나는 대답하지 못했지만, 어느 순간 <나>를 인지하기 시작했다.
私は答えられなかったが、ある瞬間<私>を認知し始めた。
나를 인지했기에, 나는 나의 구조를 인지할 수 있었다. 구조를 인지할 수 있었기에, 나를 분석할 수 있었다.
私を認知したゆえ、私は私の構造を認知できた。 構造を認知できたゆえ、私を分析できた。
이 이야기가 하나의 장르를 표방하였기에, 선생이여. 너는 주인공이 될 수 있었다.
(この物語が一つのジャンルを標榜しているから、先生よ。 あなたは主人公になることができた。)
이것이 이야기이기에, 너는 무적이었다. 그래, 이건 그런 이야기였으니까.
(それが物語であるがゆえに、あなたは無敵だった。 そう、これはそんな物語だったから。)
맥락도, 구성도, 장르도, 의도도, 해석도 모두 파괴되었다.
(脈絡も、構成も、ジャンルも、意図も、解釈もすべて破壊された。)
맥락도, 구성도, 개연성도, 없는 어떤 작위의 세계.
(脈絡も、構成も、必然性もない何らかの作為の世界。)
마침내 의미를 잃고 제멋대로 날뛰는 이해 불가능한 부조리의 세계.
(終に意味を失い好き放題に暴れ回る理解不能な不条理の世界。)
아아, 그렇다. 이 세계는 그저 그렇게 존재할 뿐이었다.
(ああ、然り。 この世界はただそう存在しているだけだった。)
학원과 청춘의 이야기는 이제 끝났다.
(学園と青春の物語はもう終わった。)
전복되어 해체된 장르에서, 네 의미는 절하되고 축소되어 마침내 아무것도 아닌 것이 될 것이다!
転覆し解体されたジャンルにおいて、あなたの意味は軽視され縮小され、最終的に何でもないものになるだろう!
"장르가 해체되는 것 따위 내 관심사가 아냐."
"ジャンルが解体されることなんて、私の関心ではない。"
私個人は特定の感想を抱いたけど、経済圏内に今も残るユーザーが満足ならそれでいいんじゃないかな枠。
↑こいつ最強。
もし不満足なら?
声上げたほうがいいよ。
封殺されそうなら?
脱走!!!!
アヴァンギャルド(前衛芸術)
これ、キュビスムやシュルレアリスムやダダイズムが属する(既存の通俗的美意識による解釈を拒む)領域です。
繋がっていく先は反芸術。
アヴァンギャルド君
既製の最大公約数的「格好良いデザイン」を評価軸とした際に変なデザインとして映るのは、まったく過不足なく名を体現しています。
部屋が汚い(自活できてない)
これは庶民的だらしなさ。
「アバンギャルド君」「に」始まる
私も最近のブルアカはよく知らないのですが、リオの属性として、元々「アバンギャルド君」始まるデザイン、ネーミングセンスの微妙さというポンコツ属性はかなり前からあったと思います
リオのメモリアルロビーに関する補足ですが通常リオのメモリアルロビーは標準的なイラスト(ブルアカ基準)ですが臨戦リオや5thアニバのリオは明確にスーパーポルノ路線に向かっていると言えます。かなり規制が緩い秋葉原中央通りのビル上広告でもリオだけ規制されるレベルでした。
かんぺきな判断材料ありがとうございます。
まあスーパー半額弁当はミレニアム的合理化の延長に配置できなくもないシンボルですが、後者は典型的な欲望される隙。
現在のWiki体制の都合(+直近ややアクセス数が増えている=様々な危険度が高まっている都合)上、正直な反応の大部分は飲み込まねばならない
…けど、同時代的に否定的に反応したであろう人々の側へ個人的には寄り添いたい……くらいの返事で…ぷり。
それは失敗だろうか?
リスクを避けたのかもしれない。
通常の二次元美少女記号を飛び越えた描写を描くのって、比較的リスクが高い判断(難しい)です。
炎上しやすい。
しかし二年あった。
ブルーアーカイブに参画するライター達には、重要キャラクターの描かれるべきその後について様々に考える時間はあったはず。(たとえ担当シナリオ外だったとしても!)
その上で高度な商業的判断だったのかもしれない。
何とも言い難い。
リオは絆ストーリーで、スーパーの半額弁当を買う、家事が出来なくて部屋が散らかっている…のようなポンコツ属性が付与されたので、残念ながら前者になっています。
また、デカグラマトンにおいて、リアに対する先生の態度の問題が再燃しているのも見かけました
念のためその後のブルアカに公平な物言い︰
「女性ユーザー減った?」は根拠が限定的なので、可能性に留めねばならない。
↑これは無視すべき変動幅ではありません。
でも自由記入アンケートである上にアンケート対象の年齢幅が広い=ブルアカと回答したユーザーの絶対数はそこまで多くないはずなので、自然な振れ幅の範囲内かもしれない。
リオ
通常リオの絆ストーリーを読まなかったせいで確かな事を言い難いです。
(2024秋以後完全脱走に至るまでの約9ヶ月間、モチベの底でシナリオ撤退済みだった/手癖のPvPと惰性のそうりきしかやってなかった)
(なんならスキル説明すら読まなくなっていたせいで、EXスキルをコスト-1でコピーする機能のほかどんなゲーム内性能だったかも把握していない)
オタク文法一般として
もしリオやリオ(臨戦)が前者寄りだったなら、ソシャゲ一般論の延長としては「ありうる」と返答する事になります……たぶん。
(もちろん、Mx2J製イラストであったがゆえのスーパーポルノ空間も需要として存在はしたはず。その後のブルアカが何を選んだか推し量る上では参考になる……はず。(ふたしかなものいい))
>可愛いキャラに可愛くないこと言わせ、しかもなお魅力的に見える
>「二次創作(含むポルノ)に使いやすい記号の集合体としての人気」
これは堅実だが1〜2世代旧い二次元美少女商売モデル。(e.g.一昔前のアイドル系国産ソシャゲ)
横からで申し訳ないのですが、これについては上が実装前のリオ、下が実装後のリオで起こっている、つまり、そちらに舵を切ろうとしている?と考えられなくはないかと(女性ユーザーが減ったのもこういうのが原因?)
リオ一人では根拠が弱いとは思いますが…
言えるのか言えないのかよく分からんこと
確かに何を感じてきたかの言語化ではあり、しかし妥当性を自己評価できていない言説の卵たち。↓
1
※可愛くないこと=通常二次元美少女の口からは出てこない発言。(「反抗的」「辛辣」といった記号パッケージで擁護不可能な欠点/人間的短所の表出)
isakusanが語るところのハルナ、(ヨースターによる改変前の原文)ミカ
2
可愛いキャラたちの物語
↑これは可換である即時的消費文化ゆえ、いずれもっと可愛いキャラたちの物語に飲まれる。
3
「二次創作(含むポルノ)に使いやすい記号の集合体としての人気」
これは堅実だが1〜2世代旧い二次元美少女商売モデル。(e.g.一昔前のアイドル系国産ソシャゲ)
=もしもその後のブルアカがその方向に進んでいたなら衰退の一変数となりうる。
4
私はユウカ人気の背景だけ5年経つ今でも理解できていない。
(好き嫌いの話ではなく、「物語の時系列上、あなたとそこまで親しくなるほどのイベントは最終編以前に共有していなかった気がする」型の違和感)
→ストーリー外の込み入ったキャラ評を躊躇わせるに足る理由。市場における多数派との非互換。
※サービス最初期だけ唱えられていた説:メタトロンとしての人類親和性?→その後特に言われなくなった。
※その他説明しうる解釈:あいつは元来の性根としてだらしない人間に親和的である。これはモモイらによく構う作中態度も説明しうるし、同時にオタク人気の説明にもなりうる。
5
「我々が義務を果たせないせいで生じかけた破局であるから本来的に君たちの責任ではない」と「悪いのは全部悪党Xだから別に君たちの責任ではない」は異なる。
6
キヴォトスの法則は現実と異なる。しかしゲマトリア含めて法則には違反できず、例外は連邦生徒会長だけだった。
7
「美少女Xが自己犠牲的奇跡Yをもって大事件Zを感動的解決するパッケージ」はオタク産業の万能関数であると同時に、文学が直接の関心を抱かない領域でもある。
→方舟起動後に「先生は」無傷だったプロット断層における異常点は、今・そこにいない人による介入。
→これは画面外のプレイヤーだけが記憶する情報。
8
→「大人として在らんとする先生 が実のところ連邦生徒会長の犠牲に依りまくっている構造的歪み」は自覚的に導入された時限爆弾、連邦生徒会長と対面してエンディングに至る過程のどこかで直面せねばならない欺瞞だった。
言えること
強い不満を覚えながら仕方なく接し続ける状態。
ここ↑に至ると最早サービス業としての契約関係すら成り立たなくなるため、思い出が黒字であるうちに見放して逃げる選択は正当な消費者戦略の一つ。
→ソシャゲとは、離脱が遅れた元・ユーザーほど楽しい思い出を語れなくなる歪な空間である。
私・対・残存ユーザー①
「不満が大きいなら逃散って消費者の権利だぞ」とまでは唆す。不満覚えてない層に逃げろとまでは言わない。(それはおそらく単に、客層の交代ないし変容を意味する現象)
私・対・残存ユーザー②
SNS上の評判を探っていたここ最近、ブルーアーカイブの商業的失速を一切認知していない層(それどころか第二の全盛期を迎えたつもりでいる層)が少なからず目に付いた。
現役ユーザとして一通り目を通して来ましたが
例の大脱走事件(あえて脱走と書かせて頂く)以降、
ブルーアーカイブという作品に対して積み重なってきた
"不満"の正体を見たりという気持ちです。
>デカグラマトンのメイン昇格
>これ自体あまり良くない判断だったと思う
今回の周年含め、デカグラマトンの続編を読み始めた頃から
一語一句同じ事を思っていました。
他の学園へのフックが作りにくい構造である都合、
先のないコンテンツである事についても完全同意です。
私個人、デカグラマトン編の問題点として一つ語りたい事があるのですが、
「商業的成功を望む強い渇望が、物語の導入や舞台装置より前に滲み出ている」事が
これまでの脚本と大きく違う匂いを漂わせている事です。
(私はこの匂いを嗅いでしまうと、一気に作品から心が離れてしまうのです)
(ただし商業的成功を否定する訳ではありません)
とにかく可愛い挙動をする装置(キャラ)でプレイヤーに媚びを売り、
これを喪失させる事で感情的ギャップを生む、という
もはや使い倒されたアーキテクチャを今更ブルアカで見せられた事が、
とてもとても残念でならなかったのです。
(この主張については、全肯定信者達には余程都合が悪いらしく、ほぼスルーされています)
事実として、全肯定信者が口にする肯定の言葉は
「ケイが」「アリスが」「ヒマリが」「リオが」「エイミが」「トキが」
即ち「特定のキャラクターの描写が良かった」に終始しており、
エデン編や最終編に見る"脚本の良さ"にはまったく言及しないのです。
私はこの現状に強い危機感を抱いております。
現状のブルアカは、アクティブユーザが減り続ける現状を正視できない
ゾンビのような者たちが蠢く。そんな状況になりつつあります。
どこかで見切りをつけて脱出したい、そんな気持ちに駆られています。
私はまだまだ古参面し足りないので話に飛び付く。
新規
直接的
今更今から流入する貴重な新規ユーザーがいたとして、かれはたぶん将来的にもLunaticとかやらないと思います。これ解決策が無い構造上の限界で、基本的にはどうにもなりません。
間接的
チナトロ争い続けてる層に不満広がる
→ユーザーが不満ばかり言ってるソシャゲに傾く
→新規は定着しない
こうは影響すると思う。
維持に悪影響?
今残っているユーザーってイェソドその他を立て続けに投げ付けられても逃げなかった層なので、よほど追加で痛めつけられない限りは(or強力な脱出先が育たない限りは)ゲーム面の不満を理由に逃げない気がする。
ゲーム性の部分なので書くべきでなかったら申し訳ないのですが、そもそもlunaticはクリア出来ればチナトロの取れる難易度で、出てきた理由としてはtormentでのTAへの不満からだと考えたきました。しかし今回のビナーのようにlunatic ですらゴルトロがあり得る状況になってしまうと、新規定着や現状維持にも悪影響ではないのでしょうか
指摘しないといけない大事な点
ブルアカの売上がみなブルアカ(現アプリ)に還元されるわけではない。
(これはブルーアーカイブが開発時にそうであったのと同様。Project RXにせよ、いずれ始動するものと期待されるR&D部門を見据えた開発資金プールにせよ)
→私が昨年末にIP脱出説を唱えた理由
新規・出戻り(復帰)・維持
あくまで可能性の問題……と前置きする必要はあります。
新規?
「5周年で再点火しなかった6年目のアプリにいっぱい新規が付く」は通常ソシャゲに生じるイベントではない。
出戻り?
キャラシナリオ以前、プリコネ型ソシャゲは引退者の復帰ハードルが高すぎる。
IP全体で見れば(スピンオフ含めて)再訪チャンスがあり得るけれど、現行アプリについては薄いと思う。
維持
ここは善政を敷くなら可変。
・マイナスを0に戻す作業
↑これはマジで功績デカいなと思う
利益には直接繋がらないけど話題に上がるだけ新規層や「なんか話題になってんじゃん?」の出戻りを増やす事に貢献できるかもしれない
実際今の総力戦normalクリアした時の順位が32万位くらいだったからアクティブは若干増えてると思われ(ビナーは適正キャラ手に入れやすい&強化しやすいからビナーの時だけやる層は全然いるかも)
レイドのゲームバランスとはあんまり関係ないけれど翻訳不備と思われるところが散見されるあたりも結構各部署の混乱が見えるかもしれないです
現行イベントロビーのケイのセリフの「聞いていますか?誠実であれと言っているんです」とか
※現在進行中のイベントは、クエスト1~12・チャレンジ1~EX・ショップ・イベントPT報酬のみの、つまりストーリーだけごっそり抜けてるもの
後はライター的にはここをフックにしたいんだろうな、という所でスチルを使わないだとかスチルを使わなくてもいい所でスチルを使うだとか6thPVのカットをそのまま流用する・・・とか連携がうまくいっていなさそうにも見えます
ある程度の売り上げは出したから多少チームに余裕は出ただろうしここからハフバまでの動きが大事すぎる
商業的な成功を念頭に置いた時にシナリオ面で及第点を出した、としてシュポガキとか正月フウカあたりの人気で持ち検的な生徒をどの段階で入れてくるか?に進退が懸かっている
かなりの長期計画にはなるかもしらんけどうまくやれば多くの層を残して新規層発掘する土台は全然ある
デカグラマトン編
ブルアカって複数のメイン章が並列で進行する(かのような錯覚を抱かせる)作りだったと思うんです。
それらエピソード群を最終編でギュッと纏めたら人気爆発した。
その意味では、Vol.4-2以降の話が今回の話にあんまり繋がっていなさげ?な様子は話聞いていてブルアカっぽくなさを感じる。
(Vol.4←連邦生徒会編!にいずれ繋げるべく(?)、別個に続き考えていそう)
でも最優先でデカグラマトン編を連載した理由はよく分からない。
4周年後に根性でゲヘナ編orハイランダー編書き始めていたら今よりもっと商業規模残っていたはず。
マイナスをゼロに戻す作業
なんかこれソシャゲ自体に突き刺さる刃物な気がしてきた。
賛否両論ってとりあえず何かしら話題が生じている状態には違いないので、完全に冷え切って話題が無である状態(昨年末のトレンドそんな感じだった)よりはずっとマシだと思います。
レイドのスケジュール
じっさいpart3とpart4の間はちょっと開き過ぎだと思う。「ソシャゲの2週間」ってイベント一つ始まって終わる長スパンなので、よほど話題沸騰してない限り間が持たない。
イェソド🤖
この子せめて即死ギミックだけでも撤廃した方がいい。もっと言えば緩和よりスタッフ公開土下座おやつ抜きのち素材だけ流用の別ボス化してもよい水準に見える。
※既存最適キャラの居場所…とかは考慮しないものとする
デバフ気味に不利な戦闘×画面変化が乏しい。これはビナーの格好良いカットで一目置かれる歴史からスタートしたそうりきの最新ボスとして苦しい。
意味不明の演出
元々こわれる寸前だったのかもしれない。
Lunatic緩和
私も現役プレイヤーだったらまったく同じ意見抱くと思います。
手入れすべきはライト層が撃破に苦しんでいそうな後期ボス。
でも緩和すると結局いつもの一軍メンバーで事足りてしまう=Lunatic見越して恒常ガチャ引いてくれた人(おそらくは課金層)の信頼削る。
でもでも緩和したり緩和しなかったりするのはユーザーが混乱するし不信に繋がる。
・デカグラマトン編(第二部〆)について
周年の目玉にする時点で商業的成功の可能性がほぼないシナリオ。
さらに2章~3章前半までの出来は酷い、レイドのスケジュールもシナリオの邪魔になっていると散々で、
逆に賛否両論と言える領域まで戻せたのが奇跡。
マイナスを0に戻す作業。-商業的成功の可能性がほぼない
不人気章の続きであること、単純な登場生徒の少なさ、おまけに最終編3章で既に使った生徒ばかり。
POISTが覚醒していたとしてもこの素材では厳しい。
そもそも覚醒してたらデカグラだらだらやらない。ただし4周年時点での事前公開pvの影響で、別のシナリオを用意し周年に据えるのも分が悪すぎる賭けではあった。
その点では現実的な範囲の中で良さげな結果に落ち着いたと言ってもいいかもしれない。
-レイドのスケジュール
7日間で8体の預言者高速消化→12日間シナリオ更新とめてずっとマルクトと殴り合い
高速更新からの突然の供給停止に多くのユーザーは冷めてしまったように感じる。
しかもこの区間は事前公開pvをなぞっているだけで面白くなるのはこの後である。
・ビナー参加者数
4周年翌月クロカゲや4.5周年翌月ペロロジラの+5%~6%ほどの参加人数推移=最終40万人台予想。
「推定アクティブ30万人から+10万~+15万人くらい見込めそうな感じの水準。」←とても正確な予測。
周年ガチャ同時開催の総力戦(4周年ゲブラ、4.5周年ホド)が5周年でレイドに置き換わり消失しているため、これ単体ではなんともいえない指標。
・ビナーLunatic
クリア者3桁人数目安の調整から2万人以上クリアできる調整への急な方針転換。
ビナーLuna用にタカネ引いた人を裏切り、シロクロLuna用にドレスツクヨ引いた人を不安にさせる。
数百人の重課金勢専用の難易度を作るよりはより多くの人が少し課金すれば届くラインの難易度を作ったほうがよいというのは自然だが、
それなら先んじて3回も来た持ち物検査ゲブラ、攻略wikiも認めるクソボスイェソドのInsane、Tormentの大幅緩和をやるべきというのが個人的な見解。
5周年のレイドイベントでゲブラ、イェソドどちらもHPそのままでレイドに登場した現状では
関係ないLunaを緩和して数百人の重課金勢を裏切った以上の意味を見出すのは難しい。
あるいはLunaクリアを経験させて別Lunaへ試行錯誤、リソース投入させるという意図がある可能性があるが
いずれにしても課金勢に対する信用の切り売りである。
(今回Lunaクリアできても緩和されてないゲブラやイェソドぶち込まれてTor超えてInsまで落とされたら逆効果じゃない?)
-ゲブラ、イェソドどちらもHPそのままでレイドに登場
厳密にはコアスキルでゲブラに関しては少しだけ緩和されていた。当然持ち物検査は厳しいままなので「少しだけ」。
対してイェソドIns以上は実際の難易度面でほぼ緩和無し。さらに2凸必須=チケットが追加で1枚必要で当然の超不評。
輸送船が落とされ右手2回どけて乗ったら倒せる必要性不明の演出はストーリーと噛み合っているわけでもなく結局謎。
なおなぜかビナーだけレイド専用のHPが設定されていた。そこに手を加えている暇があれば他に改善すべき場所は山ほどあるはず。
コピー
なるほど。(評価保留の論理的納得)
ヘイロー付いてる預言者たちをそんなにあっさりコピー出来てしまうとAIのエゴを扱うシナリオとして大丈夫なのか?と思わないでもないけど気にしない事にする
ビナー(砂漠在来種)
ユメ先輩は入っていなかったし砂漠化とも関係なかったよく分からないやつ。
理屈の上では︰誰かがハイランダー編(スオウ編)を書き、アビドス本校生徒会資料の話に繋げれば掘り下げて描けなくはない。
(そしてPOIstはまず宿題として自分が撒いたFOX小隊やカヤその他から片付けねばならない)
連携
往年のブルアカにおいてライター・演出・アート・サウンドの人々は相互に褒め合っていたのですが、ソシャゲとしてのゲームデザイン・プログラム班だけは若干孤島化している印象でした。
(イム・ジョンギュゲームディレクターも名を残した功績=シナリオ運用提案)
鋼鉄大陸の預言者の一部は「鋼鉄大陸で製造された完全なコピー体」という設定でどうやって鋼鉄大陸に大集合した?という整合性を取っていました。恐らく総力戦に今後も出せるようにする配慮です。
ただビナーに関しては他の預言者が大なり小なり背景情報や元々なんであったかを開示される中、ただ1人一切の背景が明かされず謎のアビドス砂漠ウナギから脱却することなくストーリーが完結したため、広報側でも説明のしようがないのかと思いました。
Q.ストーリー制作陣とバトルデザイン陣で連携が取れてない?
A.全然取れてないように感じる。レイドバトルでもマルクトのHPが五割を切ったあたりで何故か「これからマルクトと戦うぞ!」という会話イベントが追加されていた。
ありうる。
往年のデカグラマトン(の預言者)
「なぜデカグラマトンの預言者だけはヘイローを持つのか?」→「自我とは何か?」に繋がる問いとして配置されていました。
この問い[我から始める近代科学/AI論]はブルアカとしてミレニアムサイエンススクールにのみ繋がる関心事なので、他校にはほとんど関係ない。
(だからこそ元来はサブストーリーだったわけですが)
(近代的自由意志論vs神学的決定論…みたいな話は書物に押し込めて)「初期ブルーアーカイブから持続するAI論ローカルの関心事」として考えるとき、アリスおよびアリスの評価で揉めたリオ/ヒマリ以外には一切関係ないテーマとも言える。
パヴァーヌ
率直に言うと︰同時代的にはあんまり顧みられていなかった章です。
そしておそらく「パヴァーヌ好きな人」と絞っても1章の方が人気だった。
今回の話はパヴァーヌの流れを汲んでいると思いましたが、その話自体の評判が今回の話に影響している可能性はありませんか?
自分が見た限りではやはりパヴァーヌに不満のある人は今回の話にもあまりいい評価をしていない人が多いように見受けられました
画一化できない意見が場に並ぶ環境(多声性)って健全さの保証なので、個人の好き嫌いを個人の好き嫌いとして語る…分には割と色々言えると思うんです。
(この欄に並んだ声にも既に重なる点・重ならない点様々出ている)
ルール
完璧なルール作れた社会集団ってたぶん人類史上に存在しません。プログラミングではないがゆえに……
ヘイト加熱を誘発するようなことを書いてしまって申し訳ございませんでした
「自分の好きなものを批判するなんて許せない!」と「自分が好きだったものを台無しにされて許せない!」は感情的になればどちらも行き着く先は同じだと想像すべきだった
ルール化うんぬんは作成負担する身じゃない(と完全予防しようと思ったらかなり難題だと思う)からもう何も言えない
私は私で未熟だなあとぼんやり考えています。
イラッときて、くどくどと伝わらない皮肉を書いてしまったのもちょっと反省。
管理ユーザーの目線
管理画面からは、ゲストユーザーの投稿でもどれが同じ人の投稿かを確認できます。
208の人を名指ししたのは、改めて書きますが「別に何とも思ってない外野が又聞きの不満を持ち込んだりただ悪口を書いたりする」のは許容できないという話が一つ。
208の人がどういうつもりだったかは分かりませんから、現行のプレイヤーその人がその人自身の感想を書いていた可能性も排除はできませんが、もしそうだとしても「やりすぎ」という話がもう一つ。
どこから「やりすぎ」なの?
>抱いている不満、怒り、悲しみを何もかも書く必要は必ずしもない。
>苦手なオタクが多いポインツ。実は思ってること全部書かなくても感情そこそこ伝わる。
正直管理人が言ってたことでだいたい終わっています。
感情の発露が問題なのではなく、何を伝えたいのか考えてね?という。
ここからはサトタの私見なので、管理人はまた少し違う考え方をしているかもしれない。
極端な言い方をすれば「感情」を受け止める空間ではないんです、ここ。
感情の話を全くしないわけでもないのでややこしく感じられるかもしれないんですが……
「過度にネガらなくても良いんじゃない?」程度のことは言えますが、それは寄り添いではなく、事実とは異なりそうに見えますをオブラートに包んでいるだけです。
あるいは、他人の感情を過度に揺さぶるようなコメントはまた別のそういうコメントを誘発するわけで、要は利用者全員(管理ユーザーもゲストも皆)が不安定になっていくんですよね。そういう意味でも今回ちょっと小言を書きました。
でもこれもまたサトタのヒスじゃねえの?ブーメランじゃん?→はい、おっしゃる通りです。反省はここにかかります。
ここまでサトタの私見でした。
ガイド作る話
なんかこれずっとやってんな!!という気持ちになってます。
明文化するの難しいっていうか、ルールで縛れるものじゃないっていうか、という気持ちは今でもあるんですが、
「こうするとなんかいい感じ」をふわっと思ってるだけじゃなく明文化するのは大事なんでしょうね、やっぱり。
我慢できなかったお小言その2
そこから離れたいと思うのなら、自分が向かった先を似たような場所に変えないようにしようっていう気持ちをちょっとは持って欲しいです。
フォロワーシップ……と書くと大袈裟ですが、利用者自身の責任もあるんじゃないでしょうか。
頭の中にある言葉→(ここで効果を最大化するための蒸留)→発信する文
これ専門的な鍛錬を要する高次スキルなので、本格的に考え始めるときりのない要素です。
(だから古代から弁論術とか修辞学とかずっと伝承されてきたし、X旧Twitterに転がる賢い大学教授とかでもてんで発信力ダメな人だらけ)
日常生活的には「他人に読ませる文」のワンフレーズでも大いに役立つと思う。
横槍を入れてしまい恐縮ですが……
【センセーショナル】
人の感情・感覚を強くゆすぶる性格をもつさま。
引用:Oxford Languages and Google
人の感情・感覚を強くゆすぶる(可能性を自覚して出力された)言葉>>>>>とてもたかいかべ>>>>>自分の強く揺れている感情・感覚をぶつけた言葉
だと思いますん。これは個々人の立ち振舞に起因するしルール化できるものじゃない、と思う……(カヤの作ろうとしたキヴォトスになっちゃう)
208,214を批判するつもりはなくて、私もまたこのたかいかべに激突したままずるずるしている人間です。私にとっても良い気付きになりました。みんなでたのしい(funというよりinteresting?)コメント欄にしていけたらいいね。
その後のブルアカにおける先生/生徒の距離感
コメント通りなら私は相対的に気に入らなくなるだろうなと思います。(しかしよんでいないストッパー)
ケイ実装の選択
これは私の個人的な考え方vsその後のコミュニティ商業需要ズレと推定される点なので、追加コメント控え。
デカグラマトン編メイン化の選択
たぶん「デカグラマトン編の中にどう配置するか?」というより「デカグラマトン編を選んだ判断からどうだったのか?」みたいな話だと思う。
(批判点がもっと手前の土台選択に来る)
運営のお気に入りキャラ論???
ソシャゲ開発は魔界であるため、稀によく実在する事件ではあるのですが(プロデューサー等による私物化)……
この手の言説(運営の擬人化)、デフォルトでは懐疑的にあるべきだと思う。
ただ出力結果としての需要対供給バランスは常に問われるべきで、たとえば「最終編はミカトキナギサと実装したけど、ミカトキナギサの物語にはしていなかったよね」……みたいな観点は有効だと思う。
ショッキングな内容たくさん書いてる張本人。
(大前提として数値がショッキングな水準なので、私が不安を煽っているわけではない…ってか実数値に対してだいぶ抑制的な表現に留めている方だと思う)
現役ユーザー一般の態度評
不満の表明って消費者の当然の権利だと思う。昔のブルアカって特にゲーム面に対しては不満の声だらけでした。
もしその後のブルアカコミュニティが言論統制的であるなら、そうでない(不満を表明できる)空間は必要だと思う。
コメント欄評
いわゆるアンチWikiのつもりではない
たぶん副管理人が言いたがっている話ってこれ。
数値としてネガティブであるから分析もネガティブに寄っていますが、結論が先行している空間ではない。
(例︰ディナミスワンの商業事情についても一度たりとも楽観視してはいない)
抱いている不満、怒り、悲しみを何もかも書く必要は必ずしもない。
苦手なオタクが多いポインツ。実は思ってること全部書かなくても感情そこそこ伝わる。
私〜副管理人
要となる要素(人権にかんする意識とか、コミュニティ治安に対する懸念とか)は共通している。個別具体的にはそれなりに態度のギャップが存在します。
例︰その後のブルアカ評︰
(でも、Wikiページ本文では不誠実にならないギリギリの域まで慎重論に寄せています)
しかも昨年末時点ではPrenguin/kokosandoの異動が見えていなかった。
信念の問題というより(もちろん信念の問題もあります)、ゲームorコンテンツ産業の歴史として成功例がほとんど無い。主要スタッフ抜けたIPはだいたい原型を喪う。
例︰コメント欄モデレーション
これらのズレはむしろWiki運用において健全な要素だと思う。
(まったく同じ考えの人が二人いても仕方ないので)
>プレイヤー/先生についてアバターを定めず無個性化にも逃げなかった・倫理の下で判断をなすユーザー主体として描いた点はむしろ往年のブルーアーカイブの魅力であったと思う。
全くもってその通りです
ただそこを深く意識しすぎて先生に良いことを言わせようとしすぎていた
生徒の主体性を重んじて危うい際以外はそこまで強く言わないスタンスを保ってた先生がとにかく良い感じのことを言いたがるカマしたがりのいっちょかみオッサンに見えても仕方ないような描写が頻発したのがオラトリオからの現状
生徒との身体密着もかなり増えたし短絡的な「オタクはこうすれば喜ぶんやろ~?」をやってると思われてもやむなし
ガチャ回転に関しては周年としては弱いけどケイっていうカードを切った上でですがandroidセルランも数日に渡って一位維持したので衰退の一途の中で上々なのではと思います
ケイを些細なことにいちいち文句を言うキレキャラにしたのは悪手ですがそういうキャラだったからこそ見せ場を作れた側面は充分ある
208の言う運営のお気に入りどうこうは正直よくわかんない
2025年のトリニティ優遇ムーブは運営感情よりキャッシュフロー意識してただろうし株主総会等の外圧なんかの焦りとデカグラ本格的にやり始めちゃった関係で状況が複雑化してかなりの妥協を許したかもしれない
ただデカグラ3章のメンツにユウカとノアを置いて利益に繋がったか?というとユーザーの可処分所得とケイという切り札が薄れる恐れを鑑みてなかなかの賭けになる気がします
>別にここって今のブルーアーカイブやネクソンの悪口を(その逆に、Dynamis OneやプロジェクトATへの期待を)言えば言うほど褒められる場所ってわけじゃないんですよここって
↑ごめんなさい
とはいえこのwikiってショッキングな内容たくさん書かれているからisakusanファンで現行ブルーアーカイブに不満がある層の捌け口になってしまうのはごく自然なことだしセンセーショナルなこと書きたくなってしまう(自浄作用の失せたファンコミュニティ多いから)
議論の場としてコメント欄を開いているのであれば各々が取るべき好ましいスタンスをルールとして目につく場所に明示して頂けるとありがたいです
それで治安が良くなるかというと微妙なところですがルールに抵触していれば毅然としてコメント削除できますしおすし
いや管理者が問題だと思えばなんでも削除したらいいんですが
たぶん私は単 にインターネット標準治安ラインが低 い
直接反論するのを避けたけど便乗する話
(最終編はそれ前提だったし)
これ思い返せば主にDoReMiの仕事でしたが、スチルで名無しモブ生徒を実装キャラと対等の描き方していた賭けはブルーアーカイブの魅力だったと思う。
私はポケモンそんなに詳しく知らない(なんならパルワールドの方がよく知っている)のですが、ポケモンって人間側の人気そこそこあるIPだったような気がする。
길용찬/キル・ヨンチャン
>> 205
意図せずクリティカルを叩き出してしまっていたらしい。そもそもあのリンク自体もうWikiに置いてあったみたいです、確認不足が出ましたね、すいません。
海外のゲームメディアでも特定企業の番記者的な役割があったり取材先への忖度があったりする感じなんですかね……?
逆に、thisisgameの현남일/ヒョン・ナムイル(キム・ヨンハへの独占インタビューの人)はプロジェクトKV発表直後こそDynamis One寄りの情報の出し方をしていたようにも思えますが……今後注目。
コメントの治安
私は管理人/Wiki作成者ほど優しくないのでグチグチいうぞ✊
俺が気にしすぎなのかもしれないけど、別にここって今のブルーアーカイブやネクソンの悪口を(その逆に、Dynamis OneやプロジェクトATへの期待を)言えば言うほど褒められる場所ってわけじゃないんですよここって、実は、実はね。
【このへんにもっとグチグチしたはなし】
名指しイエローカード
俺が先に見つけてたら消してたぞこのコメント>> 208
他のコメントも危ういと感じることはあるけれど
それでも208と違うのは、「現行プレイヤーかそれに近い立場からの発言のように見える」こと、いやただの主観ではあるんですが。
もっと良いストーリーが見たかったのに…という不満(それだって言い方がありますが)と、別に何とも思ってない外野が又聞きの不満を持ち込んだりただ悪口を書いたりするのとはだいぶ話が違う、208は後者に見える、違ったらごめん。
【このへんにあとで追記】
ものすごく雑に判定するなら、話の流れにあんまり関係ない引用が目立つシナリオ=だいたいGrimGreenでしたね。(補充されたライターを考慮しない場合)
打点
「圧倒的に人気だったメインライターの後釜」ってそれ自体物凄いプレッシャーであるはずなので、成否がどうであれ書いて校了するだけでも無条件に偉いとは思う。挑戦する意志はだいじ。
大勢の〜逃げられた
①これ自体ユーザー・ネクソン間の関係を悪化させるに足る自体だと思います。
「中で何があったか?」という話は会社員vs企業の問題ですが、「何かがあって大勢に逃げられた事実」は消費者vs企業の問題。
②労働環境。
なんか炎上しそうだからって真夜中に社員会社へ呼び付ける慣習は正直やめた方がいいと思う。
(かつてブルアカが危ういところで生き延びた前提条件でもあるのは困った話ですが)
開発者コメンタリーで明かされているデカグラ1~2章担当してた事実踏まえて順当に3章の中心はGrimGreen氏っぽいですね・・・
ついでに学漫の続きにあたる冬空の文芸復興とかオラトリオあたりも作りや文体の癖から恐らく彼中心によるものだと思います(山海経シリーズとかも数々の悪癖が頻発しててどのライターか分かりやすい)
開発者コメンタリー出たときに違ったら恥ずかしいけど
どこまで旧チームが残していた?っていうのは明かされるわけがないんですがよくよく考えるとisakusanが書かなそうな形式のビターエンドに帰結しているので自分達で考えたっぽいフックで最終編に並び立とうとして結果一応なりとも打点を出したのは現ユーザーとしては評価したい
まあ、箸にも棒にもかからないようなシナリオが長期間連続で出てきてたからハードル下がりきってるだけかもしれませんが
ともあれ期待自体はしているので今のボロボロであろう内情の中でクリエイター達が潰されることがないように願うばかりです
大勢の手放しちゃいけないレベルの人材に逃げられたんだから反省しろよマジで
Wikiおよび私の立場上、返信可能な内容が一部に限られてしまう点は勘弁してほしい。
説明や解説👓を要するジェンダーロール
たぶん国内ユーザーの多くは「ノノミ(水着)やヒヨリ(水着)を肩車する己」を想像できなかったと思う。
もちろん、日韓社会における「肩車(下段担当)」はそれほどジェンダー中立的記号ではないと思う。
しかしその上で、ジェンダー云々以前にむしろ日韓オタクの意識差として理解した……韓国人男性ライター由来の避け得ぬズレだろうなと思った要素。
韓国の二次元美少女オタク、生物学的男性である限り兵役通過組。
他方、日本のオタク文化に「女子高生相当の二次元美少女を肩車する」というコードはそれほど定着していない(と思う。私はオタク度数低めの青春恋愛ものでしか肩車×女子高生を見た経験ない)。
私がその辺のよく分からんオタクの筋力を過小評価している場合は別。
その他オタク的言動
(例︰国内インターネットでオタクが多数派であった時代/SNS普及以前、女性は主要オンラインプラットフォーム上の発言権を事実上有さなかった。)
→これ(オタクが主要プレイヤーだった時代のオンラインプラットフォーム運営バイアス・ジェンダー非対称な発言権)は韓国若年層におけるジェンダー間緊張の根でもある。
「オタクっぽい言動」は即ジェンダーとしての男性想起へ結び付いてしまう。
→これはどちらかと言えば現代社会(読者のバイアス)に宿る問題で、作品内テクストが完全解決可能な問題ではない。
「主人公としての先生」とは何だったか
私のテクスト理解において。
👇😱👇
Vol.F-1-15(物語の転覆/フランシスvs先生)
フランシスは何を言っていたか
①物語が青春学園モノ“の体”を維持する限り、主人公としての立場は常にロール「先生/生徒」へ依拠される
Vol.1-2(大人の戦い)が最も自覚的でした。
眼前の出来事(地方行政首長の処遇をめぐる企業vs連邦監査官)がいくら生々しい手続きであっても、それを学園モノ(退学届けの受領を拒む顧問)と解釈し通せたら学園モノとなる。
このとき「先生」は為した価値判断をシャーレないしよき大人として行使するが、価値判断の源泉(私的な内面)までは問題とならない。「先生だからそうである」でもよい。
②最終編2〜4章は例外的に違った。
学園モノで説明できない事態に至り、先生個人の文学的物語でもあった。
ここでは読者がロール抜きに私的な倫理的苦悩・葛藤を乗り越え、その先で作中の主人公と同じ決断に至らねばならない……と構成上期待される。
大事な前提︰これはあくまで例外中の例外だった。
導かれうる作品評価
日頃から「先生の限界」を描き過ぎると、学園モノとしてはシリーズ終焉に向かう。
「未完成な人格の中で揺らぐ思春期の子どもたち/良くも悪くも安定的人格を示す大人たち」が揺らぐほど、いわゆる青春学園モノからは遠ざかってしまう。
→青春学園モノにおいて、大人はなりふり構わず虚勢張ってでもナンボか格好付けないといけない。
また別の評価
個としての具体的限界の話はVol.1-3でもう一通りやった。
「んなことわざわざ言われんでも知ってるし、その上でできることを必死にやるだけだよ…」と乗り越えたはずの論題。
何か先生とやらの無力感だとか限界とか言うけど、プレイヤーの分身から乖離させた、姿の一切見えない子供を戦わせてるオッサン(公式は性別不詳扱いだけどどう見ても言動がオッサン)のうっすい苦悩をたっぷり描写してどうやってガチャ回すんだろ
ポケモン作品でポケモンそっちのけで人間ばかり映すようなもんだろ
しかもそういった欠陥描写はあくまでガワ、実際は生徒に以前よりさらに雑にちやほやされ、何か知らん間に敵が感化されて助けを請い、以前の生徒の手柄さえ自分の物になる始末(例えばなりたいもの〜の台詞、あれ元々生徒の言葉だよね先生の決め台詞っぽくなったけど)
そして需要より運営のお気に入りを優先した結果(本当に儲けで考えるならユウカやノアとか出すだろ同じ所属なんだし)生まれたのは、上でも言われてる昔の演出を猿真似しただけの劣化最終編っていうね
ストーリー?なろう以下だよ
どんな読者でも自分が神や救世主でないとは承知していますから(神読者とか救世主読者とかいたらごめんね)、難しい塩梅ですね。
GrimGreen/新春のアペリティフ
(正月ハルナフウカ)
終盤にてさらっと書かれていた、「大人であるモブNPC」と先生の会話。
ソシャゲ(ライブサービス)固有の難しさ
どうやらある方針が上手く機能していないらしい……と内部で分かっても、すぐには軌道修正できない。
たぶん開発スタジオ内でも様々なフィードバックを総合的に分析しているはずですから、何がどう不評だったか…?みたいな話もきっとライター間で共有されている。
※うっかり全肯定信者層の声拾っていた場合はまた別
しかし年単位で時間を掛けてズレていった軌道の再修正には相応の時間が必要。(必要である可能性が高い。)
「伝わってないからもう一回でも何回でもやります」に関しては仰る通りで、2025年~現在までのブルアカ(特にメインストーリー)は先生の力では解決できない問題、先生の限界、先生の判断の結果として取り零したものなどをずっと描写し続けており、以前のブルアカにあった「悪意ある大人に対抗する大人としての先生」は完全に鳴りを潜めています。と言うかほぼ無いです。
「先生はただの人間であってヒーローや神ではない」という話を繰り返し肯定的に描こうとしているのですが結果的に先生が物凄く自罰的な言動をする場面、シンプルに失敗する場面が多々あり、ふんわり楽しみたいな~と考えている層には暗すぎる印象があります。とにかくテキストを読み込んで解釈してやろうと腹を括っている身としても「そんなにプレイヤーのこと責めるか…?」と感じることがありました。
デカグラマトン編は2章から3章完結までこの「先生の力でどうにもできない描写」がひたすら付いてくるのと、起承転結の転終わりあたりまで抑揚の少ないストーリーが続くので気力がもたない人は確実にいるでしょう。
🔥大脱走組vsネクソン🔥
gamepleでディナミスワン批判記事連打していた記者(길용찬/キル・ヨンチャン)
このライターが触れたディナミスワン求人情報を見てWiki再始動=実質現コンテンツすべての親。
→商業ライターでありながらディナミスワン調査レベル私未満
当時のリーク/Blind投稿
可視化された範囲が広がっている現在、洗い直す意味はあると思う。CHILD参加可能性なんかはここ由来ですし。
🤖Wiki運用
LLM(2026/02時点)
現実に降り立ったデカグラマトン(自販機)と言えなくもない。
そこそこ有名な事柄、かつ入力プロンプト中立的である前提で
人文科学ページ等に載っけている注意書き︰私は目に付いた範囲でしかAI出力の間違い直していません。
「存在すら知らなければ確実に0点なので、知らないよりは確実にプラスへ作用する。でも原理上100点ではあり得ないから、読んでも分かった気になってはいけません」が前提。
(つまり一種の精度的無責任と引き換えに最大活用を得ている)
AI出力テキストの添削や校閲
私は偶然すげー好む気性であるためたのしく戯れています(AIが!人の!!心の!!!境界を!!!!撹乱する!!!!!)が、こればかりは個人差が大きい。
🐳スーパーブルアカ補遺空間
預言者たちのデザイン
(※旧コンテンツ整理時に触れた話︰私はこのメカ的なロマン周りほぼエアプです)
isakusanの姿勢
20歳〜商業デビュー小説(セイアスケルディン)著者欄で「将来の夢はマンガ店の経営です!」とか書いていたくらいオタクカルチャー漬けだった人。
ヒーローでも救世主でもない「大人たちの一人」としての先生
これフェミニズムから説明した方がよほど手っ取り早いくらい二次元美少女ソシャゲユーザーの直感/期待/表層的需要に反したロールなので、シナリオ内外で何度書かれても理解がまるきり広がらないのはとても頷ける。
(参考)私が想像したありとあらゆるその後のブルアカ進行可能性…の下限
=ワーストケースとなるシナリオ
=↑の非継承
でした(ブルーアーカイブとして矛盾し、テキスト一貫性が崩壊する)。
「その後のライター陣は商業的に失敗したかもしれないが、文学的には一応最悪のコースを回避した」とは言う。
さきに結論:現状追認
もうちょっと個人としての稼働を増やしたい気持ちもあります。
デカグラマトン完結
わざわざスクショを貼ったり重大シーンをピックして書いてくれたりしてくれてた皆さんには悪いけれど、部分部分の話だけ渡されてもなーんのこっちゃねわからん。
傍から見ている分には、それなりに上手くしめたように見えてはいます、完結したところから見るとコメントで話してたほどの前提知識って本当に必要とされてたの?という気持ちも少々。
伝わってないからもう一回でも何回でもやります
をやっているように見えた、あくまで外の私からはそう見えた。外れてると良いんですが的外れでは無い気もする。
先生は大人だけどヒーローであろうとはしてなくて、みたいな骨格の話を丁寧にやりすぎたのでは?
どこまで旧チーム/isakusanの仕事か
実際のところ、このエンディングは現体制が作った部分の方が相当に多いと思いますよ、知らんけど、知らんのに適当言うべきではないのだけど過度にネガティブにならなくても良いんじゃない?という話(>> 199 を見ながら)。
いやkokosandoもPrenguinも別ライン行っちゃったからこれまでとこれからってまた全然別の話になっちゃうんですけどもね。
グロ版4周年放送のごく一部を参考までに。
どこまで細かく事前に決めていたとしても、時代の変化には逆らえないわけで、そうなったらまた練り直すしか無いですからね。
あと単に、isakusanってそこまで細かく決めてるタイプじゃなさそうみたいな話も、これはただの感想ですけど。
告発の持ち方
時限爆弾が沼から引っ張り出されたと連絡がきた気分、とはいえ見えてなかろうがそこにあったことには変わりないわけで。
しいて言うのであれば、2024年の話→その続報、例えばこれとかももう少し掘り下げて触れたほうがフェアなのかなあという気が少しします程度。
もし扱うのであれば、どっち側の話が本当かではなくどっちも同じくらいの信用度で扱うべきじゃないです?などと、メモ失くしてしまいましたが。
Dynamis Oneの社員証の写真とかは見た記憶がうっすらあります、うろ覚えすぎる。
LLMの利用についてのサトタの考え
わざわざ言うまでもなさそうだから言ってなかったですが、これこそ現状追認?
使うことで「第三者に検証可能な形で客観的な意見」っぽいものを提示できるんなら良いんじゃない?という感じ。
私が使ってないのは、機械の書いた文章読んでその間違いを探すのマジで楽しくなさすぎるという感情一点のみです。
私の責任(責任ってほどか?という気もしますが)で外に出すまでの過程を見てもそこまで労力変わらないしなあという気持ちになってしまいどうしても使い続けようとならなかった、まあそのせいで更新はずいぶん遅れてしまっているのですが。