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走るペンギンさん
道場長ありがとうございます。
自分ではこんなものかなという感もありましたが、やはり上には上がと思って整備する方が断然気合が入ってはかどります。これからもよろしくお願いします。 m(_ _)m
5回転以上なら、いいんじゃないでしょうか。9回転ならOK。
何も考えずにただ締め込んでるだけなら、一番楽ですけど、2回転みたいなクランクの自転車乗ると、重!くそ重!こんなんよう乗ってるなあと思います。知らぬが仏、本当の回転の自転車に乗れば2度と乗れません。
マイパラス501も新車で届いたホイール回したら5秒で止まりました、交換して送ってきたのも5秒、ハブ回そうとしたらガチガチ。筋肉つけるために負荷かけてるんじゃないですから。あんなに締め込んでいたら玉軸もベアリングも減って寿命がすぐくると思います。いくらなんでも、ひどすぎ。
シマノは下手でも、それなりに乗れますけどカンパは下手な人に整備させると、こんなひどい状態になるかあというくらい無茶苦茶なるので、カンパ使いたい人は整備もスキルあげた方がいいです。メンテしないと壊れますし・・・・。
ブレーキレバー握った瞬間にその自転車の整備レベルがわかります。
ブレーキレバー握ってハンドルを少し回転させ、ホイール回し、10cmくらい持ち上げて地面に落として音を聞けば95%わかります。世の中の人はどれだけひどい状態で自転車乗ってるか、消費者がスキルあげて気づかないと、どうしようもありません。
走るペンギンさん
ガーン!、ぎりぎり9回転からもう一歩が…明日は整備の日にしようかな。が動画後半のペダルの回転には吹くしかないです(笑)
まあメーカー推奨とか自転車屋は乗る相手が相撲取りでも持ちこたえるように、念には念を入れて締めあげる傾向はやむを得ないんでしょうね。
ただクランクキャップは位置決めというと語弊がありますが、玉あたり調整のようなガタ無く軽く回る適度な(割と軽い)締め調整で済むはずで、ギュウギュウ回せば安全マージンが余分に確保できるような必然性は無いと思いますけど。
kapa_さん

息子がママチャリのペダルを折って帰ってきました。
樹脂製とはいえ使ってる内に割れるんですねぇ。
MT-FTはベアリング間が狭い割に幅広なので外側に力掛けてたのかな?と想像しています
チップインダブルボギーさん



いかにもルック車といった感じ。とにかく泥と油が凄かった。 ストレートフォークはまっさきに交換。 テクトロ800A再登場、とっといて良かった。 もとのママチャリの感じに後一歩のところまできました。
長らく私の日常の足として活躍したママチャリがその役目を終えました。
クランクをFC-M290からFC-A413に交換する再に固着したBBを力ずくで外したまではよかったのですがネジ山が崩れてBBを戻せず、やむなく反対側から入れてクランクを付けました、左側の1箇所での固定ですのでこれが次第に緩んでくる。そうするとフロントの変速が狂う。緩んだら締めるを繰り返してましたが、肝心な部分なので断念しました。
ここ3ヶ月ほど代わりになりそうなフレームを探してましたが市販のママチャリは肝心なところに馬蹄形錠付いてて、キャリパーブレーキ化の見極めができなかったのと、先日ここでBBシェル幅の問題が出て行き詰まってたところ、ヤフオクで見つけたのがコレ。
外装3x7段だったらBBシェル幅はおそらく68mm、リアにはキャリパーブレーキが付いてる。
それだけで即購入です。チェーンは錆びてないけどテンションプーリーとガイドプーリーは泥と油の混合物で一杯。掻き出したら手のひらで山盛りになるくらいありました。これってチェーンをパッケージから出したそのままの状態で付けたとしか思えない。
ストレートフォークは勿論交換です。
ここで威力を発揮したのがシマノのTL-HP20という工具。
セットしてハンマーで3回叩いただけで簡単に下玉押しが外れました。
これでフロントVブレーキが利用可能。
元から付いてたリアのブレーキは動きも渋く頼りないのでシマノのBR-A550(47~57mm)を移植といきたかったのですがシューが届かない。やむなく以前使ってたテクトロ800Aの再登場。主軸をそれまで付いてたやつのと交換してスッキリ収まりました。
フロント2段(38/26T)、リア8速(11-32T)を移植し、前カゴ、後ろカゴ、両脚センタースタンド、バーエンドバーを付けて出来上がり。
バーテープ二重巻きでも細すぎたのでスポンジグリップに交換して本日二度目の試走。
写真は綾瀬川の堤防道路で、一般道、農道で越谷まで往復35km。
ハンドルの角度を微調整してほぼ完成。ハンドルはライザーバーに変えるかもしれません。
tour-neyさん
>kapa_さん、こんばんは。
カゴ足が折れる場所は、足のネジ穴部分の平べったい箇所から~丸パイプに移行する部分で破断します。(うーん語彙力仕事しませんね...)
ですから穴拡大で危険だとは思いませんでした。
(付け足すと...)カゴの故障関連では、ランプブラケット(カゴ上部の付け根、フォークに接するパーツ)の破断や、カゴ上部の[ネジ穴のパネル]と[カゴ本体]の分離破断、カゴ下部のネジ脱落や、[ネジ穴のパネル]の分離破断が多いです。
何れも過積載(3kg未満と決まってる)が原因ですけど(汗)
あとDIYセンス凄いです。私は出来ないからもうしませんけれど。(m501のリアブレーキで懲りた、まぁ~腕が足りないだけの言い訳さっ!)
kapa_さん

自転車屋さんで買ったほうが安いかと思いましたが、Amazonnでも300円くらいで売ってますね。
https://amzn.to/2OMA2kO
単純にこれで良さそう。
私は多分、手元にあった新品のレバー付きからナットの回り止めだけもぎ取って(酷)ボルトとナット買って付けたと思います。
ボルトはキャップボルトにしました。
こうすればアレンキー一本あれば調整出来るから便利かなと。
殆ど触らないですが・・・
多分ボルト長を測って買ったのだと思いますが、ギリギリですね。
普段この手のものは余裕持って選ぶので、計算間違ったか測り間違いです。
tukubamonさん

M8 50mm長過ぎ
ママチャリならM8ボルトで固定できますよね。
30年もののシティサイクル、アルミだからかシートポスト径が26.2mmという面倒臭いサイズ。
サドル高動かすこと無いし、盗まれると調達が厄介だからボルト固定にしました。
長さは50mm買ったのですが、長過ぎ。車体によって選びましょう。
チップインダブルボギーさん
私もクイック式のシートクランプ使ったクロスバイクで新宿とか池袋とか行くときは、
短いワイヤー錠を別に持っていってサドルをロックします。
ずっと立ち漕ぎして帰宅するのは辛いですから。
tour-neyさん
>サドルを盗られる事があるからと、店員に奨められたそうです
...()
走るペンギンさん
組み合わせの問題もありますが個人的にはサーボブレーキでも制動力は十分確保できてます。ただ一般車は前ブレーキが弱すぎるので、後ろは更に安くガツンと強力に効くドラム式の需要は根強いですね。逆に前が良くなると(アシスト車に多いです)後ろはローラーで整備性を含めたバランス重視という感じ。
リアキャリパー化は大雨の時以外は軽くコントロールしやすく制動力も高くて一番良いと思います。ただ強い雨に降られると一定ラインから急に効きが悪くなるので、安全面での万が一を配慮すると他人に作るには注意がいりますね。最近はなるべく引きを軽くしてあげたい年配の方は、結構な確率でU字フレームや超低床車に乗っているのでワイヤーの取り回しがスムーズにいかなかったりしてます。
道場長ありがとうございます。関東も梅雨入りしました。雨の気配を感じながら走ったり路面の滑りを楽しめるので嫌いな季節でもないのですが、やはりローラー台や室内整備の時間が徐々に増えています。
私の場合もショートリーチで5600、4500、5700あたりを使えばとても安心でした。ロングだとR600やR650も優秀で26インチ→700c化の際にサイズ合わせで重宝しました。5800以上はロードで現役です、主に金額的理由で(笑)。
また純粋な制動性能もありますがシマノは古くても現行の他社製品よりボルトやナット類の小物が錆に強い傾向があり、整備の際に軽く動くように調整しやすかったです。スモールパーツの精度や耐久性とか古い型番のほうがメッキが強い感触もあって昔のシマノの気合は侮れないと思いました。
あと最低限でいうとダイアコンペのDL800もポン付けするだけで一般より強化されるので、簡単に済ませたいか予算を切り詰めるときの選択肢として悪くなかったです。それ以上はレバー交換でさっさとプラ製をやめたほうがコスパ良い感じですね。シューは雨を含めるとR55C4より6403の方が長持ちするので紹介の64への交換が総合的には一番重宝しています。以前R55C3を流用し土砂降り+坂で見る見るうちに減って焦ったので今は耐久面重視です。
tour-neyさん
正解ではないけれど、主流でないのは恐らく...(偏見)
サーボブレーキのパテントで、他社がつかえない。例、ブリサーボやパナサーボ、ダイネックスブレーキ...特にダイネックスブレーキは...(爆)
制動弱い。(極端に遊びのないセットである)握力がいる。
両立スタンドに緑のパーツが干渉する。といった予想です。正直、制動弱すぎなので、昨日もこのブレーキ取り付けしたけど安全とは程遠いと思いました。(→偏見)今はローラーブレーキハブのパテント期限切れで、安く出来ます。現在主流でないのは、このせいかもしれませんね。
但し、ローラーブレーキは躍動抵抗になるので、今後もサーボブレーキしか選択肢はないでしょうね...
>はて?そんなに効きが弱かったかな?と確認してみました
すみません余分なこと言いました(汗)ドラムよりも力は要るかなぁというイメージですね。主観でした。
>Vブレーキ用のレバーを使った方が握力は必要になりますが、握りやすい所を使えて結果的には楽に止まれるかも?
これいいかもしれないですね。まだサーボブレーキでちゃんとしたブレーキレバーを試してないし、Vブレーキの引きしろだと、効きががピーキーになってで扱い易いかも...
ギアントさん
amazon(CSグリップさん)にて550円でした 左:厚歯14T 右:薄歯16T ケーブルガイド:型式不明 BBシェルは70mmでした 外観
シティサイクルのフロント多段化を行いました。結果はおすすめできるものではありませんでした。
以前挑戦して失敗したのですが、正解例の載ったショップさんのブログにたどり着き再度挑戦しました。失敗の原因であろうチェーン・ギアの厚みの不揃いを正すため、新たにフリーギアを購入し取り付けようと思っていたのですが、歯数によってねじの規格が異なっていたこともあり見送りました(M30x1.0とBC1.37x24)。ただ、ベースの車体(上尾工業 SOLTY)のリアハブ(SHIMANO FH-S030-H)がお店に並んでいるものとは違ったようで、小ギアの交換ができるものでした。これでチェーン・ギアの厚みは揃いました。以前は歯飛びが起き失敗しましたが、今回は成功したようです。
以下構成です。
クランクセット:FSA TEMPO 34/50T
小ギア:SHIMANO 型式不明 16T 薄歯用
チェーン:KMC Z72
ST:SHIMANO SL-SY20
FD:SHIMANO FD-A050
RD(テンショナー):SHIMANO RD-TY21
ケーブルガイド:SHIMANO 型式不明
今回はたまたまで、フリーギアを新たに取り付けるとなるとチェーンラインが合うかどうか分からないし、BBも含め現物合わせで検討が必要でした。一番大変そうな事を飛ばしていますし、何より肝心のシングル→フロント多段のメリットがあまり大きくないと感じました(個人的感想です)。今まで降りていた坂道も登れるようになりましたが、急な坂道はリア外装6段に勝てません。中古屋さん(サイクリーさん)も活用し安価に仕上がりましたが、万人におすすめします。とは言えません(が自分の行動範囲では使い勝手が良くなりました)




tukubamonさん
私が両立スタンドを付けたのは丁度2年前、息子のM501通学スペシャルを組んだときのもので、製作記のvol2に載っています。その際に選んだスタンドは丸八工業の両立スタンド。モノタロウで現在も売っています。
購入する前にDIYショップを数軒まわり、両立スタンドを観察しました。

RDと干渉しないのがオフセットが大きいものが必要で、丸八工業のものがまさにその形でした。
RDを換装したわけでは無いのですが、ノーマルでは干渉することなく余裕で取り付けられます。
チップインダブルボギーさん

屋外保管のため、あちこちに錆びが出てお粗末さまです。
両脚スタンドですが、RD-TX35でも干渉しません。
7速用のRDですが8速で使っても普通に変速しています。
キャリアと泥除けのステーはハブシャフトで共締めではなく、
両脚スタンドのプレート部分に穴を開けて5mmボルトで止めてます。
こうすることで、キャリアをつけるのにも130mm用のハブシャフトのままでOKですし、クイックレバーもそのまま使用できます。
フロント42/32/22T,リア11-32Tです。なので43で足りてます。
全く干渉はありません。
たぶん、スタンドの形状の問題かと思います。
走るペンギンさん
ママチャリ用でしたら私はステムキャップと呼べば大抵は通用します。名称としては単にボルトキャップという人もいますが、ステム以外にもボルトは各部にあるので、自分と相手が現物を前にしない場合は「ステム(上部、トップ)のボルトキャップ」と指定しないと誤解を招くかもしれません。
ギアントさん


左(パイラックのねじ) 右(普通のねじ) 消せない烙印(キズモノ)
kapa_さんへ
コメントありがとうございます。
おっしゃられる通り、ショップさんのブログの車体には
フリーギア:ACS * CROSSFIRE FREE WHEEL 3/32
を使用されておられるようです。フィックスギアに厚歯・薄歯があるのはこちらの掲示板で見かけたことがあるのですが、フリーギアにもあるのは知りませんでした(まだ全スレッド拝見できていません)。
家系は卒業さんへ
コメントありがとうございます。
おっしゃられる通り、ブレーキブースター以外すべて鉄です。あとマイパラス関連で紹介のあった700cトランスファーの真似なので、正直心苦しいです。
バンドブレーキとはサヨナラしないといけなかったので現在の形になりましたが、キャリパーブレーキにしなかったのは”なんとか古い部品を使い回せないか”というケチな考えからです。
チェーンラインのこと考えていませんでした。課題をいただきありがとうございました。
ショップさんのカスタマイズはオーナーさんの下調べがあったからこそとのことですので、理想的な共同合作だったのではないかと思っています。うらやましいです。
あと、今さらですが、チェーンテンショナーのメーカーさんのホームページに2x1及び3x1ドライブトレイン対応とあり、一般的なカスタマイズだったと先程知りました。すいません、一人で勝手に盛り上がっていました。そんな中、お付き合いいただいた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
家系は卒業さん
ギアントさん
リヤブレーキが凄いですね。あちこちに創意工夫があり独創性も抜群。カンティブレーキを使用した作例も初めて見ました。トランスファー?を使用されているのですかね。がっちりと固定されているので効きも良さそう。弱点は錆に弱そうってとこかな。オールステンレスには見えないので鉄部品はケアが必要そうです。
変速の件はBBシャフトの長さをクランク指定のものに変えてみると改善の可能性ありそうだと思います。フロントの歯はサンダーで少し削って薄歯に合わせると良さそうだとも思いました。
ショップさんの車両は用途と目的を考えると有りな改造例だと思いました。リヤを内装にするより、フリクションロスの少なさからくる回転の良さや軽さを狙ったのではと個人的には予想しましたが実際にはどうでしょうか。
どちらの車両もオリジナリティ溢れて、とても素敵ですね(笑顔)
ギアントさん


1.今は48-38-28の48のみ使用 2.後BRはパイラック・ブースター・M8ボルトで何とか 3.ShiokazeStoreさんブログ
こちらの掲示板の情報のおかげで捨てようかと思っていた26インチシティサイクルを乗り続けることができています。ありがとうございます。
・ホイールの振れ取り
・チェーン、タイヤ、チューブ交換
・ベアリング部グリスアップ
などなど
古い部品を使い、もっと便利な自転車に出来ないかとフロント3段変速に挑戦しました。
・クランクセットを交換
・FD取り付け
・チェーンのたるみ取りにRD取り付け
結果は失敗しました。構成はチェーン、ギア(厚歯用)クランクセット、RD(薄歯用)でした。変速はするものの、最小チェーンリングの時に歯飛びが起こり坂道が登れませんでした。
結局あきらめて最大チェーンリングのみの変速なしで使っていましたが最近になってあるショップさんのブログを見かけフロント多段化をされているのを見て、これがしたかった!と改めて思いました。自力では正解にはたどり着けませんでしたが、新たな情報を手に入れることができたので、ご紹介させていただきます。
http://shiokazestore.jugem.jp/?eid=1884
お忙しい中リンク承諾いただいたショップの方にお礼申し上げます。
大空太陽さん

NHK まちかど情報室 3/8(金)から2019年3月8日(金)(3/12(火)朝に見ました。)
NHK おはよう日本 まちかど情報室「自転車 楽しもう」で工房で作る自転車が紹介されていました。
リアブレーキが一瞬、映りましたが
kapaさんの「リアブレーキステー試作5号」と同じような場所(シートチューブ下部)についているように見えました。
フレームがそういう仕様なんでしょうか?フレームだけ欲しいですね。(パステルカラーは遠慮したい)
NHKのホームページには工房の連絡先も載っていました。
エイチttps://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20190308.html
tukubamonさん
古来より「たかがチェーン張り、されどチェーン張り」と言いますが(嘘)、基本的な作業こそ疎かにしてはいけませんね。どんな事も同じですが。
チェーン張り調整って絶妙のところをキープするのは結構大変です。特にママチャリの場合、部品の精度もそれなりだし。
もちろん一番キツイ所で上下に1コマ分1cm位動くように調整するのですが、それだとゆるいところではダルンダルン。チェーンケース打つようになります。
家族には不評なのですが、回転は良いのでそのまま乗せています。
ただ、あまりにもその差が大きいときは部品の交換時期なのでしょうか?
チェーンは分かるのですが、チェーンリング、ママチャリだとクランク一体なので、同時交換ですか?
テクトロ800A効きますよ。
ウチは3台つけていますが、全てロックするくらい。
ステンレスリムがいけないんじゃないかな。
げ、
それ新車で付いてるかも。それは、ハブラチェットレンチの先端突っ込んで、ブレーキアームを曲げた痕跡に似てます。
(ソケットのないほうの)尖った先端をブレーキアームに突っ込んで、アーム曲げてトーインつけてます。
(意味不明でしたら突っ込んでください、動画でもしますんで)
ブレーキはあさひも同じパーツです。一応、800Aには劣ると思いますが、換えるまではないかなぁ。それよりも、vブレーキシューは摩擦が強くて、アームが引っ張られてネジが緩みやすいです。
チェーンの張りは、初期伸びする前提のセットなんです。これでも一年以内にブランブランに弛む(高校生限定、成人女性は除く)
あとは緩いと音なり→クレームですが、
張りすぎは、チェーン、スプロケット、BBパーツの傷みを招くだけで、劣化には時間が必要なので、張ります(オリャ!
クオリア44さん

https://www.amazon.co.jp/dp/B00810V0G4/
鉄製の分厚い汎用L字金具を、この汎用クランプを3個くらい使って荷重を分散させてシートチューブに固定すれば、多分、任意の位置にブレーキキャリパーが取り付け出来ます。
こういうの の取り付け強度は、結局のところ、クランプの精度が決め手になります。
この汎用クランプは、対象物をM5のネジで固定するので、少々 物足りない気がしないでもないですが、ソコは数を増やせば大丈夫でしょう。
私は、このクランプを大量に使用して自転車パーツを流用したオリジナルのピストン・クランク機構を製作した事があるのですが、十分に満足出来る性能でした。
ミノウラの汎用クランプは、アルミ製で超軽量ですが、クランプ部の精度が高くて対象物に固定部がキレイに密着してる時には、全体に荷重が分散され、クランプのネジ部分以外には引っ張り荷重しかかリません。
そして、ココは中央部のスリットが大きくても、華奢に見えても、十分な強度が確保出来るし、むしろ、華奢見えるくらいの方が 対象物の形状に微細なレベルでも均一、しなやかに密着するから、厳密な意味でのクランプの対象物への接触面積は、十分に確保されます。
私が、こういうのはクランプ部の精度が決め手、と言ったのは、そういう事です。
物凄い荷重がかかる フロントディレイラーの直付けタイプのバンドアダプターにも、同様のクランプ部の形状のモノがあり、私もクロモリフレームで使用してますが、これらは、そういう意図で設計されてるのだと思います。
skogenさん
専門的な説明ありがとうございます。
ここは破断限界を1万回に、ここは10万回に設定しておく、なんて設計はしないんですね。
そう言えば、データシートを見て、それを超えないように設計するって当たり前にやってることでした。マージンゼロでの設計もしない。昔、材料の焼き鈍しをやってましたが、ぎりぎりまで温度を上げると結果が大きくばらつくので、その手前で止めます。どれぐらい手前で止めるかの見極めが必要ですが、時間も関係するので手間が掛かります。壊れる相手って難しい。
鶏 泰造さん
「直感的に理解する」というかですね、材料別の疲労限界応力を設計の参考にするためのグラフですよ。
通常、炭素鋼系材料の場合、繰返し回数100万回を超えれば、「疲労破壊はしない」と判断されます。そのときの応力がいくらかを縦軸から読み取って、設計している部品の最大応力がその値を超えないようにするんです。形状でカバーできない場合は、疲労限の大きな材質に変更します。
設計時の指標にするためのもので、すでにできあがっているものに、どれだけ過剰な負荷がかけられるかを見るものではありません(^_^;)。
実際にはグラフではなく、一覧表を見ますけどね。
http://www.enerpac.co.jp/downlods/technical/pdf/material01.pdf
skogenさん

鉄のS-N曲線の例
ママチャリ関連ということで、こちらに書き込みます。
今週のNHKラジオ「安心ラジオ」は「幼児用座席自転車事故」でした。安心ラジオはいろいろな安全安心情報をテーマに定期的に繰り返し流れている5分間の放送です。
http://www.nhk.or.jp/r1/anshinweekly/
「幼児用座席自転車事故」の内容は次で聞くことができます。
http://www.nhk.or.jp/r1/anshinweekly/doga2015/159.html
自転車事故の半分が子乗せ自転車の事故というから驚きです。
子乗せ自転車は高齢者の自転車よりはふらつきは小さく、まっすぐ走っていると思いますが、確かに、見ていて危ないなぁと思う場面もあります。
お気を付け下さい。
安全の話のついでに。
上で書き込んだ破断限界の話、文章だけでは分かりにくいので図を付けておきます。図の例は鉄の場合です。途中まで対数的に落ちていき、そこから先は底を打ちます。
アルミだとだらだらと下って底を打ちません。つまり、アルミは応力が弱くてもいずれ破断します。だからといって、鉄だと破断しない訳では無く、応力の見積もりを間違うとあっという間に破断する、と私は読み取ります。
対数曲線を直感的に理解できるのか?私は機構部品は専門ではありませんが、量的な差が大きく、力は足し算的に感じる感覚なので、この曲線を直感的に理解するには、相当数の経験値が必要でしょうね。
応力の向きから考えると、シートチューブ直付けは金属疲労に関する経験値が浅くても、結合部さえ強固に作っておけば、大丈夫な取り付け方法だと思います。
クオリア44さん
kapa さんの場合、私の発明した方法の応用で、クランプ径35mmのステムのコラム側を切り飛ばして加工すれば、ブレーキキャリパーがカチッと取り付け出来る筈なので、試してみると面白いと思います。
ま、簡単じゃないですけど。
skogenさん
金属疲労を表現する曲線は横軸が応力を加えた回数で、対数で表現されます(なぜ対数的に変化するのか、物理的には面白い問題だったりします。これ私の趣味の世界 ^^;)。
フレームに掛かる力を半分にすると寿命が倍になる、というのが算数的な感覚だと思いますが、そうはなりません。横軸が対数なので、大きな力が掛かると10回で破断するものが、力を何分の1かに下げるだけで寿命が100倍に増えたりします。視点を変えると、適切な力に設定しないと、寿命が桁違いに縮む事もある。
ブレーキで制動する回数は、フレームが荷重で変形する回数に比べて桁違いに少ない。だからと言って無視できないのが疲労限界の怖いところですね。
直感は裏切られることも多いのですが、対数的な変化は人の感覚と近いところもあります。なので、算数で考えるんじゃ無くて、皮膚感覚で捉えるのは正しいかも知れません。一方で、経験が正しく蓄積できて無ければ、きちんと理詰めで考えないといけません(やはり、直感は裏切られることは多い)。
クオリア44さんの直感の通りですが、言い方を変えると、応力を適切に設定しないととっても危険という事になります。なので、力が繰り返し掛かるところは確実な設計が必要。
以上、ウンチク
> 広い面積で圧力を分散して荷重を受け止める構造じゃない形状のモノに、ネジの締め込みによるプレートとフレームの変形による僅かな面積での密着による固定で捻る様な荷重をかけるのは、嫌なのです。
私が見たことがある何台かのピストは、シートステーとアルミプレートの間に接触面積を上げるための工夫がされていました。直接、プレートをフレームに取り付けると塗装が剥がれます。
クオリア44さん
一応、説明しておくと、私のママチャリレーサー、BRIDGESTONE エブリッジLみたいなアルミフレームのママチャリは、アルミ故の固さを緩和する為に、シートステーが上に膨らんだ形に湾曲してて、このシートステーにプレート方式でキャリパーブレーキ台座を取り付けようとしても、キャリパーブレーキのシャフトがホイールの中心からの仮想直線と垂直にならなくて、取り付けは不可能です。
また、ママチャリとしての体裁を保つ為に、泥除けの設置は不可欠でしたが、この為のスペースの関係もあって、プレート式は見るからに無理でした。シートステーが湾曲して上方の角度が寝ていて、ママチャリ特有の寝てるシートチューブとの関係で、十分なスペースが無いのです。
ま、有っても前述の理由で無理なんですけど。
まあ、微妙な角度をつけたアダプターを削り出しで制作すれば無理矢理に付けられるかもしれませんが、フライス盤の達人でないと無理でしょう。私もフライス盤は使えません。
なので、私のエブリッジLをキャリパーブレーキ化するのは、殆どの人が諦めるだろうと思える程の難題でした。そこで、私の加工技術の範囲内で出来る解決策が、ステムを生かしてブレーキ台座とする事でした。
そして、いくつかの試作を経て、見事にキャリパーブレーキを完璧に機能する様に取り付け出来た訳ですが、今回は泥除け越しにキャリパーブレーキを取り付ける事、そして太い650Aのママチャリ規格タイヤの使用が前提条件なので、最初からロングリーチのブレーキを使用しましたが、仮に700cのロードバイク用ホイールで23cとかに交換しちゃうならば、同じ方式で、どうとでもショートゲージのブレーキも取り付ける事は出来ます。
アルミ製のステムなんか、ディスクグラインダーにステンレス切断用ディスクで、意のままに加工出来ますから。ただ、適合するステムの関係で、非常に重くなる可能性があって、どこまで無理をするか?が判断のしどころです。
変わった寸法のステムは、安物で重いのが多くて、特に可変ステムなんか非常に重いので。
あと、今回は、BRIDGESTONEエブリッジLのシートチューブが短いフレームだからこそ出来た方法で、ホリゾンタルに近いフレームだと、この私の発明した方法は、シートポスト下部からリムまでの距離が長過ぎるので、使えない、或いは重過ぎて無理があると思います。
つまり、私の発明した方法は、従来のプレート挟み込み方式と比較出来る訳じゃなくて、プレート式が使えない場合の一つの突破口となる可能性を示しただけです。
サドル高の調整に、ボルトを二つ余分に緩めては締め込む手間が増えますが、ブレーキの機能としては全く問題ありません。
あと、コストがかかるのは間違いないですが、プレート式が使えない以上、そんな事は問題にはなりません。それに、非常に高い精度で穴空けをしないと、キャリパーブレーキが車体のセンターから歪んで付いちゃうので、技術的に困難なのも確かです。多分、0.5 度でも狂ったら、明らかに違和感が出ると思います。
私はボール盤も持ってますけど、このステムの様な複雑な形のモノに正確に垂直の穴をキッカリとセンターに開けるのは、実はハンドドリルの方が向いています。
やり方は、言葉で説明すると非常に長くなるのでしませんけれど。
と言う訳で、アルミフレームのシートステーが湾曲したママチャリをキャリパーブレーキ化するという特殊な事情でも無ければ、私の真似をする人も、出来る人もいないでしょう。
でも、やる気さえ有れば、どんな改造もなんとかなると言う可能性を示せたとは思います。
あと、私は、過剰な無理矢理な外観が好きで、今回も非常に楽しめましたが、違う価値観も理解はします。
確かに、私も一応は泥除け台座にL字金具でキャリパーブレーキを取り付ける事を検討しました。
何より非常に簡単ですから。
しかしながら、私のBRIDGESTONEエブリッジLはアルミフレームなので、うすくて細い板状の泥除けステーに、ブレーキング時にキャリパーブレーキによるテコの原理で、捻りとる荷重がかかるかかるのが非常に嫌なイメージ浮かび、ヤメておきました。
鉄ならまだしも、確実に金属疲労が蓄積して、いつかは必ず破断が起きると言われるアルミフレームで、どう考えても一番弱い箇所に結構な捻る力がかかるのが、本能的に許せなかったのです。
また、今回はフロント用のキャリパーブレーキをリアに使用してる訳ですが、以前、ダイアコンペのショートゲージのフレームブレーキを、本来の使い方でシングル固定ギアの車体で使用した時に、埋め込みナットの短いモノを使用したり、ワッシャーを少し多めにかましてブレーキのシャフトのねじ切り部分が埋め込みナットとの勘合部から長めに出ちゃう場合に、ブレーキングした時に凄い勢いでブレーキが振動した事があるので、取り付け部分の剛性がいかにも弱いのは、皮膚感覚で気持ち悪いのです。
おそらくはロングアームのブレーキだと、アームがたわむのでショートゲージのブレーキの様なトラブルは起きないだろうとは思いますが、それでも取り付け部分の細く薄いアルミ板を捻る荷重がかかるののはアームが長い程、強くなると考えられて、この案は絶対に採用出来ないと判断したのです。
プレート方式や泥除けステーに無理矢理キャリパーブレーキを取り付けるのは、異音の発生が頻繁する圧入BBに似た心地悪さを、私はどうしても感じます。
広い面積で圧力を分散して荷重を受け止める構造じゃない形状のモノに、ネジの締め込みによるプレートとフレームの変形による僅かな面積での密着による固定で捻る様な荷重をかけるのは、嫌なのです。
その点、私の発明は、荷重が十分に広い面積の最初からそのように設計された勘合部で荷重が分散されるから、私としては心地良い安心感があるのです。
@豆大福@さん
お目汚し失礼いたしました(^_^;
削除しときます。
tour-neyさん
クオリア44さん、返信ありがとうございます!
規則で決まってたのですね!ローラーブレーキの抵抗も馬鹿に出来ない訳ですね...優勝まで僅差とは( TДT)次回のお預けですかぁ。
私の知ってるのは富士スピードウェイだけで、レギュが7速でした。無改造なので、やる気がしませんし、(みんなけっこうやってるが)
富士は最後に勾配10%がありまして、(現状のスキルではメガレンジ入れても不可能)諦めました。早くペダリングスキル欲しいです...
御園知ってるあたりもしかして?!(東海エリア在住かな→あ、これ答えなくていいですw)
>先日の100分間レースでは、キャリパーブレーキ化が間に合いませんでしたが、4人チームを相手に回して一人で走り切り、極差で
単独でぇ?!凄すぎ ゚ ゚ ( Д )乗り方教えて欲しいくらいですね。
といっても、既にライン取りやペース配分書かれているので、もう練習のみと言われそう。が、頑張ろう...(富士はチーム限定だったか、私は出れません)
@豆大福@さん、補足情報ありがとうございます。そもそもママチャリでレースっていうのが、凄いと思いました。改造参考にもなりましたし...
私はレース無縁ですが、頑張って乗りたいですね。
クオリア44さん
私の参戦するママチャリレースの車両規則が内装3段まで、なので内装変速な訳ですが、1速は低過ぎて使えないので、事実上の2段変速ですね。
ママチャリレースが行われるのは、基本的にサーキットのみなので、上り勾配があっても緩い上りでしかありませんが、上り区間の距離が長いと、2速に落としてケイデンスを上げた方が疲労を軽減出来ます。
ギア比をサーキットのコースに合わせて最適化すれば、おそらくはシングルでもタイムは そんなに変わらないと思いますが、ママチャリはチェーンリングの選択肢が極端に少ないので、ソレが出来ないから、内装3段の方がタイムが出ます。
先日の100分間レースでは、キャリパーブレーキ化が間に合いませんでしたが、4人チームを相手に回して一人で走り切り、極差で優勝出来ませんでした。メインで参加するイベントは、チームとソロの区別が無いレースなので、車体の工夫で不利を埋める訳です。
キャリパーブレーキ化が間に合っていれば、もしかしたら勝てたかもしれません。
ロードバイクのように細やかな変速が出来ませんので、一定の負荷で走るよりは、休む区間と頑張る区間をメリハリつけて切り替えて走った方が速く、またママチャリレースは集団走行にならないので、出来るだけ減速しないペダリングを止めないワイドラインのコーナリング技術でタイムを削ります。
ロードバイクのレースとは別の戦略と技術が必要で、面白いレースだと思っています。
tour-neyさん
内装変速で13kg!凄すぎ!ママチャリGPガチ勢仕様ですね。優勝報告お願いします(笑)
内装変速の拘りってあるんでしょうか。BSには内装変速しかないからと思いますけれど...
クオリア44さん

完成目前の、シートポストマウントキャリパーブレーキ台座試作2号機、をアッサリ打ち捨てて、チネリのピストステムを使用した試作3号機の失敗を経て、ハンドルクランプ機構をそのまま生かして、ステムのクランプ部に大穴を開けた試作4号機が既に完成間近です。
角度調整機構を追加して、確実に適切な位置でブレーキパッドがリムに当たって、しかもチェーンのテンション調整に伴うブレーキパッド位置の対応幅も十分に確保して、後はブレーキワイヤーを繋ぐだけ。
現物合わせで位置を確認して、もう失敗する要素は無い。
もう使う当ては無いとは言え、hope の美しい高価な総削り出しステムに大加工を施して、通常の使用は出来ない事態に突入するのに、ちょっと躊躇ったが、もうやっちゃった。
ワイヤーを繋いで作動テストが出来たら。また報告します。
因みに、ブレーキキャリパーを直接取り付けテストあるダミーハンドルは、7000系アルミの非常に硬いMTBハンドルから切り出したもので、強度的に不安は全く無い。



かつて、これ程美しいキャリパーブレーキ台座が 有っただろうか?いや無い。
と、こんな感じに仕上がりました。
ロングアームのブレーキだし、今のところブレーキシューがノーマルなので、強力には効きませんが、十分に機能します。ブレーキ調整箇所が2軸増えたので、最初のセッティングが多少、手間がかかりますが、一度決めれば後は簡単。
ローラーブレーキ特有の引きずり が無くなって、気分爽快。
秘密のパーツを多数、使ってあるので、このカゴ、泥除け付き、26インチのママチャリ規格のホイール、タイヤ仕様の状態で、ちょうど13kgくらい。あ、ソコからリアマウントボトルケージを追加したので、0.3kgくらい増えたかも?。カゴという名の補助ハンドルに、2段にバーテープを巻いてみたものの、下段はどうにも使えません。
4連ボトルケージは、中身入りのボトルをフロント側に2個、付けると操縦性が重くなるので、2個目のボトルの保持の為の一時置き場としてリアにもボトルケージを付けただけ。3連で足りるけど、空力気分で4連に。
フロントのカウリングは、効果は疑問だが、気分で。
基本的に、ママチャリレースでしか使いません。
skogenさん
ブレーキシューには回転方向に数10kgfの力が働きます。アルミプレートとかドロップボルトの代わりにシートポストを台座とした場合、シートポストの固定箇所を中心として後ろ方向に捻じ曲げる方向の力となります。(テコ比2、ブレーキシューの摩擦係数が0.5のブレーキで、レバーを10kgfで握った場合、左右で合計20kgf)。
シートポストは上下方向の耐荷重は大きいですが、後ろ方向の力に対してはシートチューブの上端付近に力が集中します。
例えば、良くあるシートポストに付ける片持ち梁(ビーム)型のリアキャリアの耐荷重が7kg、全長が40cmぐらいです。テコの原理で考えると10cmのステムになると耐荷重は3~4倍になり21~28kgfは耐えることができる計算になります。概算では大丈夫そうですが、ブレーキなのでもう少し確実な設計が欲しいところ。
ブレーキ台座がないシートステーに取り付けるアルミプレート付きブレーキは、競輪ピスト用のものがダイアコンペでセットで売られていますし、街道練習用で使われている実績も高いので大丈夫でしょう。
https://www.diacompe.co.jp/parts#a01
こちらはピスト用となってますから、本格的にブレーキだけで止まる設計かどうか不明ではあります。構造的にはシートステーブリッジのブレーキ台座より強度は高くなるはずなので、大丈夫でしょう。
ブレーキ台座の変形方向について説明が不足していました。
> シートポストは上下方向の耐荷重は大きいですが、後ろ方向の力に対してはシートチューブの上端付近に力が集中します。
ブレーキの取付台座が力の集中で変形するとブレーキシューとリムの位置関係が変わります。
一方で、シートステー、チェーンステーにブレーキをマウントする場合、ステーは半径方向に伸びる棒なので、フレームの変形に対してブレーキシューはホイールの円周(リム)から大きくずれません。フロントのフォークにマウントされたブレーキも同じ。
フレームの変形はヘッドチューブの傾き角が変わるようなしなりと、BBの上下動が主です。BBが上下に動くと、シートチューブも上下に動きますから、その上端部分のシートポストが動き、リムとの位置関係(距離)が変わると思います。
距離が変わる、つまりブレーキシューがリムに対してどれぐらい動くのか、それが許容範囲かどうか実験が必要ですね。
きちんと考察してませんが、シートステーダイレクトマウントタイプのリアブレーキは設計が難しいんじゃ無いかと思います。
シングルスピードの自転車はコグの歯数を変えたり、チェーンが伸びたりした時にリアホイールの取り付け位置が変わります。その時、リムの位置も変わるので、その都度、ブレーキシューの取り付け位置を調整しないといけませんよね。あれと同じような事が、ブレーキ制動時やBBやサドルへの荷重が変わった時に起こるとすると、面倒そうではあります。
と、いろいろ書きましたが、発明大好きなので、クオリア44さんの結果のレポートを期待しています。^^;
tour-neyさん

現在の形。WH-RS010,ルビノプロ3,XPペダル 14,1kg ヒルクライム仕様。RS-21,ルビノプロ,US-L 14kg未満
>クオリア44さんのリアブレーキは、取り付けを一番低く下げればいいのですね!なかなか便利ですね(゜ロ゜)さらなるレビューお待ちしています!
>道場長、kapa_さん。なんか呼ばれたかな?
[私のマイパラス501は、軽くない]ですよぉ。゚(゚´Д`゚)゚。
現在のm501の重量は、14.1kgです。(画像参照)ヒルクライム仕様はもう少し軽くて、14kgは切ってます。といっても重いけど。これを36x32tで登りは堪えます。
逸れますが...BASSO VIPER5800は、WH-RS21,ルビノプロg,US-Lペダル。他はノーマルで9.8kgです。重いな(汗)
クオリア44さん
えーと、私の発明を一応説明しておくと、ステム改造リアブレーキ台座は、一番下の位置でセッティングしてあるので、サドルの上下操作の度に、コラムクランプ部の固定ボルトを緩めては締め込むという操作をすれば、何も考えず、常に安定した位置で固定出来ます。
6角棒レンチの工具が、その都度 必要にはなりますが。
この改造は、ママチャリレーサーとして、ローラーブレーキの無負荷での回転抵抗を嫌って行うもので、私が走らせる以外は想定してません。
負荷が集中するシートポストクランプ部に更なる負荷をかけて大丈夫か?ということについては、どう考えても、通常走行でシートポストクランプ部が受ける負荷に比べれば僅かなものだとイメージ出来るので、問題としません。
まあ、プレート式シートステー無理矢理 挟み込みブレーキ台座がシートステーに与えるだろう負荷よりは、全然、マシだと考えています。
tour-neyさん
クオリア44さんのリアブレーキレビューお待ちしています。ステムを使う発想無かったですね。種類によっては、ショートリーチブレーキ使えそう...楽しみです。
kapa_さん、
>但し、チェーンステーの付け根は負荷が大きく折れやすい箇所だと読んだ記憶があります。
これについては、マイパラスのような質の悪いハイテンフレームに、チェーンステーの付け根に穴を開けると危険だと言ってた記憶があります。(ママチャリに穴開けは自己責任で...という趣旨のはず?!)
鶏 泰造さん
>チェーンステーの付け根は負荷が大きく折れやすい箇所だと読んだ記憶があります。
そんなに違いは無いですよ(^_^;)。
むしろ、前輪が跳ね上げた泥水がかかりやすいことのほうが問題です。
クオリア44さん
ママチャリのローラーブレーキを、完全ボルトオンでキャリパーブレーキに変更する画期的な方法を、発明、しました。しかし、発明は完璧に出来たものの、現物はアームの長さが合わず、適合品を再注文中です。
発注したキャリパーブレーキが、間違いなく適合して機能する事は、ノギスで測定して確認済みです。
どうやったか?は画像を見て貰えれば分かると思います。
ちゃんと適正品にブレーキ交換が済んで、動く様になったら、また報告します。
バッチリ加工が出来たのに動かせないので、悔しいのでココまでの途中過程を書きました。
精度を出してブレーキシャフトの穴を開けるのが、結構、難しい作業ですが、特別な工具は使用してません。フレームをプレートで挟んでブレーキ台座にすると言うのは、私の美学に反するので、絶対に別の方法でキャリパーブレーキ化すると決めてました。
因みに、コレの前に加工途中で失敗に気付いて放棄してステムが別にあります。

角度が合わなかった。
こういうのは、図面を引くよりも、とりあえず作っちゃった方が早い。