私が使ってるシティーサイクルが27インチなのですが、前輪がフラついて驚くほど乗りにくく道場長と同感です。また、道場長の言われるベストのタイヤ周長2100mmのタイヤはルビノプロ3(23C)のことですね!?以前乗っていたルビノプロ2のタイヤ周長を計った記録を調べたらちょうど2100mmでした。700Cには23C(タイヤ周長2100mm)がベストでそれ以上太いタイヤを履かせるほどストライクゾーンを外れてしまうということですが、私もそのような気がします。
私が街乗りに太いタイヤが良いと申しましたのはハンドリングだけのことではなく、実際に街中を走っていると車道を走ると恐怖を感じる道もあって、自転車通行可能な歩道を走らねばならない場合が少なくないからです。歩道に自転車レーンがあっても、歩行者が自転車レーンを塞いでいたら、細長い点字タイルを横切って避けねばならず、また、歩道に上り下りするにも段差があったり、街中には石畳の様なブロックを敷き詰めた道もあります。
その様な場所では23Cの細いタイヤではハンドルを取られるので恐ろしく乗りにくくなってしまいます。
また、街中は小刻みなアップダウンも多く、人を避けたり小回りして不用意に体勢が傾いてハンドルを切り、つま先とタイヤが接触するとコケそうになることもあるので、街中を走るには700Cでは大きすぎてむしろ小径車の方が乗りやすい場面も多いです。それに、23Cは乗るたびに空気を入れねばならず、街中でチョイ乗りするには使い勝手があまりに悪すぎます。
スポーツサイクルとしてクロスバイクに23Cを履かせてロードバイクの様に乗ることには全く異論はありませんが、街乗りには700Cはホイール径が大きいことと23Cが細いタイヤであることが最大のデメリットだと私は思います。
一応、クロスバイク=700Cということで書かせて頂いてきたのですが、私が街乗りに最もいいなと考えているのは実は26インチのマウンテンバイク風クロスバイクです。既に26インチは絶滅危惧種で手に入りにくいのですが、私のイメージに最も近いのは以下の2車種です。
・VIGORE ベーシックFR 26インチ
http://vigore.co.jp/store/product-basicfr/
・MARIN ミュアウッズSE 26インチ
http://www.cb-asahi.co.jp/item/41/72/item100000027241.html
VIGOREは京都の洛北にあるフレームビルダーさんの自転車工房で、カスタムメイドやオーダーメイドの他、完成車もあります。
フレーム売りもされてるので、腕に自信のある方は自分で組むのも良いでしょう。
また、ベーシックFRは現在世界一周中の崎山晋平さんがオーダーして使われてるバイクです。
http://sakiyanma.blog.fc2.com/blog-entry-643.html
MARIN(マリン)はカリフォルニアのブランドで、ミュアウッズSEはアメリカ自転車横断(Route66)するチャリダーさんによく選ばれているリーズナブルなバイクですが、これをカスタムしたバイクで世界一周した方もいるので、とても丈夫なバイクだと思います。
なお、ミュアウッズSEは日本限定販売でMARINのホームページが見当たらず、上記リンクも間もなく消えると思いますので、念のためこちらのチャリダーさんのサイトも貼らせて頂きます。
http://kanyao.blog136.fc2.com/blog-entry-612.html
このスレの前の方にも書かせて頂きましたが、26インチマウンテンバイクは、700Cに23Cを履かせたロードバイクよりもシティーサイクルよりもふらつきにくく安定性が抜群によいです。
また、不用意に体勢を崩してハンドルを切ってもつま先がタイヤに当たらないですし、軽いギアが選べるのでお年寄りにもお勧めです。
タイヤは1.5インチが走りが軽くて良いと思いますが、1.75インチの場合は軽量なタイヤ(パナレーサー・ツーキニスト1.75インチなど)を選ぶと良いと思います。
私の家の近所は坂が多いのですが、近所で26インチマウンテンバイクにツーキニスト1.75インチを履かせ、リアキャリアにお買い物用のパニアバックを付けてママチャリ代わりに使っておられる若い奥様を見かけたのですが、この人分かってるな、御主人が自転車好きなのかなと思いました。
私自身が年をとって最後まで乗るのは26インチのマウンテンバイクだろうなと確信しています。
うーむ。。。さん
何で2100mmか分かりませんが、確かに感覚的にそうですね。
今使っているロードバイクは皆23cか25cで、21でも28でも違和感が増えます。MTBも26/2.5inch(レース用)≒2100くらいは違和感がありません。
2.6/1.75(旅行用)はちょっと違和感有る、それが1.5⇒1.25になるに従い違和感は増幅する。29/2.0inchでは持てあます。
周長はいろんな要素があるうちの一部ですのでまだ仮説の域でしょうが、興味深い仮説に思えます。
skogenさん
タイヤ周長に最適値があるというお話、面白いですね。
理由を考えてみましたが、分かりませんでした。^^;
いろいろと比較できる経験はありませんが、確かに、20インチのホイールだとのんびり走るのには良いのですが、すいーっと走るのはあまり気持ち良くはありませんね。
このところエアロバイクを漕いでますが、これがちっとも面白く無くて、なんか調子が狂います。
なぜかって考えたんですが、クランクの回転音(ほとんど雑音)しか聞こえないせいかなって思ってます。
私のM-709は駆動系(クランクやチェーンなど)の音が微かにするだけで、ホイールの音はあまり聞こえません。たぶんスポーク長とリムサイズのせいでホイール音の帯域が違うんですかね。公園なんかを走るのに静かなのはとても良いのですが。
ロードバイクだとホイールが回転する音やラチェット音が聞こえてきて一定のリズムがあります。
自動車の場合だと、音もデザインされていて、人が心地良く感じるいろいろな音を聴かせるようにしていると聞いたことがあります。オートバイの乗り心地を解析している人の話を聞いたことがありますが、心地良さを感じる振動が有るんだそうです。人の感覚が含まれるので、工学的な取り扱いが難しい分野です(感性工学って言います)。
自転車だとクランクの回転数、ホイールの回転数、さらに人体側の固有振動、心拍数、脳波などが関連していて、なんかそういうリズムみたいな気持ち良さが周長と関係するのかも知れませんね。
ママチャリのホイール調整の時に、ぶらっくまさんが言われるハーモニーを少し感じ取れたかなぁって思ってました。
よし、今年は、性格的にも肉体的にものんびりしている自分に合った、心地良い自転車と乗り方を目指そうかな。
バンマオさん
うーむ。。。さん、はじめまして。平均的な体型の日本人には、29erは幅広ハンドルでヤマメ乗りしないと乗りこなすの難しいのではないでしょうか。また、エントリー~ミドルグレードのバイクはアルミフレームで、ホイールもタイヤもフロントサスも重いので、よけい鈍重に感じて29erには乗っていられないと思うのでしょう。
私もホビーで楽しむ分にはハードテイルの27.5でお尻フリフリ走る方が楽しいと思います。しかし、大径ホイールの29erの方が障害物を乗り越えやすく(ロスが少ない)、タイヤのトラクションも大きいのでブレーキもよく効き速く走れるので、ワールドカップクラスのクロスカントリー選手には29erが好まれているのでしょうね。
うーむ。。。さん
私はMTBにも少し乗りますが、MTBはロードに比べホイールベースが長いです。そのため、取り回ししづらいと感じることがあります。それが29erになると、取り回ししづらさが更に増幅されてちょっとやってられない!と感じます。要所要所で29の良さを感じるところもありますが、やはりでかすぎます。(技術がないのは横に置いてます笑)
Yetiなんか、大きなフレームサイズでは29、小さなサイズでは27.5と使いわけているモデルもありますね。でも26が絶滅したのは知らなかった・・・。個人的には26のまんまでいいのですが。。。
バンマオさん
道場長、skogenさん、今年もよろしくお願いします。
マウンテンバイクはシロウトが乗って楽しいのは絶対27.5ですよね。
29erと言えば、SPECIALIZED(S-Works Epic29)とかTREKが思い浮かびますが、私の認識ではGIANTは元々レース用の29erは開発していなかったのではないでしょうか?
今後、道場長が言われるようにクロスカントリーでも27.5が主流になっていくのか注目して参りたいと思います。
・SPECIALIZED(Mountain)
http://www.specialized.com/ja/ja/bikes/mountain
・TREK(Mountain)
http://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/バイク/mountain/c/B300
【自転車MTB】2015ワールドカップ・クロスカントリー第3戦スイス女子、ダーレが通算29勝の新記録
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20150707/Cycle_style_24992.html
全日本MTB選手権XCO 女子エリートは末政実緒が2冠、男子U23は沢田時が3連覇
http://www.cyclowired.jp/news/node/173495
MTBアジア選手権で山本幸平が7連覇 クロスカントリー男子エリートで独走優勝
http://cyclist.sanspo.com/200097
フツーの女子だった私がMTBエリートクラスに挑戦 運動強度を数値化できる秘密兵器を導入
http://cyclist.sanspo.com/151791
skogenさん
スレの主題と関係なくて恐縮ですが、大阪から伊勢という話がらみで。
M-709のホイール調整の試乗をして帰宅。
もちょっと汗をかこうとエアロバイクを漕ぎながら、録り溜めていた去年の探偵ナイトスクープを見ていたら、自転車で大阪市阿倍野区から伊勢市を目指すという話が出てきました。
距離は162km。チャレンジするのはなんと五歳の子供です。詳細は割愛しますが、ちょっと感動してしまいました。年明け早々、ええもん見せてもらいました。
顧問のざこば師匠からも感涙のコメント、今年は頑張ろうっと。
バンマオさん
チップインダブルボギーさんおっしゃられる通りだと思います。私も今回スレ立てさせて頂いて道場の皆様から色々な意見を頂き勉強になりました。年末の忙しい時に道場長には申し訳ありませんでしたが、私も自転車について思っていたことを全てぶつけてお返事を頂くことが出来ました。
また、私ぐらいのレベルのシロウトの方が、道場に集う皆様も得るものがあったのではないかと思います。
1台だったら?そうですね、時々街乗りにも使うスポーツバイクとして乗るなら道場長推奨のGIOSミストラルにルビノプロ3にするかも知れません。
また、脚力の弱い女性には道場長推奨のママチャリクロスは良いと思いますし、年齢に関わらずクロスバイクに乗る女性が街に増えると素敵だと思います。普段の街乗りの足やポタリングに使うなら、少々手荒に扱っても大丈夫な私が紹介させて頂いたバイクにするでしょう。
それでは皆様良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
皆様、あけましておめでとうございます。
レースの指導員や審判をしていて、セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝などにも常連的に出場している従兄弟が我が家に新年の挨拶にやって来ましたので、マウンテンバイクの趨勢について聞きましたところ、26インチが消えただけでダウンヒルなど落下系は27.5インチがメインになってきましたが、クロスカントリーは依然として29erが主流だと申しておりました。
クロスバイクのスレですが、話の成り行きでマウンテンバイクの話が出てきましたのでご参考まで。