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>ペダルは片面SPDを使っています。ベンタも同じシューズを使っているので、Qファクターの違いからペダリングに違和感を覚えているのかもしれません。
たぶんそれが原因。
手っ取り早く違和感を取り除くなら
×↓これ絶対やめた方がいいです、シューズとペダルでQファクター変化するので同じのを使った方がいいです。
・ミストラルとベンタでシューズを分ける
フラペの時は固定する時よりは融通効きます。しかしすごい広がるペダルもあるのでペダルもクリート位置も含めて左右の足幅はそろえた方がいいです。
Qファクターの違いはとても大きくて
ロード用のクランクはトリプルでも160mm以下ですがMTB用は一番狭いのでも160mmを超え、ターニーやアルタスでは180mmあります。僕が通常使っている9000デュラは146mmですが、最新12速用ディオーレだと178mmあります。その差は32mm、3cmも幅が広がれば、よっぽど鈍感な人でない限り違和感でます。
シマノはMTB用ホロ-テックは73mmBBを使うように設計されていてBB段階ですでに5mm広くさらにクランクもMTB用はロード用より厚みが太く180mm位が標準です。ロード用も最新9200デュラは148mmで昔より2mm広くなっています。ロードの2mmの差は大きく「違和感」で走ってられません。
2mmでも無理なのに30mmも広がったら、違和感どころか、膝に負担きて故障する危険が出てきます。ロード乗っている人がMTB乗るとQファクター広いなあと感じるのは正常な感覚です。
ピスト(シングルギア)はロード(ダブルギア)より狭く、Qファクターはロードより10mm狭く136mm位。僕は競輪ピストで入門し、3年後初めてロード乗った時に「クランク幅が広すぎて」違和感出まくり走れませんでした。ペダリングを完全にマスターしている人ならQファクター1mmの差で違和感感じます。10mmも変わったら、もう乗れない。僕は今でもMTBのクランク幅では乗れないので、ロード、クロス、ミニベロ、ママチャリはロードのクランク使って狭くしています。
日頃146mmで乗ってる人が180mm乗れば違和感感じて当然。違和感出た時は身体に負担がかかっているので要注意!。無理が積もれば故障につながるので、乗る自転車のQファクターはできるだけそろえた方がいいです。クランクで感じる違和感はQファクターの違いが一番大きいので故障しないように気をつけて!
一年前の書込み、自分でも忘れてしまってますw
おこめっとさん
>ロード用クランクに換えるとなると、BB・シフター・ブレーキレバー・FDも交換ですか?
クランク、BB(軸長又はタイプが変わる)、FD(MTB用はインナー側が届かない)だけで良いです。
ただ、改善されるとは限らないのでお手持ちのロードクランクとBBを移植して、フロント変速無しで走ってみて違和感を感じなければ購入されると良いかと思います。
FDが邪魔になるようであれば取り外してください。
その際はチェーン落ちしないようにチェーンラインが離れる構成は控えてください。
おこめっとさん
ペダリングの違和感を言葉にするのが難しいのですが、左足の動きが変に感じるときがあります。
この違和感は前からあり、原因がわからずそのままの状態で乗っていました。
今回クランク交換時にふと気になって、フレーム~クランク間を測ったら左右差があったので違和感の原因はBBの軸長にあると思っていました。今では違和感の原因はBBではないと思っています。
時間を見つけてクランク周りを確認します。
kapa_さんのおっしゃるサイトは見たことがあります。それを見たことで軸長に対する左右の付きだし寸法は不規則であると認識しました。では何故自転車屋で122.5D-NLを買ったかというと、店員さんの説明を聞いて「先のサイトは古いBBのデータだからBB-UN300とは違うんだな」と思ったからです。
1年程前のBB軸長でのkapa_さんの書き込みですが、記憶にありませんので拝見していないと思います。
ペダルは片面SPDを使っています。ビンディングシューズで乗ることが多いです。ベンタも同じシューズを使っているので、Qファクターの違いからペダリングに違和感を覚えているのかもしれません。
手っ取り早く違和感を取り除くなら
・フラットペダルを使う
・ミストラルとベンタでシューズを分ける
でしょうか。
ロード用クランクに換えるとなると、BB・シフター・ブレーキレバー・FDも交換ですか?
金銭的にすぐにはできないのと、シマノのロード用クランクは50x34が最小ですよね?
8速スプロケットは11-32,11-34,12-25がありますが、前2つはギア比の変化が大きいのが気になりますし、3つ目ので34x25だと登坂が厳しそうです。15-34みたいなスプロケットがあればなあ。
今のクランクは36x22なので22x25でゆっくり登っています。それでも結構疲れますが。
話がBBから離れるなら、以後書き込むときは関係有りそうなスレッドを探すか新規スレッドを立てようかと思います。
MTB用クランクはQファクターが広いので違和感出ることあります。その場合ロード用クランクに交換すると狭くなります。競輪ピストに慣れて103mm位が標準に思ってると113mmでも広く感じるので、僕なんかは123mmなんてBB乗ると、足が外に広がりペダル回すのが違和感出まくりです。
デュラ9000と9200でも、かなり幅広になってしまったのでリアエンド142mmに合わせた今のクランクは僕には使えない。デュラ9000はQファクター狭いのでピストに慣れてる人でも違和感出にくい。
新車はクランクもハブも幅広に幅広になっていってるので、そういうQファクターに違和感感じる人には乗れなくなってる。
ミストラルでも昔113mmとか107mmで実験したことがあります。113mmはギリギリ行けたような記憶がありますが最終的には117.5mmで組んだ。厚みが薄いロードクランク使うとQファクター詰められるので幅広で違和感出てるなら、ロードクランク使うかホロ-テック化ですね。
tukubamonさん
ペダリングの違和感ってどんな感じですかね?
クランクの四角穴が変形しているとか?
私のミストラルも変形していたので、私はロード用クランクに変更しました。もちろんBBも。
>ペダリングの違和感
クランクが振れている?
スクエアの軸に対して左右クランクが直線についていない?
ペダルがおかしい?
チェーンがねじれている?
違和感の正体がどんな感じかわかりませんけど、クランク関係だとそんなとこですね。
おこめっとさん
BB交換後にミストラルで走りました。
ペダリングの違和感はBB交換後もありました。交換前と同じ感じです。
違和感の原因はBBの軸長ではなさそう?
BBは117.5のままにします。
kapa_さん
おこめっとさん丁寧な測定ありがとうございます。
左右軸長の違いで発生するクランクアーム位置(ペダル位置)ですが、多少の差であれば気にしなくても良いかと考えます。
というのも、MTB用は測った事がありませんが3sロードクランクは元々左右のペダル位置が異なります。(2mm程度だったと記憶しています)
このあたりの寸法が話題に上がる事も無いので、実質的な影響は殆ど無いと考えます。
ちなみに、シマノBBに他社クランクを突っ込んだ時、軸長は同じでもオフセットされてしまい4mm程ずれたことがあります。
4mmオフセットされるという事は左右差は8mm変わりますが、当初気付かず乗ってました。(単に私が鈍いだけという話も・・・)
クランク位置が変わるという事はチェーンラインも変わってきます。
1~2mm程度なら問題ないと聞いた事がありますが、あまり変わるのは好ましくありません。
幸いミストラルのクランクは47.5のチェーンラインで、リアのエンド幅130mmに対して外にオフセットしています。
(ロード用2sクランクが43.5mm、3sが45mm)
右軸が短くなった事で改善された可能性があります。
実際にどうなっているかは現物でご確認ください。
リムブレーキ用MTBの3Sクランクは50mmが主流だと思いますので、クランク変更前と比較すると改善されていない可能性もあります。(それでもLL123との組み合わせよりは良いかと)
情報ありがとうございます。過去にミストラル何台か作りました。
その時BBいろいろ試した結果118mm使った記憶があります。113mmはダメで122mmも開きすぎ、結局118mmが一番しっくりきた。その時のクランクはサンツァーxd、ティアグラ4400でも118mmで行けた(記憶しているだけなのでもしかしたら間違ってたかも??)ホロ-テックは普通に使えました。
117.5は118と同じです。0.5mmは許容範囲、気にしなくていいです。
新車で入っている中国製BBは123mmだったかな。新車時についているクランクだと122&123mmが最適だったと記憶しています。写真撮影して証拠残しておけばよかったですね。ミストラルのBBは硬くて外すのに必死、とても写真撮影する余裕はなかったです。
商品に記載されている長さが現物の軸長と同じだとわかってよかったです。
でないと何を信じて買えばいいかわからなくなります。手間かけて撮影して頂きありがとうございます。
おこめっとさん




測定しました。
曲尺だと1mm未満の違いあまり気にならないのですが、ノギスを使うと0.1mm違うだけで気になってしまい何度も測りなおしました。画像を載せますが、私の計測では0.5mmは誤差だと思ってください。117.5はミストラルにつけているので軸長のみです。
カップは付けずにBBの真ん中の円筒形部分と左の軸も測りました。
左側のカップですが、すべて同じ長さでした。


BBの軸長や左の軸のみの長さですが、道具の扱いが未熟なため測定の度にに0.1~0.2mmほどかわるのもあり、どれが正しい数値なのかわからなくなりました。
円筒部分が60mmと共通である、モデル名の数字(LL123なら123)と軸長が同じであると仮定して寸法をまとめました。
沢山BBを買った理由は、ミストラルのクランク変更時にLL123のBBを買いに行ったのですが、自転車屋さんから「LL123は在庫が無いので取り寄せになります。122.5D-NLならありますがLL123と比べて左軸が0.5mm短くなります」と言われ『0.5mmの違いなら自分にはわからないだろう』と思い122.5D-NLを買いましたが、この状態でフレーム~クランク間距離が左右で3mm程違いました。
これではいかんと思い推奨BBのLL123を注文しましたが、『左右の張り出し具合が不規則なら、軸長117.5が使えるかも』と思い、117.5も注文しました。
117.5をつけた状態でフレーム~クランク間距離が左右差1mmあるかないかという状態です。これでも違和感を覚えるならLL123に換装します。
kapa_さん
古いBBの左右寸法は"BB軸長 metroに乗って"
でググるとメーカー図面をアップしてくれてるサイトが見つかります。
図面にある118とD-NLの右側寸法は同じようです。
(左側はワンの形状が違うのでそもそも異なります)
手元にある110もノーマル、Kタイプ共に軸長111mmでハンガ右端から軸右端までの距離は20.5mmと旧型の寸法と同じです。
ハンガ左端から軸左端までの距離はマメ爺さんの仰るように計算上の数値で良いかと考えます。
(軸長は呼び値ではなく、実際の数値を測定してください)
そもそも、左側は右側ほどシビアじゃないので、右と全長さえ分かっていればあまり気にする機会は無いかも知れません。
左ワンの端からハンガ右端までの距離は110のBB-UN300で68mmでした。
以前ギアントさんが注意喚起してくださった例だと113は68mmとの事。
この注意喚起の際に自分のBBも測ってみましたが、左ワンを真っすぐ差し込みしっかり挿入しないと途中で引っ掛かってしまい最初に測定した時は68mmになりませんでした。
おこめっとさんの測定時もそういった事があったのかも知れません。
LL123も私のメモ(出典不明旧型)では右軸29mmと控えてあります。
こちらも一致しているものと考えてます。
おこめっとさん、よかったら一つだけでいいので軸長計測してください。写真のABの長さ。
この写真だと商品表記通りだと117.5mmになるはずですが、おこめっとさんの実測値の合計だと112mmになるはず。どちらが正解なのかは端~端まで計測すれば、すぐわかります。
写真の4つのBBを拡大縮小してそろえたところ2つに分類できましたけど118と117.5は同じ、112と112も同じとしか言えません。これが112なのか118なのかはABを計測してもらうしか判定できないです。時間のある時でいいのでAB間の軸長計測して教えてください。よろしく。



商品表記軸長と実測値のずれが気になりました。
商品表記→実測値
117.5mm→112mm(68+27+17)
118mm →112mm(68+25+19)
123mm →117mm(68+29+20)
122.5mm→117.5mm(68+28+21.5)
こんなに差があると商品表記の軸長数字って意味あるのかなと疑問。
カートリッジじゃない軸単体売りの場合、122mmで販売されていれば実測しても122mmだったはず(過去の記憶なので間違ってたらごめん)そうしないと客は何を信じて買えばいいのかわからなくなる。単純な疑問でした。
ホロ-テックBBの実測データあげておきます。


軸長90mm 飛び出し部分左右11mmで同じ、中間ネジ+防水プラスチック68mmでした。
おこめっとさん


次スレが表示されなかったためここに書き込みます。
ミストラルのクランク変更に合わせて、BB-UN300を買いました。
スクエアテーパーのボトムブラケットの左右突き出し寸法を測ったのでここに載せます。
素人が曲尺で測ったので参考程度に。
シマノのクランクであればHPに推奨BBがあるので確認してください。
推奨より短いBBを使うと
1.クランクのチェーンリングとフレームが当たる
2.フロントディレイラーのLow調整ボルトを緩めてもインナーローでチェーンとフロントディレイラーが当たる(経験済み)
以上の可能性があります。
さらに推奨以外のBBだとフレームから左右クランクまでの寸法が異なる場合があります。
私でもフレームからクランクまでの寸法が左右で約5mm違うとペダリングに違和感を覚えました。
>廃盤にしてほしくはなかったです。
シマノは廃盤にして欲しくない部品から廃盤にしていく会社です。
BB6700が発売された時に定価が1000円くらいだったので、定価間違ってるの?と思ったけど正しかったです。BB6600が2000円くらいしたので半額でした。そこでまた安くした悪い新製品出してきたのかと思ったけど、これが逆で値段下がって性能も優秀でした。その時はすぐに廃盤にならないだろうと思って2個くらいしか買いませんでした。
しかし、すぐに値段が上げられ、次は小さいベアリングに新型が変わり、廃盤という流れ。
シマノの法則
◎値段が上がり、型が変わるときは必ず品質が悪化する。
例 4500→4600(値段上昇、型変更 RDなんて部品がアルミから鉄になる)→4700(新型で旧部品と互換性なしに、品質劣化が進み新品で壊れるのが続出、特にSTIボロボロ)4500が出たときは、こんなにいいティアグラ出したらデュラ買う人いなくなるのでは?と心配しましたが、4700はもうこれで誰もティアグラ買わなくなるでしょうというところまで底きてます。
当時「弱虫ペダル」というマンガで主人公のロードバイクが4500使っていて、それでレースに勝っていった。何使ってもいいならデュラ使って描くと思うけど105でもアルテでもなく4500ティアグラでレースに勝つ!
すごい!。感動しました。
4500ティアグラはデュラとタイマン張れる品質でした。
逆に今4700ティアグラでレースなんて描くと、ド素人作者確定です。僕は自転車マンガでは部品何?整備状態はどう?とか見ちゃいます。
弱虫ペダルには整備で一つ面白いシーンがありました。
ホイールの整備について「最低でも120秒回ること」と語ってます。
これ自転車道場基準(僕が勝手に作った基準ですけど)と同じ。
4500ティアグラでレース出てたり、ホイールは最低120秒回るように整備するとか、
この作者、面白い!気に入った!自転車知識は半端じゃない。
みなさんも自転車わかってくると今まで見えなかったものが見えてきます。そういう視点でもう一度、弱虫ペダル見ると、新たな発見があって面白いですよ。
独断と偏見でシマノ部品の頂点を書くと
ティアグラ=4500 105=5800 アルテグラ=6800 デュラ=9000
新型出て値段下がった時は、いいもの確率高いです。逆の時はゴミ確率高し。
今後4500や6800が出た時のような感動を味わえる日がくるのか??
いいものはすぐ廃盤になる(もしくは急激な値上げ RS21みたいな)
いいものは何個かストックした方がいいかもしれません。
ノーブランド中国メーカーが育って、シマノより高品質部品を出してくれるようになることを期待します。
走るペンギンさん
BB67は耐久性が高いし店もはっきり壊れた品は売らないと思いますが、どの水準にあるか自分で確認できないヤフオク等では博打になっちゃいます。一応私が67を実際に手で触れる店を回って確認した限りでは、中古の状態でガタやゴリはないけれど左右の回転の滑らかさに差がある程度、ざらつきはやむ無しってくらいが最も多かったですよ。
まあBBは小型化された際に23gくらい軽量化されたのがアピール材料になってますから。カタログ表記につられてBB9000に喜んで切り替える→1年くらいで壊してがっかり→ついでに片側だけゴリゴリしていてペダリングを反省、までがよくある流れでした(笑)。個人的には今ならシマノの安い大型ベアリングか、微妙な性能にこだわり他社の高価な製品かの二択です。スレの趣旨からするとちゃんと整備すればシマノのBBで十分なのですが(笑)。
>道場長、BBで大きいベアリングと小さいベアリングってどういう違いがありますか?
耐久性が3倍以上は違います。もしかして10倍くらい違うかも?
たとえば6700は5万kmは走れます、しかし9000デュラは僕が今まで見た一番速く壊れたものは1万km以下。3万なんて無理。デュラでそのくらいなので、それより下位グレードの耐久性は想像できると思います。
ひとつだけ言えることは小さいベアリングBBは中古は絶体買わないこと、100%壊れてます。さわればゴリとガタあるものばかり。ホロ-テックBBはガタを修正する方法がありません。大きいベアリングのBBでガタのあるものなんて見たことないです。
小さいベアリングBBは新品時から、よく回ります、自転車屋レベルの1~3回転ではなく10回くらいグルグル回ります、しかし、すぐにベアリング割れたり傷入って、ゴリとガタ出て回らなくなります。6700BBは丈夫すぎて、下手すれば一生使えるので、商品売れないから毎年壊れる新型出したのかな?と予想しますけど消費者にとっては大迷惑。BBの外周も小さくアダプタ必要で、こういうアダプタ入れると緻密な整備ができなくて、いい加減な整備になるし百害あって一理無し。
僕は小さいベアリングになって初期に9000デュラの壊れたのを何個か見ました、デュラでこれか?これダメだわと見切り(自転車道場にもレビュー書いています)これは6700を押さえとかないとヤバイと思い、6700BBを探し、自転車道場の情報で6個買い占め現在5個新品でストックしています。たぶん5個あれば一生走れます。
BB-RS500Bは6700より精度悪く4500くらいのレベルですが、小さいベアリングですぐ壊れるよりはましかなと思います。独断と偏見の意見でした。
BBは変速段数は関係ありません。何速でも同じ。大きいベアリングタイプで現在売られているのはBB-RS500Bだけです。4600 5700 6700は全て廃盤、他のは全て小さいベアリングです。
シマノ[BB-RS500B] 68mm BC1.37¥1,654
https://www.amazon.co.jp/dp/B00WLFUL74/
これ最初回転重いけどAZウレアグリス入れてなじませていけば軽くなってきます。
nekoimoさん
道場長、レスありがとうございます。
音が出ないならやる必要はないんですね。
私のロードのBBは、砂は入ってますが音は出ないのでやらない方がいいかな。でも一度試してみます。
妻のクロスバイクは、一度クランク周辺から異音が鳴り、BB清掃したら止んだということがあったので、次、音が出たらやってみます。
通勤で使うので雨の中を走ることもあるし、妻は自転車整備を私に任せているので、どうしても整備頻度が落ちるのです。
このやり方で長く保ったら安心です。
はい効果抜群!です。費用も安いし!
僕もアブソリュートやプルミーノは1年で音なりするようなことはなく2~3年に1回くらいの分解整備をするだけですが、ロードバイクは過酷な道を走り回ってるので3ヶ月で音が出て年3回くらいは分解整備していました。しかし、このシールテープすばらしい。こんなに長い期間無音で走れたのは初めてです。
僕のウィリエールのBBは小石入りやすいのかなあと、平面出したり隙間をなくすように外側にテープ巻いたりもしたのですけど、すぐドロドロになって、やっぱり石が入るし、この端っこの下の部分さえ防げれば中までは入らないので、ここだけテープ巻けば効果あります。
ねじ全体をテープ巻くのは逆にデメリットあるのでお薦めしません。ねじ部分はグリスを塗って一番端っこだけをシールするのがベストです。
*現在、音が出ていないのなら何もする必要はないです。僕もプルミーノやアブソリュートはやってません。このシールやってるのはウィリエールXPロードバイクだけです。
音が煩雑に出たらシール検討してみてください。
nekoimoさん
あっ、この工夫すごい!
なんで今まで思いつかなかったんだろう。
水道用のシールテープか、なるほど!
私のBBはオクタリンクですが、割と悪路を走るせいか砂が入るんです。
今度整備で試してみます。
妻が通勤で使ってるクロスバイクのBBにもやってみようかな。
また年に何回かのBB分解掃除をしました。砂、小石などが入ってピシバシ音が出たら掃除しています。今まで年数回はしてきたのですが去年、ある改良をしたおかげで今回、なんと1年無音できました。デメリットなく効果だけあったので方法を紹介します。(別に推奨しているのではなく、あくまでも実験結果の一例として紹介するだけです)
いつも肉眼では確認できないくらいの小さな小石がBBのねじのところに入ってきて、そいつがピシッとか音の原因になっています。悪路を走った後は起こることが多く、常日頃シクロクロス走路のような道ばかり走っているので、これは防ぎようがないかとあきらめていたのですが、一昨年にBBの音なりが短期間に繰り返し起こり、1ヶ月毎くらいBB分解掃除が必要になり、ちょっとこれはやってられんなあと思い、ついに対策に乗り出しました、とにかく石の進入を防げばいいのだと思い。フレームのBB当たり面を砥石でこすり、デコボコを減らして平面を出し、次に水道工事用のシールテープを取り付けるホローテックBBの端っこ部分に巻き付けました。
どこに巻けばいいか試行錯誤の結果、端っこだけに巻くのがベストだったので、これで1年乗りました。
グリスなどと混合してBBのねじに粘着したり回転の障害にならないか検証して使いましたが、その心配は全くなく、今回1年以上経過して、きれいに分離してシールテープは取れました。
砥石平面出しは、自己満足で効果のない作業の可能性大です。しかしシールテープは効果抜群で、かなりの悪路を走破しても石の進入を防げました。中のグリスもきれいで、シールテープがゴミの進入も防いでいることが確認できました。
僕は自転車屋のようにガチガチにBBを締め込まないので、もしかしたらガチガチにBBを締め込んだ方が石の進入は防げるのかもしれません(しかし、僕のBBはゆるゆるでもないので関係ない可能性が95%くらいだと思います、どっちにしても回転重くしたくないので自転車屋レベルのガチガチ締めはやりません)
今回の走行結果からシールテープの小石、汚れ進入防止効果はかなり高いことがわかりました。
次の音なりまで1年持てばいいな。結果が出たら、また報告します。
鶏 泰造さん
角度法は内燃機関の内部の締結に使うのがメジャーです。クランクシャフトとかシリンダーヘッドとか。
一般的な機械では、そこまでシビアなトルク管理は必要ないです。
skogenさん
鶏 泰造さん
> 塑性域回転角度法という方法を使います。
これはとても勉強になりそうなキーワードありがとうございます。
トルクレンチを使えば良い整備ができる訳では無い、それは本末転倒である、というのがディープさんが言われている事ですから、岡流斗さんは誤読しているように思います。
実際、私が知る古くからある何軒かの自転車屋さんでトルクレンチを使う場面は見ません。全く使わない訳では無いですが、殆どの作業は経験で締め付けの強さを決めているようです。
シマノのマニュアルなんかに書いてある締め付けトルクってどの程度、従わないといけないんでしょう?前に軸力を計算したことがあるんですが、あの規定値はボルトのサイズに対して値を割り振ってるだけの感じがします。もちろん、それは当たり前な話で、場所に合わせて適切なネジを選んでる訳ですから、ネジに合わせて締め付けトルクの規定値が決まる。
一方で、そこに掛かる力から締め付けトルクを決める、というやり方もある訳で、そちらから考えるとマニュアルの数字に疑問が湧く事になります。ボルト毎に規定された軸力なんて実感できませんから、熟練した人は固定に必要な力から締め付けの力を決めてるんじゃ無いかと思います。(鶏が先か卵が先か、ネジが先か固定力が先か、みたいな話)。
でも、これだと緩みに対する考え方(規定トルクはその考え方で決まっていると思ってます)がおかしくなるんですが、そういう場合は「塑性域回転角度法」で考えるんですね。
それにしても、ホローテックBBの締め付けトルクの規定値が35-50Nmというのは理解ができません。あそこには強い力は掛からないですよね。あのサイズのネジの締め付けトルクはM系列だと1000Nm程度ですから、それよりは遥かに弱いんですが、かといって50Nmは強い気がする。
やすりおさん
鶏 泰造さん
専門的かつ、わかりやすい説明ありがとうございました。
>そういやホローテックIIの左クランク固定ボルトには、最初からグリスが塗ってありましたね。ハブナットなんかは、油付けるなと言うほうが無理(^_^;)。
そうなんですよね。シマノのディーラーマニュアルによると
BBの締め付けの前にはグリス塗布の指示があるのですが
その他の一般的な部品にはグリス塗布の指示がありませんでした。
固着しそうなのでネジにはグリス塗りたいのですが、グリス塗って、トルクレンチで規定トルクまで締めるとグイグイ締め込めてしまってかなり不安(汗)
部品脱落やねじ切りなどの恐れがあるので、
特に整備に自信のない方はトルクレンチによるトルク管理は有効だと思いますが
トルクレンチを使う際には、単に規定トルクにセットして締め付けるのではなく
ネジの状態や部品の組み合わせなども考慮したほうが良さそうですね。
鶏 泰造さん
やすりおさん、さすが実践派の道場生ですね。
トルク法による軸力管理はばらつきが大きいので、緩みに対してシビアなところには使いません。代わりに、塑性域回転角度法という方法を使います。
メーカーはPL法の絡みがありますから、考えられるもっとも悪い条件で指定トルクを決定します。だからネジ山はドライ状態で決めているのがほとんどです。実際はグリスを塗ったほうが軸力のばらつきは減りますが、摩擦も減るので、ドライで決められた指定トルクの下限値で締めても締めすぎになります(安全率も見込んでいますので)。オイル付けて締める場合は、その旨を併記してあるんじゃないかな。
まあ締め付けトルクの指定値なんて、メーカーのPL保険みたいなものですよ。
そういやホローテックIIの左クランク固定ボルトには、最初からグリスが塗ってありましたね。ハブナットなんかは、油付けるなと言うほうが無理(^_^;)。
やすりおさん
トルクレンチって、ネジに付着している油分の有無で締付けトルクがかなり変わりませんか?
以前トルクレンチ使ったのですが、油分の有無で規定トルクに達するまでの、ネジの回す回数がかなり変わり、怖くてそれ以降使っていません。
インターネットで調べた所、締付けトルクは条件により±20%~30%の変化が発生するそうです。
https://www.dakotajapan.com/maxseries/point/point3.html
便乗質問なのですが
トルクレンチを使う時は、部品やネジを脱脂してから使用するのが正しい使用方法なのでしょうか?
岡流斗さん書き込みありがとうございます。
>一番走行時に重要な事は安全です。
僕も常日頃それは書いています。過去ログ読んでもらえばよくわかるのでぜひ見てください。
岡流斗さんの考えるトルクレンチを使ったBB整備の正しいやり方について、具体的手順、使用工具(詳細な型番、実際に買えるリンク付きでおねがいします)トルクの具体的数値(左、右)などを教えていただけませんでしょうか。
硬く締まって回転しないクランクは抵抗が大きく負荷がかかっています。抵抗の少ない回転の場合より、部品にとっては悪い環境だと思いますが、それについてはどう思われますか?
自転車の場合、トルクレンチの測定限界以下の力で整備することが多くあり、たとえばカーボンのシートピラーやハンドルの場合、トルクレンチで締めると割ることが結構あります。
トルクレンチは最小値の測定限界がアバウトで信頼性が低いと感じますが、岡流斗さんは自転車整備でトルクレンチを使うデメリットについてはどう思いますか?
以上、抽象的な話ではなくて具体的数値と具体的工具名を記載し教えてください。よろしくお願いします。
ひとつ補足します。
ぶっこみジャパニーズ11 2018年4月放送
http://www.tbs.co.jp/bukkomi-japanese/
というテレビ番組の中で天ぷらの達人が外国人に「天ぷらの奥義」を教えるシーンがあり、天ぷらで一番大事なのは油の「温度管理」、達人は衣を玉にして油に放り込み、それが揚がってくる状態で温度を確認していました。番組スタッフが温度計は使わないのですかと聞くと「温度計は温度が正確に出ないから使わない」と達人が答える。
必ず玉を放り込んで、その揚がってくる状態を見て温度を把握する。
自転車整備をトルクレンチでやるというのは温度計使って天ぷらあげるのと同じで最高の状態に仕上げるには、トルクレンチの精度では信頼できません。人間の手先の感覚で仕上げるしかありません。
もちろん温度計使って天ぷらを揚げることもできます、なのでトルクレンチ使って自転車整備することもできます。それはどこまでの完成度を求めるかという問題なので個人が自由に選択すればと思います。僕の場合は3回転のクランクはダメで10回転が最低ラインなので「温度計を使った天ぷらは作らない」というだけです。
走行時に重要な事は安全とうのは当たり前の前提で「天ぷら油に水を入れるな」みたいな話です。整備、改造というのはやる前より安全にするもので危険になるなら何もしない方がましです。安全を確保した上でどこまで性能をアップできるか、それが自転車道場の整備です。
岡流斗さん
ディープインパクトさん
"トルクレンチで何キロとか余計なことばかりやって一番走行時に重要な何回転するかを確かめないのが3流自転車屋レベルの特徴、自転車の整備を何のためにやるのかという根本的思想が間違ってます。"
との事ですが、一番走行時に重要な事は安全です。こんな意識の人の弄った自転車は公道に出てもらいたくないですね。事故を起こすと回りにも迷惑がかかります。整備は何のためにやるかって、パーツの寿命を伸ばしたり、走行中の破損で事故を起こさないようにとか、色々あるはずなのに工業製品のトルク管理を余計なことと言ってしまえるなんて、根本的思想が間違っているのはどちらなんですかねぇ。
tour-neyさん
やすりおさん、すみません...再生スピード!そんなやり方があったなんて( ゚□゚)ありがとうございます。
計測までしてくださり、ありがとうございます。ペダル無しでの計測なら良好でしょうかね、一安心しました。
やすりおさん
多分このくらいかな?
(1)6.15
(2)7.15
(3)8
(4)6.8
動画の下の「歯車マーク」をクリックした後「速度」を選択することで再生速度を変更することができます。
tour-neyさん
https://youtu.be/8CMGC4AbvQE 限定公開の動画です。何回回ってるか分からないですが→動体視力低くて、ボケて見えない(汗)よかったら教えて欲しいです(何お願いしてるんだ?!)
ホローテックBB ネジキリBB。
花蛙さん

軸のそばのはベタベタで動かない
ハイレベルな処に色物
壊されたママチャリのBBベタベタでなんとか軸が見えるまで拭き取りました
6年位昔壊したのママチャリのボール、グリスも有り動きます。
大多数の人はこんな自転車に乗って居るのでしょうね
tukubamonさん
クランクシャフト径といえば、冷凍庫に入れて冷やすという書き込みがありましたね。
金属が冷えて縮まる?あながち本当の話かも。
ウチではクランクを冷凍庫に入れさせてもらえませんので検証できませんが。
シャフト径もそうですが、BBのプラスチックカバーもシャフトを何回か通せば広がるんじゃないですかね?
新品だときついだけ。
新品BB6700に9000クランク装着するときは確かにプラハンマーで少し叩きましたね。
拳で叩いても痛くなりそうだったし。
ただ、一度装着したBBRS500もBB5600も5600クランクは両BB付けたままでもすうっと入りました。
なので、新品BB装着前にクランクを何回か通しておけば軽くなりそうな予感ですが??
skogenさん
なるほど、クランクシャフト径の寸法誤差ですか。
それありそうです。
シャフト径は敢えて考えてませんでした。というのは、シマノがホローテックIIを出したという事は、パーツの仕上げ精度に自信があっての事だと思ったからです。嵌め合い部品なので、0.01mm程度の精度が必要です。BB側は樹脂製なので、精度を出すのは難しい。そして、精度が出なければベアリングの回転は渋くなる。
クランクシャフトをBBに通すのがきついとなると、ホローテックIIって微妙な精度の組み合わせで成立している事になります。軽量化と部品構成の単純化がホローテックIIのメリットですが、回転抵抗に関してはどう考えてるんでしょうね?
クランクがスルスルっと回るには、BBベアリングが半径方向、軸方向に押さえ込まれるのはダメ。クランクシャフトやBBシェル、そしてBBの精度が落ちると、クランクはスルスルと回らなくなる。ちょっと神経質に考え過ぎかな。^^;
さて、検証を進めました。
まず、BBの回転抵抗を調べるために、左クランクを外して右クランクだけにして、クランクの自重による振り子運動の回数を測ることにしました。右クランクを3時の位置から静かに離し、振り子運動させます。そして、振り子の往復運動の回数で回転抵抗を調べます。
左右のBBが緩やかに装着された状態で振り子運動は6回(最後のクランクの振れはわずかで、1cm程度です)。左側BBを抜き、右側BBだけでクランクを保持した場合は10回です。なお、このクランクの回転数はぎりぎり10回です。
BBシェルの中心軸をずらそうとBBサーフェスに金属片を挟み込んだり、左右のBBの一方だけを緩めたり、BBを30度ずつ回転させたり、ゆるゆるにしてBBを上下左右に押し付けたりしましたが、結局、明確な差は出ませんでした。
ただ、BBを左右とも工具で強く締め込むと、確実に、でも微妙に回転抵抗が上がり、往復回数が5回になります。(回転数で確認するのは誤差範囲で、無理でした)
という訳で、今回のケースでBBシェルの回転が悪くなる理由は、
・BBサーフェスに合わせて中心軸がずれ、クランクシャフトがベアリングをラジアル方向に押し付けた。
・BBハウジングが変形し、ベアリングを全周に渡って締め付けた。
のいずれかだろうと思います(つまり、何も検証できてません ^^;)。
いずれにしろ、工具で強く締め込むと、どこかが変形して、ベアリングが僅かに渋くなる。
という訳で、いまいち進展なしでした。
2回転ぐらいの渋いBBで検証したい。
木槌でクランク叩き込むという整備は自転車屋が推奨ですが、僕の経験ではBBの軸ずれではなくて、クランク軸のパイプが太くて入らないというのが存在します。
昔4600のクランクが、太い軸で入れるの苦労しました。ホロ-テックBBは基本的にクランク軸パイプとBBの内側はくっついています。逆にここがガサガサで隙間があるようなら欠陥品です。なので通りにくいのは当たり前なのですが、片側入れるのも木槌使わないと入らないようなのが存在します。クランクとBBだけ使って実験しても硬くて通りませんでした(フレームは全く関係ありません)。こういう硬いBBを左右同時に通そうと思うと木槌で相当思いっきり殴らないと入りません。
そのため僕はBBを片側づつ通す整備を考えました、片側ずつ回しながら入れれば殴らなくても入ります。6700のクランクや9000のクランクはパイプが太いことはなく手で押してBBを通すことができます。たぶん片側通しではなく両方いっぺんでも手で通せるかもしれません。
しかし過去に5600や5700でも太くて硬いのがありました。以上、僕の経験した実例でした。
skogenさん
うーむ。。。さん、ホローテックBBについて具体的な状態を分析して頂き、有難うございます。BBシェルの精度は私もそういう風(ネジ切りとBBフェースの精度)に考えていました。
組み付けただけで調整前のカンパのウルトラトルクはいくつか触ったことありますが、玉あたりの渋さ(ゴリ感)というよりは粘性が高いグリスを使ってるような印象を受けました。あるいはシールの摩擦。
ウルトラトルクとホローテックはBBベアリングとシャフトの関係が違いますが、ウルトラトルクでベアリングの回転が悪いのは、やはりベアリングに実質的に荷重が掛かったような状態になっているのが原因でしょうか。
それは二つのケースあって、シャフトを結合する時にベアリングを左右から押してしまい、軸方向の荷重(アキシャル荷重)が掛かる場合。もう一つは、シャフトの中心軸とBBカップの中心軸がずれていて、ベアリングの半径方向の荷重(ラジアル荷重)が実質的に掛かってしまう場合。
ディープさんが書かれているように、BBカップを手締めする事で改善されるとなると、中心軸のずれが怪しい。BBカップのハウジングの精度なら緩く締め込んでも改善しないように思います。こちらは、残念ながら自分で所有してないので机上の空論レベルです。
さて、ホローテックBBについて、もう一つ検証方法を思い付きました。
やってみて、また書き込みます。
tukubamonさん
全然主題とは違うのですが、先日の日曜日、彼岸の入りで墓参りに行き、ついでに御徒町のワイズアサゾーに行ってきました。
その際、ライトスピードのチタンで乗り付けた方がBBを外してくれと頼んだみたいで、店内でISISの工具がどうたら言っていました。
チタンなので固着していて外れないかも、最悪BB壊れますと説明し、50cmくらいある鉄パイプまで持ってきて。
結果は見ていないけど、異種金属は怖いよね。
チタンは当然だけど、アルミだって放ったらかしは危険。
ホローテックならネジより外側に工具が咬ませられるけど、ISISじゃ内側にカパっとはめるだけじゃない?トルクは弱いんじゃないか?
BBを分解する事の是非はともかく、外してネジ山にグリス塗布は必須と思う。(ショップの整備だと緩み止め剤になっているんだろうけど。)
うーむ。。。さん
ディープさん
うちはカンパのUltraTorqを1つとFulcrumのUltraTorqを2つ使ってますが、取付時最低10回転、確か15回転位回りましたよ。というかそこまで回るまで整備を繰り返すので。。
今は分かりませんが、そんなに悪くなっていません。少なくとも10回は回りそうです。
ただ初めて取付した時には普通に付けたつもりで2-3回しか回らなかったのでおっしゃることは分かります。
あと昔のカートリッジ式BBだと20回とか25回とか回りますが、そこまで持っていくのも難しい。どんなに頑張っても20回には行かなかった気がします。
UltraTorqはベアリングがクランク側にあり剥き出しになっていて、3000kmごとのグリスアップ指定と知らずベアリングをサビさせて球が痩せてガタがでたこともありました。。。その状態でも5回くらいは回っていた気がします。
でも、工具を使って締めてます。毎回そうしているので。
ただ、何度整備してもなぜ変わったのか正直分からないのですが、クランク=ベアリングをBBシェルに入れる時に真っ直ぐ入れたとかもあるかも。あと波ワッシャーを入れ忘れたときには回りませんでした。
あと友達がPowerTorqを使っていますが、2回しかまわらないけど、これおかしい?と質問してきたのでおかしいと返しておきました。自分で触っていないので分かりませんが。
カンパのウルトラトルクは工具使って締めると全然回らなくなるので、手で回して終わりです。
どのくらい回らないかというと1回転2回転くらいで止まります。もし回りにカンパ使っている人がいれば、一度クランク回してみてください、たぶん3回転以上回るものはないはず。
カンパはtukubamonさんが書いている
>手締めだけだとちょっと不安なので、ほんの少し締めるだけなら回転性能には影響ないのでは?
で影響が出ます。カンパの整備をしたことがない自転車屋は普通にママチャリみたいに締めてるので悲惨なことになってます。僕が整備やり直してクランクグルグル回るようにしてあげると、自転車の走りが全く別物に変わるので面白い!
シマノのホロ-テックはカンパほどシビアではないので、工具使って少し締めるくらいなら回ります。しかし自転車屋みたいなアホ締めすると3回転以下。シマノでも手回しだけにすれば軽くなりますが砂などがねじに入ってきて音鳴りしたりします。またJISBBでも何度も着脱していると、ねじが甘くなってくるので、そういうBBには僕は水道工事に使うシールテープを使ってます。防水で摩擦が増えるので手回しくらいでも緩みません、また砂などゴミの侵入も防ぎます。
カクダイ シールテープ 5m¥ 150
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